絵が下手だった僕がプロの画家になるまでの全てを公開


どれだけ頑張っても絵が下手で上達が見えない。

こんな絵じゃ仕事もとれるわけない。

 

そんな悩みを持っている絵描きの仕事に

就きたい人は大勢いるではないだろうか?

 

実は僕もかなり絵が下手だった。

 

僕が22歳の時に描いた絵で仕事を

とるなんて夢のまた夢であった。

 

このレベルの絵なんて誰も買わないのは明らか。

paint_hetasugi

僕はデザイナー専門学校のイラストレーション学科に

入学したのだが、まわりは普段から絵を描いている

ような連中ばかりであったため、

最初から出遅れた感じは否めななかった。

 

実際その時のクラスは約30人程度生徒がいたが、

その中でも下から数えて1位2位を争うほど

下手だったと自分では思っている。

 

そんな僕が今では日本で絵を描く仕事を構築し、

海外を旅しながら絵を描いて収入を得るまでに

成長する事ができた。

DSC_0459

さらに、最近では僕の生き方に共感した

仲間が増えてきて、海外のライブペイントを

成功させたり、日本にいながら絵を描く生活を

手にいれる事に成功した仲間が増えてきた。

これからも本気の人にだけ、事細かに

その方法をお伝えしていこうと思う。

そして今日は絵の下手だった僕が絵の仕事をしながら

旅ができるまでになった経緯を公開しよう。

目次

  • 往生儀の悪さは世界1かもしれない
  • 下手な絵から普通の絵にスキルアップ
  • 絵が描けないピンチ・・・
  • 急激に絵が上達した日
  • 絵を描く仕事を探しに海外へ
  • 日本でも画家として生きる方法を発見する
  • 日本で画家になる方法を伝えていく活動

往生儀の悪さは世界1かもしれない

IMG_4986

専門学校入学から3ヶ月後、

少しずつ絵を描く事になれてはきたものの

まだまだ素人感がただよう絵を脱出できないでいた。

 

しかし僕はなぜか自信だけはあった。

 

昔から諦めない往生儀の悪さだけはこのクラスでも

1位2位を争う程・・・

 

この学校全体からみても日本全体で見ても

往生儀の悪さはプロレベルまで

達していたのかもしれない。

 

 

そんな性格からか

「絶対に大丈夫!上手くなる!」

と自分を信じきっていたようだ。

 

しかし急激に絵が上手くなるはずもなく

僕は試行錯誤を繰り返しながら、

絵の描き方について自分なりに研究を続けていた。

 

下手な絵から普通の絵にスキルアップ

そんな時に始まったデッサンの授業。

 

今思えばこのデッサンを何枚も描いたおかげで

素人以下のスキルから普通のスキルまで上達できた

のだと確信している。

 

デッサンを侮ってはいけない。

 

デッサンをする事によって影の付け方、光の加減

物の質感の表現、全体のバランスのスキルを

手に入れるのにうってつけの練習方法なのだ。

 

これが最初の一番最初のデッサンの授業で描いた作品。

paint-siroutoika_

下手すぎて同じクラスの人にもあまり見せた事がない。

 

しかし、一応思い出として今も僕の

イラストファイルに保存している。

 

それから学校でも家でも何度も何度も

下手なりに描いている内にこのレベルまで

到達する事ができた。

paint_hutuu

当時の僕からするとかなり上達した感触はあった。

 

しかし、まだまだ絵で生きていける

レベルではない事は自分でも重々承知していたが、

あの下手くそとしか言いようがない僕の絵の

スキルから普通のレベルにまでなった時点で、

僕は画家として食べていける確信があった。

 

絵が描けないピンチ・・・コッペパン事件発生

koppepan

そんな日々を過ごしていたある日、僕は友人と

高校の先輩が経営しているダーツバーで

お酒を飲みながら話をしていた。

 

僕も若かったのかどちらの拳が固いか

対決する事になり拳と拳をぶつけ合って遊んでいた。

 

 

 

日頃から絵を描く日々が続いていたので

自分の気付かない内にストレスが溜まっていたようだ。

 

久しぶりに友人と遊んでストレスも発散できたので

かなり楽しかった。

 

 

 

そのまま友人とも別れ、

一人暮らしのアパートに帰ってすぐに寝る事に。

 

 

 

翌朝・・・

 

下向きで寝ていた僕の右側に

コッペパンのような物体がおいてあった・・・

 

ん?と思い、

寝ぼけながらそのコッペパンをよく見ると・・・

 

 

 

 

それは僕の右手だった。

 

僕は叫んだ。

「なんじゃこりゃー!」

 

 

 

パンパンに膨れ上がった右手は皮膚を引っぱり、

曲げる事もできないので筆を持つ事もできない。

 

 

当時の僕は1日50円しか使えない貧乏学生生活。

 

 

学費と一人暮らしをするためのお金を稼ぐために

パチンコ屋でバイトをしていたのだが、その日も

夕方からバイトに行かなければならなかった。

 

 

 

ここで休んでしまえば来月は

50円すら使う事もできない。

 

右手は隠したままバイトへ向かう事にした。

 

 

すぐに右手の異変に気付かれてしまったが、

「僕たまに手が膨れ上がる日があるんです!」

と嘘をつき、そのまま最後まで仕事をして

家に帰って氷で冷やしたが感覚がない。

 

学校も絶対にさぼらないと決めていたので

コッペパンを持ったまま次の日も学校へ向かった。

 

 

しかし、僕は右手で描けないなら

左手で描く練習をしようと、

その日のデッサンの授業は左手で描く事にした。

 

すると不思議な事に左手でも右手と同じように

描けるようになっていた。

paint-hidaritede

恐らくこれは全体のバランスの取り方と

影の付け方、光の加減の付け方を

頭で理解していたため、後はゆっくり

その方法に従って描いていけばいいと

言う事を理解していたからだと思われる。

 

急激に絵が上達した日

現在はデジタルの絵が人気であるが

そんな中僕はアクリル絵具で描く事を決めていた。

 

絵具で描く絵にはデジタルでは出せない

素朴さや絵の温もりを表現できると知っていたからである。

 

しかし当時は絵具なんて使った事もなく

どう描いていいのかわからなかった。

 

 

デッサンの授業では鉛筆を使用していたが

絵具となると全く違う描き方になるので

悪戦苦闘の日々が続いていた。

 

ちなみにこれが絵具で描いた当初の作品。

paint_hetaenogu

影の付け方や光の付け方など頭では

理解できているが描き方が分からなかったので

これもまた1から追求して描くしかなかった。

 

この時から画材屋さんに頻繁に通うようになり

様々な筆や道具を使う事にした。

 

アクリル絵具とボールペンを使用したり

使い方のわからない筆を何度も変えてみたり・・・

 

気がつけば入学当初の時よりは

絵の描き方も少しだけ変わってきており

スキルも多少は上がっていたがまだ納得いく

作品を描き上げる事ができなかった。

 

 

そんな日々が続いていたある日・・・

 

 

数ある中の一つの筆と描き方が偶然

重なったのか奇跡のタッチを生み出す日が訪れた。

 

ここまでくるのに1年以上かかったがようやく自分の

タッチの描き方を発見する事ができた。

paint_hakken

後はこの描き方を完全にマスターするまで

手法は変えずに、このまま描き続ける事を決意した。

 

韓国の観光地の写真を見ながらその手法で

描いたのがこの作品だ。

paint-kor

明らかに入学当時とは大違いのできに興奮した。

 

専門学校卒業後は浮き沈みの激しい日々が続いていたが

何とか画家になる夢を追いかけ続ける事ができていた。

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そしてこの時点で僕は将来画家になるために

修行をしにいくと決意したのだった。

 

絵を描く仕事を探しに海外へ

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それから数年後、僕はオーストラリアにいた。

 

絵の修行と海外で絵の仕事をする方法を探すために。

 

 

最初は何をしていいのかわからず悪戦苦闘であったが

途中で立ち寄った街バイロンベイでは

多くの出会いがあり、そこで絵を描いて

収入を得る方法や、絵の他にも英語や

外国人とのコミュニケーションなどを学ぶ事となる。

livepaint1

思っていた以上に簡単に海外で絵を描いて

収入を得る方法を発見してしまった僕は次は

世界へ飛び出す決意をした。

 

それから世界各国を絵具道具一式と共に

旅をしながらライブペイントや絵の依頼を

頂いて生活する事になる。

mebisusu

この世界画家旅人ではその海外での活動記録を

ゆっくり時間をかけて事細かに説明しているので

もしも海外で画家活動がしたいと言うのなら

参考がてらにでも読んでおいて欲しい。

 

日本でも画家として生きる方法を発見する

paint_japan1

海外で絵を描いてお金を稼ぐ方法は

すでに発見してしまった。

 

しかし日本にいながらも画家として活動する方法は

まだこの時点では発見する事ができずにいた。

 

なぜなら僕は基本的にライブペイントで

収入を得たりそこで声を描けられた人からの

絵の依頼でお金を稼いでいたからだ。

 

日本ではライブペイントをするのには

許可も必要でお金もかかる場合がある。

 

音楽のイベントやクラブのイベントなどの

参加も頼まれた事はあるがそこでは

短時間で絵を描くスタイルばかりだったので

僕のスタイルではないと悟り断る事を続けていた。

 

僕の描く絵は短時間では描けないのだ。

 

僕は僕のスタイルを使いながらも

収入を得る方法を探す事にした。

 

しかし中々その方法が見つからない。

 

 

しかし、日本で画家になるのはかなり難しい事だと

言われているが僕は何か他に道があるような気がして

ならなかった。

 

 

なので諦めずにその道を探索し続けた結果・・・

 

僕はついに日本でも画家になれる全うな方法を発見した。

 

画家と言うより絵を描ける人が仕事をとれる方法を・・・

 

 

この方法を使っている画家は日本では僕だけなのかもしれない。

 

他では見た事がない。

 

 

様々な手法を使った絵描きがこの日本に存在するが

どんな手法でも絵を描けるのなら仕事を構築できる。

 

ただし、これには継続して学ぶという事が必要になってくる。

 

英語の勉強でもでもそうだが、勉強していれば

必ず話せるようになる。

 

しかし、その努力ができず、学ぶ事の

モチベーションを維持できないなら

話せるようにはならない。

 

僕の道はこれと同じなのである。

 

簡単に画家になれる方法なんてものはこの世には

ないが、継続して学べる根性がある人だけ

最終的なゴールまで到達できるのだ。

 

日本で画家になる方法を伝えていく活動

zinworld

専門学校時代の友人も絵を描く事を

諦めてしまった人も多い。

 

まだ絵を描き続けているが、

それから何年たっても目がでない

友人も多数存在する。

 

っと言うよりまだ絵の仕事を他人に頼っているため

自分で仕事を構築するといった発想自体がないようだ。

 

僕は今、絵の商品の販売や絵画教室などで

生徒さんの実力を上げて、これから共に活動できる

仲間を育てる活動などをしている。

 

 

すでに絵を描いて生活できるように

なった生徒さんも誕生した

 

 

彼らは本当に僕の教える事を忠実に守って

実行に移す事によって今の状況を

生み出せるようになったのだ。

 

生徒さんが成功した時はかなり嬉しかったし

僕の伝える情報は間違っていなかったと

再確認する事ができた瞬間でもあった。

 

世界画家旅人では海外で活動する方法を

お伝えしているが、日本での活動方法は

この生徒さん達のように努力できる

人にだけお伝えしていこうと思う。

 

この世界画家旅人のサイトでその方法を書いてしまうと

ブログ記事なんてものはバラバラに読むものなので

正しい順番で伝える事は不可能に近い。

 

これは正しい順番で伝えていかなければ

理解する事もできず、実行しても知識がないので

確実に失敗するだけである。

 

そんな理由から日本での活動方法を事細かに

ZiNARTメールマガジンで語る事にしたのだ。

 

登録は無料なので画家になりたい人は一度僕からの

秘密の情報を受け取って欲しい。

 

解除も1秒で出来るので心配ない。

 

ただし、

「楽して画家になりたい!」

っと考えている人は

絶対に登録しないで頂きたい。

 

何度も言うが、

楽して画家になれる方法なんてものはこの世にはない。

 

成功した生徒さんは最初の時点から

簡単とは思っていなかったし、継続した

努力ができたのでゴールに到達できたのだから。



メールアドレス

 

僕は毎日、本気で絵を描いて生きていきたい

心から思っている人の相談に真剣にのっている。

 

そんな中、そのように楽に画家になれると思い込む人の

相談にまで乗っていては僕の貴重な時間が浪費されるので

かなり迷惑であるし、そのような人はゴールに到達する事もできない。

 

厳しいようだが、継続して学び、自分の頭でも考え、

それを実行に移す事ができる人にしか

お伝えしたくないと考えている。

 

その逆に本気で絵を描く生活を

手に入れたいと考えてくれている人は

是非僕の情報を活用して欲しいと思う。

 

世界を旅する画家のまとめ

日本では生涯絵を描く仕事をしたいと言う人が大勢いる。

 

そして画家になれなかった人や絵を描く仕事に

付けなかった人が夢を持った人達を否定し、

夢へ向かう気力を奪っていく現実を目の当たりにした。

 

 

僕は夢を潰す人間は好きではない。

 

人の夢をバカにする人はバカにすればいい。

 

しかし夢を奪う事は許されない行為だと考えている。

 

 

画家になる、絵を描く仕事につく。

 

これは決して不可能ではない事を僕が証明してみせよう。

 

僕はこの日本に絵を描く人が増える事を

本気で願っている。


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