ライブハウスに行くと意識を失ってしまう体質なのだ。

体の内部をドンドンという重低音が走り抜ける。   中央のステージで演奏する アーティストの名前を叫ぶ人や 大きく頭を上下に揺らしながら 狂喜乱舞する人々・・・   人の頭が波のよう→続きを読む

右乳を触ると願いが叶うミュンヘンの旅

ミュンヘンのマリエン広場の入り口付近にある 女性像の右乳に手をあてながらフィリックスが言った。   「右乳だけ色変わってるだろ?これ皆が触るからだよ!」   「何で触るの?」 &n→続きを読む

フォッカの一気飲みはドイツ人の友情の証

雲一つない空の上を太陽が少しづつ登る。   建物の影と入れ替わるように 太陽の光が街を覆い尽くしていく。   時間が経つにつれて、スーツを着こなした サラリーマンが駅に向かって歩く→続きを読む

日本人の知らないドイツの観光地!キングスレイク!

澄んだ朝の空気を肌で感じる。   僕はベットの上で仰向けのまま 天窓から優しく差し込む光を 寝ぼけ眼でボーッと眺めていた。   それはすりガラス越しように ほのかに見えていたが、や→続きを読む

ドイツ人の友人宅に泊まりにいくと豪邸だった画家の旅。

「ひと昔前まではパスポートが 必要だったけど今は普通に通えるから 便利になったよ」   運転席の窓から肘を突き出し 車内に吹き込む風を感じながら ミッチェルが答えた。   オースト→続きを読む

絵の依頼を頂いたオーストリア最後の日

太陽の光が差し込む窓側の席に座り、 午後の穏やかな時間を演出するBGMに 耳を傾けながら僕は久しぶりに まともな食事をとっていた。   一昨日、大雨に打たれながら野宿したおかげで 少し体調を→続きを読む

健康が一番大切だという事に気が付いたザルツブルクの旅

聖なる水で体を清め、地面に片足をつき、 目をつぶりながら何かを祈った後に その教会の中に入っていく多くの人々。   僕はザルツブルク大聖堂を見上げながら ため息をついた。   ここ→続きを読む

辛かった…大雨の中で野宿をしたオーストリアの旅

日中の突き刺さるような日差しに さらされた肌が熱を持ち、どの体制で 寝転がっても皮膚の表面をヒリヒリとした 感覚が走り抜ける。   穏やかに流れる川、それに寄り添うように 長く続く歩道がある→続きを読む

ダラダラした人達で溢れ帰る街!ザルツブルクへ向う旅!

数人の静かな寝息が微かに聞こえる暗闇の中、 彼らを起こさないようにロッカーから自分の 荷物を取り出し、次の旅への支度を始めていた。   昨日はハンガリーの駅構内で知り合った イタリア人女性の→続きを読む

怒り爆発!ハンガリーの理不尽な公通機関サービスと不機嫌おばさん。

まだ辺りは暗く、芝生から立ち上る湿った空気が ひんやりと僕の方を包み込む。   まだ完全には乾いていない洗濯物を 仕方なくバックパックの中に押し込み、 忘れ物がないよう部屋を見渡す。 &nb→続きを読む
1 2 3 7
onlinezinart
プロフィール
profile_zin
世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
画家ZiNとは一体どんな人物?

絵を描く人のための記事
カテゴリー
最近の投稿
ZiNのリアルタイム


ページの先頭へ