英語は有利!?世界43ヶ国を旅した画家の経験談


突然だが、画家になるには画力や独創性以外にどんなスキルを得れば有利にな働くかご存知だろうか?

 

世の中には画家になるために日々努力している人がいるが、中々難しくて苦労している人がほとんどだろう。

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僕は画家として生きる方法を探すため、世界43ヶ国以上をキャンパスと絵の具と筆を持ちながら旅をしてきた。

 

その旅の経験から画家をしながら旅をする方法を発見した。

 

 

その前に画力、独創性、表現力を身につけていないとただのお絵描きになってしまうので、それらのスキルは努力して得る必要がある。

 

 

僕も絵を描き始めた頃は素人以下の絵しか描く事が出来なかったが、毎日絵の修行をして、今ではお金を払ってでも僕の絵が欲しいと言ってくれる人が声をかけてくれるようになった。

 

 

その声をかけてくれるクライアントさんのほとんどが外国人だ。

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始めにどんなスキルが画家にとって有利に働くか?

 

という質問をしたがそれはズバリ英語力だ。

 

 

僕は英語なんて話せなかったが、世界を旅してきた中で英語力が自然と身につき外国の人とも自然に話す事ができるようになった。

 

 

 

旅を始めたばかりのオーストラリアへ絵の修行に行った時は約8ヶ月間日本人とばかり遊んでいたため、全く話せなかったが、それから2ヶ月間だけ外国人が住んでいるシェアハウスに滞在していると自然と話せるようになっていた。

 

 

 

日常会話程度の英語なら外国へ行って日本人とは一切会わずに外国の人とだけ遊んでいれば、3ヶ月あれば誰でも話せるようになる。

 

 

 

その3ヶ月だけの経験を利用して画家になるのに有利なスキルを身につける事ができるのだ。

 

これは是非挑戦して欲しい。

 

外国人は日本人より絵を買う確率が高いの?

外国人、特にオーストラリアやヨーロッパ、アメリカなどの国の人は絵に対する考え方が違うので日本人より遥かに絵を買うというハードルが低い事がわかっている。

 

英語を話せるという事は外国の人にもあなたの絵を見てもらえるという事なので大幅に画家としての収入を得るチャンスを増やす事ができる。

 

SNSを活用して外国人に絵を見てもらう事も可能。

今はfacebookやtwitterなどがあるので英語を話せるなら簡単に外国人と交流できる時代だ。

 

僕も何度もSNSで絵を売って欲しいと要望がくる。

 

しかし、現在は僕が選んだ世界に5人しかいないクライアントさんにしか原画を販売しないので断る事の方が多いが今でも交流は続いている。

 

 

 

あなたがもし自由な生活をしながら画家として生きたいのなら画力、独創性、表現力を身につけた後に英語を勉強して話せるようになれば画家になるという夢はそう遠くはないと僕は思う。

 

 

さて、今日はこの後外国人とディナーに行くので今日はこの辺で。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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