バルセロナで体調不良になった。その原因とは・・・


長旅のせいか体調が悪くなってきた僕はガウディーの未完の作品

サクラダファミリアを見上げながら宿に帰るべきなのか

考えていた。

 

僕は日々の生活で無駄な時間を過ごさないように

旅をしてきた。

 

なので体が疲れていてもできるだけ

多くの情報を得たいと思いそのまま

海へ歩いて向かう事にした。

spain_umikaradabad

 

僕は絵を描く時や何か考え事がしたい時は

必ず海に行くようにしていた。

 

海へ行き、ビーチでのんびりしながら

これからの事を考えている時は

身も心もリラックスでき体が癒されていく

感覚を味わう事ができる。

 

 

この時もそう思ったので

とりあえず海へ向かって歩き出した。

 

バルセロナはスペインの首都であり

海も近いので少し歩けばたどり着く・・・

 

っとそう思い、歩き出してはみたが

地図で見るよりも実際に歩いてみると

かなりの距離があり、ビーチに到着するまで

1時間もかかってしまった。

 

僕は体は強いほうで今まで生きてきて

体調が悪くなった事は数える程しかなかた。

 

なのでビーチについても体調が良くならない

初めての経験に恐怖した。

 

何か大きな病気になってしまったので・・・

 

そんな不安がよぎり、近くの駅から電車で宿まで

向かい、体調が戻るまで休む事にした。

 

 

 

1時間寝ても体の疲れはとれず、お腹も空いていたので

近くのスーパーでパスタを購入し、宿に完備している

キッチンでオリジナルパスタを作って食べる事にした。

 

 

パスタを食べ終えると体のダルさも気分が悪かったのも

嘘のように消え去った。

 

 

 

ただお腹が空いていただけだったのだ。

 

 

 

よく考えてみれば今日は朝から何も食べていなかった。

 

この日はもう歩き疲れたので早めに眠る事にした。

 

明日はバロセロナで有名な市場へ向かい、

バロセロナにある動物園で日本では

あまり見る事ができない

動物を見に行く予定だ。

 

spain_tokage

 

その動物園で僕は目を疑うような

光景を目撃する事になるがその話は

次回に話していこうと思う。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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