絵を売るのにはどうすればいいのか?うまくいかない問題点と理由


byroneuru

 

突然だが絵を売ると言う事が

どういう事かおわかりだろうか?

 

絵を描いて生きていきたい人はこの日本は大勢いるが、

彼らのほとんどが挫折していき、

画家になる夢を諦め普通に会社に

就職して仕事をする、あるいは仕事を

しながら絵を描いて売ろうとするが

どうしてもうまくいかない。

 

 

 

そんな悩みをネットでもよく目にする事もあるし

直接僕に相談をしにくる人も数多くいた。

 

 

 

なぜ絵がうれないのか?

 

 

 

それにはいくつかの問題点と

その理由が存在する事を知る人は少ない。

 

 

 

例えば最高傑作を描けたと思い

絵を売ろうとしたとする。

 

多くの人はFacebookやtwitterなどのSNSに

絵の写真をアップして少しの説明と

「売ります」と記載する。

 

 

 

それが大きな間違いだとも知らずに・・・

 

 

 

今回はそんな悩みを持つ人へ少しでも

参考になるように情報をまとめてみた。

 

絵に独創的な表現があるか?

paint_japan1

 

絵を買う人の気持ちになって考えてほしい。

 

 

どこかで見た事あるような絵やあきらかに

誰でも描けるような絵をお金を出してまで

買おうと思うだろうか?

 

僕は少なくとも買う事はない。

 

 

 

しかし抽象画を描く有名な画家の作品は

絵の初心者が見ると誰でも描けるように

見える場合があるが、その絵は実際

その人しか描く事ができない。

 

僕はこのような絵なら欲しいと思うし

買う意欲も生まれる。

 

 

 

なぜならその絵には意味が込められており、

その画家独特の手法で描かれていているからだ。

 

それが手法による絵表現がプロの目に止まり、

認められていく事によって有名になっていく。

 

その人から生まれないという絵の独創性は

人を魅了するが、それを得るには絵の上達に

徹する以外に方法はない。

 

知名度が絵を売る?

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もしもあなたがすでに有名人ならば

絵を買ってくれる人は多くいるだろう。

 

個展や公募展で知名度が上がれば

絵を売って生きて行く事も可能になる。

 

 

 

例えばあなたが芸能人でテレビにも

そこそこ出ているならそこで知名度を確保でき、

この場合だとSNSで「売ります」

と言うだけで絵も売れていき、十分生きていく事は

可能だが、まだ名も知れ渡っていない誰かも

わからない人の絵を買う人は特に日本では

少数ではないだろうか?

 

芸能人で画家と言えばジミー大西さんだが、彼は

画家になる前に芸能界で活躍して「ジミー大西」

と言う名を広める事で画家としても成功したのだ。

 

 

 

しかし、ここで言っておきたい事がある。

 

 

 

知名度が絵を売るのは確実でもあるが、

その絵を描いた人が魅力的だから

絵を買いたいと言う心理が働く事も

多いにあり得る。

 

 

 

よって有名にならなければ絵は売れないと

言う事はない。

 

 

 

 

それに僕はどんな素人であろうと

1ヶ月の間に数百人、数千人にあなたの絵を

見てくれるようにする方法も知っている。

 

その方法を利用する事ができれば

絵を売る事や、絵を使った商品を

販売する事も可能になってくる。

 

 

 

 

 

僕はその方法で今の自由な暮らしを手にいれた。

 

ここで話すと長くなるので詳しくは

下まで読んでおいて欲しい。

 

 

 

絵を売るなら、有名になるより

まず最初にしなければならない事が沢山ある。

 

絵を買う人は何を見るのか?

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絵を売るなら絵を欲しいと言う人を

魅了しなければならない。

 

 

どうすれば魅了できるのか?

 

 

そもそも原画を買う人は何を気にするのかと言うと

絵と言うよりもその絵を描いた人を知りたい

思うのが人間の心理なのだ。

 

 

 

 

 

大量生産された安いコピー製品なら

描いた人の事はあまり気にしないと思うが

原画を買いたいと言う人は確実に

「誰が描いたのか?」

と言う事を意識する。

 

 

 

 

 

 

その人がどのような活動をしてきたのか?

 

どのような思考回路で絵を描いているのか?

 

絵にどのような意味が込められているのか?

 

などを知ってから原画を買う人が大多数だ。

 

 

 

なので絵が売れないと悩んでいるなら

絵を売る前にまず、あなたの事を深く知ってもらう

事が重要な事でもある。

 

 

 

そしてあなたの絵の考えに共感できたり、

世界観を伝える事で魅了する事ができる。

 

まとめ

360paint

 

僕もこれまでキャンパスと筆と絵の具を持って

世界43ヶ以上の国を旅しながら原画を売って

生活してきたが、日本人より外国人の方が

絵に対する価値観が違い、絵を買う文化が

日本よりもはるかに根付いている事を知った。

 

 

 

できるならば海外の人に認めてもらう方が

絵で生きていける可能性は高いだろう。

 

 

 

僕もこれまで原画を売ってきたが、

今では世界にいる5人のクライアントさんを

中心に売る事にしている。

 

 

 

 

なぜなら原画を売らなくても

絵で生きていく方法を知っているからだ。

 

 

 

 

「絵で生きていくには何が必要なのか?」

 

「どうすれば絵が上達するのか?」

 

などの情報や世界画家旅人のブログでは

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生きる1つの僕の方法と言うものを知って頂きたい。

 

 

常識に捕われた考えをずっと持っていては

今の日本で絵を描いて生活する事は

かなり難しいだろう。

 

 

正直言って日本で画家として生きていくには

今の時代、僕の方法でしか生きる術は

ないのではないかと考えている。

 

 

 

 

 

 


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