画家を目指す人のためのお役立ち情報まとめ

売れる絵の特徴とは?!外国人と日本人の絵を買う時の違い。


絵を描いてそれを売りたいと思っていてるがなかなか売れない・・・

 

そんな悩みを持ってはいないだろうか?

 

僕は世界43ヶ国以上を画家の仕事をしながら旅してきた中で絵を売ったり、各国の美術館やギャラリーに足を運び、そこのオーナーと絵の事について話をし、お客さんが絵を買っていく現場に何度も遭遇した。

 

 

そこで一つ気付いた事がある。

 

 

海外と日本では絵のジャンルやスタイルで「売れる絵」と言うものがいくつか違う。

 

 

外国人は日本人より絵に関しての価値の違いがあり、外国人にとって絵は生活の中でも身近なものとなっている。

 

 

そして旅をする中で何枚も絵を描いてきたが、日本人にも外国人にも人気がある絵と外国人だけが買いたいと言う絵、日本人だけが買いたいと言う絵ある事を学んだ。

 

 

それはどのような絵なのか?

 

 

今日はその事についてまとめてみた。

 

日本人も外国人も好む絵

外国人にも日本人にも人気のある絵にはいくつか特徴があり、この特徴を考えて描くとあなたも売れる絵を描く事ができるかもしれない。

 

ここではその特徴をまとめてみた。

 

明るい色の絵

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明るい絵とは赤や黄色や

オレンジなどの明るいイメージで描かれている作品の事を言う。

 

人が絵を買う時の色の心理的効果は奥が深く、特に赤は購買意欲をそそる色とされており、赤の絵具で描かれた絵は他の色よりも売れやすいと言うデータも残っている。

 

海や川の絵

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僕もよく描くのが海や川などの自然で水がある絵。

 

この他にも湖や池など水場が描かれている絵は外国人にも日本人にも人気があり、絵を売る目的で描くのなら、水場の絵を描けるようになると売り上げも変わってくるのではないかと思う。

 

人物の絵

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人物が描かれている絵は

外国でも日本でも売れやすいように感じた。

 

とくに似顔絵のような個人を描く

場合も世界に一つだけの絵と言う事で売れやすくなっている。

 

その他にもピカソのように

人物をあえて崩して描くアートスタイルの人物画も人気がある。

 

人物画を買う人は皆、独創的でその人にしか描けないようなタッチの人物画を好んで買うようで、人それぞれ好きな人物画のスタイルはバラバラである。

 

僕は人物の絵は描かないが、いつか機会があれば描いてみたいと思う。

 

横長の絵

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基本的な絵の形は長方形であるが、横に長い絵は広がりが感じられるためかよく売れるようで、僕も上の写真のような横に続く絵を描いており最後は背後で繋げ360度の僕の頭の中の世界を描こうと予定している。

 

この作品を使ってハワイで数ヶ月かけてライブペイントをする予定だ。

 

正方形の絵

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僕は正方形の絵を描く事もあるが

やはり特殊な形のためか、性方形の絵は人気があった。

 

風景画などを描くのなら横長の方が人気があるが、アートを描くのなら正方形の方が形にハマるので好まれる傾向にある。

 

日本人が好きな絵

日本人と外国人が好む絵には大きな違いが一つだけある。

 

日本人が好む絵とはどのようなものなのか?

 

この情報を知る事で日本で活動する人は有利になるのではないかと考えている。

 

小さい絵

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日本は小さな土地に家が密集しているためか、外国に比べると家は小さく、大きな絵を飾るスペースがない事が多い。

 

そのため日本人によく売れるのはB2サイズ(515×728)

のような小さめの絵であり、これなら部屋に飾る事ができる

ため日本人に人気がある。

 

外国人が好きな絵

外国人が好む絵には住んでいる環境も大きく関係している。

 

外国人が好む絵とはどのようなものなのか?

 

大きいサイズの絵

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日本とは逆に外国の家は広く、

絵への価値観が日本人とは違うため、大きな絵を購入する人が多いようだ。

 

僕は基本的に外国人に絵を描いているがそのほとんどのサイズが

B1(718×1030)である。

 

怖い絵

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怖い絵やグロテスクな絵は

日本人には好まれずあまり売れる絵とは言えない。

 

しかし海外、得にアメリカではこのようなグロテスクな絵や

暗い絵を好む絵画収集家も多く存在する。

 

旅する画家のまとめ

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僕はこれまで世界を旅してきた中で様々な事を学んだ。

 

「外国人とコミュニケーションをとる方法」

 

「外国で絵を描いて収入を得る方法」

 

「英語力」

 

「0円で滞在できる場所」

 

「絵の上達法」

 

などなど・・・

 

 

 

他にも数えればきりがないほど様々なスキルを得る事ができた。

 

今では旅をしながら絵を描く仕事ができるまでに成長している。

 

 

 

日本人で僕の事を知らない人は

大勢いると思うが僕は海外で活動して日本ではほとんど活動していなかった。

 

しかしこれからは日本でも活動を始めていこうと考え、この世界画家旅人で世界で得た知識や僕の活動を公開している。

 

 

そして、

 

ここでは人には言えない秘密の話などもあり、日本で画家になる可能性を飛躍的にあげる方法や描いた絵を効率よく多くの人に見てもらえる方法など他にも様々な情報をZiNARTメールマガジンの中だけでその秘密を明かしている。

 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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