画家になりたい人の役に立つ情報をまとめた!

僕はこれまでキャンパスと絵具道具を持ち運び、世界中を巡りながら絵を描いた収入でお金を稼いできたが、今から画家になりたい人の為にその経験と日本人の知らない情報をこのブログに書き綴ってきた。

 

画家になるには何をすれば良いのか?っという事を肌で感じてきた為、僕の所には数多くの相談者が現れ、その中にも絵で生きていけるまでに成長する仲間も増えてきた。

 

今回はそんな描き溜まった情報記事をよりわかりやすくまとめたので参考にして頂ければと思う。

 

ちょっとその前にZiNの自己紹介と作品集

画家になるには何をすれば良いのか一覧を見せる前に僕の事を知らない人もこの記事を読んでいると思うので少しだけかなり簡単に自己紹介させてほしい。

 

ZiNの絵画作品集

まず僕の描く作品を簡単に説明すると、僕は小学校の頃から深い睡眠に入る時にだけ見る夢があり、それを皆に見せたかったと言うのが絵を描くきっかけになった理由で、最近ではその世界にある植物や木と現実世界にあるものを融合させたアート作品を描いている。

 

僕の作品一覧はこちらで確認してほしい。

『ZiNART絵画作品集

ZiN世界画家の旅の写真

そして画家を目指し始めた当時の僕は1日50円しか使えない地獄の超極貧生活をしてきたり、誰からも認められない辛い経験もしてきたが、海外に修行の旅にでてから大きく人生が変わった。

 

その世界中の写真をこちらに掲載しているので是非。

『ZiNART世界画家の旅のの写真館』

ハワイライブペイントを動画で配信!

海外に友人もおらず英語も全く話せなかった僕が世界の画家の旅を経て、画家として普通に生活できるようになり、現在では毎年ハワイでライブペイントをして外国人とも楽しく会話できるまでに成長した。

 

ハワイライブペイントを動画で編集したので興味がある人はチェックしてみて欲しい。

『ハワイライブペイント動画集

これらの経験から様々な学びと繋がりをうむ事ができ、今それが僕の画家人生を支えている。

 

さて、自己紹介も済んだところでいよいよ本題に入ろう。

 

海外で勝負する人の為の記事一覧

これまでの記事を読んで頂ければわかる通り、僕の画家人生は海外の画家旅から始まったと言えるだろう。

 

そして普段からよく話している事だが、画家になるにはまず海外で経験を積む道が一番早い。

 

海外では画力向上や絵での稼ぎ方の他に英語力、コミュニケーション能力、ファン獲得、などなど他にも様々な事を学ぶ事ができ、経験値や自信を得るのに一番早い方法である。

 

 

実際僕の真似をしてオーストラリアの画家旅に出発し、お金を稼げるようになった人もかなりの数いるし、今現在この瞬間も画家旅に出ている人からたくさんのお礼の連絡が届く。

 

僕が旅に出た当時は路上ライブペイントでお金を稼いでいるアーティストは全くと言っていいほどいなかったが、このブログで画家の旅を発信してからオーストラリアで絵の路上パフォーマンスをしている人が爆発的に増えて言った。

 

 

「今の自分には何もない」「自信がない」という人は下の記事を読んで勇気を出して画家の旅に出てみて欲しい。

 

必ずあなたの未来に繋がる何かを発見できると思うので。

 

《関連記事》
路上で絵を売って1ヶ月20万円以上稼いだ方法

 

絵を描くだけ!?路上パフォーマンスでお金を稼ぐ方法

(マーケット市場と路上の収入比較あり)

 

海外で絵描きとして活動する時のオススメの国は?何をすべきなのか?

(世界最先端複製画ジークレー印刷の説明もあり)

 

海外を一人旅したいけど決断できない人の間違えた考え方を画家が語る

 

画家を目指す人のための情報記事一覧

何か理由があり海外に行けない人はどうにかして日本で絵を描いて生活しなければならないが、今の日本ではそれを学べる場所は僕以外からは発信されないと言ってもいいだろう。

 

なぜか日本の芸大美大では技術は教えていたとしても絵で生活する方法を教えていない。

 

 

 

なぜ教えないのか未だに謎であるが事実、有名な美大や芸大を卒業してからも生計を立てる事ができずに日々悩みながら絵を描いている人も数多くいる。

 

そんな人の為に僕が海外で得た知識や情報をここで発信しているのだが、冒頭でも話した通りすでに成功した僕の生徒さんもたくさん出てきた。

 

 

画家になるには画力や表現力はもちろんの事、その他の情報や知識も活用して行かなければならない。

 

まず具体的に必要な情報としてまとめたのでチェックして置いて欲しい。

 

《関連記事》

画家として生きるなら地獄を見る覚悟が必要

 

実際に絵を描いて生きている人達が持つ3つの特徴

 

お金を稼ぐ画家は資金の使い道を理解しているという話

 

絵を売ろうとする人の絵は売れない。

 

絵を描く仕事をするために知っておくべき最重要な事とは?

 

断言しよう・・・食わず嫌いな人は絵で生活する事はできない!!

 

ためになる画家思考の記事一覧

この記事を読んでいる人の中にはネガティブな人もいればポジティブな人もいるだろう。

 

どんな状況に陥ってもポジティブに考える事ができる人は新たに行動する気力が生まれ、それが次へと繋がりどんな悪い状況からも脱出できるだろう。

 

しかし、問題は何事もネガティブに考えてしまう人。

 

これまで数多くの成功者と出会ってきたが、その中には一人もネガティブ思考をもつ人はいなかった。

 

思考は行動に大きく影響し、行動はそれに見合った出会いを惹きつける。

 

無難な行動をしている人は無難な人にしか出会わず、大きく行動できる人はそれに見合う運命的な出会いが待っているものであり、行動力と出会いは比例して大きくなっていくものなのだ。

 

その行動力を生む思考、考え方は全ての始まりと言ってもいいかもしれない。

 

ここではその重要な考え方についてまとめているので参考にどうぞ。

 

《関連記事》

画家として絵で稼ぐ事を目標にする時にやるべき計画表作り

 

画家になるなら全てにおいて「平凡」でいてはダメ!!

 

『言霊』という神秘の力は実際に存在する。

 

行動できない人に朗報!!一つの事を思うだけで行動できる人になる。

 

絵を描いて生きる!運命は今の考え方で変わる!

 

3つの大きな壁を乗り越えた秘訣とは?僕の絵描き人生で起きた経験談。

 

時間の使い方間違ってない?非効率な働き方で画家を目指す人

 

画力向上や描き方に関する記事一覧

画家として活動する場合、とにかく作品で人を魅了しなければならない。

 

絵だけで生きている人は当然ではあるが、毎日何時間も絵に時間を割いてひたすら技術向上を目指している。

 

僕も毎日6時間は描いているが、最近さらに飛躍したいという思いから1日8時間以上は絵を描くようにしなければ本物にはなれないと感じている。

 

そして学び方も大切。

 

ただ単に絵を描くなら誰でもできるが、画力向上を目指すならやはり描いてからどこがダメなのか?どこがよかったのか分析し、どのように改善して行けば良いのか考えて描いていかなければ意味がない。

 

っという事で画力向上について約立つ記事をまとめた。

 

《関連記事》

絵が下手で悩む人はプチ習慣練習法で画力UP間違いなし!

 

絵の才能なんてなくても上手くなる!旅する画家の考え方

 

画家も使っている絵の影を簡単に描く事ができるアイテムとは?

 

誰でもできる!?絵を描く時に集中力を高める方法とは?

 

下手ウマな絵を極めると絵描きとして覚醒する

 

アクリル絵画の描き方を知る事で画家として生きていく。

 

最後に絵の仕事を紹介!

今回紹介した記事だけでなく、他にも様々な画家を目指す人の為の役に立つ記事があるので、勉強がてらに読んで頂ければと思う。

 

あといい記事が書けた時はまたこのページに追加するのでまた読みにきて欲しい。

 

直接の相談はブログで書かない情報を知る事ができるメールマガジンでよろしく。

 

SNSのメッセージはメールの数が多すぎて次々と流れて行くので今はもうあまりチェックしなくなってしまったので。

 

あと、これまでの海外での旅の出会いを生かし、僕は海外からの絵の仕事も紹介している。

 

詳細はこちらで確認して欲しい。

 

《関連記事》
無料で海外からの絵の仕事を紹介している!合格者発表!


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カテゴリ:画家になる 

プロの画家になりたいのなら絵以外に学ぶ事がある。

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画家になりたいと考えている人の
ほとんどの人が仕事をして

お金を貯めて個展や公募展にだす・・・

 

 

この方法をとっている人が多いようだ。

 

 

しかし、日本にいる多くの画家になる夢を持つ人はこのような

活動をして成功している人はほとんどと言っていいほどいない。

 

それを証明するかのようにYahoo知恵袋や教えてGooなどで
画家を目指している人の悩みを掲載している所を見ると

コメント欄には必ず

 

「画家になる事は難しい」

 

「日本で純粋に画家の仕事だけでだべている人はいない」

 

っというような書き込みで埋め尽くされている。

 

 

 

しかし、僕はそうは思わない。

 

 

 

確かにこれまで日本で画家として活動している人と同じような活動をしていれば画家になる事は難しいと思うが、全く別の方法で活動すれば絵を描いて生きる事は確実に可能である。

 

 

実際に僕は絵を描きながら旅をして十分な収入を得ている。

 

 

 

僕はメールマガジンやラインで

画家を目指す人の相談を受けるようにしているのだが、

 

「画家になりたいのですが

どうすれば仕事をとれるようになりますか?」

 

っというような質問がかなり多く届いている。

 

 

 

まず何をすればいいかより
絵のスキル以外に何を学べばいいのか?

 

っと言う事について話していこう。

 

画家になるための大切な事

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あなたは

セルフプロモーション

と言うものをご存知だろうか?

 

 

簡単に説明するとセルフプロモーションとはあなたと言う人物を

どのようにして世の中に送り出すのか?

 

 

つまりプロデュースのようなものである。

 

 

 

芸能界でもこの方法はよく使われており、
「あれはキャラだろ!」

っとよく言われているがまさにそれである。

 

 

芸能界ではこのような方法がとられているのになぜか

日本のアート業界ではそれほど浸透しておらず、

またそれを学べる場所もない。

 

 

アメリカやヨーロッパではセルフプロモーションを学べる場所は数多くあり、海外の美大や芸術大学では絵の技術の次に重要な事だと言われている。

 

 

これを利用して絵を描きながら

収入を得ている無名のアーティストは世界中に存在する。

 

 

 

 

日本人を除いて・・・

 

 

 

 

なぜ海外ではこれだけ重要視されているのにもかかわらず

日本では学ぶ場所すらないのだろうか?

 

 

これは未だに分かっていない。

 

 

それほど日本のアート業界は
世界からみても遅れをとっているのだ。

 

セルフプロモーションを学ぶとどうなるの?

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先ほども話した通り、
セルフプロモーションを学ぶ

場所は今の日本には存在しないと言っていいだろう。

 

 

日本の芸大や美大、専門学校に通っていた人なら理解できると思うが絵の事について教えてくれたとしてもどうすれば収入に繋げる事ができるのか?っという事を教わった人はいないと思う。

 

 

もしも学べる場所があるのなら
教えて欲しいくらいだ。

 

 

 

 

僕は旅をしている間に猛勉強していた。

 

 

 

 

そのかいあってか僕の絵が好きだとか、購入したいと言う人が増えていき、画家として生きるための力を手にいれたのである。

 

 

こちらは1ヶ月の間に僕の事をネットで調べて世界画家旅人を

見てくれた人の数をまとめたものである。
zinninki
検索エンジンに「zin画家作品集」と入力してくれた人はかなり高い確立で僕の絵が欲しいと思ってくれている人であり、実際直接連絡を頂く事も何度もある。

※追記

現在この10倍に増加している

 

僕は海外で活動していてそのほとんどが外国人からの依頼なのだが、この表は日本人のみの数値となるので実際に合わせると把握できないほど多くの人が僕の事を調べた事になる。

 

 

セルフプロモーションとはそう言う事だ。

 

何をどうすればいいのか?

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現在この世に生まれている人は
かなり得をしていると思う。

 

 

なぜなら誰でも簡単にセルフプロモーションを実践できるインターネットというものが世界中をつないでいるからである。

 

 

僕も世界画家旅人を立ち上げたが、もともとは海外で画家として活動したい人のために役に立つ情報をお伝えしよと思ったからである。

 

 

しかし、

その傍らセルフプロモーションを
するのに最も効率の良い方法だと悟った。

 

 

実際海外のアーティストではアンディーウォーホールバスキアなどの世界的にも超有名アーティストもこの方法でその名を知られるようになったのだ。

 

 

 

 

画家になりたい人のほとんどは
無料ブログやSNSなどでを利用して自分の作品を投稿している。

 

しかし、

まずこの時点で2つの間違いを
犯してしまっている人がかなり多い。

 

 

 

 

そこには絵をのせているだけで
何のプロモーションもされていない。

 

これでは絵を見る側の人からすると「へ~すごいね」

っで終わってしまう方が多い。

 

 

具体的にどのようにすればいいのかと言うと人にはそれぞれ人生におけるストーリーがあり、どのような過程でどのようにして絵を描いて、あるいはどのような考えで画家になりたいと思ったのか?

 

 

 

 

そこにたどり着くまでには
1人1人違うストーリーがある。

 

 

人が引き込まれるものは絵の

スキルの他にその絵を描いた人の人生のストーリーなのだ。
egypt_luxorinside
そこに共感したり、

感動したいりする事により
多くのファンが集うようになる。

 

 

しかし、この話を聞いて実践して
簡単に成功するわけでもない。

 

 

そのストーリーを伝える技術も必要となってくる。

 

僕はそこを猛勉強したからこそ
にわか仕込みの知識では達成できない事を知った。

 

 

その方法についてはZiNARTメールマガジンの中で企画している

「日本で画家になる人を増やす」
というプロジェクトの中で語っている。

 

 

興味がある人は是非。

 

誰にでもインパクトのあるストーリーはある

shiman_photo1
僕は昔、全く絵のスキルもない
普通の高校生であった。

 

 

ある一つを除いては・・・

 

 

この世界画家旅人でも何度も語っている事だが、僕は小学校の頃から深い眠りにつくと見たこともない世界を飛んでいる夢をみていた。

 

 

現在描いている絵はその世界を
描いているだけである。

 

 

 

何度もこの話はしているので詳しくは説明しないが、この話から

様々なストーリーと掛け合わせて使う事ができる。

 

 

 

 

他にも貧乏学生だった事や、
右拳を骨折してしまったが、
左で描いていたら両利きになった事・・・

 

欝になった事や弟の死さえも
ストーリーとして語る事ができる。

 

それら全てをつなぎ合わせる事で
セルフプロモーションの完成となる。

 

 

 

 

そこからどうすれば絵で生活できるのかは説明すると長すぎるのでメルマガを呼んで欲しい。

 

 

 

 

とにかく人は生きていれば
必ずどこかに印象的なストーリーが隠されているのだ。

 

 

 

それがファンを増やす要因ともなるし、なおかつ長い付き合いに

なる人との出会いも生まれる。

 

 

 

絵のスキルを学ぶ事も大切だが、
セルフプロモーションを学ぶ事も
画家になりたい人には必要なスキルである。
paint_sekai2
PS.
絵で生きるために少なからず
収入は必要である。

 

 

しかし、仕事をしながら
絵を描いてお金をためて個展を開いて・・・

 

 

 

時間を無駄に使ってはいないだろうか?

 

時間の使い方によって人生は大きく変わるもの。

 

 

 

最初に絵で収入を得る仕組みを構築してしまえば後からお金も入ってくるし、時間も自由に使う事ができ、なおかつ個展も自由に開く事ができる。

 

 

今頑張って画家になるために努力していると言う人でも長期的な目で見ればかなりもったいない事をしている人が多かった。

 

 

 

バイトや普通の仕事>遊び>絵を描く>活動宣伝

 

優先順位をこのような形で
考えている人で成功した人は見た事がない。

 

 

 

 

絵の仕事の構築>絵を描く>バイト>活動宣伝>遊び

 

最初にこの優先順位で考えて行動していれば約1年で絵を描く事と遊びだけで生活できるようになり、後は好きなタイミングで活動宣伝や個展を開いたりできるようになる。

 

 

もちろん絵の仕事の構築とは
セルフプロモーションの事である。

 

ここまで読んでもまだどうすればいいのかわからないのなら

僕に直接相談してほしい。

 

 

 

 

PPS.
今さっきトイレに行っている間に
収入が入っていた。

 

 

常識にとらわれて生きていると
このような事も信じられないかもしれないが
実際僕はこうして絵で収入を得ている。

 

 

 

それに気づけない人は同じ活動を繰り返し気付けた人は今までとは違う画家活動をする事ができる。

 

 

情報は最大の武器である。

 


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カテゴリ:画家になる 

毎日出会いがある!?画家になりたいから海外で活動する話

出会いとは人を大きくするもの。

 

画家になりたいと思った時から

漠然と考えていた海外活動。

 

それを実行に移していると思うと

僕は成長したんだなと思える。

 

そんな旅をしている中で多くの人と出会い

触れあう事で自分にも自信が持てるようになった。

 

僕はバイロンベイと言う街に滞在している。

byron-yu-saki

オーストラリアの東にある大陸が海へと

突き出した地形であり左右は海で囲まれている。

 

 

風は心地よく、世界中から来るアーティストの

なま歌を聞きながら今日もビーチの前の公園で

絵を描いていた。

 

 

外国人は絵に興味がある人が多いためか

公園で絵を描いているだけで食事に誘われたり

遊びに行こうと誘ってくれる人が一日で何人も

話しかけてきてくれる。

 

 

 

 

画家活動で大切なのは絵の上達に注ぐ情熱と

人との繋がりを増やす事だと僕は思う。

 

その繋がりこそが画家として

有名になる条件の一つなのだ。

 

現在世界で活動したきた経験から
画家として有名になる方法も語っている。

 

気になる人は上の記事を読んでおいて欲しい。

 

 

 

 

今日も3時間公園で絵を描いていると

兄弟で旅行に来ているカナダ人に夜BARで

一緒に飲みにいかないかと誘われた。

 

夕方になり、満足いくほど絵を

描き進める事ができたので宿に戻り、

荷物をおいてから彼らとの待ち合わせ場所である

海の前にある大きめのBARに向かう事に。

 

BARの入り口付近でお兄さんが待っていてくれた。

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妹はすでにベロベロに酔っぱらっている。

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妹の友人もすでに酔っているが

この子はこれで17歳だと言っていた。

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外国人の若い子はすでに色気を放っている人が多い。

 

日本人が世界では若く見られるようだが、

世界基準ではこれが普通なのである。

 

 

 

 

数時間BARで飲んでいたが突然睡魔に襲われた。

 

BARでは音楽ライブが開催されており、

僕は爆音が流れる密集した空間にいると

気絶してしまう癖があるのだ。

 

 

体が少しずつ重くなっていき、

意識も遠のいていくのを感じたので

兄にそろそろ帰るよと言いBARから

脱出する事にした。

 

 

 

 

外に出ると海から吹く風が心地よい。

 

少し風に当たって目が覚めた僕は

宿に戻って再び絵を描く事に。

 

 

僕の滞在している宿は世界中から

アーティストが集まる宿で、絵描きや音楽、

ヨガのインストラクターなどなど・・・

 

様々なジャンルのスキルを持った人達が集まってくる。

 

 

そこは自然と合体したような宿で

コテージもあり、奥にはキャンプサイトも

設備されている。

 

 

キャンプサイトの方から爆音が流れているので

行ってみると、ここでも音楽イベントをやっていた。

SONY DSC

外国人は本当に踊るのが好きであるが、

僕はそのノリにはついていく事はできなかった。

 

 

中には池があり、その横にバレーコートや

卓球台がおかれている場所がある。

 

そこはまだ静かだったのでキャンパスを広げて

描きかけの絵を広げて再び作業を再開した。

 

 

ケアンズのパロネラパークと言う文化遺産を

管理しているオーナーに頂いた依頼だったので

早く描きあげなければならなかったのだ。

 

 

集中しながら絵を描いていると

通りかかった外国人がほぼ100%の確率で

僕に話しかけてくる。

byron_atumaruhito

その中でも僕の絵に興味をもったマイケルが

皆に見せたいと僕を爆音のする音楽イベントへと

つれていき、そこで皆に紹介してくれる事に。

 

 

「こいつスゲー絵描くんだよ!」

と自慢げに話すマイケルを見て僕は嬉しくなった。

byron-maikel1

僕の絵でこれだけ喜んでもらえるとは想像してもいなかった。

 

 

 

外国人は日本人が英語を話せない事をよく知っている。

 

 

 

しかしそんな事は関係なく話しかけてくれるので

英語が勉強したいのならやはり海外にでて外国人と

直接触れあう方が効率も良いし外国人の友達もすぐにできる。

 

当時の僕はまだまだ英語での

コミュニケーション能力はなかったのだが、

マイケルが僕の思いを通訳してくれると言って

多くの人へと絵を描いている事をアピールしてくれた。

byron-maikel2

彼にも英語で話さなければならなかったが

ちゃんと理解しようと聞いてくれていたので

恐らく僕の思いは彼には届いていたようだ。

 

 

現在は世界を旅しながら絵を描いた経験から

何の問題もなく自分の意思を伝える事ができる

ようになったのでマイケルとも連絡を未だに取り合っている。

 

このような出会いが旅では頻繁に起こるので

僕は画家になりたいのなら海外へ行く事をお勧めしているのだ。

 

 

 

 

 

ちなみに海外に行くときに

用意しておいた方がいい事がある。

 

僕はその用意をしていなかったので

後になって後悔する事となった。

 

その事については

海外で絵の活動をする時に準備した方が良い事

と言う記事で語っているので、

もしも海外で絵の活動をすると

決めているのなら読んでおいて欲しい。

 

 

 

 

 

一通り絵も描き終えたので、

この日の作業はこれでおしまいにして

2階にあるキッチンで夕食を作っていると

日本人のヨシ君が宿に戻ってきた。

 

今思えば彼らとばかり話をしていたため

英語の上達が滞った原因の一つとなっている。

 

もしも外国人とだけ接していれば恐らく3ヶ月

もあれば普通の会話はできるようになっていただろう。

 

しかし日本人はどこの国にもいるし、

ここバイロンベイは日本人が思っていたより

多かったように思う。

 

 

 

ヨシ君と話をしながらキッチンの横のテーブルで

ビールと一緒にチキントマトハンバーグを食べていた。

 

 

今日一日はかなり濃い出会いが沢山あった。

 

この出会いこそが僕の財産であり、

絵の仕事にも大きく影響してくる事を

この時の僕はまだ気付いていなかった。

 

 

明日は何をしようか?

と言う話になりバイロンベイから少し離れた

ニンビンと言う田舎街へ行く事にしてその日は

自分の部屋に戻って寝る事にした。

 

ニンビンでは驚愕のカルチャーショックを

味わう事になるが、それはまた

次回のオーストラリア修行の旅の記事でしようと思う。


onlinezinart
プロフィール
profile_zin
世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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