画家を目指す人のためのお役立ち情報まとめ

初心者でも上手くなる!絵の描き方はプロから学ぶもの!


僕は現在絵を描く仕事をしている。

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絵の描き方も知識もなかった。

 

しかし、

絵を描き始めた初心者の頃から

「絶対にプロの画家になれる!」

と言う自信だけはなぜかあった。

 

 

18歳の時に画家になると決断してから10年以上の月日が経った今では世界をまわりながら画家として生活するまでに成長している。

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ちなみに当時はこのような絵しか

描く事ができなかった。

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これほど下手だった僕がなぜ

画家として生活できるようになったのか?

 

それには考え方や描き方の追求の仕方が鍵を握る事を知った。

 

今回は初心者でもプロのような絵を描けるようにする思考のお話。

 

形に惑わされてはいけない!

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あなたが絵を描き始めた当初、あるいは今から絵を描き始めようとしているのなら何かモデルを用意してそれに似せようと努力しながら描いていこうと考えてはいないだろうか?

 

 

初心者なのだからそれは当然である。

 

 

それに有名な画家や漫画家でも参考資料を元に絵を描いている人がほとんどだ。

 

 

写実的な絵を描きたいのなら

それはそのようなスタイルの絵なので問題はない。

 

 

 

しかし、初心者が描くのなら

ここには大きな落とし穴がある。

 

 

 

似せよう似せようと思いながら描いていると少しでも似ていなければ下手と言う概念が生まれてしまう。

 

かつての僕もそうであった。

 

 

 

 

漫画のキャラを描いて練習したり、カッコイイ絵を描く人の絵を真似して描いたり・・・

 

しかし、完成してから似ていなかったりバランスがその絵と少しでも違っているだけで「下手」と決めつけてしまったり・・・

 

 

それに全く同じように描けたとしてもただのモノマネであり、もしもあなたがそのような形で誕生した絵を売ってみたいと考えているのならその絵は売れる事はない。

 

 

 

 

なぜならその絵を描く本家本元の絵描きが存在し、どう頑張っても同じ絵を描いている限り、その人を追い抜く事はできないからである。

 

 

なのでまずは「似せる」と言う概念を取っ払いながらその人の良い所だけを「盗む」と言う作業から初めて行く方が良い。

 

 

そしてあなただけの線の描き方や色の塗り方などを考えながら描いていけばモノマネではないあなたからしか生まれない絵が手元に誕生する事になるのだ。

 

僕はなぜ絵が上達したのか?

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冒頭でも話した通り、僕は本当に絵が下手だった。

 

絵を本格的に描き始めたのは22歳の時苦労してようやく学費をためて入学できた絵の専門学校からであった。

 

 

 

同じクラスの生徒は親のお金で入学しているため

「絵を描いて生きていく!」

と言うような決意みたいなものは感じなかった。

 

 

僕は4年間必死に学費をためて入学したので絶対にそれ相応のスキルを手に入れようと覚悟していたのだ。

 

恐らくその差が僕と彼らの現在の生活の違いになっているのであろう。

 

 

 

 

僕のクラスのほとんどの生徒は

絵を描く仕事につく事を諦めたのだ。

 

 

そして絶対に上手くなると覚悟していた分どうすれば上手くなれるのか?という事について毎日真剣に考えながら描いていた。

 

 

絵は自分の内にある物を表現でき、自分を世論に訴える事ができる手段でもある。

 

 

 

僕は小学生の時から深い眠りにつくと見た事もない世界を飛び回る夢を見ていた。

 

しかし、それを描くスキルがなかったためとりあえず絵を描いて練習と言う手段しかなかったのだ。

 

 

 

どうすれば頭の中にある世界を

上手く表現する事ができるのか?

 

 

 

 

頭の中ではある程度出来上がってはいるが、中々自分の手元からそれを生み出す事が出来ずにいたが、あらゆる手法を試してみたり画材屋さんにいって様々な道具を購入して試したりしている内にある一つの描き方にたどりついた。

 

 

そこからの上達は早かった。

 

それから数年間同じ手法と旅の中で発見した手法を駆使しながら絵を描いていると気がつけば僕は旅をしながら絵で収入を得る事ができる画家の仕事ができるようになっていた。

 

初心者でも絵の上達ができる方法

今まで話をしてきた事をまとめると

 

・「似せる」のではなく「盗む」

・様々な描き方や道具を実験的に何度も試してみる。

 

単純に話をするとこれだけを

ひたすらやってきたように思う。

 

後は何度も何度も描いている内に

あなただけの作品を描けるようになるのだ。

 

 

 

そしてあともう一つ僕が旅の中で

やってきた絵の上達法と言うものがある。

 

それは世界各国のアーティストが絵を描いている所を直接見て

 

どのような力加減で描いているのか?

 

筆にのせる水分量はどのくらいなのか?

 

それでどのようなタッチが生まれるのか?

 

 

 

これを観察する事によって

さらに飛躍的に絵が上達する事ができるのだ。

 

僕は今まで絵を描く人生を

送ってきたがこれはこれからも続けていこうと思う。

 

 

 

それに僕はオンライン絵画教室を定期的にひらいているのだが、今まで学んできた事を生徒さんに伝えながら一緒に描いていき、僕の「世界」を描く授業も行っている。

 

 

「世界」とは上の動画のような世界である。

 

 

オンライン絵画教室ではこの動画のような世界の描き方を初心者でもわかるようにお伝えする予定。

 

 

僕の学んだ事をそのまま伝える事により絵の上達に必要な基盤を整え、それからあたなの独創的な考えやスキルを付け加える事によりさらに上達できる仕組みとなっている。

 

次で5回目の絵画教室はこれまでとは違い確実に僕からスキルを盗めるようにお伝えし、さらに特別企画として今回だけの値段設定。

 

 

 

 

初心者でも絶対に絵が上手くなるように考えられた絵画教室になっているので是非参加してみて欲しい。

 

ちなみに生徒さんはZiNARTメールマガジンを読んでくれている人だけに募集をかけるつもりだ。

 

ZiNARTメールマガジンでは僕がどのようにして世界を旅しながら自由に絵を描いて収入を得る事ができているのか?その事についても語っているのでもしも絵で収入を得るまでに成長したいと考えているのなら下の無料の登録フォームに登録して僕からの情報を受け取って欲しい。

 

 

 

この日本に絵を描いて生活できる人が増える事を僕は本気で願っている。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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