オススメ!世界の壮大な絶景ベスト5!!


画家の仕事をしながらこれまで43ヶ国以上旅してきたが、

世界各国の絶景を見ると頭の中が活性化され

インスピレーションを感じる事ができる。

 

これは僕にとって大事な作業の一つで、

脳に刺激を与えて僕の頭の中の世界を鮮明にして

それをキャンパスに描きうつしていく事ができる。

 

絶景であればあるほど

僕の絵に大きな影響を与えてくれる。

 

 

今回は世界43ヶ国から画家の視点で選んだ人生観が変わる

世界の絶景を紹介していこうと思う。

 

ナミビア砂漠(ナミビア)

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ナミビアの首都であるウィントフークから車で約5時間

の所にあるナミビアの世界最古の砂漠で夕方になると

赤く染められた砂漠が赤色に輝きを放つ。

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僕は泊まっていた宿でツアーを申し込みジープに乗って

ナミビア砂漠までの道のりを楽しんだ。

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5時間と聞くとうんざりするかもしれないが、

車で向かう途中に木の上にできた大きな固まりの

鳥の巣や見晴らしの良い丘の上で昼食を食べたりするので

ナミビア砂漠の近くにある豪華なホテルまで楽しみながら

旅をする事ができた。

 

日本では鳥取砂丘くらいしか馴染みのない砂漠だが

ここに行くと世界の広さを改めて思い知らされる場所だ。

 

キングスレイク(ドイツ)

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ドイツとオーストリアの国境の近くにある大きな湖で

ドイツ人の友達にキングスレイクに行ったと言っても

この場所を知らないドイツ人も数多くいる。

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日本語で検索しても出てこないので日本人にも

ほとんど知られていないオススメの場所だ。

 

僕はたまたまキングスレイクから1時間程の距離に住む

ドイツ人の友達の家に泊まっていたので車でここまで

連れて行ってもらえた。

 

壮大な山々に間に美しい湖があり、遠くでは鳥の鳴く声が

やまびことなって帰ってくる。

 

ケーブルカーに乗って山の頂上まで行く事もでき、

壮大な景色を眺めながら山の頂上にあるレストランで

食事を楽しむ事もできる。

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ウユニ塩湖(ボリビア)

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日本では有名なこのウユニ塩湖はボリビアのラパスから

バスで約12時間の所にあるウユニ街の近くにあり、

どこの宿へ行っても日本人が多く滞在しているので

安心で物価もかなり安い。

 

2月後半から3月中にかけて雨期の時期なので、

この時期に行くとこのような空が奇麗に水たまりに

反射する世界を見る事ができる

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僕はツアー会社に行って7人乗りのジープを

日本人でシェアしてウユニ塩湖まで行った。

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昼は暑いが夜になると急激に気温が落ちるので

暖かい格好をして行く必要がある。

 

カッパドキア(トルコ)

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トルコのカッパドキアは不思議な岩の地形に

無数に人口の穴が掘られており、まるで

違う惑星のような絶景を見る事ができる。

 

僕はここに約1週間滞在した。

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街の至る所にトルコと日本の国旗が並べられており、

トルコ人は日本人にとても親切にしてくれる。

 

ちなみに僕が泊まった宿のまわりもこの地形で囲まれていて

高級ホテルに泊まっているようだったが、

ドミトリーで1500円ほどで滞在できるので

値段もそんなに高くはない。

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宿で気球ツアーも申し込めるので僕は早朝5時からツアーに

参加して気球の上からカッパドキアの朝日を眺める事ができた。

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美しい朝日の光に照らされた異様な形の地形に衝撃を受けた。

 

いつまでいても飽きる事はなかった。

 

プリトヴィッツェ湖群国立公園(クロアチア)

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クロアチアにある世界遺産プリトヴィッツェ湖群国立公園の湖は

透明度が高く、驚くほど水の透明度が高い。

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ここまでザダルという街からバスで2時間でつくので

世界中から観光客がこの美しい自然を求めてやってくる。

 

湖のまわりを歩けるようになっていて

全て歩いて見ようと思えば6時間はかかるだろう。

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僕は約4時間頑張って歩いたが一周する事はできなかったが、

その途中で4センチほどのかなり小さい珍しい動物も見る事ができた。

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美しい湖をみながら昼食を食べていると

心も穏やかになるそんな場所だ。

 

僕は絵の仕事をもらいながら世界を自由に旅できる。

 

奇麗な海でのんびりしたり、衝撃的な絶景を見たり、

不思議な体験をする事もある。

 

ここまでくるのにかなり苦労したが頑張ったかいがあった。

 

なぜなら人ができない経験を多くしてきたので

人生にとってもかなりのプラスになっている。

 

あなたも旅をしながら何か稼ぐ方法を

探し求めれば自由な旅にでる事ができると確信している。

 

世界はそんな気持ちを強くしてくれる場所が無数に存在するのだ。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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