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旅する画家が考えた!英語が上達する一番早い方法とその順序とは?


日本には英語が話せるようになりたいと言い勉強を始めるが、それほど上達せず勉強自体をやめてしまう友人や知り合いを今まで何人も見てきた。

 

勉強をやめてしまう人にもそれなりの理由があるようだ。

 

しかしなぜやめてしまうのだろうか?

 

 

 

その答えは簡単。

 

勉強する方法を知らないからなのだ。

 

 

 

正しい順序で段階を一歩づつ踏む事ができれば誰でも英語は話せるようになる。

 

意気込んで英語を勉強し始めてもやめてしまう人は勉強する順序が間違っているのではないかと考えた。

 

 

僕は世界43ヶ国以上を画家の仕事をしながら活動してきたが、旅に出た最初の8ヶ月間ほとんど英語を話す事ができず悩んでいた。

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しかし今ではどこの国に行っても僕と連絡をとり家に泊めてくれる友人や、クライアントさん、そして絵を見てくれるお客さんと冗談まじりの会話や友人の真剣な相談を聞く事もできるようになった。

 

 

 

英語が話せるようになれば世界が広がる。

 

 

 

今回はその英語の勉強法とその順序を説明していこう。

 

この方法を継続して続ける事ができれば日常英会話なら3ヶ月もあれば話す事ができるだろう。

 

英語が聞き取れる耳に変換する

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多くの人がなぜ英語の勉強をやめてしまうのか?

 

 

 

それにはある一つの原因が考えられる。

 

 

 

日本語や英語にはそれぞれ違う周波数があり、その国で育った人はその周波数をキャッチできる脳に仕上がっていく。

 

 

日本人は日本語を聞いて育つため、日本語の声の周波数はキャッチできる

 

しかし外国人が話す英語の周波数をキャッチする事はできない。

 

なのでいくらノートに書いて勉強しても外国人と話す時に英語の発音を聞き取る事ができないのだ。

 

 

 

そんな事が続いてしまうと英語から逃げてしまうようになる。

 

 

 

実際僕も旅に出た当初は全く話す事ができず、ホテルに泊まるのにも苦労したし、いくら英語を勉強しても話せない事に疲れた時期があった。

 

 

なので8ヶ月英語をまともに話す事ができなかったのだ。

 

 

しかしこの周波数を調整する事によって少しずつ英語の発音が聞き取れるようになっていった。

 

 

 

どうすればいいのか?

 

 

これも単純な事。

 

 

「英語を聞き続ける」

 

 

意味は解らなくても良い、理解できなくても最初の内は聞くだけで第一段階を登る事ができる。

 

ちなみに僕のお勧めは「奇跡の音」と言うスマートフォン向けのアプリをずっと聞くと良い。

 

 

 

最初は本当に英語の耳になっていくのか実感はないが、確実に英語を聞き取れるようになっていた事に後になって気がついた。

 

 

 

これを継続して聞き続ける事ができればあなたの脳も英語の周波数をキャッチできる耳になるだろう。

 

英語を聞き続けると言う作業は勉強が終わるまで続けて欲しい。

 

発音記号を覚える

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出展 petite-lettre.com

 

英語の発音記号を読めるだろうか?

 

 

学校で勉強したようだが僕は一切覚えていない。

 

 

 

英語のテストがある日は公園でハトに餌をやりながらのんびりして学校をさぼっていたほど英語が苦手だったからだ。

 

 

 

この英語記号を読めるようになる事が重要で日本語にはないFの発音や、RとLやBとVなどの発音の違いが分からないと外国人と英語を話す時に何を言っているのか相手が推測しなければならなくなり会話に支障がでてきてしまう。

 

 

 

なのでこの発音記号を覚える事が2つ目のステップなのだ。

 

しかしこれはそんなに難しくはない。

 

 

 

スマートフォンアプリで英語発音と検索すると山のようにでてくるし、よくわからない発音の仕方ならYouTubeで検索すれば何かしら分かりやすい説明の動画がでてくるだろう。

 

単語勉強方法

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英語発音記号が読めるようになれば、後はあなたが日常で使いそうな単語を一つ一つ発音を気にしながら覚えていく方がいいだろう。

 

 

英語を覚えると言う作業は人それぞれ覚えやすいやり方でやった方が効率よく頭に残るのでここは自由に覚えていってもらっても構わない。

 

 

 

僕の場合は英単語の横にその単語に関係する簡単な絵を書いて覚えていく方法をとっていた。

 

この方法は単語を忘れた時絵を思い出すと自然と英単語もでてくるのでお勧めの方法だ。

 

英語勉強に最適な教材

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Essential Grammarと言う有名な英語を勉強するための教材をご存知だろうか?

 

問題文や説明文が全て英語で書かれており、英語を話せるようになった人のほとんどがこの教材を使って勉強している。

 

問題文や説明文が日本語で書かれていると日本語に頼ってしまう癖がでてきてしまうので理解するスピードも遅くなってしまうのだ。

 

 

 

しかし見た目は難しそうで理解できないかも・・・と思うかもしれないが、一度やってみれば以外と理解できる。

 

 

 

英語が苦手でThis is a penくらいしかわからなかった僕でも少しずつ

理解できるようになったのでこれは実践済みの間違いない事実である。

 

ちなみにこの教材には初級編、中級編、上級編があり、少しずつ難しくなっているが初級編は誰でもわかるような当たり前の事から始めていくので英語を話せない人でもかなり始めやすい勉強法となっている。

 

英語勉強に最適なアプリケーション

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僕は旅の中で英語の勉強をしていたが、その時に

一番便利で実践でも役に立つアプリを発見した。

 

英語を勉強する時の必需品でかなり有名なアプリ

「Real英会話」を使って欲しい。

 

これはあなたが普段日常で話したい事や言い方がよく分からないという時に役に立つアプリだ。

 

 

 

例えばあなたが買い物に行った時にラッピングを頼みたい時があったとしよう。

 

そんな時にこのアプリで調べてみると

 

「Can I get this gift wrapped?」

 

と言う文章がでてきてそこを押すと上の英語文を使った二人の外国人のネイティブな会話のやりとりを聞く事ができる。

 

 

 

このアプリには様々な状況を想定したフレーズが入っており、もしもあなたが探している英語のフレーズがなければこのアプリの中のテリー先生にフリーズをリクエストする事ができる。

 

もしも海外に英語を勉強しにいくのならこのReal英会話は非常に役に立つ。

 

外国人と接する場所

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上で説明した勉強方法をしながら外国人と接する機会を増やす事は英語を勉強する上で最も重要な事と言ってもいいだろう。

 

 

英語を話せるようになるには、英語を話さなければ身に付く事はない。

 

いくらノートに書いて勉強しても知識はつくが、実践で使えないとテスト勉強と一緒なのだ。

 

外国に行き直接外国人と接する事が一番良い事だのだがそれができない環境で勉強している人がいるかもしれない。

 

 

 

なのでここでは日本に滞在しながらも外国人が多く集まる場所を少しだけ紹介しよう。

 

 

 

近年急激に増え続けている外国人観光客が集まる場所がある。

 

それは外国人のバックパッカーを

ターゲットにしている低価格で泊まる事ができる宿。

 

こう言った宿を探すのは簡単でHostels.comやHostelsbookersなどの外国人向けサイトを利用する事で外国人ばかりが集まる宿を見つける事ができる。

 

 

 

このサイトは英語だが検索フォームに英語であなたが住んでいる都道府県、あるいは旅行先を入力するだけで簡単に探す事ができる。

 

 

 

ここに行けば毎日外国人と話す機会が増え英語の上達にも役に立つだろう。

 

 

 

あと一つ僕のお勧めが沖縄にある座間味島であり、ここは国立公園に指定されてから多くの外国人がこの島へ旅行をしにやってくるようになった。

 

僕は日本が夏の時期にこの島でキャンプペイントをするようにしている。

 

この島にはキャンプ場もあり、テントがあれば一日300円で滞在する事ができ、外国人もキャンプ場を利用しているので英語を話すには最適な場所かもしれない。

 

 

 

時期によっては外国人しかいない時もあり、僕が2ヶ月間ほどキャンプ生活をしている時は90%が外国人と言う状況も起きていた。

 

 

 

座間味の楽しみ方はこちらで解説しているので興味がある人はこちらの記事も読んで欲しい。

座間味を100倍楽しめる観光の仕方を画家が語る

 

継続して続ける

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ここまでの段階を順序よくこなして行く事であなたも確実に英語を話せるようになる。

 

 

 

しかし英語の上達する方法を伝えたとしても辞めてしまう人は辞めてしまう。

 

 

 

本気になれば誰でも英語を話せるようになるがモチベーションを保つ事ができないのなら英語を話せるようになるのは難しい。

 

外国人と仲良くなって一緒に過ごす事で楽しく英語を勉強できる事が一番いい方法なのだ。

 

 

旅をしている外国人は英語が話せない人と接する機会も多いため、英語を教えて欲しいと頼めば親切に教えてくれる人も多かった。

 

これを継続していく事ができればあなたにも外国人の友人が増える事は間違いない。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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