画家を目指す人のためのお役立ち情報まとめ

【重要】絵画を描いて稼ぐ方法をしらなければ損をする!


「自分で絵画を描いて稼いでみたい!」と絵の仕事に憧れを抱いている人はこのような考えになるのは当然の話。

 

しかしその一方で

「どうやって稼いでいいのかわからない・・・」

 

と言うような悩みを抱えた

数多くの人達が僕の所へ直接連絡をくれるようになった。

 

絵で稼げるのか?稼げないのか?

 

結論から言うと・・・

その方法と順所さえ知っていれば稼ぐ事はできる。

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世の中では画家の仕事をしながら普通の会社員として働いている人が数多く存在しているが、恐らくその人達は絵だけでは生活できないと判断した人がほとんどだろう。

 

 

 

その人達は大きなミスを

犯している事に気付いていないのかもしれない。

 

 

ちなみに僕は海外で活動していおり、世界43ヶ国以上を旅しながら絵を販売してきたり、オーストラリアでは新聞にも掲載され、この活動が僕にとって大きな影響をもたらす結果となった。

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先に断っておくが今回の記事は

海外に行かなければ稼げないと言う話ではない。

 

始めは何も知らない絵もそこそこ描ける普通の人間であったが、世界を旅する事によって多くの知識を得る結果となり、その経験が今の自分を構築している。

 

 

 

今回はその知識を利用して

日本での正しい活動方法を紹介していこう。

 

目先の収入より数年後の収入を意識しよう!

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絵を描いている人は誰でもすぐに

収入が入ってこなければその不安から将来の事を考えるようになり、無難な「社会人をしながら絵を描けばいい」と言う選択をしてしまうもの・・・

 

 

しかし僕からするとその行動は

かなりもったいない事をしていると感じる。

 

 

世の中の大半の人はやりたい事が見つからず、何をしていいのか

分からないのでとりあえず就職すると言う決断を下す中、

「絵を描いて生きていきたい」と思える事自体が珍しい事なのだ。

 

しかし日本社会の

「就職していない人はクズ」

のような考えを持っている人に

流されてしまい絵に費やす時間を浪費してしまう。

 

 

 

絵で稼ぐにはそれなりに

時間がかかってしまうのは当然で最初は努力しなければならない。

 

 

 

しかしこの中の多くの人は目先の収入を意識して

絵を安くで売ってしまうため

「稼げない」と判断してしまう。

 

 

それではどうすればいいのか?

 

それにはまず、

あなたの絵の単価を上げる作業から始めていかなければならない。

 

 

 

最初の考え方としては絵が売れなくてもいいので「そんなに安い絵は描いていない」と絵を見る人に意思表示をしなければならない。

 

その考え方をしながら絵を描きためていき、後はその考えにそった正しい活動をするしかないのだ。

 

正しい活動と勘違いしてはいけない事

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まず絵を描きためる事が先決であり、ある程度の数量と時間が経った時に安くでは絶対に売らない事。

 

絵を描き始めた頃はどれだけの人があなたの絵を欲しがるかテストとして安くで売るのもいいかもしれないが、それをずっと続けてしまうと先ほども言ったように「絵では稼げない」と言う判断をしてしまう。

 

 

なのである時期から

「収入」<「絵の単価を上げる」

に切り替えた方が後々の事を考えると圧倒的に効率がよい。

 

もちろん最初は無名の人の絵を

買ってくれる人はそれほど多くはない。

 

 

 

しかし、ここで

「正しい活動」が後になって役に立ってくる。

 

 

 

現在はインターネットが世界中で流通しており、あなたの活動を宣伝する方法は無数にある。

 

現に僕は

「世界を旅しながら画家の仕事をしている」

と言う事をインターネットを通してあなたにお伝えする事ができたのだ。

 

 

 

 

ここで勘違いをしてはいけな事がある。

 

 

 

 

おそらく絵を描いている人なら誰しも

「Facebookやtwitterならすでにやっている」

と言う声が飛んできそうだが、その中の多くの人がインターネットで自分の絵や活動を広める活動をしているのにも関わらずそれほど効果がでない人がほとんどではないだろうか?

 

 

その答えは簡単で、ただ単に

正しい宣伝活動の方法を知らないからである。

 

 

 

僕は基本的に海外でライブペイントをして宣伝活動をしながら収入や絵の依頼を受けて絵を描きながら休憩時間にこの世界画家旅人の記事を書いているが、それほど努力もしていない。

 

普通に僕の得た知識を書いているだけなので。

 

 

 

しかしそれだけで多くの人が僕の活動を知る事になり、日本に住んでいる画家仲間も集める事ができる。

 

世間一般的に言えばこの方法はマーケティングと言うものなのかもしれないが僕はそれほど難しくは考えてはいない。

 

 

 

 

ここで注意して欲しい事がある。

 

それは

アメブロやFC2などを使って

絵や自分の活動を広めようと言う考えは間違いと言う事だ。

 

 

 

 

絵を描いているほとんどの人が宣伝活動のためにアメブロやFC2のような

無料ブログをメインで宣伝活動用に使っているがそれはかなり効率が悪く、一握りの人しか結果はでないであろう。

 

 

 

 

この話はここで話すと長くなってしまうので

ZiNARTメールマガジンで細かく説明している。

 

興味のある人はメルマガを見て欲しい。

 

 

とにかく世の中にはあなたの知らない間違えた情報と正しい情報が混在している事を知る事が正しい宣伝活動の仕方に繋がってくるのだ。

 

まさに情報は武器である。

 

絵で稼ぐために絶対にしなければならない事

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ここまでの流れは

「絵の価値を上げる」

「正しい宣伝活動」

と言う順番で説明してきたが、絵で稼ぐために画家が絶対にしなければならない事がある。

 

 

何の事だかおわかりだろうか?

 

 

 

それは「人に直接絵を見せる場所をつくる」と言う事である。

 

当たり前だろと言われる事を前提としてあえてここではこの話をしよう。

 

 

 

では人に見せる方法とは具体的になんだろう?と考えた時に一番最初に思いつくのが個展。

 

そして次に公募展に応募すると言う事だ。

 

 

僕の場合は先ほども言った通り

海外でライブペイントをして活動をしてきたが、これからは日本に滞在する時は個展や画家の仲間と素晴らしい映像をつくりあげて行きたいと考えている。

 

 

 

これからの時代、宣伝広告で効果的なものは目を引くような動画や見ていておもしろい動画が支流になる時代に突入している。

 

絵を人に見てもらうためには個展を開いてそこで素晴らしい映像を流しておけば効果は抜群であろう。

 

 

そしてこの個展でも絵の価値をアピールする必要がある。

 

 

個展で価格の安い絵を並べてしまうと見る側からすれば「この値段で買えるなら買おう」と言う心理は働くかもしれないがそうする事によって絵が手元からなくなってしまい結果的にまた新たに絵を描きためなければならない。

 

原画を売らずに収入を得る方法

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原画を売ってしまうとまた新しい作品を描かなければならない。

 

どうせなら手元に原画を残しつつ絵で稼ぎたいもの・・・

 

 

しかしそんな方法が存在するのだろうか?

 

 

 

結論から言うと最適な方法がある。

 

 

 

ジクレー印刷と言う物をご存知だろうか?

 

今まではシルクスクリーンと言う

版画を利用した方法で絵を複製して売る事が支流であった。

 

しかし現在では最先端技術のジークレーのプリント技術を

利用して絵を複製し、後でエディション番号を枚数を限定して

記載する事でその複製品自体の価値をも高める事ができる。

 

 

 

ジークレーはヨーロッパから広がった技法であり最新のデジタル技術を駆使して好きな紙質の上に原画の繊細な部分までをも複製してしまう。

 

そのクオリティーは本物と

ほぼ代わりない出来に仕上げる事ができるのだ。

 

 

 

その最先端の複製技法を利用して複製品を売り、原画を売らずに絵を描きためる事もでき、多くの画家がこの方法で収入を得ている。

 

僕もその内の一人で日本に滞在する時は新しい作品をジクーレーを使って複製し、100枚限定で販売する事がある。

 

 

ジークレーを利用する事で原画の値段を上げる事もできるので

絵の価値を上げる事も可能になってくるのだ。

 

小額でもいいのならネット販売サイトを利用する

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googleで「絵で稼ぐ」と検索すると数多くのネット通販サイトや絵で収入を得るためのサイトが紹介されている。

 

稼ぐ額が小額でいいのであれば

これらのサイトを利用すると良い。

 

 

しかしこう言ったサイトでは絵の値段設定を安くしないと中々売れない傾向にある事も事実。

 

 

すでに何年もこれらのサイトを利用していてそれなりにリピーターがついているのなら少し高めの値段にしても売れるかもしれないが原画でせいぜい3万円程度ではないだろうか?

 

 

このサイトを利用するメリットは絵が売れやすいと言う事であり、デメリットは絵一枚あたりの価値が下がってしまうと言う事である。

 

世界を旅する画家のまとめ

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日本と海外では絵に対する価値が違い、それによって売れ行きも格段に変わってくる事を世界を旅する中で知る事になった。

 

 

これまで世界を旅した中で得た情報や知識で海外で収入を得る方法を発見したが、日本でも画家になる方法を発見する事ができた。

 

これは僕個人の考え方ではあるが、その経験から日本と海外では絵で稼ぐ方法が違うと言う事を知る事ができ、これからは日本でも僕の活動を広めていこうと考えている。

 

 

 

 

 

もしも今、絵の事で悩んでいたり、

将来の不安で押しつぶされそうなら僕の所に相談をしにきて欲しい。

 

無料のZINARTメールマがジンに登録していただければ直接僕にメールを送る事ができるのでこの機会に是非。

 

解除も5秒程で簡単にできるので心配は無用。

 

 

 

 

僕の知識を活用してこの日本に衝撃的な作品を世に放つ画家が現れる事を願っており、そのきっかけになれれば僕も嬉しいので。

 

あなたの画家活動を応援しながら

僕も日本の人達に僕の作品を知ってもらうための活動をして行こうと思う。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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