絵を描く仕事をするために知っておくべき最重要な事とは?


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絵を描いて生活し始めてからすでに8年の月日が流れたが、僕はもともと絵のスキルは全くなく、誰も僕が画家の仕事をして生きる事が出来るなんて想像もしていなかった。

 

今は自由気ままな画家の旅を楽しみながら生きている。

どうだろうか?

 

僕はこのような生活を365日しているが、絵は売れていき、さらに絵で作った商品も滞る事なく売れている。

 

 

もちろん日本に帰りたくなればすぐに帰る事もできるが、それでも絵を描く仕事が尽きる事はない。

 

 

なぜこのような事ができるのかと言うと僕はこれまでの旅の中で勉強を怠る事は一度としてなかった。

 

 

まず画力向上のための勉強。

 

外国人とも交流するために英語の勉強。

 

海外で絵を描いて生活するための勉強。

 

日本での画家生活を手にいれるための勉強。

 

人が物を買う時の心理の勉強。

 

などなど・・・

 

 

 

ここでは語り尽くせないほど、様々な勉強をしてきた。

 

しかし、これら全てを勉強しなければ絵の仕事を得る事はできないと言うわけではない。

 

 

僕がこれまで勉強してきた中でも最重要な事を集中的に勉強すれば絵を描く仕事を自分で構築する事も可能である。

 

 

今回は絵の仕事をするために必ずやっておくべき事をお伝えしよう。

 

画力向上だけでは不十分

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結論から言うと画力向上だけでは絵の仕事を得る事は難しい。

 

もちろんいい会社に拾われたり、個展などをして絵が売れると言う人もいるだろう。

 

しかし、僕が思うにそれでは会社と固定契約したり、毎月絵を買ってくれるクライアントさんと出会わなければ安定した収入を得る事は難しい。

 

実際の話、かなり画力がある独創的な絵を描ける人でも僕の所へと相談に来る事が頻繁にある。

 

 

ちなみに相談の受付はZiNARTメールマガジンでその窓口を作っているので今現在、絵の事について悩みがあるのなら下の無料登録フォームから僕に直接メールを送って欲しい。

 

 

 

どのような悩みなのか少し紹介しよう。

 

■絵を描いて7年目のTさん

 

初めましてzinさん。

 

いつもブログとメルマガを楽しく読ませて頂いています。

 

僕はかれこれ7年程絵を描いているのですが、zinさんのおっしゃる通り、たまに絵は売れても安定した収入は入ってこず、会社に勤めながら休みの日に絵を描いている状態です。

 

このような生活がこの先も続くのかと思うと将来が不安で仕方ありません。

 

今の日本ではセルフプロモーションを学ぶ環境がないと言う事も芸大に通っていた頃を思い出すと確かに芸大では絵の技術的な事しか学べませんでした。

 

今回のメルマガを見てセルフプロモーションの大切さに気づかされ、zinさんから希望を頂いた感覚に浸っています。

 

本当にいつも有意義な情報をありがとうございます。

 

これからもzinさんから勉強させて頂きたいのでわからない所があればご迷惑をお掛けしますが質問させて頂きたいと思います。

 

長くなってしまいましたが、現状の生活を変えるため日々努力と勉強をしていこうと思っております。

 

今度ともよろしくお願いします。

 

ご丁寧な文で相談メールを頂いた。

 

もちろんこうしてブログに相談メールを掲載してもいいと承諾済である。

 

そして返信して少しアドバイスもさせて頂いた。

 

所でセルフプロモーションとは何だ?

セルフプロモーションって何の事だろう?

 

っと思った人もいると思う。

 

っと言うよりほとんどの人はセルフプロモーションの意味を知らないのではないだろうか?

 

絵を描く仕事をするため、そして独立して個人で絵の仕事をして生活するために必ず必要になってくる事こそこのセルフプロモーションである。

 

 

セルフプロモーションとは簡単に言えばあなたと言う人物をどのようにして世に出すのか?っと言う事である。

 

 

 

「何だ・・・それだけか・・・」

 

 

っと思ってしまったのならその重要性に全く気づいていないと言ってもいいだろう。

 

 

これは

「なるほど!世にどうやって出せばいいのか考えればいいのね!」っと言ってできる程簡単なものではない。

 

 

僕はここを猛勉強して今の生活を手にいれたのだ。

 

 

 

セルフプロモーションは海外の芸大や美大では画力よりも最重要な事とされており、学ぶ場所も沢山あるが日本の芸大や美大には全くと言っていいほど浸透していない事実がある。

 

 

海外では例え無名でもこのセルフプロモーションをフル活用して絵を描いて生活している人は大勢いるが日本では見た事がない。

 

 

僕を除いて・・・

 

 

ここで質問させて欲しい。

 

 

画家が人を魅了して引き込むために必要なものは何が一番効果的なのかご存知だろうか?

 

 

「画力?」

 

違う・・・

 

「努力?」

 

当たり前である・・・

 

「SNSでの宣伝?」

 

全く違う・・・

 

 

 

その答えは

「ストーリー」である。

 

人は日記のような日常の話よりそれをストーリー調で話す事によってさらに引き込まれる事が科学的にも証明されている。

 

 

1つ例を出してみよう。

最近ニキビが増えてきて顔にぶつぶつができたせいで彼氏に振られた。

 

でもクロアクティブを使ったらニキビが治ってきて新しい彼氏もできた。

 

っと言う人がいたとしよう。

 

これにストーリーを持たせるとこうなる。

 

今まで生きてきた私の人生の中で最もショックな出来事が起きてしましました・・・

 

昨日、大好きな彼氏から電話がかかってきた。

 

何だろう?っと思い電話をとると彼は突然衝撃の一言を口にしたのです。

 

「もうおしまいだ・・・別れよう・・・」

 

私は天と地が逆転したかのような錯覚に襲われ何が起きているのか状況を把握できずにただただ沈黙が続く電話を片耳に当てながら呆然とその場に立ちすくんでいました。

 

気がつくと涙が自然と流れ落ちていて最後に何を話したのかさえ思い出せずに電話をきってしまっていたのです。

 

1つ覚えている事と言えば彼に振られた原因だけ・・・

 

彼は私にこう言いました。

 

「最近ニキビとか増えてきて可愛くなくなったから好きな気持ちがなくなってしまった。ゴメン。」

 

その言葉だけがいつまで経っても脳内を駆け巡り、ひと時も私の側を離れる事はありませんでした。

 

なぜニキビのせいでこんなに苦しい思いをしなければいけないの?

 

苦しい・・・誰か助けて・・・

 

そんな苦しい日々が続いていたある日まだショックから立ち直れない私は見ているようで見ていないテレビの前でボーッと彼の事を思い続けていました。

 

その時、あるCMが私の目に飛び来んできたのです。

 

それはクロアクティブのCMでした。

 

気がつけば私はクロアクティブを取り寄せる電話をしていました。

 

「これで絶対に治してやる」

 

クロアクティブが届いたのはそれから1週間後。

 

私はそれからあのCMを信じ、絶対に治ると願いながら毎日のケアを怠る事はしませんでした。

 

1ヶ月も経った頃でしょうか・・・

 

友人とカフェに行った時に言われた一言で私は喜びを隠せずにはいられませんでした。

 

「最近肌奇麗じゃない?何かしているの?」

 

自分では毎日鏡を見ているので気付けなかったのか私の肌は確実に昔の美しさを取り戻していたようです。

 

それから数年たった今では誰に見せても肌が奇麗と言われるまでになっています。

 

クロアクティブのおかげなのかどうかわかりませんが私は今新しい彼氏と出会い、幸せに暮らしています。

 

人生のどん底を味わったからこそ今の私があるんだ。

 

今ではあの時の悲惨な状況ですら良い思いでになっています。

 

っというようにまわりの人やその時の心境を語る事で単純に出来事を話すより確実に人を引き込む事ができる。

 

まぁクロアクティブが効くのか効かないのかは僕は使った事がないので知らないのだが。笑

 

これは肌の事についての例だったが、人を引き込むための手段としては画家にとっても同じ事だと言えるのだ。

 

 

このようにストーリー調にする事で人を引き込む事ができるのだ。

 

 

ここではほんの一部のセルフプロモーションのスキルしか話せなかったが、セルフプロモーションは奥が深い。

 

このスキルを手にして最大限に活用する事で絵を描く仕事を自分で構築する事ができる。

 

その詳しい話は長くなってしまうので詳しく知りたい人はZiNARTメールマガジンを読んで欲しい。

 

 

 

 

PS.

僕は画家専門のセルフプロモーションのやり方を日本で唯一教える場所を提供している。

 

この重要性に気付くか気付けないかでこれから先の未来が大きく変わっていく事は間違いないと言えるだろう。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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