SNSで絵を売る人がよくする間違いと僕のお勧めの方法


絵を描いて売りたいと思っている人のほとんどがSNSを活用しているようだが、その中で間違えた売り方をしてしまっている人をよく見かける。

 

趣味で絵を売りたいと考えているのなら個人の自由なので構わないのだがもしも画家になりたいと考えているのならSNSでの売り方を間違えてはいけない。

 

今回はSNSで絵を売る人が気付いていない間違いと

どうすればいいのかを記事にしてみた。

 

そもそもSNSではあまり売れないその理由

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よく見かけるのが絵のサイズと写真を記載して「絵売ります!」

と宣伝している書き込み。

 

これは得にfacebookで見かけるがそもそもSNSでは絵がそれほど売れるわけではない。

 

なぜなら現在のインターネット上の世界では多くの情報や広告であふれている。

 

 

facebookを見ていて皆さんも感じている事があると思うが、

あまりにも広告が多すぎる。

 

その中には怪しいサイトへ誘導する書き込みや

「1日で10万円稼げます」

のような悪徳業者が運営するサイトの書き込みが多数存在する。

 

 

 

そんな広告の多さにfacebookユーザーはうんざりしているのだ。

 

 

 

実際に僕もそういった書き込みは一切見ずにスルーしてしまう。

 

 

あなたもスルーしてはいないだろうか?

 

 

そんな状況の中で「絵売ります」と言ってもスルーするのも当たり前であり、目に止めてくれるのは親しい友人ばかりで中々絵を買ってもらえない。

 

もしも1枚売れても立て続けに売れる事はないので生活するほどまでは稼ぐ事はできないであろう。

 

しかし例外は存在する

もしもあなたが個展を頻繁にしていたり海外などで活動している場合はSNSで絵を販売しても個展や海外などで直接会ったお客さんが買っていく事もある。

 

 

僕は世界43ヶ国以上を画家の仕事をしながら旅をしているが、SNSで売り込む事はしないが絵をアップしただけで外国人から絵を売って欲しいと直接連絡がくる事がある。

 

しかし、それは僕が正しく相手に自分の人生や絵の価値を伝える仕組みを作りあげたので成功しているだけであって普通にSNSを利用しても絵が売れて余裕のある生活できるようになる事は難しい。

 

絵の値段にもよるが安い金額で売っているのならなおさらである。

 

絵を販売するサイトを活用するのは?

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自分で描いた絵やオリジナルグッズを販売できるサイトが数多くあり、その中でも「アートメーター」「mine」そして、最近多くの人が利用している「BASE」といわれるサイトに登録すれば誰でも簡単に商品を販売する事ができるサイトが存在する。

 

こう言ったサイトを活用している人の中にはここだけで生活している人もいるようだが、ほとんどの人は普段会社に勤めながら休みの日に作品を描いてサイトで販売している。

 

 

僕のような一枚に何週間もかけて描くスタイルの絵では収入が間に合わず生活する事ができない。

 

 

 

実際僕も学生時代にこのようなサイトで販売していたが一ヶ月に一枚売れれば良い方であった。

 

そして販売サイトで絵を売るとなるとそのサイトに手数料を払わなければならない。

 

mineでは販売価格の10%

サイト側に払い、アートメータでは

販売価格の55%を払わなければならない。

 

 

アートメータは世界中に販売する事も可能なのでこのくらいの手数料を払うのも当然であり、mineでは手数料は安いようだがその分アートメータよりも売れゆきは落ちるようだ。

 

どうすれば絵は売れるのか?

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一番いい方法がやはりお客さんと

直接触れあえる環境をつくる事である。

 

「それは当たり前だろ!」

 

っと言われてしまいそうだが、実際この直接触れあえる環境というものを理解している人は少ない。

 

 

まず1つの直接触れあえる場所としては個展。

 

 

個展などで出会うお客さんは、少なからずあなたの絵に興味があって会いにきてくれる人が集まる場所。

 

あなたの絵に興味があり、話をしてどんな思いで絵を描いているのか,

どんな活動をしてきたのかを直接伝える事でその場で買っていってくれる人や後からSNSで連絡が来て買ってくれる人が増えてくるだろう。

 

ここまでは誰もが想像できる事である。

 

 

そして個展以外にも触れ合いの場というものは自分で作り上げる事もできる。

 

 

例えばイベントを企画する事。

 

僕の場合は世界中を旅してライブペイントをしてお客さんと話をする事によって口コミで絵の依頼がきたり、SNSのメッセージでアップした絵を売って欲しいと連絡がきたりするようになった。

 

沖縄でのキャンプペイントもイベント企画の1つ。

自然の中で絵を描くと集中力が増す。

 

そしてそこに集う仲間達と共に

南の島のキャンプ生活を楽しむ。

そして一年の始まり年末年始はハワイで約2週間〜3週間

毎日ライブペイントをしてそこで出会った人達と交流をして繋がりを獲得していく活動もしている。

このイベントを企画するというのは言葉だけで聞けば大変そうな事であるが、実際、僕が好きな所で好きな絵を描くので集まって欲しいという事を伝えるとかなりの人数が集まるようになった。

 

 

人を集めるというスキル

というのは継続さえできる人なら確実に得る事ができる。

 

知識と学びが必要であるが、

それを乗り越えた人だけが

個展やイベントなどに数百人、

数千人を集める事ができるようになるのである。

 

しかし、この話を聞いて

「本当にできるの〜?」

っと自分自身が出来るのかを疑ってしまう人は不可能。

 

そもそも、自分自身を信じる力を持っていない人で成功した人を僕は見た事がない。

 

何事も実践して経験し、それを学んで知識という武器にする事で想像する未来の自分へと近づいて行く事ができるのである。

 

他にもここでは語り尽くせないほど絵を販売するのに必要な知識や活動方法がある。

 

 

 

もしも、今現在、どのように活動していけば良いのか道に迷っていると言うのなら僕が直接相談にのるので気軽に連絡して欲しいと思う。

 

 

僕には最善の活動方法をお伝えする事もできる自信があるので。

 

実際、僕の言う通りにして成功してしまった人もいたり、

海外からの絵の仕事も手に入れた人も最近かなり多くなってきた。

本気で絵を描く生活を手に入れたいと思う人の願いを叶えた事で、僕自身も「もっと頑張らなくては」っというモチベーションが上がってくる。

 

 

ちなみに僕は今まで日本ではあまり活動してこなかったので僕の事を知らない人は大勢いると思う。

 

日本でも活動したいと考えたのだが、今の日本のアート業界の地位の低さを考えると他の方法で活動しなければならない事を悟った。

 

 

 

その日本でも可能な活動方法を探し求めた結果、今の日本人のほとんどが知らない活動方法を発見する事になった。

 

そして、今では僕と同じ活動ができるアーティスト仲間を育てる活動もしているわけである。

 

人と人との繋がりは大切に

先ほど海外からの絵の依頼を得る人が増えてきたと話したが、僕は世界を旅してそこで出会った社長さんや、アーティスト達との繋がりがある。

 

その繋がりを駆使して海外からの絵の仕事を提供する活動もしている。

 

この活動は最近始めたのだが、

すでに海外からの絵の仕事を手に入れたアーティスト達が30人ほど出て来てしまった。

 

ちなみに僕は海外在住のコンタクトをとれるようにする紹介する事しかしていないので、僕には何の報酬もでていない。

(英語が話せなくても問題ない)

 

まぁ実際、紹介料を払うと海外の社長さんやプロジェクトチームから言われたのだが、僕はお金目当てでこのような活動をしていないため

「お金はいりませんよ」と自ら断った。笑

 

この活動をして海外からの絵の依頼を手にするアーティストが増えれば僕はそれで良い。

この日本で絵を描く生活を手にいれるアーティスト仲間を増やす事が最終的な目的なので僕からすればお金はどうでも良いのだ。

 

ちなみに、非常識な人にだけは

この海外からの絵の仕事を紹介したくない。

 

なぜならこの海外のアーティストや社長さんは僕の大切な絵の

クライアントさんでもあるからである。

 

 

 

中には

「もしかして詐欺なのかも?」

 

っと疑い、僕の大切なクライアントさんに失礼な発言をする人もいるかもしれない。(今の所、そのような失礼な人はいない)

 

 

 

そんな理由から僕は僕の信頼できる人にしかこの海外からの絵の

仕事を提供したくないと考えているのである。

 

 

 

僕への相談や連絡、日本での活動方法、そしてこの海外からの絵の

仕事などの紹介はZiNARTメールマガジンに記載している。

 

もちろんSNSの正しい使い方や

僕がどのようにSNSを活用しているのかも配信していく事にしている。

 

ZiNARTメールマガジンに

メールアドレスやLINEの連絡先を記載しているので、

それに返信すると僕に直接届くようになっている。

 

今もしも、

何か思い悩んでいる場合は

僕に直接連絡して頂ければと思う。

あとちなみに、念のため言っておくが、海外からの絵の仕事は

むこうからの絵の依頼なのでこちらからお金を払う事は一切ない。

 

疑い深い面倒な人はここすらも

疑うので先に言わせて頂いた。

 

ブログ上での出会いなので

仕方ないのかもしれないが僕は何の行動もせず、努力もせずに

ただただ疑ってかかる人とは関わりたくない。

 

そのような人は

ZiNARTメールマガジンに

登録しないようにお願いしたい。

 

迷惑以外のなにものでもないので。

 

僕は僕と共に生きる

アーティスト仲間を増やしていきたいだけなのである。

 

世界を旅する画家のまとめ

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絵をSNSで販売するのはよほどの自信がないかぎりやめておいた方がいいだろう。

 

それよりも絵を売るには個展をして絵を直接見てもらい、SNSは見てくれる人を集めるものと割り切って活用する方があなたにとっても有効な手段になるだろう。

 

そして

本当に僕がお勧めしたい事

海外に出て活動すると言う事だ。

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外国人は日本人に比べ絵の対する考え方や価値の違いがあり、

確実に日本人よりも外国人の方が絵が欲しいと言う人が多い。

 

そして海外で活動する事によって英語を話せるようになれば

日本にいながら外国人とSNSを利用して親密に連絡を取り合う事ができるのでわざわざSNSで「売ります」と言わなくても絵を欲しいと言う人が現れてくるようにもなる。

 

 

しかし海外に出るのが怖いと言う人もいる。

 

 

そんな人のために僕は

画家になる事ができる可能性を

高める方法をメールマガジンで伝えている。

 

興味がある人は是非僕からの無料の情報を受け取って欲しい。


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画家を目指す時に必要な考え方 LIVEPAINTZiNART

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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