海外でバスキングをする前に絶対に用意しておくもの。


今もしも、絵を描いて生きていきたいと考えているなら海外で

バスキングをして稼ぎながらの旅を僕はお勧めしている。

 

バスキングとは路上でパフォーマンスをして通行人からチップとしてお金を稼ぐものである。

 

僕はこれまで43カ国以上を旅しながら路上で絵を描いて生活してきた。

1ヶ月の売り上げは平均して20万円を超える。

 

そしてその正しい方法もこれまで数多くの生徒さんに紹介してきた。

 

オーストラリアの

バイロンベイで絵を描いている

日本人アーティストは高い確率で僕の生徒さんである。

 

もしもバイロンベイを訪れた時に

絵を描きながらバスキング生活をしている日本人がいれば一度

「ZiNって知ってる?」と声をかけてみてほしい。

 

なぜなら僕は海外に旅立てる人には必ずオーストラリアのバイロンベイをお勧めしており、それを実行に移せた人は必ずと言っていいほど結果を残してきた。

 

 

まぁ僕ほどは稼げてはいないのだが。笑

 

 

それでも生活するには十分な

収入を絵を描いて稼いできた生徒さんを育ててきた。

 

一度でもいいので是非あなたにも

その成功体験をしてほしい。

 

一度成功してしまえば自信にも繋がり、それが想像する未来のあなたに近づける最善の策だと思うので。

 

今回はそんな生徒さん達も成功させたバスキングの基本的な事、バスキングを成功させる一番良い時期、そして最後に絶対に先に用意しておくものを紹介しようと思う。

 

まずは基本的な事から始める

海外でのバスキングを成功させるにはとにかく基本に忠実に進めていく事から始めて行かなければならない。

 

っという事でまずはその基本から説明していこう。

 

見た目から派手に演出!

バスキングをする上で一番重要なものが通りすがるお客さんに立ち止まってもらうという事。

 

いくら路上で絵を描いているからと言って皆が皆立ち止まって

くれるとは限らない。

 

立ち止まって興味を持ってもらえてから始めてバスキングの

効果を発揮できるのである。

 

 

それではどうすれば良いのか?

と言うと、まずは見た目を派手にしてお客さんに

 

「あれは何をしているんだろう?」

 

っという興味付けをしなければならない。

 

 

これまで描き上げてきた作品を並べ、さらにポストカードなども用意し、できるだけ広範囲に広げておくようにする。

こうする事により人の目に止まる確率が上がり、結果的に

立ち止まって話しかけてきれくれるようになる。

 

ちなみに僕は海外でポストカードを制作してきたのだが、もしも

オーストラリアのバイロンベイでポストカードを制作する場合

こちらのThe Artisan pressと言う印刷会社なら100枚1000円程度で制作可能。

当時の僕は英語もろくに話せなかったがUSBでデータを渡して、何枚制作するのかを伝えるだけなのでポストカード発注にはそれほど困らなかった。

 

しかし、それでも心配ならあらかじめ日本でポストカードを用意していく方が良いだろう。

 

BGMは必須

お客さんに立ち止まってもらえるようになる確率を上げるには音楽をかけてアピールする事も効果的である。

 

 

僕はいつも持ち運びできるスピーカーを横において絵を描いていた。

 

BGMはもちろん洋楽の英語の歌でその土地に合った音楽を流しておけばそれだけも効果がでてくる。

 

 

僕は音楽でバスキングをしている人達とコラボして彼らと一緒にお金を稼いでいた。

 

音楽という力も利用してまずは興味を引くことから始めていこう。

 

始める時は30%完成させてから

これまで世界中を旅してきた中で絵を描いてバスキングをしている人とは出会わなかったので、これは僕の経験からなる結果論ではあるのだが・・・

 

絵は30%完成させてから

パフォーマンスを始めるべきである事がわかった。

 

 

僕の場合、一枚の絵を描くのにかなりの時間がかかってしまうため、下地の時点でバスキングを始めても通行人の興味を完全に引くことはできない。

 

 

 

どうすればよいのか考えた結果、先ほども話したようにすでに完成している絵を路上に並べ、なおかつ今現在、何を描いているのか?

 

その雰囲気だけでも通行人にも理解できるよにした方が立ち止まる人の数も収入も激変した結果がでた。

 

 

 

真っ白なキャンパスから始めると何を描いているのか理解するまでにかなり時間がかかってしまうため、その間にお客さんは立ち去ってしまう。

 

そのお客さんの足を止めるためにも僕は30%絵を完成させてから

挑むようにしていたのである。

 

時期や気候はかなり大切

バスキングの最大の弱点と言ってもいいのが雨である。

 

日本にも梅雨があるように

海外にも梅雨の時期というものがある。

 

 

 

僕のヨーロッパやアフリカ、南米、中米などの旅では快晴の日々が続いていたのであまり困らなかったのだが、オーストラリアの梅雨の時期にはかなり悩まされた。

 

雨が降ると明らかに路上での人の通りが減少し、その前に絵が濡れてしまうのでバスキングすらできない日々が続く。

 

 

 

そうならないためにもあらかじめこれから訪れる国の梅雨の時期は調べておいた方がよいと思う。

 

ちなみにオーストラリアのバイロンベイでは4月辺りから梅雨に入っていた。

 

1ヶ月の内、雨が降らなかった日は2日にだけ・・・

こうなってしまうとバスキングどころではない。

 

オーストラリアの場合、時期は11月〜2月までの夏の期間にバスキングの旅にでる事をお勧めしている。

 

 

 

基本的な事は以上。

 

 

 

あと他にも英語が話せないだとか、外国人との接し方だとか、気になる事があると思うのでその場合はこちらの記事を読んでおいて欲しい。

 

《関連記事》

路上で絵を売って1ヶ月20万円以上稼ぐ方法

 

 

ここまでは基本的な話をしていたが、これだけでも実践してみれば結果は必ずでる。

 

そしてここからはその活動を

さらに利用できるオリジナルの方法を説明しよう。

 

絶対に用意しておくもの。

ただ単にバスキングで稼いでも日本に帰国すると稼げないという現実が待ち受けている。

 

僕も以前は日本に帰るとバスキングができる場所も限られており、しかも日本人はチップを渡す習慣がないため海外のように稼げないのではないかと不安にかられた時期もあった。

 

しかし、不安にかられたまま何もしないのでは絶対に変わらない。

 

そこで考えた方法というものが、

ネットを利用した宣伝活動というもの。

ひと昔前までは存在すらしなかったネット世界。

 

今ではSNSやブログなどを利用した事がない人の方が

多いのではないだろうか?

 

そんな時代に生まれたからこそ、

今の時代に合わせた画家活動というものがある。

 

 

 

バスキングとこのネットを

利用した宣伝活動を駆使して日本でも活動する事ができる。

 

その中で一番利用できるのが

ブログとバスキングの動画である。

 

 

しかし、

ただ単にバスキングを

している様子をブログにアップするだけでは意味がない。

 

 

 

まずはブログのアクセス数を

上げる作業から始める事をお勧めする。

 

この世界画家旅人もすでに年間36万人以上の人が訪れるようになったが、そこまで成長させてから初めてバスキング動画が意味をなす。

しかし、ここで安易に

「ブログに記事を書いて動画をアップすればいいんだ」

っと考えてしまっては必ず失敗する。

 

 

アメブロやFC2などの無料ブログでは芸能人でないかぎり数万人訪れるという事は難しいし、なおかつ一生記事を書き続けなければ安定した集客というものを望めない。

 

 

 

ちなみに僕は2週に1回、旅の記事を書いていればこの世界画家旅人に訪れる人の数は下がる事はない。

 

そこまで成長させるには1年はかかるのだが、バスキングをしている間に起きた出来事や経験、知識を語り、そこで動画を配信していけばあっと言う間にそこまで到達できるようになる。

 

つまり、海外にバスキングの旅をするならブログを用意しておいた方が確実に後で最強の武器になるという事である。

 

 

僕はバスキングの旅に出た当時は

この情報を知らなかったので後で知ってかなり後悔する事になった。

 

なのでこれから挑戦するのなら

是非、ブログを成長させるという事も頭の中に入れておいて欲しい。

 

 

 

PS.

あと他にもバスキングを活用して

圧倒的な宣伝活動ができる方法がある。

 

それは芸能人を相手にバスキングをするという事。

 

「そんな事むりだろ!」

 

っと考えた人は考えるという事を

放棄してしまっている。

 

この秘密の方法はあまり多くの人に伝えてしまうと僕もやりずらくなるのでメルマガで具体的な方法をお伝えしていこうと思う。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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