絵具を使う事が苦手だった学生時代


僕は絵を描き始めて8年以上の月日が経つが
その情熱は途絶えた事はない。

 

 

そしてこれからも絵を描き続けるだろう。

 

 

絵を描き始めた当初はボールペンや油性ペン
などを使って絵を描いていた。

 

僕は絵具で絵を描く事が苦手だったのだ。

 

しかし学校の授業で絵具でをつかわなければ
ならなかったので仕方なく絵具で絵を描いていた。

 

 

使用するのはアクリル絵の具。

 

 

描き始めた頃はアクリル絵の具は塗り重ねる事で
立体感のある絵が描ける事をしらず、
塗り絵のように色をのせているだけだった。

 

 

しかしある日、アクリル絵具の描き方

というものを発見する事になる。

 

それがきっかけでアクリルを使って絵をかくようになった。

 

とうとう自分だけのスタイルを手に入れた瞬間であった。

 

それから何枚も何枚もアクリル画を描き、
今では世界をまわりながら絵で収入を得るほどまで
成長する事ができた。

 

 

もしも専門学校に通わず独学で絵を勉強していたら
いまのような作品を描く事は不可能であった。

 

絵具の描き方は無限に存在し、その中から
自分に最適の手法を見つけ出す事で
独創的な絵が描けるようになる。

 

 

そして独創的な絵を描くためには
継続して自分だけの描き方を探し求める
以外他に方法はない。

 

 

 

絵を描いて自由な生活を手に入れるには相当な
努力と活動が必要になってくるが、
それを早める方法もある。

 

 

 

それはすでに成功している人から
その方法を聞き出す事だ。

 

後はその人の後を追いながらも自分だけのスタイルを
創り上げる事によって画家としても成功し、
なにより好きな時に好きな絵を描く事ができる
自由な生活を手にする事ができるのだ。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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