絵を売りたいネガティブ思考の考え方


25482554304_9c54df37c4

普通の会社員をしながら絵を描いていて、

いつかは画家の仕事一本で生活できたらな・・・

っと思う人は世の中には沢山いるだろう。

 

そんな人達の一番の悩みを聞いてみると

「絵が売れなくて画家の仕事だけで

生きていくのは不可能」だと言う。

 

 

 

自分の絵に自信があって、

こんなにも良い作品を描くのに

なぜ売れないのか?

 

そう思っている人は多いのではないだろうか?

 

今回はそんな人のために絵が売れない理由

いくつかまとめてみたので参考にしながら

活動して欲しい。

 

グループ展やアートイベントだけに参加する

koten_aus

 

グループ展は費用も皆で出し合いながら

開催する事ができるので、個展費用は

かなり安くなるが、グループ展にくるお客さんは

一人の絵を目的としてくるのではなく、

グループ展を開催している皆の絵を

見にくる事がほとんどだ。

 

 

 

その中で他の人よりもずば抜けて

いい作品を描く事ができるスキルを

持っているのならグループ展でも

注目されるかもしれないが、

生活できるまでの収入を得る事はできないだろう。

 

そこから個人の個展をしながら

ファン層をしぼっていく必要があるし、

画家の仕事一本で生活している人なら、

すでにある一定のファン層を獲得しているので、

グループ展を開いてもその人の絵が目的で足を運ぶようになる。

 

 

 

 

しかし知名度もない状態の画家が

グループ展だけで収入を得るのは難しい。

 

 

 

まず知名度をあげるために個人の個展をしていき、

あなたの絵のファンを増やす方が

絵を買ってくれる人も増えてくる可能性が高い。

 

SNSで絵を販売している

music_aus

Facebookやtwitterなどでよく広告を見るが、

最近では広告の量が増えすぎてしまい、

嫌気がさしているユーザーが大勢いる。

 

 

 

その大量の広告がある中に

 

「絵を売ります」

 

と言っても、ただの広告の一つとして

スルーされてしまう事が個人で絵をネット販売

しようとしても売れない理由の一つでもある。

 

 

 

もし他の絵の活動(個展やライブペイント)で

有名にればfacebookやtwitterなどで

絵の販売をしても収入は入るだろう。

 

肩書きがない

aus_friend

これが一番の原因かもしれないが、

絵で生活している人のほとんどが

美大卒や芸大卒、もしくはどこかの

大きな公募展で賞をとっている人が

ほとんどなのだ。

 

日本で画家になるには肩書きが必要だ

という話はこのサイトで何度かしている。

 

 

 

日本人は「有名な人の絵だから買う」

というブランドイメージ中心に考えるが、

 

外国人は「この絵が好きだから買う」

と言う人の方が多い。

 

 

 

なので一度海外で活動して

肩書きをつくってしまう方法もある。

 

海外にでる事ができないのであれば

美大や芸大で勉強して公募展に出展したり

大学教授から気にいってもらえる事が

肩書きを手にいれる事ができるチャンスが

広がり、そこから絵の業界の人にも名前を

知ってもらう事で知名度もあがり

絵が売れるようになるかもしれない。

 

他人が評価しない

16566217398_da2b1c92c9

どんなに自分の絵に自信があっても

絵を見てくれる人からの評価がないと

売れないのは当たり前の話。

 

 

 

僕が学生の頃に感じたが、

絵を描いている人のまわりの友人は、

その人を良く知っているので、

その人の絵を悪くは言わない事がほとんどだ。

 

むしろどんな絵を描いても

褒めてくれる友人の方が

多いのではないだろうか?

 

 

 

それは良い事なのだが、

友人以外の人から評価されない事には

収入につながる見込みは薄い。

 

友人の意見も大事だが第三者の意見

聞き入れて、そこから成長する方が

収入にもつながってくるのだと僕は思う。

 

まとめ

絵を買う人はその絵を描いた人の

人柄やどんな活動をしてきたのかなどを

知ると買ってくれる可能性が高くなる事を

僕の旅の経験から知る事となった。

 

 

 

「具体的にどうすれば絵が売れるのか?」

 

 

 

海外で絵を武器に収入を得る方法は

この世界画家旅人でいくつか記事にしているが、

日本に住みながら絵を売る方法は記事にはしていない。

 

 

 

その情報は順序良く伝えていかなければ

失敗する可能性があるからだ。

 

基礎を疎かにする人は、

その先の大きな結果を得る事は不可能に近い。

 

 

 

なのでこの情報を僕は秘密にしている。

 

 

 

ZiNARTメールマガジンを

読んでくれている人にだけ

その秘密をそっと明かす事にしているのだ。

 

興味があれば登録しておいて欲しい。

 

登録は無料で気にいらなければ

解除もすぐにできるので心配はいらない。

 

このチャンスを見逃さないように。


ZiNARTメールマガジン 【登録無料】

メールアドレス登録

画家を目指す時に必要な考え方 LIVEPAINTZiNART

onlinezinart
プロフィール
profile_zin
世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
画家ZiNとは一体どんな人物?

絵を描く人のための記事
カテゴリー
最近の投稿
ZiNのリアルタイム


ページの先頭へ