ZiNは非常識な人物?


なぜか友人から

「ZiNは常識にとらわれない変な奴だ」

と言われる事が多い。

 

 

僕自身は普通に暮らしているのだが、まわりから見れば非常識な人間に見えるようだ・・・

 

僕は今の人生を幸せに自由に暮らす事ができているが、これも非常識だったからこそ今の生活ができているのだと思う。

 

どう非常識なのかいくつか心当たりがあるのでまとめてみよう。

 

キャンパスと絵の具と筆を持って世界をまわる

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世界を旅する時は行き先と初日の宿だけを決めて現地で情報を得るというスタイルをとっている。

 

これまで海外は韓国しか行った事がなかったし、英語なんて聞き取る事も話す事もできなかった。

 

 

しかし、オーストラリアに1年間絵の修行の旅に出た時に英語を学び、当時の僕に必要だったスキルを身につける事によって

 

「できる事が増えればできる幅も広がる」

 

という考え方になったのでキャンパスと絵の具と筆を持ちながら画家として世界をまわる決断をした。

 

 

ポルトガル、スペイン、イタリア、ベルギー、オランダ、ドイツ、チェコ、スロバキア、ハンガリー、オーストリア、スロベニア、クロアチア、ボスニア、モンテネグロ、マルタ、トルコ、エジプト、ケニア、ナミビア、南アフリカ、アルゼンチン、チリ、ペルー、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、パラグアイ、ベネズエラ、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラ、メキシコ、アメリカ、ハワイ、カナダ、フィリピン、タイ・・・

 

などなど世界各国を絵の仕事をしながら旅をしてきたし、今でもその生活をしている。

 

 

そんな生活をしている僕だが、海外移住は今の所考えてはいない

 

 

なぜなら僕は日本が大好きだからだ。

 

 

しかし旅は人を大幅に成長させるので辞める事はない。

 

不思議な能力がある?

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小学生の低学年の頃から不思議でリアルな夢を見る事が頻繁にあった。

 

深い眠りにつく時に金縛りにあう前の感覚になり、気がつけば見た事もない風景や絶景、不思議な建造物が建っている世界をリアルな感覚で眺めながら空を自由に飛び回る事ができた。

 

 

今でも意識的にそこに行こうと強く念じれば30%の確率でその世界に行く事ができるが年を重ねるごとにその世界に入りにくくなってきている現実もある。

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完全にその世界に入れなくなる前に一生かけて少しでも多くその世界を絵に描き移して行きたいし思っているし、その世界の植物を利用したアート作品も描いて世に出して行こうと思っている。

 

友人は少数でいいのに

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僕は小学生の頃から適当で陽気な少年だった為、友人は多い方だと思うし超貧乏専門学生の時も、弟が死んでしまってショックで動く気力も失った時も友人に励まされたり助けてくれたりして生きてくる事ができた。

 

 

僕は基本的に僕の事を好きでいてくれる人は好きだし、僕の事を嫌いな人は僕の人生とは関係のない人間として関わらないようにしている。

 

 

普段も嫌われても別に構わないと言うスタンスで接している事が多いが不思議と人脈は繋がっていくし友人も年を重ねる事に増えている。

 

 

ただ僕は一人が好きな為、誰とも会いたくない時は会わないし僕から連絡する事はあまりない。

 

友人と会うより一人で海を眺めながらこれからの人生計画を練る事がの方が多いようだ。

 

努力はしたくない

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努力とはなんだろうか?

 

僕は人から「才能があるし、努力もする頑張り屋さん」と言われる事が多いが、実は完全にその逆で、僕はしたくない事はしないし、好きな事だけをして一生を終えれば最高だと思っている。

 

 

 

確かに学費を貯める時はしたくもない仕事をしながら必死でお金を貯めたが、それを努力というのであればそんなストレスだらけの生活はしたくもない。

 

 

 

専門学生の頃は素人以下の絵しか描けなかったので才能があったわけでもなかったが、絵を描く事自体は好きだったし勉強も僕が興味があるものであれば楽しくとことんやってしまう性格の為、全く苦ではなかった。

 

「好きな事だけをし続ける」とは努力ではなくてただのワガママである。

 

結果、そのワガママが通り現在の仕事に大きく繋がってきたのだと僕は思っている。

 

絵の依頼やライブペイントの仕事を断る事もある

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僕は世界を回っている間は絵の依頼やライブペイントをして収入を得るようにしている。

 

 

旅の中で出会った人に「こんな絵を描いて欲しい」と依頼される事もあるが、基本的に僕が描きたい絵を描いてそれを気にいった人に買ってほしい。

 

 

今の所そのような要望を受けても構わないと思えるのは僕が認める世界に5人だけいるクライアントさんだけだ。

 

 

 

ライブペイントも音楽イベントやBARからの要望もあるが、僕のスタイルで出来ないのであれば全て断るようにしている。

 

僕は人に絵を見せるのであれば魅せる絵を描かなければならないと思っており、僕自身も満足いく結果がでないとやる意味もないし楽しくもないと感じてしまう。

 

 

 

まず第一に楽しいか?楽しくないか?で決めるようにしている。

 

絵を描く時は海へ行く

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僕は仕事をする時は海がすぐ側の場所で絵を描く事が多い。

 

画家にとって仕事の場所なんて決まりはないのだ。

 

昔から自然が大好きなのだが海は特別で、リラックスしたい時や集中したい時、人生計画を練る時は海の前で波の音を聴き、お酒を飲みながらゆったりとした時間を過ごすのに僕にとっては最適な場所なんだと思う。

 

日本に滞在している時は沖縄の島でライブペイントをする事もある。

 

 

オーストラリアのバイロンベイも世界中からアーティストが集まる場所なので様々な刺激を与えてくれた。

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オーストラリアで絵の修行の旅にでた時にライブペイントで収入の得方を学ぶ事ができた。

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今までで一番よかったのがメキシコのプエルト・エスコンディードの一泊900円で泊まれる奇麗な宿の屋上だ。

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休憩する時はハンモックに揺られ、夕方には奇麗なサンセットで心が癒される最高の場所だった。

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今まで好きな事だけをして生きてきた結果、僕は非常識な人間だと言われるようになったと解釈している。

 

逆に言えば常識にとらわれない人生を歩んでいる人物・・・

 

それが世界を旅する画家ZiNなのだ。

 

僕がどうやってこの生活を手に入れたのかをさらに詳しく記事にしたので

 

「絵が上手くなりたい」

 

「画家として生きたい」

 

と考えてる人は参考程度に下の僕の経歴を読んでおいて欲しい。

 

第一話:僕の生きてきた道筋。

不思議な能力を使って画家として生きて行く事を決断した日

 

 

 

PS.

最近またTwitterをやり始めた。

 

Twiterでは

僕の旅で起きた出来事、

 

不思議な話

 

画家になるためにする事、

 

海外で絵を描いて稼ぐには?

 

絶対に必要な考え方

 

などをつぶやいている。

 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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