僕と同じような画家活動がしたい機械音痴の悩み相談

 

今回はこれから先、画家として

生活していきたい人からの悩み相談を共有する。

 

画家活動をしている人は今の時代、

必ずと言っていいほど自分の

ホームページやブログやSNSなどを

使用して、上の作品画像のように

作品を見てもらおうとしていると思う。

 

たまにくだらないプライドからか、

それともネット社会についていけないのか

ネットやSNSを活用した画家活動に疑問を持つ人もいる。

 

ネットを使って画家になる事に疑問がある人に言いたい事

 

僕は個人ブログメインで

画家活動の情報を公開しており

Facebookやツイッターやインスタグラムなどは

補助的な役割として使用している。

 

ちなみに、僕はホームページも持っているが

この世界画家旅人のブログや他の

SNSに比べるとあまり役に立たないので

今では放置している。

 

今後は外国人専門のホームページにして

他の方法に利用しようと考えている。

 

 

あとついでに言うと無料ブログの

アメブロもアカウントは持っているが

アメブロ単体での機能や情報発信は

個人ブログの方が余裕で強いので

今では放置しながらも、たまに補助的に

記事を簡単にアップしているだけである。

 

とにかく画家活動の情報発信は

ブログをメインとしてる。

 

そして最近、僕の所にそのブログに関して

同じような悩みを持つ人達からメール相談

数多く頂くので今回はその悩みについて説明させて頂こう。

 

機械系は苦手でもブログを作れる?

突然だが、僕から質問をさせて欲しい。

 

この上の写真は以前、日本のとある山奥に

絵を描きにいった時の写真なのだが、

この活動をこれから先、一体何人の人が

知る事になると思うだろうか?

 

100人?

 

1000人?

 

1万人?

 

答えとしては10万人、100万人、

さらに言えば僕が生きている限り

永久的に見る人の数は増え続けるという事。

 

意味がわかるだろうか?

 

アメブロなら芸能人でもない限り

この数字に達する事は相当難しいし

死ぬまでアメブロを続けなければならない。

 

しかし、個人ブログはある程度

ブログが成長した後は放置していても、

アメブロよりも数多くのブログ記事が

検索エンジンに表示されているため

自動的に人が集まるという事になる。

 

これはアメブロでは難しい。

 

個人ブログの強みはここにあるのである。

 

そしてそんな情報を知っている多くの方達から

同じような悩み相談を頂いたので、その悩み相談の

返信メールをそのまま記載しようと思う。

 

その方々の悩み相談の中で掲載して良いと

承諾頂いたメール相談をここに記載しておく。

群馬県/Tさん

 

ZiNさんこんばんは。

初めてメールしますTというものです。

 

私は大学にも美大にもでていないのですが、

自分の中のものを何かを通して解放したいと考え、

昨年から油絵を始めました。まだまだ素人で

技術もそれほどないのですが来年には

思い切って個展をしてみようと思っています。

 

そこで自分の作品を世に送り出すために

やはりネットを利用しようと思い、アメブロを

始めましたが、中々観覧数も増えなくて今

悩んでいる状況です。

 

色々調べた結果、やはりZiNさんの言うとおり

ブログを持つなら無料ブログよりもワードプレスの

ような個人でもつブログの方が効果が高い事をしりました。

 

ZiNさんの世界画家旅人も見ていて本当に

面白いし、旅の記事が更新されるたびに

必ずチェックさせて頂いています。

 

私も世界画家旅人のようなブログを

立ち上げたいと思えるようになりました。

 

そこで気になった事があります。

 

アメブロなら簡単に立ち上げる事ができたのですが

個人ブログを立ち上げるとなると

やはりパソコンの知識は必要なのでしょうか?

 

私はパソコンやネット系には弱く、

「そんな私でも大丈夫なのか?」

と思い悩んでいてこのままアメブロを進めるか

それとも個人ブログを立ち上げるのか悩んでいます。

 

全くの素人なので出来るのかわからないのですが、

こんな機械音痴な私でもブログを

立ち上げる事はできるのでしょうか?

 

もしも、ZiNさんの目に止まって

教えていただければ嬉しいです。

 

長々と文章を連ねてしまい申し訳ございません。

 

ありがとうございました。

 

よろしくお願いします。

 

このような個人ブログを立ち上げたいけど

機械音痴な自分にも立ち上げる事ができるのだろうか?

っという悩み相談が後をたたない。

 

この世界画家旅人のブログを見て

「自分もこんなブログをつくりたい!」

と思えてもらえている事はかなり嬉しい。

 

それではこの質問への解答をどうぞ。

 

機械音痴、パソコン音痴な私でも大丈夫でしょうか?

こんばんは〜!!ZiNです^^

僕の場合アメブロも持っているのですが

ブログ立ち上げをする時にかかった時間は

アメブロとそれほど変わりませんでした。

 

それに調べればブログを立ち上げる時に

する事を説明している情報ブログも山のように

でてきますし、そこは心配いらないかなと思います。

 

誰でも初めてする事は不安がつきまとうと思います。

 

なぜなら初めてするのですから。

 

僕も世界画家旅人を立ち上げる前は

本当に何も知らなかったのですが、

調べてそのまま実行すれば思っていたより簡単に

立ち上げる事ができました。

 

初めて挑戦する時は皆素人なのです。

 

生まれたての赤ちゃんの中で

いきなりネットに詳しい赤ん坊なんていません。

 

少しずつ知識を積み重ねていけば

出来なかった事も出来るようになる。

 

これは人間に与えられた能力です。

 

ただ人間は頭が良過ぎるのか始める前から

「できるかな?」「自分でも大丈夫かな?」

と考えてしまうのでしょうね。

 

そのままだと出来る訳もないですし、

調べれば簡単に立ち上げる事ができます。

 

ただし、簡単にできるのは立ち上げまでです。

 

ブログを成長させると言う事は本当に大変で

最初の段階では継続する努力が必要です。

 

ブログを成長させると言う事は

赤ちゃんを育てる事と同じだと言えますね〜!^^

 

最初は手間をかけて毎日記事と言う名の

ミルクを与えていく事により成人と成長し、

やがては放置していても勝手に生きていく力を

ブログ自体が持ちます。

 

なので

「パソコン音痴な私でもできますか?」

の解答としては

 

ブログを立ち上げる事は可能。

 

しかし、そこから先ちゃんとブログを

育てられるのかはTさんの努力次第。

 

僕はTさんが頑張れる人なのか

それとも忙しい事を理由にサボってしまう人なのか

今はよく知らないので、こればっかりは

「わかりません」としか言いようがありません。

 

ダイエットでも最初は頑張ると言っていても

その最初の気持ちにブレが生じる人は

絶対に痩せません。

 

英語を学ぼうと最初はやる気があっても

学ぶ事の苦労から逃げ出す人は

途中で挫折して一生話せません。

 

禁煙すると最初に心に決めても

その強い気持ちがなければ結局吸ってしまい、

禁煙失敗という事になります。

 

ブログを成長させるという事は

これと同じで、飽き性だったり、

気持ちにブレが生じるタイプだったり

学びながら実践していけないのなら

絶対にブログは成長しません。

 

すでに個人ブログの事を調べていたと

言う事なので知っているかもしれませんが

皆、口を揃えてこう言います。

 

「正しく継続して実行していれば結果はでる」

 

これは当たり前ですが、その当たり前の事が

できない人が世の中には数多くいます。

 

最初の苦労から逃げ出していたら何事も成功しませんからね。

 

まとめると

 

「立ち上げるだけだと誰でもできる」

 

「ブログを多くの人に見てもらえる

ようになるのか、ならないのかは本人次第」

 

っという事になりますね。

 

絵を広めるならブログが最適ですので

苦労を乗り越えて頑張りましょう!^^

 

 

少々長くなってしまったが、ようはそう言う事。

 

諦め癖のある人は途中で挫折して

無難な無料ブログやSNSだけを活用して

1日多くて数百人程度に作品を見せる事で

納得しようとする。

 

その逆の道、つまり継続して行動出来る人は

時間がたつに連れて自分の事を知ってくれる

人の数が増え続ける事となる。

 

どちらがよいのかは明らかである。

 

PS.

そういえば最近新しい手法で作品を描き始めた。

基本的な手法も使いながらこれまで

やった事のない事をするのはかなり楽しいし

新しい発見がある。

こうして継続して新しい事に挑戦する事で

画力は上達していくものであるし、

その他の事にも共通して言える事である。


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カテゴリ:相談会 

世界が広がる!画家活動に必要なものとは?

人脈とは不思議なもので人生において

出会う人の数が多ければ多い程幸せになっていく。

 

そして画家活動に必要なものもそこに含まれている。

 

 

僕がまだ20歳の時・・・

 

その頃の僕は人生の道を断たれたかのような感覚でいた。

 

全てが上手くいかず、絵を描く仕事を

したいと思っていたが僕の前には

大きな壁が立ちはだかる。

 

 

 

 

就職先でパワハラあい、ストレスを抱えた毎日・・・

 

まるで上級者向けのスキー場の

コースにあるコブのように

僕の額はデコボコに腫れ上がった。

 

毎日朝から晩まで働いていたが、

専門学校の学費すら貯める事ができていなかった。

 

 

 

そんな中で友人が違う世界へ旅だってしまったのを

きっかけに僕は沖縄へ逃亡した。

SANYO DIGITAL CAMERA

 

学費を貯める事も、仕事も、何もかも

上手くいかない人生に嫌気がさしていた時だった。

 

人と人は繋がって行く

沖縄放浪の旅は約2ヶ月にもおよび、

最後に行った竹富島でカミッラと言う

イタリア人女性と出会う事になる。

 

 

彼女は日本語を勉強するため

東京に住んでおり、沖縄は世界でも

トップレベルの海の美しさを持つ場所と

知っていたようで彼女も沖縄で日頃の疲れを

癒しにやってきていたようだ。

SANYO DIGITAL CAMERA

それから5年後・・・

 

 

僕は彼女とイタリアで再開した。

 

 

 

昨晩のバルセロナで起こった航空券のトラブル

スリ集団事件で疲れきったままスペインの

ミラノに到着した。

 

 

宿も予約していなかったので大きな荷物を

持ったまま宿探しから始めなければ

いけなかったが、ミラノは大きな街

なので以外と簡単に宿を確保する事ができた。

 

チェックインしてこの日は夕食も

食べる事なくそのまま夕方まで

一度も起きずにベットに沈むように

寝入ってしまい、目が覚めると

疲れは嘘だったかのように体も回復している。

 

 

 

Facebookのメッセージを見るとカミッラから

連絡が入っており、待ち合わせ場所を決めた。

 

カミッラとは5年ぶりに再開する事になるが、

僕がこれまでどんな人生を歩んできたのかも

画家として世界を旅している事も知らない。

 

 

 

 

カミッラはあまり人と連絡をとらず

Facebookをやっている事を知ったのは

スペインに滞在している時だった。

 

そんな彼女から急に友達申請が届き、

「ミラノに来るなら遊びにきて」と

言ってくれたので僕はミラノに行く事にしたのだ。

 

 

 

待ち合わせ場所に到着して5分程度

待っているとカミッラがこっちに

向かって歩いてくるのが見えた。

 

「久しぶり!」

 

僕が声をかけると綺麗に並んだ

白いはを覗かせながら笑顔で

返事を返してくれた。

 

「久しぶり!元気だった?」

 

5年ぶりに会ったカミッラは大人の女性に

なっていた。

 

僕がイタリアに来るという事で

カミッラがイタリア料理を

自宅で作ってくれているという。

 

僕達はこれまでのお互いの

人生を語り合いながら

カミッラ宅へと向かった。

 

カミッラは14世紀に建てられた

建物のマンションに住んでいる。

italy_camilla

日本では考えられない事だが

ヨーロッパでは築400年600年

なんて事は普通だと言う。

 

人生は数年で激変する

これまでの5年間で何があったのか

お互いに話していたが、カミッラが

一番驚いていたのは僕が英語を

話せるようになっていた事だった。

 

沖縄で出会った頃は英語なんて話す事は

一生不可能であろうと思えるほど僕には

英語力もなかったし、学校でも英語の

テストがある日は近くの大学の広場で

ハトに餌をやりながらテストが

終わる時間までのんびり昼寝していた。

 

それほど英語が苦手だったである。

 

 

 

人はやる気になれば何てもできるようになる。

 

 

 

固定概念が邪魔をしてできないと思ってしまえば

スタートすらきれない事をこれまでの

旅の中で学んできた。

 

 

 

 

そして僕は画家になると信じて行動した結果が

現在の生活に結びついているのだ。

 

 

 

 

旅をしながら人と出会い、その人の輪が

広がるにつれて絵の仕事も多くなっていく。

 

画家になるためには人との繋がりを絶やしてはいけない。

 

画家活動に有利な人脈

日本では画家になる事は難しいと言われているが

僕はそうは思わない。

 

ただ単に日本では画家になる人に対する

体制が整っていたいだけで行動して人脈を

作り続ければいずれ仕事も入ってくるようになる。

 

 

なので僕は旅をしながら画家活動をして

人脈を世界に広げてきた。

 

そして現在ではパソコンとキャンパスさえあれば

どこの国でも画家として生きる事ができる方法まで

発見してしまった。

 

 

僕は昔から会社に雇われる事なく画家として

自由に生きたいと願い、それを現実にするため

実行にうつしてきた。

 

 

その結果が今になって現れているだけなのである。

 

 

これは世界を旅しなくては

日本で画家になれないと言う事ではない。

 

 

日本に住んでいても海外を旅していても

どこにいようがインターネットが繋がる環境さえ

あればどこでも絵で収入を得る事ができる。

 

 

 

 

イタリアに来た時はまだその方法を発見できて

いなかったのでひらすらネット上で

僕の活動を宣伝していた。

 

 

 

 

今になって思えば何てもったいない事を

していたのだろうと思う。

 

確立された正しい方法で活動していれば

画家活動をさらにスピーディーになおかつ

途切れる事のない人脈も作りだす事ができるのに。

 

 

 

 

僕の歩んできた道を知ればその意味がわかる。

 

 

 

 

僕がどう歩んできたのかを知る事によって

画家人生を激変させる事も可能になってくるので。

 

ちなみに僕の歩んできた画家への道は

メルマガの方で公開しているので興味があればどうぞ。

 

 

 

 

海外で絵で収入を得るのは思っているより

簡単だったが、日本で画家として

収入を得るには知識と情報が必要である。

 

それに気付くか気付けないかで

その人達の差は大きく分かれてくるのだ。

 

 

 

カミッラとも出会えた事によって

ミラノの旅もよりいっそ楽しいものになる。

 

人脈は仕事に繋がるだけではなく、

人生における貴重な経験としても

心に刻まれるのだ。

 

それが人間を成長させて行く事は間違いない。


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カテゴリ:ヨーロッパ旅の記録 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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