画家になるには・・・

外国人に教えると100%おもしろくなる言葉とは?

ZiNARTメンバーと初めて会うと時に

100%言われる言葉がある。

 

「かなりフレンドリーだったんでビックリしました!」

 

「固い人かなと思っていたので

   緊張していたのですが、

 話しやすくてホッとしました!」

 

「おもしろい話いっぱい持ってますね!」

 

このような事を言われる事が多いのだが、

実際、僕は楽しい事が大好きである。

 

 

 

もちろん真剣な話もするのだが、

友人と過ごす時はほとんどふざけあったり

楽しい事に全力を注ぐようにしている。

 

日本にも友人はかなりいるのだが、

僕は世界の旅でかなりの数の外国人の

友人をつくってきた。

 

 

 

そして彼らは日本人にはできない
「笑い」をとることができる。

 

この「笑い」は彼らにしかできない。

 

 

 

どんなに有名でおもしろい芸人にも
真似する事はできないのだ。

 

僕は彼らのこの「笑い」がツボで今まで
何十人に同じような事をしてきてた事か・・・

 

 

 

これをするとほとんどの日本人は笑う。

 

 

 

それは・・・

 

 

片言で関西弁を話してもらうという事。

 

 

 

単純ではあるが何故かかなりおもしろい。笑

 

ちなみに僕は宮崎県生まれではあるが、
育ちはほとんど大阪である。

 

 

 

あと、僕は旅で出会った外国人の友人と

さよならをする時は必ず日本語で
話しかけるようにしてる。

 

今まで英語で話していたのに
急に日本語で話けると「はぁ?」
っといった感じになる人と
のってきてくれる人に分かれる。

 

陽気な人は今まで100%
のってきてそのまま相手をしてくれていた。

 

今回の日本画家旅人は絵とは関係ないが、
少し休憩と言う事で彼らが関西弁を話す
動画を公開しようと思う。

 

電車に乗り遅れて諦めたジェイク

 

「うわ!もうええわ!」

 

これは電車に乗り遅れたジェイクが諦める瞬間である。

 

 

彼とはオランダにあるラッキーレイクという
宿で数週間一緒に過ごしたアメリカ人だ。

 

かなり大きな部屋を一人で占領していたのだが、
ある日ジェイクと従兄弟のチェナーが
同じ部屋に泊まりにやってきた。

 

僕は外国人と出会う時は
必ず日本語漢字の当て字で
名前を書いてあげるようにしている。

 

痔笑胃苦(ジェイク)

 

こうする事によって英語の名前でも
覚えやすくなる上に外国人は漢字が

好きなのでかなり喜んでもらえるのだ。

 

そんな彼らとも別れの時がくる。

 

「イェーイェーメーン」っと言って
適当にノってきてくれたジェイクとは
今もたまに連絡をとっており、
アメリカに行く時は必ず御飯を食べにいく仲である。

 

 

次に会うのは僕がハワイで

ライブペイントをする時だと思う。

 

耳の悪いフリトー

 

食い気味で「え?なんて?」っと言ってきた

ヒゲが印象的なスロバキア人のフリトーとは
モンテネグロの一軒家をシェアするホテルで出会った。

 

庭にはプールがついており、
周りは山に囲まれているが少し歩くと
かなり綺麗な海が広がっている。

 

そしてここの見所は何といっても
癖城の中にある旧市街である。

 

まるでRPGのような世界がそこに広がっている。

 

夜はロマンチックな雰囲気で溢れている。

 

僕はここで彼らと数ヶ月一緒に過ごしていた。

 

しかしそんな彼らとも別れの時が近づく・・・

 

 

無視されてしまった。笑

 

 

彼らと別れる時は本当に辛かったが、

またヨーロッパを旅する時はいつでも

「家に泊まりにおいでよ!」

っと言ってくれたので

近々会いにいこうと計画中だ。

 

ナミビア砂漠の事なら何でも知っているロドニー

世界最古の砂漠と言われる
ナミビア砂漠を訪れた時に

ツアーガイドとして一緒に同行したロドニー。

 

 

彼はノリがよくて僕がこの動画を撮る直前まで
タイミングなどを全て教えていたのだが、
何度も何度も練習して僕に付き合ってくれた。

 

彼は本当はナミビア砂漠の事は
何でも知っているらしい。笑

 

しかしナミビア砂漠は本当に楽しい。

 

楽しすぎて突き刺さってしまった。

 

このナミビア砂漠では絵のモデルとなる
資料を沢山える事ができたので
本当に行って良かった。

 

砂漠の真ん中にある高級ホテルにも
滞在する事ができ、ロドニーのおかげで
大満足な旅にする事ができたのだった。

 

(番外編)鹿児島弁と関西弁

 

おいどんはエリーでごんす・・・

 

エリーの所だけ英語の発音がかなり良い。笑

 

彼女はアメリカ人とフィリピン人のハーフ。

 

エリーはメキシコのプエルトエスコンディードという
海沿いの平和な街で出会った美人の女性。

 

いわゆる可愛い子ちゃんである。

 

日本に一時帰国した時に
わざわざ大阪まで会いにきてくれたので

数週間彼女と大阪の街で飲み歩きをした。

 

 

地元の友人にも紹介すると皆口を揃えて
「可愛い可愛い」と恋をしてしまうほどの美人である。

 

しかし、僕の友人は英語を話せないので
諦めるしかなかったようだ。笑

 

 

ちなみに僕と彼女は普通の友人で
それ以上でも以下でもない。

 

 

あと「気持ちええな〜」っと言っていた
ジェニファーは僕がオーストラリアで
出会った一番最初の外国人の友人だ。

 

 

彼女は台湾出身で英語もペラペラである。

 

 

旅当初の僕はまだ1ミリも英語を話せない頃に
出会ったのだがそんな僕にも優しく接してくれて
ちょくちょく連絡をくれるかなり優しい子だ。

 

日本に一時帰国した時に
彼女も僕に会いにきてくれてたのだが、
その時はすでに海外に出て2年経っていたので
英語も話せるようになった僕に驚いていた。

 

そして僕がメキシコにいると言うと
またもや彼女は僕の泊まっている
宿に遊びにきたのであった。

 

基本的に僕はこのホテルの屋上で

毎日絵を描いていた。

 

かなりゆったりした時間が流れるので

何時間も集中して描く事ができる最高のホテルだ。

 

これは僕の秘密のアトリエ。

 

日が沈む頃には皆で屋上に登って

一日の終わりを見届ける。

 

このように旅で出会った人達と

日々楽しく過ごしてきた。

 

そしてこれからも新たに出会う

ZiNARTメンバーとも楽しく過ごせるように

僕は画家として生きる方法をお伝えしていこうと思う。

 

自由に旅ができる画家が増えれば

それだけで人生は充実する。

 

この生活を手にいれるには

まずは学ぶ事を惜しまないようにして頂きたい。

 

 

知識と情報は画家にとって最高の武器になりうるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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