画家が絵で生きる時に絶対必要な1つの考え方。in ハワイ 11日目

ワイキキビーチの芝生の上。

 

広げると2メートル以上になる巨大キャンパスをヤシの木に支えてもらいながら組み立てていく。

木漏れ日の下、ビーチではしゃぐ子供の声と交わるように波の音が僕の耳にかすかに届く。

 

なんて平和な時間なんだと思うと何だか眠くなってくる。

 

ハワイには人間の時の流れを緩やかにしてしまう力があるようだ。

 

 

そんな力を持つハワイで11日間、ライブペイントをしてきたが、かなり目立つようで、ハワイの街を歩いているだけで声をかけられるようになってきた。

 

「君正月からずっとビーチで絵描いているだろう!」

 

「絵完成した?」

 

「さっきこの子があなたの話してたよ!」

 

やはり画家活動をする場合、相手の脳に自分という存在を強烈に残す事を意識した方がよい。

 

誰がどう見ても衝撃を受ける作品やあまり見た事がないぶっ飛んだ画家活動をしていれば、見た人の記憶に強烈なインパクトとして残り続ける事になる。

 

その人の数が増えてくるのに比例して自分という存在が広がっていくような強い感覚を味わう事ができるのである。

 

アンモナイトに隠された秘密のインパクト!

実はこのアンモナイトの作品の中にも直接見た観光客だけがインパクトを体感できるとある仕掛けを組み込んでいる。

 

輝く太陽の光が赤い夕日の色に染まっていくにつれて、それはより強いインパクトを放つようになる。

動画の最後の方でもお見せしているが、歩きながらアンモナイトの作品を見ているとそれは突然、黄金に光り輝き始める。

 

 

僕の絵を見ながら歩いている観光客はアンモナイトが黄金に輝く様子を目の当たりにする。

 

 

そうすると相手のインパクトとしても残りやすく、またそれが足を止めて僕に話しかけてくるきっかけとなる。

 

 

 

これが誰もが衝撃を受ける絵の見せ方というものの一つである。

 

 

他にも様々な絵の見せ方というものがあるが、それは直接お見せした方が理解できると思うので、僕がこれから作る誰でも遊びに来れる沖縄のアトリエ、もしくは沖縄、東京、大阪で個展を開催する時に是非見にきて頂ければと思う。

 

誰もやった事がない新しい奇抜な画家活動!

あともう一つのインパクトとしては奇抜な画家活動という意味でも僕はクリアしていると思う。

 

 

 

僕の画家活動の方針として

 

「誰もやった事のない画家活動をしていく」

 

というものがある。

 

まさにこのハワイライブペイントは日本人では僕が初めてではないだろうか?

 

 

 

もしも、あったとしてもこれほどの大きなキャンパスを日本から持ち運んだ人がいたとは思えないし、実際、空港の受付の人にも

 

「こんな大きなキャンパスを飛行機に乗せた人はあなたが初めてよ」

 

っと言われたので誰もやった事のない画家活動にも信憑性が増す事になる。

 

 

 

 

これまで僕の活動を見て

 

「オーストラリアに画家活動をしに行きます!」

 

「世界の画家旅をしにいきます!」

 

と僕に直接話してくれる方もこれまで何百人も現れた。

 

 

 

なのでこのハワイでの画家活動を見て真似をする人が増えると思う。

 

 

そこで僕は次のインパクトのある誰もした事のない画家活動というものを考えついた。

 

 

これは簡単には真似できない。

 

その次の新しい画家活動についてはメルマガ内で僕と直接連絡を取り合える人だけに教えてあげようと思う。

 

沖縄に移住して夢の画家生活!!

沖縄に家族で引っ越す事に決定した。

 

とりあえず1ヶ月は那覇市から海の見えるマンスリーマンションを契約した。

 

これからはマンションのテラスで夜景を見ながらお酒を飲むのが僕の1日の中で最高の時間になる。

 

昼間は毎日同じビーチで絵を描く、

 

ドローンを飛ばしたり、

 

動画を撮影したり、

 

BBQをしながら日陰で小説を読んだり、

 

とにかく毎日のんびりした僕がそこにいるので是非遊びにきて欲しい。

あとアトリエも完成したら個展を毎日できるので、そこにも遊びにきて頂ければと。

 

 

 

PPS.
沖縄に行く前に大阪と東京でベロベロ飲み会相談会を開こうと思っていたが、最近インフルエンザにかかってしまったので大人数で集まるのは控えたい。

 

生後3ヶ月の僕の子供にもインフルエンザがうつってしまってかなり可哀想だったので、もう無理はさせたくない。

 

っという事でベロベロ飲み会相談会をするかしないかは今考え中。

 

 

飲み会相談会をする場合はメルマガを読んでくれている人達に限定して告知させていただく。

ベロベロと言っても毎回相談者と飲みに行く時はかなり大切な話はちゃんとしているのでご心配なく。


画家として生きるなら地獄を見る覚悟が必要

絵を毎日描いて、それを生活の糧にして生きていくという夢を追い求めている人は今回のこの記事を見てどう感じるだろうか?

 

僕はこれまでオーストラリアで活動したりヨーロッパや南米、中東など世界43カ国以上をキャンパスと絵具道具を持ち歩きながら絵を描いて生きてきた。

お正月は毎年ハワイでライブペイントをして生活するし、これからは拠点を沖縄に移して活動をしようと思っている。

個展も毎年沖縄、東京で開催して
NYでの個展も計画している。

 

このような活動をしているので
多くの人が僕に相談してきたし、

画家として生きていける人を育てる事にも成功した。

 

しかし、その相談の中でも

 

「ちょっと画家として生きるという事をなめてない?」

 

っというような人も少なからず存在する。

 

こんな事を言うと面倒な人も連絡してきてしまうので、あまり気は進まないが、これは最初に話しておくべき事なので今回は正直に、少し厳し目に話してしまおう。

〈目次〉

  • 頭ではなく心で思わなければ画家にはなれない。
  • 挫折する人の行動傾向をデータにした
  • 画家として生きるにはどうすれば良いのか?
  • 僕からしか得る事が出来ない海外での活動方法

頭ではなく心で思わなければ画家にはなれない。

画家として生きるなら、
まず間違いなく苦労する事は
意識しておかなければならない。

 

が・・・

 

僕の所にもよく

 

「絶対に画家として生きていきます!」

 

っと言ってくるので、僕がやってきた活動方法や今も新しく得た効果的な画家活動の方法を教えているのだが、結局その決意がブレブレになってしまい、途中で挫折する人もいる。

 

なぜ挫折するのか?

 

それは頭で

「画家として生きていく」
っと思っているだけという所に問題がある。

 

 

例えば学生時代、テストをする前日まで必死に頭に詰め込んでテストに備える。

 

そしてテストが終われば

ほとんどの問題を忘れてしまい数年たつと、

その時にどんな問題が出たのか?

どんな計算方式だった?

など詳しい事は忘れてしまう。
(まぁ人にもよるのだろうが)

 

 

一方、友人との何気ない会話や
当時の楽しかった出来事などは
いつまでたっても忘れる事はない。

 

 

これは頭で記憶しているからではなく心で記憶しているからである。

 

この頭で思う事と心で思う事の差をふまえて

「画家として生きていく」
っと言う事について考えてみよう。

 

 

僕のところにはかなりの相談メールが来るが、
その中で多いのが

 

「絶対に画家として成功してみせます!」

 

だとか

 

「へこたれないで絶対に継続して努力し続けます!」

 

だとか言う人がいるが、結局そう言う人ほど2、3ヶ月でモチベーションを保てずに「思っていた以上に大変だ!いつも通り個展して名前を売っていこう!」

 

っと言う浅はかな考えに至ってしまい、諦める理由を無理やり正当化してしまう。

 

 

最初に僕の画家活動が簡単だと思い込む人ほどこのような考えに至るようだ。

 

 

もちろん日本で画家を目指す人がしている普通の画家活動よりかは成功する可能性は高い事は確かではあるが簡単ではない事も確かである。

 

 

ちなみに僕はブログやSNSで自分をプロデュースしたり、海外でライブペイントなどをして自分という人間を伝えているが、「それを真似すればいいんだ!」
っと安易に考える人ほど途中の苦労から挫折してしまう。

 

特にSNSで間違えた活用方法を

している人をかなり目撃してしまう。

 

 

 

その場合はこちらの記事を参考にして正しくSNSを利用しよう。

 

《関連記事》

SNSで絵を売る人がよくする間違いと僕のお勧めの方法

苦労しないで画家になれるはずもないのにも関わらず、

学びと行動を継続させる重要性に気づけていないようだ。

 

1ヶ月や2ヶ月、1年や2年の苦労から逃げ出すという事は本気とは言えない。

 

画家として生きる基盤作りには
このくらいの月日がかかるのは当たり前である。

 

 

 

絵の世界だけでなく

英語の勉強でもダイエットでも
最初は「絶対に話せるようになる!」
「絶対に痩せてやる!」と言っておいて
途中の苦労が辛くてやめてしまう・・・

 

本気という本当の意味を頭ではなく心で理解できている人は途中で多少の苦労があってもやめる事はない。

 

 

逆に頭だけで「本気でやってやる!」っと最初に思っても心で思っていないので途中の段階の苦労でブレブレになって結果、ゴールに到達する事は絶対にない。

 

 

要は頭で
「本気でやる!」と思うのと
心で
「本気でやってやる!」
っと思うのとでは
天と地ほどの差があるという事である。

 

挫折する人の行動傾向をデータにした

これまで僕は数千人の画家を目指す人の相談に乗ってきた。

 

もちろん僕が教えた事を真面目に学びながら継続して努力を重ねてくれて、ようやく成功した方もいるが、挫折した人もいる。

 

その中で挫折した人の行動データを収集して気づいた事がある。

 

 

それは、

挫折する人は行動パターンが同じという事。

 

 

まず先ほど話したように頭だけで
「絶対に画家になります!」っと
言っておきながら途中の苦労から
簡単に逃げ出してしまう。

 

その後は今まで通りの画家活動を継続する。

 

今まで通りの画家活動で結果が出ていないから僕の所に相談に来たのに、

結局はもう一度同じ事を繰り返してしまうのだ。

 

 

それから1年も経たない内に
「このままではダメだ!」っともう一度気づく。

 

 

ここから行動パターンはいくつかに分かれる。

 

・クラウドファンディングに手を出す。

 

・YouTuberを目指す。

 

・他にやりようがないので同じ事を繰り返す

 

画家として生きようと考えた時、

苦労したくない、地獄は見たくないという考えは捨てなければならない。

 

クラウドファンディングは目的によっては活用しても良い

誤解しないで頂きたいのが、

クラウドファンディングは別に
悪い事ではないと言う事。

 

クラウドファンディングとは
インターネットを経由して自分が
した事、目標を達成するための
資金の提供や協力を求めるものである。

 

このクラウドファンディングを利用して人の為になる事や、何か大きな目標を達成させようと思う時はかなり役に立つシステムではあるが、収入目的で利用してしまう人も少なからず存在する。

 

 

 

クラウドファンディングを成功させた人は間違いなくやりたい事や自分の夢を上手く人に伝える能力があるのだが、挫折した人はこの「自分をプロデュースする」っと言う所から挫折してしまっているのでクラウドファンディングでも失敗してしまうだろう。

 

っと言うよりそのような人は
デメリットの方が多いかもしれない。

 

最近ではよくツイッターなどで
クラウドファンディングに

挑戦して叩かれまくっている人を目撃する事がある。

 

 

なぜ叩かれてしまうのかと言うとプロデュース能力がないか、もしくはお金目的、

あるいは自分の事だけしか考えていないと誤解される人が多いようだ。

 

ネット上で叩かれれば
今後の画家活動にかなり影響する事もあるだろう。

 

人に思いを伝えると言う事は
文章力や表現力なども必要になって来る。

 

まずはここを学ばなければ
いつまで経っても同じ位置から動ける事はないのだ。

 

YouTuberを目指す人

これは本当に多い。

 

これからは動画が主流の時代に

なって来るので動画を活用する事は間違いではない。

 

実際、僕もハワイライブペイントや
絵画制作過程などの動画を
撮影して配信している。

 

が・・・

 

僕はYouTuberは目指していないし、ただ単に動画を画家活動の補助的な役割として活用しているだけに過ぎない。

 

むしろYoutubeは僕の活用する媒体の中で最弱といってもいいかもしれない。

 

しかし、これを生活の基盤にしようといわばYouTuberを目指し始める人が挫折者の中ではかなり多い事がわかった。

 

 

Youtuberになるなら楽しい、注目されるような
動画を最初の内は毎日アップし続けなければならない。

 

これはある意味普通の画家活動よりも大変で難しい事は間違いない。

 

なぜここを目指すのか理解できないが、現に目指し始めている人がかなり多い。

 

同じ事を繰り返す。

これはもうどうしようもない。

 

確かに継続する事は大切ではあるが、効果がない活動をしていても

結果はそれほど変わらない。

 

もちろん圧倒的な画力や表現力などをすでに持っているのなら、

運よく誰かに拾われて、注目される事もあるだろう。

 

しかし、それが出来なかったから
今の結果につながっているのである。

 

このタイプの人はメルマガにもう一度登録して僕に相談しに来るが、

このようなタイプの人は僕は2度と相手にしない。

 

結局諦める人は何度も諦めるし、
相談にのる時間を一度無駄にされているので。

 

人生には限られた時間しかない。

 

その貴重な時間を使って
僕は心から本気で画家を目指して

努力できる人の相手しかしないようにしている。

 

画家として生きるにはどうすれば良いのか?

冒頭でも話したように成功者もいるが、彼らは僕から学ぶ事も含めそこにプラスα

「自分に合った方法も組み合わせる」っという事もよく考えてくれている人である。

 

つまり思考を停止させず、様々な知識や情報を学び、モチベーションも保ちながら、自分の方法も模索して行動し続けるという事。

 

この追求心がなければ画家として生きていく事は今の日本の低迷しきっているアート業界を生き抜く事は難しいだろう。

 

僕からしか得る事が出来ない海外での活動方法

僕は旅する画家というジャンルではトップを走っている自信があるし、これから海外で活動していこうとしている画家を目指す人にも提供できる海外の情報もかなり持っている。

 

例えば

 

今どこの国がアートに関心が高まっているのか?

 

どこの国が一番絵で稼ぐの事が簡単なのか?

 

目的によって画家活動をする国の違い。

 

っというように他にも質問を頂ければれば完璧に答える事ができるほどの情報量はある。

 

 

 

ちなみにこの世界画家旅人を立ち上げた当初はオーストラリアをかなりおしていたが、最近ではあまりお勧めしなくなった。

 

《関連記事》

絵で食べていくためにAUSに出稼ぎに行く人が増えた件

僕の活動スタイルの考え方として
「誰もやった事のない画家活動をする」
っというものがあるのだが、ここで発信した事により、真似する人がかなり増えすぎたので、僕はもうオーストラリアでの本格的な画家活動はしないと思う。

(旅行がてらに楽しむ事はするかもしれないけど)

 

 

 

とにかく僕は海外での画家活動の仕方やその他にも日本での効果的な画家活動の方法などをメールや飲み会などを通して伝えている。

伝える情報量が多いのでZiNARTメールマガジンでまとめて伝えていくようにしているし、この中に僕への連絡先を記載しているのでそこから直接僕にコンタクトをとれるようにしている。

 

飲み会相談会もここで告知させていただくので今もしも、聞きたい事や悩み相談があるのなら遠慮なく相談しにきてほしい。

 


タグ: 

カテゴリ:画家になる 

実際に絵を描いて生きている人達が持つ3つの特徴

最近、友人から

 

「ZINは具体的に仕事は何をしているの?」

 

っと質問される事があった。

この質問に僕はいつもこう答える。

 

「動画配信で絵画教室を開いたり、海外からの絵の仕事を日本でその才能が埋もれている絵描きに提供したり、絵を描いてその商品を販売したり、その合間をぬって趣味の小説を執筆したり、後は、絵を描いて生きていけるアーティストを育ててる」

 

教えている立場なので僕の事を
先生と呼ぶ人も少なくはない。笑

実際、このアーティストを育てる活動をしてから、かなり時間がかかったが、最近ではようやく僕と同じように絵を描いて生きていく事に成功した僕の生徒さんや、

 

海外でもライブペイントの画家活動を成功させた生徒さん、

 

海外からの絵を描く仕事を紹介して見事にそのチャンスを手に入れた生徒さん、

 

 

 

そして画家、アーティストとして自分自身を年間12万人以上の人達に知ってもらえる環境を手にした生徒さんが現れてきたし、

 

それは今後、20万人、30万人と年々増加していく事は100%間違いないと言い切れる。

ネット上で教えているというだけで誤解される事もあったが、結果的に

 

「ここまでこれた事、本当に直接会ってお礼を言いたいので
大阪で個展をする時は是非お会いしたいです!」

 

っと生徒さんから嬉しい言葉を頂けるまでになった。

 

つまり僕のこの

「アーティストを育てる活動」は
一切間違っていなかったと言う事になる。

これからもどんどん活躍できるアーティストを生み出していきたい。

 

このような活動をしてく中で絵を描いて生きている人というのは必ずと言っていいほど、ある3つ特徴を持っている事に気がついた。

 

それがなければ絵を描いて生きていこうと決意しても非常に難しい。

 

しかし、最初に話しておくが、その3つの特徴というのは才能のように手に入れる事が困難なものではないので、自分自身の力で手に入れる事も可能である。

 

今回はその事について詳しく話そう。

 

どのようにして自分を世に出すのか知っている。

絵を描いて生きていくには、

自分自身をどのようにして世に出していくのか?

 

っという所を知らなければならない。

 

 

それはつまり簡単に言えば

自分という人間をプロデュースするという事。

 

すでに画家やアーティストとして日本で成功している人は教えてもらわなくても行動と経験から自然とこれができてしまっている。

 

そしてこのプロデュースと絵を描いて生きる事がどう関わってくるのかを無意識の内に理解している。

 

 

それではここで質問。

 

 

自分をプロデュースする事と
絵を描いて生きていく事が
どう関係してくるのかちゃんと説明できるだろうか?

 

恐らく、
「自分を世に出す事ができれば
自分の絵が欲しいという人が増えるから」

 

このような事を答える人が多いのではないだろうか?

 

これだと答えとしては50%しか正解を出していない。

 

ではなぜ自分を世に出せば自分の

絵を欲しいという人が増えると思うのだろうか?

 

その半分の答えとしてまず、
人が絵を買う時の事を考えて欲しい。

 

 

 

あなたも1度くらいは絵を買ってもらえた経験があると思う。

 

 

そして、その人は高い確率であなたに親近感、共感、憧れなどの感情を抱いている。

 

人が絵を買う時はその絵単体が好きで買うというよりも、その背景、つまりその絵を描いている人がどのような人間性を持っているのか、あるいはどのような活動をしてきたのかという所を必ず見ている。

 

 

この事からあなたが絵で生きていこうと思うのならあなたの

「絵」と「人生」を見せていく事が重要なのがわかる。

長年絵を描いてきたのに未だに絵で生きる事ができていないのならその原因は自分の人生を提示できていない事が大きな原因になっている可能性が非常に高い。

 

しかし、例外も存在する事を忘れてはならない。

 

すでに有名になった画家なら人生を見せる方法よりも先に名前が知れ渡っており、特にブランド物を好む日本人からは絵を買ってもらいやすい。

まぁ有名になる前に自分自身の人生をプロデュースしていない画家なんて見た事はないのだが・・・

 

後は外国人。

外国人もその絵を描いた人の背景を見る事もあるが、その絵単体で好きだから買うという事も多い。

 

この感覚は日本人にはないと言い切ってもいいかもしれない。

 

しかし、今この世界画家旅人を読んでくれているあなたは日本人、あるいは日本で絵を描いて生きていきたいと思っているであろう。

 

 

その場合に必ず必要になってくるのが自分をプロデュースする力なのである。

 

この事については質問や相談を

受け付けているので気軽に相談して欲しいと思う。

 

この時代に生まれた事のメリット知っている。

この世界画家旅人には数万人の絵を描いて生きていきたいと思っている人や僕の絵を購入したいと言ってくれる人が読んでくれるようになったのだが、その中で少し疑問に思う考え方をしている人がごく希にいる。

 

それは

 

「絵だけ描いてなければ画家じゃない」

 

っという事である。

 

ようは大昔の人のように絵を描いて、それが自然と広まって有名になるのが本来の画家の姿であり、ネットを利用しないで活動するのが、本物の画家だという事を言っているのだ。

 

そうかもしれない・・・

 

 

っとはならない。

 

 

なぜこの時代に生まれてまで大昔の人と同じような活動を
しなければならないのか意味がわからない。

 

確かに絵だけ描いて自然と人が集まり、結果的に有名になった人はカッコイイし、それはそれで凄い事だと思うしその生き方に憧れるのならそう生きていけば良い。

 

 

別に否定はしない。

 

 

しかし、この時代に生まれたのだから、今利用できるものは利用した方が良いのは誰が見ても明らかである。

 

例えば今や誰もが生活の一部に
してしまっているSNSやブログ。

大昔はこのネットを活用した活動というものが出来なかっただけで今、もしもレオナルド・ダ・ビンチゴッホが生きていれば間違いなく活用していると僕は思う。

 

得に、先ほど話した自分をプロデュースするという事を考えればブログを活用していかない手はない。

 

 

アメブロやFC2などの無料ブログだと普通の一般人が有名になる事はかなり難しいがワードプレスなどの個人ブログにはその壁を突破する力がある。

 

 

現に世界画家旅人はその壁を突破して今や僕が日本で画家活動をするのに欠かせないアイテムの一つと化してしまった。

 

 

ちなみに何故アメブロやFC2などでその壁を突破するのが難しいのかなどはZiNARTメールマガジンに掲載しているので詳しい説明は省くが、とにかくこの個人ブログというものは普通の無料ブログよりも多くの人に自分をアピールするのに最適の武器になりうる事を知っておいた方がをするのは間違いない。

とにかくこれは

 

絵を描いて生きていく。

その為には自分をプロデュースする必要がある。

どこでプロデュースするのかと言うと芸能人のようにテレビに出れない素人がプロデュースできる場所がブログ。

 

というだけの話。

 

ようは何が言いたかったかと言うと

 

「ネットを使かわないのが画家の生き様」

 

と思い込む人は、今の時代に生きている事がどれだけ幸運なのか気付けていないという事である。

 

経験から学び、そして成長へと繋げる

「絵が下手だから絵を描いて生きていく事は難しい」

 

「何も特徴的な人生を歩んでこなかったから自分をプロデュースする事は不可能」

 

「ブログを活用してきたけど結果が出なかったから意味がない」

 

 

正直僕はこのように考える人の意味がわからない。

 

それならなぜそれを改善できるように行動しないのだろう?

 

一度の失敗で諦めてしまっては
叶う事も叶わなくなってしまう。

 

 

自分の絵が下手と思うなら

 

どこがダメなのか?

 

どのようにして描いていけばいいのか?

 

これらを分析して改善していけば良い。

 

 

 

僕も絵がかなり下手だったが、
今では絵を描いて生きていく事ができている。

何もプロデュースできるものがないと思うのなら何か一つ大きな行動を起こして経験し、失敗しても成功してもそれを人生のストーリーの一部とすればよい。

 

僕も成功した事もあれば失敗した事や挫折した事なんて山のようにある。

 

プロデュースするものがないと言う人はまだ行動していない状態なのだからそれは当然の話なのだ。

 

 

カレーが食べたいけど材料がないから不可能と言われても意味がわからない。

 

それなら材料を買いにいけば良いのだから。

 

 

自分をプロデュースするものがないという考え方を捨て、これから何か一つ大きな活動をするという第一歩を踏む決断をしなければならない。

 

 

何か一つ大きな活動というものも
考え方次第で無限にアイデアが生まれるようになる。

 

 

例えば海外に行くだとか、
日本の島で絵を描くだとか、
日本の美術館を制覇するだとか・・・

その場から離れる事ができない人は家でも出来る事を考えればよい。

 

例えばDIYをして棚を作ってそれにアートを描くだとか、動画編集を駆使して動くアクリル画アートを描くだとか、言葉と絵を掛け合わせてアートをつくるだとか巻物に永遠に続く絵画を描くだとか・・・

誰もしていない事を追求していけばそこに個性が生まれてくる。

 

その個性があなたの絵描きとしての武器になる事は間違いない。

 

本当に追求して考えればキリがないほど
アイデアというものは溢れ出てくる。

 

 

すでに絵を描いて生きている人は必ずと言っていいほどこの「考える」っという本当の意味を理解しており、やる前から無理だと決める事はしない。

 

逆に何でもかんでも出来ないと思うタイプの人はそのアイデアが出た時点から無理だと決めつけてしまう傾向にある。

 

努力、学ぶ、実行という事を考える思考がない。

 

 

 

頭だけで考えて決めつけてしまうより、最初の第一歩を踏んでしまえばそれが経験となりそこでの失敗や成功から学ぶ事により人は成長し、人生がより輝くようになるのである。

 

誰もが最初は素人なのだから、それは理由にはならない。

 

未来の自分を変えるには
今の自分が行動を起こし、経験していくしかないのである。

 

世界を旅する画家のまとめ。

この世界画家旅人は絵を描いて生きていく事を追求して考えた結果を詳しく記事にしてまとめている。

 

あとは僕の海外での経験が少しでもあなたの役に立てればと本気で思っている。

 

 

他にも何かわからな事や

質問しておきたい事などがあれば

直接メールで相談にのろうと思う。

 

あと、僕の最終的な目的はこの世界画家旅人に集まった人達と一緒に楽しいイベントなどを企画できればなと思っている。

 

繋がりは力を生む。

 

楽しいイベント企画で出会ったアーティスト同士の繋がりが増えると、またそこから新たな発想が生まれる事になり、今まで誰も見た事のない『何か』を誕生させる事も可能なのである。

 

人と人との繋がりは大切に。

 

【自分をプロデュースするための関連記事3選】
 
SNSで絵を売る人がよくする勘違いとオススメの方法
 
路上で絵を売って20万円以上稼いだ方法
 
絵描きとして生活するなら日本の洗脳教育から抜け出そう!!


タグ:  

カテゴリ:画家になる 

絵を描いて生きる!運命は今の考え方で変わる!

egypt_luxorinside

これまで様々な国で様々な人と出会い絵を描いて生きてきた。

 

世界中を飛び回りながら

絵を描く仕事をしてきたが、

なぜそのような事ができたのか?

 

それは画家として生きる運命を自分で構築したからである。

osaka_hotelpaint

もしも・・・

 

絵を描いて生きていく事が

できない宿命であったならそれを

変える事は不可能であっただろう。

 

しかし・・・

 

絵を描いて生きて行く事ができない運命だったならそれは

自分次第で変える事が可能であると言える。

 

考え方次第で誰でも未来は変わる

3048844263_88debf6130

宿命とは変える事のできない事。

 

血液型や生年月日のような自分では変える事は不可能な決められた事を言う。

 

 

しかし、画家になると言う事は

運命であると言える。

 

運命なら考え方と行動で

変える事もできるからである。

 

 

 

 

 

実話を元に1つ例をだそう。

 

ここに会社をリストラされた

40歳を過ぎたAさんとBさんがいた。

 

 

Aさんは

「歳も歳だしもう会社に就職するのは難しいからバイトで食いつなごう」

と言う考え方をする。

 

 

Bさんは

「この時間を利用して何か資格をとれば就職活動に役に立つかもしれない」

と言う考え方をする。

 

 

 

 

この考え方の違いで2人は大きく

未来が変わっていく事になる。

 

 

Aさんは今でも将来が安定されていないバイトで日々を食いつないで生活するような生き方をしている。

 

その一方でBさんは時間はかかったが、努力の末、心理カウンセラーと言う資格を取得し、今では安定のある収入を得ながら生活している。

 

 

 

 

Aさんからすれば始める前にそんな事はできないと決めつけていたため一番簡単に働けるバイトと言う選択をした。

 

 

Bさんは未来に繋がる選択をして、かなり大変ではあるが猛勉強をした結果、以前の会社よりは遥かに給料のいい仕事についた。

 

 

 

このAさんとBさんの違いは何なのか?

 

Aさんにとって未来を変える事は

不可能であったのだろうか?

 

Aさんにとってその選択は宿命だったのだろうか?

 

 

 

 

Aさんはその時その瞬間に一番楽な道を選んだが故に今も不安で

押しつぶされそうな生活を続けている。

 

一番楽な道が実は一番険しい道だったのだ。

 

 

Aさんでもリストラをされた時に

少しでも将来の役に立つために

努力する決断をしていたなら変わっていた事は確実である。

 

なぜならそれは運命なのだから。

 

チャンスは人が持ってくる

meigen-seikou

人は今この瞬間に考えている事で

運命を変える事ができる。

 

そしてもう1つ忘れてはならないものがある。

 

それはチャンスをつかむ瞬間である。

 

 

 

 

チャンスと言うものは必ず

自分以外の人が持ってきてくれるものだと言う事を忘れてはいけない。

 

 

 

高校に進学できるのも

親が高校に行かせてくれると言う

チャンスを与えてくれている。

 

会社で部長の地位に立てたのも

目をつけてくれている上司がいたからであり、

 

 

しかし・・・

 

人が持ってきたチャンスに

気付かなかったり、応える事が

できなかったのならそれは完全に

その人の普段の私生活からくるミスなのだ。

 

 

 

チャンスは準備をしている人の所へしかやってこないと言う人がいるが、実は多少頑張っていればチャンスはやってくるもの。

 

そのチャンスを生かす技量や考え方がまだまだ備わっていないだけなのだ。

 

日本のアート業界への疑念

mexico-toppaint

僕は絵の修行のため、そして画家になる方法を探すために海外を旅する決断をした。

 

 

僕は日本のアート業界は純粋なものなかと言う疑念をずっと持ちながら生きてきた。

 

結論から言うと全てのアート業界というわけではないが、日本のアート業界の一部は純粋に絵だけを見て評価するのではない。

 

 

 

2013年に公になったので知っている人もいるかもしれないが、日本の大きな公募展などには派閥が存在し、そこに属する審査員と繋がりを持っていないと入選できないとされている。

 

しかも、その派閥に属する弟子が入選した場合多額のお金を裏で払っている事実もある。

 

これは日本で画家を目指す人一般の人には知られる事のない情報なのだ。

 

 

 

この真実を知り、日本のアート業界への疑念が確信と変わった事から、僕は日本にいては画家として生きていく事がアホらしいと考えた。

 

 

それが海外で活動しようと思ったきっかけの1つでもあるのだ。

 

 

 

 

それから世界43ヶ国以上旅をしながら絵を描くまでに成長する事ができた。

 

 

もちろん日本にいながらも絵を描いて収入を得る事も可能となった。

 

 

僕がどのようにして日本でも海外でも絵を描いて生きる事ができているのかはZiNARTメールマガジンで発信しているので興味があれば読んでおいて欲しい。

 

絵の描き方も伝えている。

paint_japan1

やはり画家として生きていくには画力も必要となってくる。

 

 

誰でも描けるような絵をあなたは買う気になるだろうか?

 

 

どうせ買うなら世界で1人の人間からしか生まれない作品を

買いたいと思うのが普通ではないだろうか?

 

 

 

僕はその世界で1人の人間だと言う自信がある。

 

 

 

なぜなら今まで10年以上かけて

絵の描き方を追求してきた結果、

僕だけのタッチの手法を手にいれたからだ。

 

 

そしてその手法を伝える絵画教室もひらいている。

 

 

巷の絵画教室では紙と絵具を渡して少しアドバイスをするだけ・・・

 

 

これでは確実に画力というものはつかない。

 

 

僕も昔絵画教室に通っていた事があったが何の意味もなかった。

 

 

画力向上に必要な事は

あなたが好きな絵を描く人が

どのような手法で描いているのかを見極める事である。

 

できればその人に直接聞く事でそのスキルをあなたの物へと変える事ができる。

 

 

 

僕はそのような教え方で数多くの生徒さんの画力向上に成功した。

 

 

こうする事により、

絵がもっと上手くなりたい!

画家として生きていきたい!

っと言った人の悩みを解決する

方向へと進める活動をしている。

 

 

ちなみに絵画教室の詳細もZiNARTメールマガジンの中だけで語っているので僕のようなタッチの絵が描きたいと思う人は是非参加してみて欲しい。


タグ: 

カテゴリ:画家になる 

onlinezinart
プロフィール
profile_zin
世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
画家ZiNとは一体どんな人物?

絵を描く人のための記事
カテゴリー
最近の投稿
ZiNのリアルタイム


ページの先頭へ