インターネットを始めた当初の話


僕は昔パソコン音痴だった。

 

英語文字が並んだキーボードを見ながら、

ゆっくり打ち込まなければならなかったし、

パソコンをネットに繋げる事すら意味不明であった。

 

僕がパソコンを触りだしたのは昔一人暮らしをしていた時。

 

マンションにインターネットの設備が整っていたため

ついでに思い切ってパソコンを購入したのだった。

 

家に届いた時はワクワクしながら箱を開け

すぐにランケーブルに繋いだ。

 

繋がらない。

 

パソコンを触りだして30分・・・

 

なぜインターネットに接続できないのか理解できず

そのまま1ヶ月放置する事になる。

 

しかし当時mixiを携帯で頻繁に更新していた僕は

パソコンの大画面でmixiが見たいと思っており、

このままパソコンを使わないのはもったいないので

思い切ってサービスセンターに電話して接続作業を

するため業者を呼ぶ事にした。

 

すると1ヶ月放置しっぱなしだったパソコンが蘇ったかのように

インターネットに繋がりはじめた。

 

時間にしてたったの10分。

 

業者を呼んだ事で出費になり金額も安くはなかったのだが

インターネットが使えるようになった事から

無駄な出費とは思わなかった。

 

現在の僕がその状況をみていたら

確実に自分でやっていただろう。

 

今思い返せばそれほど簡単な作業だったのだ。

 

その時から少しづつネットサーフィンを始め、

今では画面を見ずに文字を打ち込めるまでに成長した。

 

そして僕は画家になった。

 

画家に必要なスキルは画力と独創性、

あとは有名になる情報なのだが、

他にも重要な事がある。

有名な画家になるにはあるものを正しく使う必要があるのだ。

 

それは上のリンクから読めるようにしているので

今回は説明はしないでおこう。

 

とにかく現在の生活に欠かせないインターネットは

画家活動を広めるための大きな役割を果たすと言う話だ。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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