画家になるなら自分にストイックになる方法を知るべき


byronbay_beache1829

自分にあまく集中力が持続できない。

すぐに誘惑に負けてしまう。

 

画家になりたいが自分にストイックに

なれずに悩んでいる人は世の中には

沢山いるようだが僕もその内の一人だった。

 

僕は絵を描きながら世界中を旅してきた中で

そのような事はなくなったが、

一時期アトリエで作業をしていてもまったく

集中できず、すぐ違う事をするようになっていた。

 

その頃の自分自身のストイックの

なさにあきれ果て、自分はなんて

弱い人間なんだと思うようになっていた。

 

そうなってくると絵を描くにも

大きな影響を及ぼすようになる。

 

しかしそんな状況から抜けだす秘策を

思いついてから今では誘惑に負けず、

集中力を継続する事ができるようになった。

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何をしたのか?

 

今回はその秘策の話と、

僕が考えたストイックになるための最高の方法

紹介するので最後まで読んでもらえれば嬉しい。

 

そもそもなぜストイックになれないのか?

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ストイックな人とストイックになれない人には大きな

違いがいくつかあるようだ。

 

ストイックな人は追いつめられていたり、

絵を描く事が以上なほど好きであったり

他の人が見る作品なので手をぬけない

と言う思いが強かったりする。

 

これはストイックではない人でも

そのような考えを持っている人もいると思うが、

その思いがストイックな人にくらべると

弱い事が原因とされている。

 

ストイックな人は妥協を許さず、

休憩の時間すらもったいないと

思っている人が多く、逆に

ストイックになれない人はちょっと休憩

と言って気がつけば何時間も

休憩してしまっているようだ。

 

ストイックだった学生時代

僕は画家になるため絵の専門学校に

入学したのだが、その頃は一日50円しか

使えない貧乏学生であった。

 

毎日バイトを掛け持ちし、

遅くまで働いた後は一人暮らしの

アパートに帰り、お腹が空いても食べるものは

もやししかなかったので、こんな生活から

早く抜け出したいと思いながら必死に

学校の課題を朝方までこなしていた。

 

学校についてもどうすればさらに上達するのか

考えながらひたすら絵を描いていた。

 

まさにその時の僕はストイックの

固まりだったと思うがなぜその時

ストイックになれたのか?

 

答えは簡単で画家にならなければ

人生が終わると思っていたからだ。

 

社会不適合者の僕は会社に

就職なんてしたくないと言う思いが強く

絵を描く以外の仕事はしたくないと心から思っていた。

 

その思いが強かったからこそ

今のような生活ができるているが、

そんな僕でも一度ストイックになれなかった時期があった。

 

ストイックになれなくなった日

専門学校を卒業後は絵の仕事が全くなかったため

僕はグラフィックデザイナーの仕事をしていた。

 

そのため学生時代より絵に関わる

時間が少なくなっていたが仕事の

合間をぬって絵を描く気力は残っていた。

 

その後グラフィックの仕事を辞め、

絵の仕事が起動にのってきた時から

僕はアトリエにこもって毎日絵を描くようになっていた。

 

アトリエには座り心地の良いソファーや

大きな本棚に入っている大量の漫画、

そしてテレビやゲームも完備していた。

 

ようするにリラックスできる最高の

空間を作り上げてしまったのだ。

 

しかしそれが僕のストイックさに

ストップをかける結果になるとは

想像もしていなかった。

 

少し絵を描いて休憩をとろうとテレビを見てしまい、

気がつけば1時間以上休憩してしまっていたり、

少し気晴らしに漫画を読むと気がつけば

夕方になっていたり・・・

 

僕は絵を描く時はリラックスして描くようにしているが、

リラックスできすぎる空間で絵を描くのはストイックさを

なくす原因にもなる可能性がある。

 

どうすればストイックになれる?

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絵を描くのが好きで描いていたのに

絵を描く時間を誘惑に奪われてしまうと

 

「自分は何をしているのだろう・・・」

 

と落ち込んでしまい、そのままの気持ちで

作業を再開してもいい作品を描く事はできない。

 

絵を描くのにストイックになるには、

まずその状況になれる環境をつくらなければならない。

 

テレビや漫画、ベットやソファーなどの

リラックスできるものを徹底的になくしていき、

絵を描くためだけの空間をつくるようにする。

 

この方法で僕は絵を描く時間も増え、

充実する一日にする事ができた。

 

しかしさらに効果的な方法を僕は知っている。

 

キャンプペイント

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キャンプペイントとはそのままの意味で

キャンプをしながら絵を描く事で

僕が発見したストイックさを引き出す最高の方法だ。

 

キャンプペイントをネットで調べても出てこないので

恐らく日本人では僕しかやっていないのではないかと思う。

 

僕は世界中を合計3年間旅しながら

キャンパスと筆と絵の具を持って

画家の仕事をしている。

 

その旅の中で発見したのがキャンプペイントなのだ。

 

これ以上に集中力が持続し、

自分にストイックになれる方法が

あるのなら教えて欲しいほどだ。

 

僕は日本の夏に滞在する時は沖縄で

キャンプペイントをする事にしている。

 

海の目の前にあるキャンプ場に

テントをはり、ビーチの日陰に

ボードを組み立てて毎日絵を描いていた。

 

キャンプ場に泊まっている人や

観光でビーチに来る人が興味を持って

話しかけたりもしてくれるので

良い刺激にもなり絵を描く事が楽しくる。

 

休憩する時は海に飛び込むのだが、

ボードをそのままにして長時間休憩する事は

できないので休憩を終わらしてすぐに

絵を描こうと思えるようにもなるのだ。

 

まとめ

以上が僕が体験したストイックになる方法だ。

 

いつか日本の沖縄に滞在する時に

ZiNARTメールマガジンで出会った

志が高い仲間と共にキャンプペイントを

する事も考えている。

 

世界43ヶ国以上を絵で収入を得ながら

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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