ハワイライブペイント12日目に天使が現れて作品がえらい事になった!



動画の最後に登場する天使の手によって
アンモナイトの作品がえらいことになってしまった。

 

整った顔立ちに綺麗に清んだ目、天然の金の髪を
かき上げながらその天使はまだつたない英語で
僕にお願いをしてきた。

 

「僕も絵描きたい〜」

 

可愛すぎる・・・

 

アンモナイトは大切な作品ではあるが、
その可愛さには勝てずに承諾してしまった。

 

「まぁ小さく描くなら問題ないか・・・」

 

最初は直径5センチ程度の
範囲を描いてもらうルールでお願いした。

 

しかし、天使からするとそんな事は関係ない。
時折Tシャツでヨダレを拭いながら
少しずつ絵具を載せる範囲を広げていく。

 

「おお・・・結構いくね〜」

っと思いながらも喜ぶ姿に

何だか僕も楽しくなってきた。

 

 

最終的には完全に直径5センチルールを

やぶっていたが、喜んでくれているので

僕も満足感でいっぱいになった。

 

ワイキキビーチに生えるバニアンツリーの根元で
ライブペイントをしていると

様々な人が話しかけてくる。

 

地元の人にはすでに名前と顔を覚えてもらえているので
「来年も会えるの楽しみだね!」
っと言ってくれる事が嬉しくて
毎年ハワイでライブペイントをするのが
さらに楽しみになってきた。

 

 

あと残すところ4日しかないが、
最終日までこのまま全力でライブペイントをして
人との繋がりを増やし続けていこうと思う。

 

ライブペイントに必要なもの

ライブペイント初日から絶対に必要な
看板を設置するのを忘れていた。

 

急遽ハワイの木材屋さんに向かい、
インスタグラムのIDを記載した
簡単な看板を製作してライブペイントの
手前に設置したのだが、これだけで
かなり効果があり、フォロワーも急激に増えていた。

 

 

知らない間に後ろから写真を撮られて
SNSで拡散されていたり、直接看板から
フォローしにきてくれる人が増えたためだと思われる。

 

 

ハワイライブペイント初日から設置していれば
今よりもさらに増えていた事は間違いないと悟り、
今更ならがらかなり後悔している。

 

次回のハワイライブペイントでは
もっとちゃんとした看板を日本で製作してから
挑むようにしようと思う。

 

ドローン飛行の恐怖体験

ハワイライブペイントのために
ドローンを購入したのだが、
大阪は車で都心から離れないと
フライトできる場所がない。

さらにその時は嫁が妊娠中だったので
遠出ができず、練習もしないまま
ハワイで初フライトをする事になった。

 

実は我慢できずに一度だけ
マンション室内でドローンを起動してしまったのだが、
操作方法がわからず、空中に浮かぶドローンを
見ながら操作方法を調べる事に。

 

 

「バルルルルルルル!!」

 

 

いつの間にかプロペラが壁をえぐり始めた。

焦った僕はドローンを手でつかみ
力ずくでドローンを壁から引き離すが、
思っていた以上にドローンの力が強い。

 

さらに、焦っていたのでコントローラーを
床に置いてしまい、電源停止ボタンに手が届かない。

 

ドローンを離すと再び壁をえぐり始めてしまう・・・
無理やり押し戻すと「ピーピーピー!!!」っと
警告音が鳴り響き、僕をパニックにさせる。

 

それをみて嫁がニヤニヤしている。

 

 

仕方なくそのまま本体の電源ボタンを
無理やり押して停止させた。

 

 

ドキドキして足が震えていた。

 

 

焦るといい事なんて一つもない。

 

 

明日はダイヤモンドヘッドを上空から
撮影するために、まずは焦らずに
飛ばせるようじっくり練習から始めようと思う。

 

 

PS.
沖縄に移住してビールを飲みながら

毎日ビーチで絵を描いてドローンも

飛ばして面白い映像を撮影しようと
思うので、沖縄に来る方は是非会いに来ててほしい。

あと、東京と大阪で飲み会相談会も

しようかなと思う。

 

待ってくれている人も100人くらいいるので

全員と会えるわけではないし、

僕は大人数が苦手なので

少しずつ会って行く事になる。

 

飲み会相談会はいつものように

メルマガで告知するのでお楽しみに。

 

待ちきれないという人は沖縄に遊びにきてほしい。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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