画家を目指す人ための相談会を開催して成功した人と会ってきた。

僕はこれまで数千人の画家やアーティストとして生活できるようにになりたい人達からの相談メールを受けて来た。

僕と会って直接話をしたいと直接連絡頂ける方達も100人以上(最近はさらに増えてきた)待ってくれている状態だったので、東京と大阪で不定期に開催するベロベロ飲み会相談会を開く事にした。

 

その中でも僕が教えた事を忠実に守り、すでに画家として絵を描く生活を手にいれた人や今後、確実に成功する人などとも出会う事が出来た。

成功した人の特徴としてはやはりモチベーションを保ちながら続ける事ができる力を持っている。

 

成功した彼らと話していても

「モチベーションは絶対に必要」

っという話をしてくれた。

 

このモチベーションとは絵を描く事だけのモチベーションではなく画家として生きていく方法を知識として学び続けるためのモチベーションである。

 

 

よく

「絵を描く事以外したくない!」っと相談される事が多いのだが、そういう人ほどその状態に到達する前のちょっとした苦労から逃げ出してしまう人がかなり多い。

 

その後は今まで通りの活動をして再び悩み苦しむ生活を自分自身で選んでしまう。

 

何故なのかは理解できないが、相談者の中でも実際そういう人が本当多かった。

 

日本で画家として生きるには?

そもそも日本で画家になるという事は画力だけを上げればいいというわけではない。

 

むしろ画力だけを上げて成功した人は今の日本には存在しないのではないかと思う。

 

有名な画家として活動している人は画力や表現力+人を惹きつける能力を持っているのだが、人を惹きつける事により大きな繋がりが生まれ、次の大きな動きに繋がるものを得る事が出来る。

 

この人を惹きつける能力の話をすると「私には何もない」っと思い込む人がいるのだが、それは違う。

 

もちろんそのままでいればそのまま何ら変わりのない日々が過ぎ去ってしまうだけではあるが、そう言った人達は知識を詰め込むという発想がないのではないかと感じる。

 

他にも

画家を目指すなら絵以外にも学ばなければならないものがあるのだが、この記事一つでは語りつくせないので、他の記事も読んで参考にして見てほしい。

 

画家活動が上手くいく人、いかない人の差

画家活動が上手くいく上手くいかないと言うのは単純な話で、行動できているか、できていないかっという所がポイントである。

 

一番てっとり早く絵で生活できるようになる方法としては海外で活動する事が確実に一番の近道ではある。

 

 

しかし、ここでも行動できる人とできない人で大きく差が開いていく。

 

 

ZiNARTメールマガジンを読んでくれている人ですでにオーストラリアに旅立って路上パフォーマンスで3ヶ月で300万円稼いで帰ってくる人もいたり、海外で絵を描いて稼ぐ方法を身につけて日本で働くよりも海外で活動する方がお金が貯まる事に気づけた人もいる。

 

 

 

子育てや親の介護、何か正当な理由があって海外で活動できない人は日本での正しい活動方法というものがあるのだが、(ここを僕はメルマガで教えている)それすらも途中の苦労から実行に移せない人がいる。

 

この事から

 

 

行動できる人=結果が出る

 

行動できない人=何も現状が変わらない人

 

っという答えに繋がるわけである。

 

 

何も現状が変わらないから僕に相談しにきたのに、あれも嫌、これも嫌で、これまでしてきた活動に戻しても、また同じ道に戻るだけなのだが・・・

 

その事にすら気付いていないのかは僕もわからないが、少しの努力もできないなら僕にも神様にも誰にもどうする事もできない。

 

 

今回、東京と大阪で会った成功したアーティストの生徒さん達は皆、

「自分の頭でも考える事が必要」っと話してくれた。

 

それはつまり僕が教える知識にプラスαで自分に合う活動スタイルというものも取り入れ、それが個性になり、成功しているという事である。

 

諦める人は諦めて元いた位置に戻り、考えて学ぶ努力を続けて行動する人はどんどん成長していく。

 

これは結果を出してきた僕や生徒さんが体験してきた事なので、誰がなんと言おうが紛れもない事実は事実なのである。

 

 

 

今後はそんな彼らと協力してまた新しい画家活動に力を入れていきたいと思っている。

 

 

やはり自分自身で発信して人を魅了できるスキルを得る人が増え、その人たちと協力する事が出来れば今よりもさらに楽しい活動イベントなどに多くの人を集める事ができるようになるだろう。

 

僕は画家として生きていける人を育てる所までの目標はすでに達成してしまったので今後はそのように皆で力を合わせて上り詰めていくスタイルに切り替えていこうとおもう。

 

 

 

PS.

飲み会相談会は人数が多すぎると深い話が出来なくなるので一応1回の飲み会は限定5人までと決めているが、結局飲んでる最中に人数が増えてしまう事の方が多い。

 

たまにタイミングが会えば一対一で話す事もある。

僕は沖縄にいるのでもしも話がしたいという人はメルマガに掲載しているラインかメールアドレスから連絡いただければと思う。

ちなみにSNSのメッセージは毎日大量のメールが届いてキリがないので全くチェックしなくなってしまった。

 

無視しているわけではなく、僕一人では対応しきれないほど相談が届くのでSNSでメールを頂いても全てチェックできないという事なのでご理解頂きたいと思う。

 


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カテゴリ:画家になる 

画家を目指す!挫折せずに目標をキープし続ける人生計画戦略


人生において大きな目標があっても

人はその目標に到達する前に挫折したり、

違う道を選択して結局あとで後悔したりと

歳を重ねてから気づく事が多い。

 

世の中はそのように後悔している人で溢れている。

 

僕は毎日幅広い年齢層の人達からの相談を受けるのだが、

その中でも40代、50代の方達の話を聞くと

「若い時にもっとできる事をしておけばよかった」

っという話をして頂く機会が本当に多かった。

 

その会話の中でも特に多かったのが、

 

「やりたくても何から始めていいのか?」

 

「どう目標に向かえばいいのかわからなかった」

 

っという事であり、その状態をいつまでも続けた結果、

後で後悔するような事態に発展している事もわかった。

 

もちろんこの方達の多くは

画家を目指した人であり、

今でも地道に絵を描いている方もいるが、

長年結果の出ない日々を送っているようだ。

何をしていいのかわからない

っと思う人の場合の多くは

現在の状態から目標までの

明確なプランが漠然としている事が多い。

 

例えばこれは相談者さんからのメール相談の内容

(名前を記載しないなら記事にしても良いと

許可は取っているので問題ない)

相談者のHさん/宮崎在住

 

zinさん初めまして。

 

現在宮崎県にて会社員をしながら休みの日に

アート活動もしている1歳になる息子もいる

シングルマザーです(36歳)

 

私は昔から絵を描く仕事に

強い憧れを持っておりまして

これまで地元や東京でも個展をした事も

ありましたが結果も出ずに今に至ります。

 

最近ではもう無理なのではないか・・・

と諦めムードも漂っていてどうすればいいのか

わからなくなりました。

 

絵描きとして生きていく大きな夢が

あったのにもかかわらず何をどうしていいのか

わからないまま気持ちも何度もブレてしまい、

もう絵を描く事はやめてしまおうと考えた事もあります。

 

ですがやはり絵を描く事が好きなんでしょうね。

 

気がつけば休日に子供が昼寝をしている間に

筆が勝手に進んでしまうようです。

 

もっと若い時にzinさんのように海外や国内で

活動しておけばよかったのでしょうが

そもそも私はメンタルの方も弱く、

それも理由でシングルマザーになった経緯もあります。

 

20代の最初の頃は自信に満ち溢れていたのですが

年齢を重ねるごとに自信も失って弱気になっている

自分に気がつき、このままではいけないと思い

色々調べていた結果zinさんの存在を知る事となりました。

 

まとまらない文章で申し訳ございません。

 

簡潔にまとめると目標に到達するまでに

どうすれば弱気にならずにzinさんのように

自信に満ち溢れる活動していけるのか

経験者であるzinさんから直接お話しを伺いたいと思いました。

 

挫折したくないのに挫折しそうになる自分に嫌気がさします。

 

何か助言を頂けると助かります。

 

このように20代から画家を目指しているが

諦めたり諦めきれなかったりと感情を

キープする事が難しく、活動にも悪影響を

与えてしまっているという相談がかなり多かった。

 

それではどうすれば良いのか?

 

今回は僕の経験を交えた解決策を語った

相談メールの返信文章をここに記載しておく。

 

どうすれば諦めずに気持ちをキープしがら

目標に向かって活動していく事ができますか?

おはようございます!

 

思い立ってもふわふわして何を

決めていいのかわからないという場合、

おそらく目標自体は(未来の自分の人物像)

ハッキリしているのにそこにどう到達するのか

明確なプランをまだ組み立てて

いない為だと思われます。

 

よく小さな事からコツコツと

っという言葉が世の中に出回っている為

皆さんスルーしたり、あまり心に

響かなかったりするのですが

このような言葉こそ基本的な事であり、

絶対にしなければならない行動と

いうものなんですよね~!

 

まず何をすればいいのかというと

とりあえず紙に今の状態から目標(未来の自分の人物像)

までに到達する為に必要なスキル(絵に関係ない事でも)

を書き出していきます。

 

僕は高校2年生の春に

画家になろうと決断して、高校卒業後は

美大か芸大に入りたかったのですが

両親に話すと反対されたので自分で

お金を稼ぐ必要がありました。

 

その時に僕は18歳から35歳までの

画家人生計画プランを組み立てたのですが、

まずは今の何もない状態から南の島で

絵を描きながら何不自由ない生活を

送る自分の姿を想像してそこに到達するまでに

必要なスキルを書き出しました。

 

・学費のお金

 

・画力、表現力

 

・絵の仕事の経験値

 

・海外で勝負する為に英語力

 

・何不自由なく過ごす絵の仕事の取り方を学ぶ

 

当時はこの程度しか思い浮かびませんでしたが、

とりあえずこれらの小さな目標の間に

今から何をするべきなのか書き出しました。

 

就職して学費を300万円貯める。

 

美大芸大で画力を上げる為に

毎日絵の事だけしか考えない。

 

いろんな絵を見て自分でもいろんな手法を試して描いてみる。

 

美大芸大を卒業後、絵関連お就職をして

知識や経験を学ぶ。

 

などなど、今自分にできる事を

片っ端から書き出してそれら一つ一つ

何歳までに達成させるという事を

画家人生プランの中に書き出して

実行に移す事にしたました。

 

ですが、何かを目指す時には必ず壁と言うものが

立ちはだかります。

 

学費を貯める為に就職したのですが

給料が安すぎて、いろいろあって鬱になったり、

お金を貯めるのに4年もかかったり、

1日50円生活の超貧乏学生を2年したり、

絵の就職先が見つからずに悩み苦しんだり

弟が他界してしまったり・・・

 

いろいろと計画と違う事もでてきますが、

その度に人生計画プランを練り直して

軌道修正してきました。

 

途中で絵の就職がなかった時なんかは

自分のHPを作るスキルが必要で

WEB会社に就職してグラフィックデザインを

学びながら自分のHPを製作したりして

次の自分のステップへと繋げる

足がかりにした事もあります。

(今では全くHPの作り方を覚えていない)

 

要はその時その時で何か問題が起これば

その問題を解決する為に何をする事がいいのか?

どんなスキルが必要なのかを考え、それを

画家人生のプランに組み込むようにするんですね!

 

これまで多くの方から相談されましたが、

結局ほとんどの人は苦しい事から逃げ出して

結局ずっと悩み続けるようです。

 

悩むくらいなら苦しいことから

逃げ出さずに学び続ければ良いのですが

それも出来ないようなのでその場合は

僕にはどうする事も出来ません。

 

画家になる道に楽な道はないですからね~!

 

そこを乗り越える事が出来た人だけが

見れる世界というものがあります!

 

想像する憧れの未来の自分に到達する為には

苦しい事でも必要ならば貪欲に学ぶ必要があるので

そこを踏まえて乗り越えていきましょう!!^^

 

 

この相談メールでは僕の画家人生計画の中の

一部であり、説明を省いている僕の通ってきた困難も

あるがようは現在の状態をよく考えて

目指す未来の自分の像に近づくには

他にどんなスキルが必要なのかを明確にし、

それら一つ一つのスキルをどうすれば

手に入れられるのかをよく考えて人生計画に

組み込むという事である。

 

この時、計画に入れていた海外での活動も

すでに実行済みで、かなり大きな成果も

出てしまった。

ここをよく考えない人ほど

現在の自分から途中の成長する段階を

完全に無視したまま未来の自分を一気に目指してしまい、

結局到達できずに挫折してしまう傾向にあるようだ。

 

これはわかりやすく言うと

小学1年生のまだ足し算引き算を習っている段階の人が

途中の掛け算割り算その他諸々を習わないまま

中学で学ぶ2次方程式を解こうとするようなもの。

 

段階を踏まないと絶対に解けない答えを

無理やり解こうとしても無理があるのである。

 

画家活動にも段階というものを踏んで

少しずつ着実に必要なスキルを得る事により

将来の未来の自分像に近づいていく事ができるだ。


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カテゴリ:相談会 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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