SNSと動画を活用して画家活動を飛躍させよう!in Hawaii 14日目


このハワイのライブペイントの動画をいろんな所で配信してから

以前よりも爆発的に絵の仕事が増えていった。

 

すでに14日目を迎えたハワイでのライブペイントも後残すところ2日。

 

すでにライブペイントが目に見えるほど結果として収益に出ているので最後の日はのんびり買い物でもしてハワイを満喫しようと思う。

 

SNSに絵を投稿しても反応がない理由

これまでのハワイの画家活動の動画全てを見てもらえれば理解できると思うが、本当に様々な人から声がかかり、そこで人と人との繋がりも急激に増えていく事になった。

 

画家活動にとって人と人との繋がりは一番大切である。

 

こうして実際に行動して直接話をするのとネット上で絵を見るのとでは大きな違いがある。

 

それは

 

その人がどのような人なのか?

 

どのような人生を歩んできたのか?

 

これからどんな活動をするのか?

 

ここを明確に相手に伝える事ができるという点。

 

 

 

日本で活動している人で、

絵の写真をブログやSNSに掲載しているだけで何とかなると思っている人も大勢いるが、それだけではあまり結果は出ない事はこれまでの僕の海外や日本での活動経験で学んできた事を考えれば明らかである。

 

それによく相談で

 

「SNSに絵をアップしているけどあまり反応がない」

 

「やっぱり画力がないと相手にされないのでしょうか?」

 

っというような相談を頂くのだが、第三者の立場になってよく考えてみてほしい。

 

 

どこの誰かもわからない、どんな活動をしているのかもわからない状態の人の絵を見てどう感じるだろう?

 

僕なら日本で絵を描いている人達の中の1人としてスルーしてしまう。

 

一目でその絵に魅了されるほどの画力や表現力があれば目に止まってしばらく観察するが、「凄い!」っと思ってそこで終わってしまう事の方が多い。

 

 

ここで必要なのが相手に

 

どのような人物、人間性なのか?

 

どのような活動をしているのか?

 

っという事を伝えるという事。

 

 

 

こうする事により、相手に共感や憧れ、人によっては親近感などの感情を抱いてもらい、相手の記憶に自分という存在をすりこむ事に成功するのだ。

 

 

そしてやっとここから一人の人間として相手とのコミュニケーションが始まり、やがてはそれが絵を見たもらったり、個展に来てもらったりしてからやっと「この人の絵だから買いたい」という感情を抱いてもらえるようになるのである。

 

動画を撮影しておくと二次的効果が期待できる

動画はこれからの時代主流となっていくメディアの一つであり、実際動画を撮影してそれをSNSやブログで配信してからは僕の収益も飛躍的に上がっていった。

 

一つの大きな要因としては動画では声を出して話しているため、その人がどのような口調でどのような雰囲気の人なのかが伝わり、信頼性、安心感が生まれたためではないかと思う。

 

動画を配信する前はひたすら文章だけで発信していたが、文字というものは読む人によってどこか読み忘れが生じてしまったり、どのような人物なのかなど、こちらの思い全てが伝わる確率が動画よりも少ない。

 

 

もちろん文章だけでも十分すぎるほど絵の収入は発生させていたが、これにプラス動画で自分という人間を相手に伝える事でより良い結果が生まれる事となった。

 

 

 

僕の場合、ライブペイントで直接会話してこれからの活動を宣伝しているが、その様子をそのまま撮影して短く編集して動画配信する事により後で何度でも利用する事もでき、何より宣伝やインパクトを与える意味では効果が高い方法だ。

 

さらに、日本人は英語が話せない人の方が多いので英語で会話しているだけで「この人はすごい!」っという印象を相手に与える事もできる。

 

 

 

英語を話せる人は是非動画を利用した画家活動をしてみて欲しい。

 

 

 

もちろん英語を話せない人でも動画配信は相手に自分がどのような

人なのかを伝えやすくなるので活用可能である。

 

ちなみに僕はYoutubeにも動画をアップしているが、

インスタグラムに投稿した動画の方が効果が高い結果が出た。

 

これは僕がインスタグラムに力を入れて宣伝しているからだと思われる。

 

自分が動いて宣伝するしかない

この記事の一番最初の動画の最後でお客さん相手に直接僕のこれからの画家活動を宣伝する様子が記録されているが、こうした地道な努力も必要である。

 

人と接するのが苦手だとか、あまり人と関わらずに絵だけを見て買って欲しいだとかいう話をされる事もあるが、そうしたいならそうれ相応のやり方を自分自身で発見する努力をしなければならない。

 

僕のこれまでの経験や知識を得ても人と関わらずに画家として活動できる方法なんてものは発見する事が出来なかった。

 

 

 

人と人との繋がりを持たずに絵で生きていく方法があるのなら僕も知っておきたいが、おそらく不可能である。

 

っとなると苦手でも人と接する事だけは避ける事は出来ないので、まずここは思い切って行動してみる事が大切であり、その経験値を積み重ねる事で人と話す事にも慣れてくるし、何より行動したという事が自信に繋がり、次の活動意欲にも繋がる事になる。

 

まずは怖がらずに行動してみて欲しい。

 

「できない、何もない」という思い込み

自分にはできない、何も話す事がない、目を引くような活動をしてこなかったので何も伝える事がないという人達からよく相談を受けるのだが、まず「自分にはできない」という考え方の基盤から直していく方が良い。

 

このように考える人達からの相談メールが後を絶たないので以前その事について記事にしたので目を通しておいて欲しいと思う。

 

《関連記事》

「自分には人に語れるような絵の知識も実績もない」という人達へ・・・

 

 

 

PS.

沖縄を拠点に画家活動を開始した。

 

沖縄に遊びにきてもらえれば晴れている日はとあるビーチで絵を描いているので簡単に会える。

夜は遊びに来てくれた人や若くして成功した社長さん達と一晩中飲んで語る事もある。

よくSNSで僕に会って直接話をしたいという連絡をいただける事があるがSNSのメールはあまり見ないのでそのまま放置されている事の方が多い。

 

もしも僕に連絡するならメルマガに記載されているメールアドレスに連絡してきて欲しいと思う。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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