座間味キャンプペイントに必要な物や連絡先と住所!


自然の中で絵を描き、暑くなれば海に飛び込んでリラックスし、夜は火を囲みながら語らい、波の音を聞きながらハンモックに揺られ、満点の星空の下眠りにつく。

このような生活を毎年夏に沖縄の座間味でキャンプ生活をしながら過ごており、僕が呼びかけるとそこには画家を目指す人やイラストレターを目指す人など、数多くのアーティストが集まってくる。

座間味キャンプペイントとはその名の通り絵を描きながらキャンプ生活を送る企画名である。

毎年毎年、キャンプペイント企画には数多くの人が訪れ、もちろん絵の活動をしていない人でも観光がてらに遊びにきて頂けていて、彼らとも本当に楽しい時間を過ごす事ができている。

 

そして座間味キャンプペイントに
参加する人から必ず毎回質問される事が

「必要な用意は何を持っていけばいいですか?」

 

っと言う事。

 

今回のこの記事では座間味キャンプペイントに参加する人のために必要なものをまとめて見た。

 

ちなみに座間味キャンプペイントへ参加する時に必要な連絡先一覧はこちら。

〈阿真ビーチ青少年旅行村キャンプ場の電話番号〉
TEL 098-987-3259

 

〈座間味への荷物を郵送する時の住所〉
〒901-3403
沖縄県島尻郡座間味村字阿真キャンプ場受付管理棟宛て

 

〈伯港(とまりん)から座間味行き、座間味から伯港へ向かうフェリーの予約番号〉

0988684567

 

それでは必要な荷物をまとめたので参考にして頂ければと思う。

 

各種充電器は絶対必須!!

一昔前まで座間味のキャンプ場ではコンセントが使用できたのだが、近年外国人観光客の数も増えた事によりマナー違反をする人も続出したようでコンセントを塞がれてしまっていた。

 

スマホや一眼レフカメラで座間味の綺麗な海や森や星空を撮影したい時に充電が切れてしまうとせっかく来たのに思い出に残せなくなると言う悲惨な状況になってしまう。

 

なので充電器は必ず持って来ておく方が良い。

 

ちなみにどうしても充電したい状況になった場合は管理棟に一つの機種200円で充電する事ができるが、コスト的に考えても充電器を用意しておく方が良いだろう。

 

テント、マット(レンタル可能)

テントはキャンプ場でレンタルする事ができるが、持っている場合なら郵送で送ってしまう方が安くつく場合がある。

 

1人用なら1泊1000円、
2人用なら1泊2000円、
4人用なら1泊2500円、
マットは1人用で1泊300円でレンタル可能。

 

それにプラス宿泊代1泊300円が必要になる。

 

1泊だけしかしないのならレンタルで十分快適に過ごす事ができるが何泊か滞在する場合だと確実に郵送の方が安くつくだろう。(テントを持っている場合)

 

僕はゆうパックで8人用テントと寝袋とマットをまとめて大阪から送った時は2000円程度で郵送する事ができた。

 

ここは皆さんが住んでいる場所によって値段が異なると思うが、それほど高いものではないので僕は郵送する事をおすすめしている。

 

寝袋(レンタル可能)

寝袋も1泊500円でレンタルする事ができるが、持っている場合はテント同様郵送で送ってしまう方がコストは安くなる。

 

夜の座間味は風が吹くと夜中に少しひんやりするくらいの寒さを感じてしまうので寝袋は必須と言っていいだろう。

 

僕はハンモックで横になり星空を眺めながら寝袋を掛け布団代わりに使って眠っていた。

 

水中眼鏡、水中カメラ

キャンプ場の目の前には美しい海が広がっている。

 

そしてその海が満ち潮になるとかなり高い確率でウミガメと一緒に泳ぐ事ができ、座間味のウミガメは人に慣れているのか逃げるそぶりすらしないので一緒に写真を撮る事も簡単にできるのだ。

 

この時に水中メガネと水中カメラを用意しておけば一生の思い出になる写真を撮影する事ができるだろう。

早朝から朝10時から遅くて11時頃が満ち潮の時間帯なのでその間に潜ればウミガメに会う事ができるが、たまに船がキャンプ場前の海を走っている事があるので、その場合ウミガメは逃げてしまう場合がある。

 

大抵の人はウミガメと泳ぐ事ができるのだが、これも全て運なので根気強くできれば早朝にウミガメを探しに泳ぎに行って欲しい。

 

ライト、灯

スマホのライトがあれば問題ないのだが、現在はコンセントを使用する事ができなくなっているので、充電を節約したい場合はライトは持って来ておいた方が良い。

 

僕が滞在している場合は、テント前にリビングのような快適空間にライトを設置してさらに焚き火(直火は禁止)をしているので夜になると人が集まるようになっている。

 

ライトがあれば何かと便利なので持って来ておいた方が良い。

 

現金

一応座間味にも郵貯のATMがあるのだが、田舎の島なので突然しまっていたりする事がある。

 

なので現金は一応持って来ておいた方が安心である事は間違いないし、キャンプならそれほどお金がかからないので大金を持ってくる必要はない。

 

蚊除けスプレー(島で購入可能)

虫除けスプレーは座間味の中心街にあるスーパーで購入する事ができるので持ってくる必要はない。

 

ただキャンプ場から街まで少し離れているので座間味についた時に購入しておくと良いだろう。

 

一昔までまではキャンプ場の近くに小さな売店があり、そこで大抵のものは購入する事ができたのだが、潰れてしまったようだ。

 

絵具道具一式

キャンプペイントというくらいなので絵を描く道具は持って来た方が良い。

 

自然の中で絵を描くと感覚が研ぎ澄まされて思っている以上に作業が進む体幹を得る事ができるだおろう。

 

もちろんアーティストでない人は別に持ってくる必要はないし、僕のテント前の快適空間でダラダラ話をするだけでも楽しめると思う。

 

フェリー予約は電話でした方が良い!!

座間味キャンプペイントに参加する前に事前のフェリー予約はしておいた方が良い。

 

ネットで予約も可能なのだが、この場合クレジットカードが必要になるし、台風の影響で船が欠航になった時に返済してもらう手続きが面倒になる場合がある。

 

電話なら座間味に行く日を伝えると予約番号を教えてくれるのであとは伯港(とまりん)に直接行って受付で予約番号を伝えてお金を払うとそれで完了する。

 

座間味のキャンプ場(阿真ビーチ青少年旅行村キャンプ場)に宿泊する時にテントをレンタルする場合はテントにも限りがあるので事前にレンタルしておく方が安心ではある。

 

台風が来たら中止?僕のツイッターは常にチェック!!

7月8月の沖縄は台風が毎週のように訪れるのでもしもキャンプペイントの最中に台風が発生した場合、船が欠航になり会いにきてくれた人にも会えなくなる恐れがあるので船が欠航する前に那覇に戻る事もある。

 

そうなった場合、入れ違いのないようにツイッターで随時報告するので座間味キャンプペイントにくる方は常にツイッターをチェックしておいてほしい。

 

PS.

大抵7月にキャンプペイントを企画して来たが、近年、台風の発生率が急激に増えたため、これからは6月、もしくは一番気候の良い9月か10月に開催しようと考えている。

 

座間味キャンプペイント企画の報告はメールマガジンで真っ先に連絡するようにしている。

 

ちなみに画家になるために何をすれば良いのかその人その人に会った方法をキャンプペイントでもメールでも相談に乗っているので、あいにくる、もしくはメールで連絡い頂ければと思う。

 

 

〈関連記事〉

日本で画家になるには5つの情報を知っておく必要がある。

座間味を100倍楽しめる観光の仕方を画家が語る


タグ:   

カテゴリ:沖縄 

座間味でキャンプ生活!至福の時間を送る画家の生活!

座間味のキャンプ生活は最高だ。

 

沖縄にきたらやはり離島に来なければ気がすまない。

 

毎朝太陽と共に目覚め、海へ行く。

 

歯磨きをしてからキャンプ場の目の前に広がる奇麗な海に飛び込む。

 

ウミガメ達も藻を食べに来ているるので当たり前のように会う事ができる。

greenturtle

そんな爽快な気分で毎朝目覚めている。

 

これが僕のパワーが最大限に引き出される生き方である。

 

 

その後、シャワーを浴びにいく途中、1人でキャンプをしていたおじさんに

 

「ZiN君朝食いる?」

 

と話しかけてもらった。

 

 

 

実はこのおじさんとはテントが近かった事もあり、昨日一緒にお酒を飲んで話をしていたのだ。

 

 

 

僕は彼の事を蘆野のおじさんと読んでいる。

zamami_asinosan

蘆野さんのつくる朝食はシンプルでスクランブルエッグとウインナーを塩こしょうで炒めてご飯の上にのせるスクランブルエッグ丼。

zamami_asinoasamesi

自然の中で食べる無駄な調味料を入れないシンプルな味に大満足だった。

zamami_asinomazegohan

朝食を食べると蘆野さんはもう一眠りすると言い、ハンモックで横になったので、僕も今日はビーチでのんびり読書でもする事にした。

SONY DSC

キャンパスは組み立てたものの下書き以降まだ何も手をつけていない。

 

久しぶりの沖縄にテンションが上がりきってしまった僕はキャンプ生活2日目になってもまだ絵を描き始める気分にはならなかった。

 

 

 

僕は自由に仕事をする時間を自分で決める事ができる。

 

 

 

 

それもこれも今ままで旅にでて絵を描いて自由に生きるための知識を積んできた結果がこのような生活を生み出している。

 

 

絵を描く気分でではない時は絵を描かずにその瞬間にやりたいと思った事をする。

 

 

会社では決められた休み時間に休憩する事しかできないが、その状況が我慢できなかった僕は何とかして今の自由気ままな画家生活を送りたいと強く思ったのでここまでたどり着く事ができた。

 

 

 

 

そして、僕は何でも読む。

 

小説もマンガも雑誌も・・・

 

たまに人間の心理学の書なんてのも読む。

zamami_hon

しかし、ビーチで本を読むのにはもう一つの楽しみ方がある。

SONY DSC

古座間味ビーチの売店の前にあるテーブルや椅子のしたの日陰で寝転びながらビールを飲んで読書をして、そのまま気持ちよすぎて眠ってしまう楽しみ方。

zamami_kagesita

これは時間の無駄ではない。

 

 

「これだけ自由な時間を得ながら絵を描く仕事ができているなんて最高だ」

 

そのような事を考えながら眠りにつく瞬間に僕は幸せを感じる。

 

 

 

この瞬間も十分な収入が発生しているのでお金がないと焦る必要もない。

 

 

 

なんて自由な人生なんだ。

 

僕は今もそしてこれからもこの生活を続ける事になるだろう。

 

 

 

 

 

僕がZiNARTメールマガジンで伝えている事はこのような画家として生きる方法を伝えている。

 

 

どうしてこのように絵を描きながら自由な生活ができるのかは長くなってしまい、面倒なのでここでは話さない。

 

興味があればZiNARTメールマガジンを読んでおいて欲しい。

 

 

 

 

 

南国の爽やかな風を感じながらいつの間にか寝てしまい、目が覚めた時には空が赤色に染まり始めてきていた。

zamami_yama3

さて、キャンプ場に戻って何をしようか?

 

 

そんな事を考えながらキャンプ場に行く途中にあるスーパーで食料を買う事に。

 

 

昨日はボンカレーだったので今日はチキンライスでも食べようかと思い、鶏肉と野菜を購入してからキャンプ場に向かう。

 

 

 

キャンプ場では朝からハンモックで寝ていた蘆野さんがまだハンモックで寝ていた。

 

 

 

 

 

 

蘆野さんもここでは自由な暮らしをしている。

 

仕事は何をしているのだろう?

 

 

そんな思いがあったが、なぜか僕もその事については触れなかった。

 

後にこの蘆野さんの凄い職業が明らかになり、僕を驚かせる事になるがそれはまた次回話していこう。

 

 

 

 

 

晩ご飯の準備のため、キャンプ場に設置されている調理場でご飯を炊いて、その待ち時間を蘆野さんと話をしていると、

 

「ZiN君、晩飯食うか?」

 

と言って味噌肉炒め料理を作ってくれた。

 

ちょうどご飯を炊いていたので、おかずにはちょうど良い。

zamami_asinonikumesi

そしてビールもごちそうになってしまった。

 

この後の座間味でのキャンプペイント生活ではご飯を作ってくれるおじさんが沢山集まってきたので食費に関しては一切お金がかからなくなる。

 

実際座間味に来てまだ2日だったこの時点でもビールとボンカレーしか買っていない。

 

 

最近、沖縄の旅の費用について質問されたのでここでまめ知識として記載しておこう。

沖縄の旅費を格安に済ますためには?

沖縄旅行を格安に済ますならスカイスキャナーと言うアプリを使って一番安い日にちの航空券を買えば片道4000円程度で沖縄に行く事が可能。

 

それから座間味のキャンプ場を利用すれば一泊300円ですむので普通に旅行に行くよりかは格安で旅を済ます事ができるし、長期滞在してもお金の出費はあまりない。

 

 

別に出費を抑えていたわけではないのだが、旅をしている時は僕のまわりには自然とこのような親切な人が集まってくるのだ。

 

恐らく旅で起きた様々な事を語っている内に僕の考えている事が自然と伝わったからだと思う。

 

 

 

画家になる方法を発見して本当によかった。

 

この方法を知らなければ蘆野さんともこうしてのんびりしながら自由気ままに話をする時間もできていなかったと思うので。

 

 

「明日は何をしようか?」

 

と毎日ワクワクしながら生活できる。

 

 

これ以上の幸福はないし、これ以上の幸せは望んでいないのだが、自然と幸せが歩み寄ってくるようになった。

 

僕はこの幸せを画家を目指している人に伝え、同じような生活ができるようになるために情報を発信しているのだ。


タグ: 

カテゴリ:沖縄 

onlinezinart
プロフィール
profile_zin
世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
画家ZiNとは一体どんな人物?

絵を描く人のための記事
カテゴリー
最近の投稿
ZiNのリアルタイム


ページの先頭へ