安い時給でバイトをしていた時代


僕は学生時代から様々なバイトをしてきたが、

どれも僕には合わない仕事ばかりだった。

 

高校の時に初めてバイトをしたのがお好み焼き屋さんだった。

 

そこはお好み焼きだけではなく

様々な種類の料理を提供しており、

僕はクッカーと呼ばれる

お客さんの前で料理をつくる仕事をしていた。

 

クラブ活動をしながらのバイトだったので

夜7時から12時まで働き、時給は850円。

 

汗水流し懸命に働いても4250円・・・

 

今考えるとありえないほど割にあわないくらい

働いていた。

 

時は立ち、僕は夢を追うためパチンコ屋で

バイトをしていた。

 

パチンコ屋は時給がよく働けば働くほど

お金が貯まっていく。

 

この生活は絵の専門学校に通ってからも続いたが

この頃には全て学費に消えてしまい

1日50円しか使えない超貧乏生活をしていた。

 

しかし夢のためならどんなに苦しくても耐える自信があったし

画家になれないのなら死ぬしかないとまで思っていた。

 

世の中にはバイトをしながら夢を追う人は山ほど存在する。
バイトをしながら夢を追いかけるのは良いことだが

ある一つの事に気付かなければ必ずやめる選択を

してしまう。

 

その一つの事を上のリンクで語っているので

興味があれば読んでほしい。

 

とにかくバイトをしながら夢を追いかけるには

周りの理解が必要だ。

 

まわりが認めていなければ自分自身の

夢へのモチベーションも下がってしまう。

 

中にはそれをバネにして飛躍的に有名になた人も

いるが大抵の人は諦めてしまうだろう。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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