画家として生活している人の収入源5つのパターン


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画家の収入の糧は?と聞かれると
様々な環境や運などもあるので

皆それぞれ違うようだ。

 

 

僕の場合は世界を旅しながらライブペイントや

個展やそこで出会った人達からの依頼が

画家としての収入になっているので
外国人のクライアントさんが7割で
あとは日本人が3割程度となっている。

 

 

僕の知り合いの画家や旅先で出会った

画家の生活収入を紹介するが、

絵描きを仕事をしている人は皆プライドが

高くプライベートな事もあるので名前は伏せながら

画家と言われる人がどのような状況下で
生活をしているのか紹介しよう。

 

個展をして収入を得る

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一番多いのが個展をして収入を得る、

いわゆる本物の画家と言われる人達だ。

 

グループ展を少人数でしたり、

個展を開いてそこで絵を買ってもらい

生活の糧にしている。

 

 

 

ここまでになるにはその人しかできない

描き方や独創性のある絵を描いている人が多く、

他では見た事がないような類の絵を描ける

スキルを身につける必要があり、

宣伝活動にも力を注いでいる。

 

オーストラリアで出会ったアメリカ人の画家は
そこで何度も個展を開いてアーティストVISA

と言うものを取得してオーストラリアに永住しながら
画家活動を続けているようだ。

 

講師をしながら絵を描いている

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日本ではこの方法が一番多いのではないだろうか?

 

 

芸大や美大で絵の勉強をして、

それでも絵だけで食べていく事が難しいのなら

絵を教える講師の仕事をしながら絵を描きためて

定期的に個展を開いている人はかなり多い

 

絵が好きで他の人に教える事が楽しくて講師を

している人もいるようだ。

 

 

 

僕が思うに、この方法を続けていくならいつかは
個展だけの収入で生活できるようになるのでは
ないかと考えているが、その人が描く絵が
見る人を納得させる実力がないと講師にすら
なれないのではないかと思う。

 

援助をしてもらいながら絵を描いている

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親のお金や彼女に住む所や生活費を

払ってもらって絵を描いている人がいるが、

このやりかたは僕はあまり好きではない。

 

絵で稼がなくても生活には困らないので

向上心がなくなる事も理由の一つであり、

これなら自分で働きながら貧乏画家を

している方がまだカッコイイ生き様だと思う。

 

プライドがないと画家としてはやっていけないと

言うのが僕の考えだ。

 

海外に進出する

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日本で画家になる事はかなり難しいと言われている。

 

日本では画家の地位も低く扱われる傾向にあるため

画家になれて収入を得る一番の方法は海外で

活動する事だろう。

 

 

 

僕も日本にいる時グラフィックデザイナーの仕事や

webデザインの仕事をしながら、

その合間の時間を利用して絵の依頼の仕事や

IPhoneカバーなどを制作して収入を得ていた。

 

 

しかし・・・

 

 

海外に出ると様々な方法で稼ぐ事ができるので

「文化の違いでこれほど画家として生きやすくなるのか」

と驚くほどだった。

 

 

 

日本で作品を見せると言えば

会場を借りて個展を開いたり、

イベントに参加してライブペイントなどを

する事がほとんどだが、海外では路上で

ライブペイントをするだけで十分生活できる

くらいの収入を得る事ができるし、

絵の依頼も途切れる事なく頂く事ができた。

 

これは僕が経験済みなのでこれだけで

十分生きていけるという確信がある。

 

 

 

海外で個展などを開くのもいいだろう。

 

 

 

日本人と違って外国人

(特にオーストラリアやヨーロッパ、アメリカ)

などは絵に対する考え方や価値観が違うので

絵を買う事に抵抗がない。

 

そして僕は知らなかったのだが、

海外には画家への補助金をだす制度があるようで

これも絵に対する考え方の違いからだと推測している。

 

このため日本から海外に進出して

成功をおさめる画家が多いのだ。

 

個展会場を建ててしまう

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これは画家になる前にかなりお金が必要だが、

個展会場を建てて、そこで部屋を貸し出して

グループ展やイベントを開催して収入を得る方法だ。

 

 

 

そうするとグループ展を目的に来たお客さんが

自分の絵も見てくれたり買ってくれたりする時も

あるのでそこでも収入は発生している。

 

できればこの方法が一番楽しくて画家として

生きていくのに最適なのだがお金が必要だ。

 

まとめ

画家の収入を得る方法は様々だが、

日本で画家一本でやっていくのは

難しいのは事実だと思う。

 

しかし、海外で様々な経験を

する事によって日本に戻ってからでも

外国人をターゲットにすると言う方法も

あるのではないだろうか?

 

 

 

とにかくずっと日本にいては

収入を得て生活するのは難しい

と言うのは本当の話だ。

 

画家になりたいのなら

海外へ行って活動する事が

一番の方法だと僕は確信している。

 

 

しかし、海外に行けないと言う人も

多数存在する事も事実・・・

 

 

そんな人のために僕がいる。

 

僕が旅で得てきた知識を伝えれば

この日本に画家として生活する人が

増えると本気で思っている。

 

画家になる方法に興味がある人は

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絵のスキル、知識を利用する事ができれば

誰でも画家になる可能性は

飛躍的に上がる事を僕が証明しよう。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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