リスボンの旅で城を発見した!


ポルトガルのリスボンの街は

画家として生きるために必要な情報を

与えてくれた場所の一つになった。

 

街を探検して気づいたが本当に坂が多い街だ。

 

路上駐車の車がサイドブレーキを

引き忘れてぶつかっている光景を

何度もみるほど坂が多い街だ。

そんな理由が原因かは定かではないが

ケーブルカーが街のあちこちにあり

自由に移動できるようになっている。

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古い雑貨屋さんや路上パフォーマンスで

お金を稼ぐ人達が大勢いた。

1時間ほど探検していると

いつのまにか山の上まできてしまい、

そこには大きなサン・ジョルジェ城がたっていた。

 

ここは古代ローマの砦となった城で、

今では城壁だけが残されており

城の中から城壁にそって歩く事もでき、

パノラマでリスボンの美しい

街並を見る事ができる。

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夕方になると夕日に染められた

オレンジ色に染まった街並を見る事もでき、

まわりはカップルだらけになっていて

ロマンチックな雰囲気が漂う古き良き時代の

ヨーロッパを感じさせてくれた。

 

世界一周の旅初日の街でこれほど

多くの物を見て感じれるとは想像もしていなかった。

 

もし日本に滞在しながら

画家の仕事をしていたら、

同じ毎日の繰り返しで刺激もなく

ただ単調に過ごすだけの日々になってしまい

画家としての急激な成長はなかったのではないかと思う。

 

ここで数多くのインスピレーションを

受ける事になり僕の頭の中の世界の建物と

よく似ているのでいいモデルになりそうだ。

 

僕が旅にでる理由の一つが

僕の頭の中にある世界を鮮明に描くために

世界の建物や街並、自然を見てそれを

参考にするためでもある。

 

このリスボンの街はそんな僕の

世界を鮮明に描くために必要な物や

風景が数多くあった。

 

リスボンでは画家として

必要な情報を数多く得る事とになる旅だった。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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