セゴビアの旧市街からインスピレーションを受ける


大昔の人が知恵をしぼって遠くの場所から

水を運ぶ水道橋を建てた。

 

いつの時代でも神がかったスキルを持つ職人さんがいる。

 

そんな衝撃を受けた世界遺産のローマ水道橋を後に

今からセゴビアの旧市街を探検する事にした。

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レトロな町の外観は僕に新しい刺激をくれているようで、

一眼レフのカメラを持ちながら、どこか良いアングルで

写真を撮れる所はないか探しながら歩いていたが、

旧市街はどこを撮ってもアートのようになる街だ。

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旧市街では観光客が買い物を楽しんでいた。

この町の雰囲気はまさにRPGの中に入ったかのような

世界観をだしている。

DSC_0108

 

長い歴史がある土地はこういった独特の雰囲気を

感じる事ができるので、このような町の絵を描く時に

イメージしやすくなるのだ。

segovia_tori

 

さらに奥に入るとアルカサルが見えてきた。

アルカサルとはスペイン語で城を意味する。

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城は僕も絵の中によく描き移しているが、

このような本物の城を見る事で頭の中にある城も

さらに鮮明になり、絵を描く時の資料などにもなる。

 

 

町の中にアートを発見した。

この作者はわからないが何度もSNSで取り上げられていたので

有名な人なのはわかる。

segovia_artman

 

おもしろい作品をつくりあげたものだ。

 

水道橋のデザインや町にアートを創るセゴビアの旧市街

にかなりいい刺激をもらった。

 

やはり旅は僕にとって必要な刺激をあたえてくれる。

 

画家として生きるのに確実に必要な経験をしていき

いつか起こる大きなチャンスを逃さないためのスキルを

今から一つ一つ手に入れていくのだ。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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