カバー制作をひらめいた瞬間の話


iPhoneのケースカバーが欲しい・・・

 

まだiPhoneもっていなかった時からケースカバーが

欲しいと思っていた。

 

なぜならその時から自分の絵でiPhoneカバーを制作

すれば良いものができると確信していたからだ。

 

僕は直感的に思った事はすぐに実行に移すように

している。

 

さっそくiPhoneカバーを制作すると案の定

自分でもおどろくほどの完成度に仕上がった。

 

iPhoneを購入してさっそくカバーをつけると

これは万人受けするほどカッコイイのでは?

と心がはずむほどだった。

 

始めて勝ったiPhoneをさらにおしゃれにしたいと

思い、今度はiPhoneの壁紙を変える事に。

 

僕は一瞬でiPhoneのとりこになった。

 

僕の絵のカバーに僕の描く絵画の待ち受け。

 

iPhoneが一瞬で僕オリジナルのものに変化したのだ。

 

 

 

しかし・・・

 

 

僕がモンテネグロを旅している時に友人と

城を見学にしにいった時の帰りになくしてしまった。

 

バスの中でiPhoneをさわっていたのは覚えているが

その後の記憶がない。

 

バスの中に置いてきてしまったのだ。

 

しかしあまり気にせずに旅をする事にした。

 

日本に帰った時にはさらに成長したIPhoneを購入して

また僕の新しいケースを制作し、カッコいい壁紙にするだけで

また僕だけのオリジナルiPhoneが誕生するだろう。

 

まだこれからも様々な作品を増やしていき、

死ぬまで僕の頭の中の世界をキャンパスに描いて

いきたい。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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