画家になるには・・・

 

僕には毎日かなりの数の相談メールが寄せられる。

 

それはそうだ。

 

自分で相談しにきてください!

っと言っているのだから・・・

 

 

 

そのさなか僕はセルフプロモーションのやり方を
日本で初めて伝える場所を提供した。

 

 

今まで何度も話していると思うが
セルフプロモーションと言うのは
簡単に言えばあなた自信の人生をストーリ調に伝える
プロデュースのようなもの。

 

 

現代の日本の芸大や美大、専門学校では
ここを教えるシステムがない。

 

 

そんな理由から僕はこの

セルフプロモーションのやりかたを教える

活動をしている。

 

これは僕の大きなプロジェクトであり、
この方法で本気で日本に画家人口が増えると

本気で思っているのだ。

 

 

なぜなら僕が今まで思いついた事は全て現実になってきた。

 

これは僕の人生を見てもらえればわかる事実である。

 

プロジェクト参加者のサポート

そんな僕がいうのだからこのプロジェクトも
成功するとしか思えない。

 

やる気になってくれている人も
いるのでその期待に応えないと行けない。

 

 

僕と一緒に努力すると決断してくれる人達からの
相談には真剣に話をしている。

 

 

 

以前紹介した僕のプロジェクトに参加してくれている

織田君の相談にのる事がある。

 

 

 

彼はもともとブログを持っていたので
そのあま引き続きプロジェクトに参加しながら
ブログを構築しているのだが・・・

 

ブログ構築で間違えている箇所が多すぎる・・・

 

 

 

例えば
記事をアップする時のドメインを

日本語のままにしているだとか

SEOを考えずに記事を投稿しているだとか・・・

 

これはセルフプロモーション以前の問題で
その前の段階で失敗している。

 

これを一つ一つ僕が正しく直している状態である。

 

 

 

 

しかし、記事の書き方自体はこれで良い。

 

このまま正しく継続して続けていれば
ブログ成長スピードは人それぞれだが
「その時期」が来た時に上手くいく。

 

 

 

プロジェクトに参加していない人には上の話も
その時期の意味もちんぷんかんぷんだと

思うがそれは当たり前である。

 

 

僕からの最重要の情報をまだ受け取っていないのだから。

 

やめて欲しい相談・・・

 

僕は彼のような人達を大量にサポートしている。

 

先に言っておくがこのセルフプロモーションを
伝える事を続ける事はしない。

 

 

僕は忙しい生活は嫌いなので
これからは絵画教室と商品の発注販売
だけにしぼろうかと考えている。

 

 

ちなみに今度オーストラリアから
クライアントさんの愛理さんが話をしにくる。

 

 

別に人に教える事をしなくても
十分な収入が入るので生きていけるのだ。

 

 

 

 

しかし、今は目の前の事に集中して
彼らの成長のサポートに全力投球している。

 

 

 

そんな忙し中こんな相談メールがきた。

 

「少し質問させてください。

1年間サポートしてくれるとの事ですが、
その先はサポートはしてくれないのでしょうか?

ずっとサポートしていただかないと
ダメなような気がするんです。

月に換算してもそれほど高いとは思わないのですが
自分ができるのか判断できません。

収入が入る時期は8ヶ月~10ヶ月と
おっしゃってますが具体的にいつでしょうか?

そして主に何を販売して収入を得る予定ですか?

差し支えなければ今参加している人のブログの
傾向を教えてください。

絶対に失敗したくないです。

私は真剣です。

何人が成功して何人の人が失敗して
その人の傾向と続けられるタイプの人を
今までの人から分析して教えてください。

あと売るものは絵のグッズを売りたいです。

ブログの書くのは得いだけど
絵を書く時はブログ更新はしたくないです。

これだけの私のデータを見てできるかどうか
判断していただけますか?」

 

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

僕はこの質問を見て正直・・・

 

「わがままが凄くないかい?」

 

っと思ってしまったのだが・・・

 

 

 

たまに「機械音痴でパソコン経験がない私にもできますか?」
っと質問がくるのだが、それは全然良い。

 

そう思うのは普通であるし最終的には
参加するのか参加しないのかを
自分自信で判断してくれるからだ。

 

 

 

 

 

今まで様々な質問をうけたが
ここまで人任せな質問は初めてだ。

 

 

これは普通の事なのか?

 

僕が悪いのか?

 

 

たまに何が正解で何が間違いなのか
頭が混乱する事がある。

 

 

 

 

これは
「自分の人生の決断を相手に全て託す言葉」

でなないだろうか?

 

僕を神様と思っているのではないだろうか?

 

僕は普通の人間なのだが・・・

 

 

 

 

 

まだ出会って数ヶ月にも満たない、
しかもメールだけでのやりとりで
その人が「努力できる人」なのか
「忙しい事を理由にサボってしまう人」なのか
僕に判断しろと言うのか?

 

 

僕にはそんな預言者のような事はできない。

 

 

 

 

それに僕のプロジェクトでは
自分の頭で考えるようにも教えている。

 

なぜなら独立する時に人に任せっぱなしで
独立してもそれは成功ではない。

 

なんせ人に依存しなければ
収入をキープできないのだから。

 

 

 

 

そんな人を誕生させないように
自分の頭で考え、行動して実行する事も
教えているのだ。

 

 

そしてその行動から得た知識や情報を
僕が伝えた全ての知識と組み合わせる事で
初めて独立して絵で生きる事ができるようになる。

 

 

もちろんそのように不安に思う人もいると
思ったので無料期間というものをつくった。

 

出来るのか出来ないのか自分で判断できるようにしているし
なおかつ1円もかからにようにしているのに・・・

 

 

なぜ自分自身で決断しないのかが
かなり僕の中で疑問として残ってしまった。

 

 

 

 

 

 

僕は僕の知識を利用して
さらに自分自信の力もつけていく努力が
できる人にお伝えしていきたい。

 

 

その人なら僕も教える気になるし、

1年経った頃には僕の知らない知識も
持っている可能性が十分にあり、
逆に教えてもらえる関係性に発展する可能性も高いからだ。

 

 

お互いwinwinの形になって一緒に
活動していけるようにする!

 

 

 

これが最終的な目標なので
全てを他人にまかして努力するつもりに
なっている人は残念ながら目標が違うので
いくら参加したいと言われても断るようにしている。

 

 

 

 

 

先ほど話した織田君のような本気で
学びながら自分自信の力で走り出している人達
に失礼でもあるし、正直「しらんがな」である。

 

 

 

 

 

人は生まれた瞬間から死ぬまで
時間を使い続けている。

 

 

その貴重な時間を浪費させられる僕は被害者だ。

 

なので僕には教える相手を選ぶ権利がある。

 

 

 

これまで話してきた事をシンプルにまとめると

「本気で画家を目指す人にしかその方法は伝えない」

と言う事である。

 

 

 

僕は神様でも預言者でもない。

 

 

ただの世界を旅する画家なのだ。

 

 

 

 

 

 

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