絵描き必見!日本で外国人の友達や絵のファンの作り方!

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絵を描いている人なら一度は海外にも自分の作品を発信したいと思う人も多いはず。

 

しかし、SNSなどで友達になった人に発信しても中々反応がとれない事の方が多い。

 

ましてやそこから絵を販売して生活する事は難しい。

 

なぜなら元々SNSと言うものは気軽に扱うものであり、何かを買おうと言う目的で使っていないからである。

 

ネット上で友人をつくる前に、直接会った外国人の友人をつくる方が飛躍的に絵の売り上げ向上する事は、僕の旅の中で得た真実の情報なのだ。

 

しかし、外国人は日本人よりも絵の価値に対しての考え方が違い、その分売り上げも断然違ってくる事も事実・・・

 

そこで今回は

日本でも外国人の友達やファンを作る事ができ、なおかつ英語も勉強できる環境をお伝えしよう。

 

日本なのに外国のような場所!

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僕は世界を旅する画家。

 

これまで様々な国を旅してきて多くの外国人の友人をつくってきた。

 

そして日本に一時帰国すると必ずキャンプペイントをしにいく島がある。

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それは沖縄の座間味と言う島でケラマ諸島にある数ある島の一つである。

 

 

 

キャンプペイントとは何か?と思うかもしれないが、これは僕が旅の中で知った最高の絵を描き上げるための方法の一つである。

 

詳しくはこちらの記事を読んでおいて欲しい。

南の島でするキャンプペイント生活

 

 

 

座間味は国立公園に指定されてから多くの外国人が訪れるようになった。

 

座間味には一つだけキャンプ場があるのだが、ここでキャンプをする外国人が沢山いる。

 

シーズンにもよるが、7月にキャンプペイントをしに座間味のキャンプ場に行った時は95%以上が外国人と言う状況もあった。

 

外国人から話しかけてくる!?

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座間味に滞在している時、僕の地元の大阪の友人が会いにやってき事があった。

 

その時期の座間味は

「ここは日本なのか?」と思うほど外国人しかいなかった。

 

 

 

キャンプ場にはキッチンも完備されているのだが、そこで地元の友人と晩ご飯を料理していた時、キッチンにいたのは僕と友人2人、そして10人の外国人だった。

 

 

 

僕は英語が話せるし、キャンプペイント生活をしていたのですでに彼らと仲良くなっていた。

 

しかし、英語が話せない僕の友人は話す事なく調理に集中している。

 

するとその外国人集団の何人かが僕の友人に何やら話しかけていた。

 

「waht are you making ? is this pork?」

 

僕の友人はポークだけ聞き取れたようで

 

「イエス!ポーク!」

 

とだけ言い調理を続けた。

 

外国人は日本人が英語を話せない事を知っているが、そんな事おかまいなしにどんどん話しかけている。

 

もしもここで英語を勉強しよう!と言う意思を持っている人なら

確実に良い英語の勉強場所になっていただろう。

 

絵に興味がある外国人と出会う

もともと僕が座間味でキャンプペイントをする理由は、外国人の友人をつくるためでも多くの人に見てもらうためでもない。

 

ただ自然の中で絵を描くスタイルが自分に合っているし、集中もできるので描いているだけである。

 

もしも、キャンプ場に人が1人もいなかったとしても僕は絵を描き続ける。

 

 

 

しかし、そのような考えだったとしても

絵を描いているだけで多くの外国人が話かけてきて仲良くなり、彼らの口コミによって絵を売って欲しいと言う人からの連絡がくる事がある。

 

僕は原画は世界で5人いる僕のクライアントさんだけにしか販売しない事にしているので、その時は世界最先端の複製技術でつくった複製画を販売する事にしている。

 

 

 

このように、外国人が多くいる場所で絵の活動をしていると、こちらが何も考えていなかったとしても仕事に繋がる時がある。

 

僕が海外を旅して得る収入の半分は、そのような外国人の友人からの口コミで繋がった人達からの絵の依頼である。

 

 

座間味ではキャンプをしている家族も多く、ここで日本人とフランス人の家族にも出会ったりした。

 

やはり、絵に一番興味があるのが子供達。

 

絵を描いているといつの間にか僕の後ろで5の子供達が三角座りをして僕の絵を観察していた。

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その後、その家族とも仲良くなり、フランスの文化や生活について話をして僕の知らなかった事をしれたので良い勉強にもなった。

 

旅をしながら絵を描く同士との出会い

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絵を描いていると2人の青年が話しかけてきた。

 

彼らはブラッドとチャドと言うオーストラリア人だ。

 

僕は世界を旅する前、絵の修行と

「海外で画家として生きていく方法」を探しにオーストラリアの旅に出た経験がった。

 

その事を話すと意気投合し、ビーチでお酒を飲みながらオーストラリアの旅の話をした。

 

実は彼らも世界中で絵を描きながら旅をしているようで、僕と同じような事をしている人も世の中には沢山いるんだなと感じた。

 

それから度々絵を描いていると隣に座り、一緒に新しい作品を描き上げるようになった。

彼らの絵はシンプルであるが、その中にアートを感じる。

 

最後の別れの時に彼らは僕に絵をプレゼントしてくれて、これからの活動を楽しみにしていると言い残し、島を去っていった。

 

座間味ではこのような外国人のアーティストとの出会いも頻繁にあるので、興味があれば是非訪れてみて欲しい。

 

モデルのような外国人女性

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キャンプペイント生活が1ヶ月を過ぎた頃、僕のテントの前で外国人の女性が一人でテントを組み立てようとしいた。

 

しかし、見るからに組み立て方が間違っている。

 

これでは日が暮れてしまう。

 

僕は英語で「大丈夫?手伝うよ!」と言うと

流暢な日本語で「本当?ありがとう!」と返事が帰ってきた。

 

彼女はレナと言うウクライナ人であるが、日本に住んで10年経つと言う。

 

 

 

ウクライナのテントはピラミッドのような立体三角形のものが多いようで、日本のテントも同じと思っていたため、1人でピラミッドのようなテントを組み立てていた。

 

なのでテントの張り方を教えながら一緒に組み立てた。

 

テントも無事に組み立て終え、僕はビーチにキャンパスを設置して絵を描き始めた。

 

 

 

するとレナが僕の絵を見て発狂するように「凄い!」を連呼する。

 

実は彼女も絵を描いているようだ。

 

 

 

今ではたまにメールで絵の写真を送ってきて僕からのアドバイスを求めてきてくれる。

 

ここから約1ヶ月レナと同じキャンプ場で生活する事になった。

 

会社を経営している外国人との出会い

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以前紹介したジロウさんのテントには毎晩のように多くの人が訪れていた。

 

ジロウさんもファイヤーポイと言うものを使って海外を旅しながらお金を稼いできた経験をもっており、英語も話せたので、そこには日本人も外国人も訪れる集まる場所のようなものになっていた。

 

そこで仲良くなったマット。

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彼はイギリス人で会社を経営しており、これまでの数十年間1日の休みもなく働いてきたようだ。

 

そして、いい加減同じ生活にうんざりし、会社は部下に任せて今は世界各国を旅している。

 

彼は僕の絵をかなり気にいってくれて絵の依頼も頂いた。

 

依頼と言っても原画は売らないようにしているので、先ほども言った複製画を送る事になるの。

 

彼とは「有名になるのなんて簡単」が共通の合い言葉のようなものになっている。

 

世界を旅する画家のまとめ

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座間味で出会った全ての外国人の友人をここで紹介すると終わりが見えてこない。

 

それほど僕は座間味だけでも多くの外国人との出会いがあった。

 

英語を勉強したいなら下手な英会話教室に通うよりも、確実に座間味に滞在する方が効率がよく友人もできる。

 

それに絵に興味がある人も、なぜかこの島には集まってくるので、そこで絵の仕事にも繋がる事が多かった。

 

もしも、海外に出るのが怖いけど外国人ともっと交流がしたいと考えているのなら、僕は断然、座間味で活動する事をお勧めする。

 

 

 

 

 

PS.

日本でも絵を描いて生活する事ができる。

 

しかし、どうすればいいのかわからないと言う人の方が多いようだ。

 

僕はそのような人達の助けになれればなと思い、この世界画家旅人を立ち上げた。

 

今回は外国人との交流を増やす方法を紹介したが、他にも様々な事を語っていこうと思う。