日本人で有名画家になった人達が歩んで来た道

有名な画家は世の中には沢山いるが僕はあまり彼らの

詳しい情報をしらない。

 

しかしどのようにして成功したのか?

彼らが歩んで来た道の方に興味がわいた。

 

どういった人物なのか?

なぜ画家として成功できたのか?

 

そこを調べるうちにある共通点を発見することができた。

 

岡本太郎

okamototaro1
出展 www.albatro.jp

例えば日本を代表する画家と言えば岡本太郎さん。

 

僕はこの人の生き様が最高にカッコイイと思う。

 

自分の信念のままに描き続けるスタイルは

彼独自の創造を感じさせる。

aozora
出展 www.new-york-art.com

岡本太郎さんは19歳の時から約10年間フランスに滞在していた。

 

戦争が終わった日本で活動するようになり、絵を描き続ける

かたわらで分筆活動をしていた。

 

その後少しずつテレビやメディアに出演するようになり、

日本でもトップクラスの有名画家に登りつめたようだ。

 

藤城清治

e897a4e59f8ee6b885e6b2bbe6b08f2
出展 www.jukushin.com
この美しい影の絵をどこかで目にした事がある人も多いはず。

 

これそ独自の世界観を表現しているスタイルだ。
藤城清治さんの長い人生を見ると凄い経歴の持ち主だった。

b0099994_1041102
出展 aokisekkei.exblog.jp
1944年の20歳になった年、海軍の予備員に入る。

 

戦争が始まると国のために戦うそんな時代に

1年で沿岸防備につく事になるが、そこで少年兵と

共に指人形を使い、不幸のどん底にいる人達のために

演芸会をしていたと言う。

 

12歳で慶応普通部に入学しており、

その後の活動は凄まじいものがある。

 

やはり人の魅力はその人が歩んできた人生の中で

どれだけ多くの出来事が起こるかと言う所を感じる。

 

その出来事を起こすには行動する以外にはない。

 

まさに藤城清治さんの人生は行動した結果がでている

としか考える思えない。

 

日本で独自のスタイルを築き上げた巨匠だ。

 

山口晃

20150414-yamaguchiakira02_v
出展 www.cinra.net
純粋におもしろい作品を描くなと感じた。

 

細部の人々に一つ一つストーリーがあるのが分かる。

C0077infoakira_topmitukosi
出展 www.kyotobenrido.com

 

この素晴らしい作品を描くのが有名画家の山口晃さん。

 

群馬県で生まれ育ち、東京芸術大学の美術学部に入学し、

そこで絵を学び様々な作品を世に生み出してきた。

 

絵の作品集や書籍も販売され、様々な受賞歴を獲得している。

 

山口晃さんの作品の中には昔の人間と現代の人間が

入り交じって描かれていたり、飛行機の屋根が透けて見えるように

描き、中にはどんなストリーが描かれているのかと思わせるような

不思議で見ていても面白くなる作品が多い。

画家の歩んだ道を調べた感想

DSC_0459

 

日本の画家達は僕とは違う道を進んでいる。

 

ある一つを除いては・・・

 

僕は絵の修行をしながら旅をしていた。

DSC_1112

 

そこで様々な事を学びながら1年前の自分にはなかった

能力や技術を得る事ができたし、世界43ヶ国以上を旅する中で

各国の人と繋がりを持つ事ができた。

 

気がつけば合計3年間以上は旅をしているが、たまに日本食が

恋しくなって日本に滞在する事もある。

 

世界をまわる活動をしてきたが、ただ一つ有名な画家と

同じ信念を持って絵を描いてきたと感じた。

kage

 

それは絵で表現する事への情熱を失わなかったと言う事だ。

 

日本では画家になるのは難しいと言われているが、彼らは

その不利的状況の中でも自分のスタイルを貫き通しており

有名画家の仲間入りをはたしたのだ。

 

僕もこれからは日本での活動も考えており、

日本の有名画家の一人になる事が僕の目標の一つでもある。

 

絵を描き始めて8年の月日が流れたが、

画家人生は始まったばかりのように感じる。

mevius

 

有名画家の共通点

有名な画家に共通する事はやはり独創的なスタイルと

新しい発想力を引き出しながら描くと言う事だ。

 

その発想を生み出す事ができればあなたも画家になれるかもしれない。

 

どうすればこのような発想ができるのか?

 

次の機会にその事について語っていこうと思う。

 

 

とにかく、有名な画家は人によってその道の歩み方が

違うが、彼らの共通する所は

自分の中のものを表現する事に人生を賭けた

のではないかと言う考えに至った。


タグ: 

カテゴリ:描く時に必要な事 

onlinezinart
プロフィール
profile_zin
世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
画家ZiNとは一体どんな人物?

絵を描く人のための記事
カテゴリー
最近の投稿
ZiNのリアルタイム


ページの先頭へ