写真を上手く撮る人は絵も上手く描けるその理由とは?

僕が絵の専門学校に行く前、2ヶ月だけ絵画教室に通っていた時に講師が言っていた。

 

「写真を上手く撮れる人は絵も上手くなる」

 

その時はまだ絵を勉強する前だったので、この意味がわかならかったが、今になってようやくその意味がわかったような気がする。

 

写真を上手く撮ると言う事は写真の構図、メインをどこに持ってくれば美しい表現や洗礼された表現ができるのかわかってくる。

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しかも写真は1秒もかからずに撮れるので、何度も何度も構図を考えながら撮る事ができ、写真の枠内でどこに何を持ってこればいいのか自然とわかってくるようになる。

 

 

そうすると絵にも大きく影響してくる。

 

絵は描くのに何時間もかかってしまうが写真で構図を考える練習をしていれば、絵を描く前になんとなく全体のバランスの良いイメージを作る事ができ、結果的に安定したバランスの良い絵を描く事ができると言う事だ。

 

 

僕は絵の修行のためにオーストラリアを1年間旅していたが、旅する前に一眼レフを購入して旅の写真を撮ろうと思っていた。

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ここはオーストラリアの南部にある大都会メルボルン。

 

ヨーロッパのような街並でそこら中にアートがちりばめられており、美術館も多数ある。

 

絵の勉強には欠かせない刺激がここには数多くあるので、もしも今あなたが絵の上達が不十分で何をどうすればいいのかわからない、と悩んでいるのであれば刺激を求めてオーストラリアへ絵の修行の旅に出る事をお勧めしている。

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海外での活動の仕方はこの世界画家旅人で僕がやってきた事をそのまま実行すれば、確実にあなたの人生において大きな経験をいくつもする事ができると思うので。

 

 

 

もしも海外に出るのが怖くて、あるいは何かしら理由があって海外に行く事が困難と言う場合は

僕が絵のタッチを教えているオンライン絵画教室ZiNARTで絵を学んで欲しい。

 

確実に独創的な絵、そして絵の上達に大きく貢献できる自信があるし、その実績もあるので。

ZiNZRT絵画教室ではこのような絵を学べぶ事ができる。

 

詳しくはZiNARTメールマガジンを読んでおいてもらえれば開講時にお知らせしよう。

 

 

 

限定100人で今回はある特典がついているので、今回は本当に驚く内容になっている。

 

このオーストラリアの旅の後も世界43ヶ国以上を3年間、絵具とキャンパスを持って絵を描く仕事をしながら旅をしていたので、この時よりもはるかにスキルは上がった。

 

そのスキルを生かしてあなたに僕のタッチの描き方をお伝えしていく。

 

 

 

 

 

話は戻るが、メルボルンの街を探索していると、ファッション雑誌か何かの撮影をしていたので、カメラマンに混じって写真を撮らせてもらった。

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ここだけ見るとヨーロッパのような雰囲気がでているが、これもメルボルン。

 

メルボルンにはこれぞオーストラリアと言うような大自然もあり、街に入るとオシャレな建物がいくつもたっていて、写真を撮るにはうってつけの場所である。

 

車が走る道路の上を馬車が走っていた。

 

観光客をターゲットにした乗り物で日本で言う人力車のようなもの。

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モノクロで写真を撮っているのは、ただ僕が楽にオシャレな写真を撮れるから。

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本物のカメラマンの友人がいるのだが、モノクロで写真を撮る人はスキルがない事をごまかす時に撮るようだ。笑

 

僕はカメラのプロではないのでそこは別にこだわってはいない。

 

ただ写真全体のバランスを考えながら撮るようにはしている。

 

 

 

絵を描く時も全体のバランスを最初に頭の中で構築するのでその訓練もかねているので。

 

 

メルボルンでは数多くの刺激を得る事ができた。

 

そろそろアーティストが集まる街、バイロンベイに戻って、絵で収入を得る準備でも整えようと思い、ホテルで寿司を食べながら考えていた。

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久しぶりに食べる寿司。

 

やはり世界で一番美味しい食べ物は寿司だと思う。

 

2ヶ月日本食から離れているだけで日本食の素晴らしさをひしひしと感じる。

 

しかも、なぜか寿司だけは日本の値段と変わりなく購入する事ができた。

 

ビールを飲みながら明日バイロンベイへ戻るバスの予約をネットでして、どのようにして絵で収入を得るのかをひたすら考える。

 

バイロンベイで初収入を得た時は、見てくれるお客さんと話をする事で、僕のお金入れにお金を投げ入れてくれた。

 

 

 

さらに稼ぐには何か他の見せ方や方法があるはず。

 

 

シドニーとメルボルンで路上パフォーマンスで収入を得ているアーティストを思い出すと、何か必ず商品を販売していた。

 

そのパフォーマンスにお金を払うと言うよりも、パフォーマンスで商品の価値(歌い手なら歌の価値)を見せて商品を買ってもらっていた。

 

僕の場合は絵。

 

 

 

 

これを踏まえて僕は絵の商品をつくる事にした。

 

とりあえず思いつくのがポストカード制作だ。

 

この時の僕はまだまだ英語もあまり得意ではなかったので、どこでポストカードを作れるのかはわからなかったが、誰かに聞けば何かしら情報を得る事ができると思い、バイロンベイに戻ってから商品を作る事にした。

 

 

後にこの考えは見事に的中し、海外で絵を描いて生きていく自信にもなる。

 

日本に滞在しながらも絵で生活する方法は、この4年後に発見するのだが、この時はとりあえず海外で稼ぐ事に必死になっていた。

 

次回のオーストラリアの旅の記事では

その路上パフォーマンスで僕が何をしたのか?

この詳細を記事にしていこうと思う。