オーストラリアの日本人が知らない神秘の滝から絵を描く!

バイロンベイから西に1時間ほど走ると

ジュラシックパークのようなジャングルの中に

神秘的な滝がある。

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その名もProtestors Falls(プロツターズ・フォールズ)

 

Googleでプロツターズ・フォールズと

検索するとMAPには出てくるようだが、

他の詳しい情報は何もでてこない。

 

ここは日本人にはあまり知られていない

観光地であり、英語の読み方も間違えている。

 

正しくはプロテスターズ・フォールズと読むのだ。

 

プロテスターズ・フォールズへの行き方。

byronbay-taki

僕はアーティストが集まる街バイロンベイに

長く滞在していたので車を持っている

日本人の友人がここまで連れていってくれた。

 

スマホのgoogleマップが使える場合は

そのまま地図にそって車を走らせればいいのだが、

もしもスマホを使えないのならバイロンベイにある

プリペインド式のWi-Fiを飛ばすものを購入する必要がある。

 

 

もしかすると、今では観光バスが

出ているかもしれないが、それは

調べておいて欲しい。

 

もしくはこのバイロンベイには日本人が

数多く滞在しており、誰かしら車を

持っているので皆でシェアして行けば

かなり安くでプロテスターズ・フォールズ

まで行く事ができる。

 

滝へ行く途中に変な動物が・・・

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プロテスターズ・フォールズへと向かう道中は

山の中を走るので自然豊な景色を見る事ができる。

 

そして人里離れた場所に家畜を飼って

生活している人達もいるのだ。

 

その風景をみながら車はどんどん山の中へと

走っていくと一瞬何なのか分からない動物が見えた。

 

「何かいた!車止めて!」

 

と言い、すぐに今見た動物の方へと向かう。

 

木でできた柵の中でボーッと

こちらを観察している黒い生き物。

 

ここからでは遠くてあれが

何の動物なのか確認できない。

 

 

僕はどんどん近づいいった。

 

 

しかし、そいつは逃げようともはしない。

 

かなり近くまで近づいて望遠レンズでその姿を確認した。

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「なんだこの生き物は?」

 

アルパカなのか?ラマなのか?

 

 

 

 

毛がないので何なのか分からなかったが

一応記念撮影をしてその場を後にしたのだった。

 

ジャングルを冒険して絵を描く

byronbay_iriguchi

バイロンベイから1時間程で到着した。

 

入り口からすでにジュラシックパークのような

世界観で僕の冒険心をかき立ててくれる。

 

大きな草木や見た事もない植物の中を

奥へ奥へと進んでいく。

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この自然の中を僕はバイロンベイで買ってきた

アボカドをかぶりつきながら冒険する。

 

最高の気分だ。

 

 

 

ここへ来た目的は第一に日本人があまり知らない

という事に興味をそそられたが、その他にも

絵の参考になる景色を見る事が出来る

かもしれないと考えたからだった。

 

 

その予感は的中する。

 

 

もののけ姫のような世界観と

ジュラシックパークのようなジャングルの

コラボレーションのような環境に僕の

インスピレーションは滞る事なく湧き出てくる。

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何て素晴らしい形なのだろう・・・

まさに自然が生み出すアートを

見ているようだった。

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このジャングルに流れる奇麗なわき水を

飲みながらさらに奥へ進むとようやく到着する。

 

今までで一番凄い滝を見た!


ジャングルの中を通るといよいよ

プロテスターズ・フォールズが見えてきた。

 

その大きさと美しさに皆、雄叫びを上げている。

 

動画や写真では伝えきれていない

かもしれないがかなり大きい滝壺である。

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この右下の人を見てもらえればどれほど

大きな滝か分かってもらえると思う。

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滝のまわりは壁に囲まれており、

その滝壺の真ん中に滝が落ちるようになっていて、

太陽の光が当たっているのでずっと虹が

見えるようになっているのだ。

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本当に美しい場所だ。

 

 

滝が滝壺の真ん中に落ちるようになっているので

そのまわりを壁伝いにわたる事も可能。

byronbay_mawaru

僕はこの景色を見て様々な

絵のインスピレーションを受けた。

 

僕は自分の頭の中の世界を描いているが

その世界をより鮮明にするため、このような

景色を見るようにしている。

 

ちなみにここからインスピレーションを

受けて描いた絵がこちらの世界。

paint_wall

この作品はこのまま横に繋がっている作品で

ハワイでこの作品を描き続けながら

ライブペイントをする予定を立てている。

 

世界を旅する画家のまとめ

byronbay_ckkie

十分満喫できたので帰りに

バイロンクッキーを食べながら

バイロンベイに引き返す事にした。

 

 

 

このような場所に行くと画家にとって

必要なインスピレーションを得る事ができる。

 

旅は僕にとって欠かせない

人生の一部になっている。

 

旅をしているだけで知らない事を

知る事もでき、さらにそこから

絵の根源をもらえる事もあるのだ。

 

もしも今絵を描いているが、

何を描いていいのかわからなくなった

と言う悩みを持っているのなら今の現状を

抜け出すため、絵を描く道具を持って一度

違う環境に実を投じる事をお勧めする。

 

 

僕のお勧めはオーストラリア。

 

オーストラリアには世界中から

観光客が訪れる場所でもあり、

外国人は日本人よりも絵に対する

価値観が全く違うので絵を描いて収入を

得る事も可能となっているので。

 

 

しかし、

日本に滞在しながら絵を描いて生きていきたい

と考えているのなら僕のZiNARTメールマガジンで

その方法を紹介している。

 

日本で画家人口を増やすプロジェクト

企画しているので興味があれば是非下の

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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