個性を生かすなら尊敬する人を追い続けてはならない理由


世界中旅をして色んなジャンルのアーティストと

出会って気づいた事がある。

 

それはすべてのアーティストに言える事だが、

自分の個性を出すためには
尊敬する人を追い続けるのはお勧めできない

と言う事だ。

 

なぜ尊敬する人を追ってはならないの?

っと考える人もいるだろう。

 

 

なぜなら尊敬する人とまったく同じスタイルで

同じ道を歩んだとして、どんなに上手く作品が

仕上がったとしても第三者からはただの
モノマネにすぎないからだ。

 

 

尊敬する人のいい部分だけを盗んでいくのは僕も賛成できる。

 

しかし、全てを参考にしてしまうと
いつか立ち止まってしまう日が確実に来るだろう。

 

 

絵でも音楽でもアーティストとして生きていくには
個性が必要不可欠なのだが、尊敬する人が前に

いる限りその人を超える事もできないし
道を少しずらさないと個性は生まれないのだ。

 

 

僕のまわりにも音楽をやっている人や、

絵描きの知り合いは沢山いるがその中で
絵で食べていける人は確実に他の人にはない

独自のスタイを築きあげている。

 

 

ここを理解できない人は

「自分はこんなにも努力しているのに」

っと言う考えになり、
「努力してもできない」

っと勝手に決めつけてしまい

「諦める」

っと言う選択をしてしまう人が大多数だ。

 

 

そうならない為にはどうすればいいのか?

 

 

答えは簡単で「自分の個性」に尊敬する人の「いい所」を

足していき後はそれを自分の物にしてしまう作業を

繰り返す事によって自然と自分の個性が築き上げれるようになる。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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