絵を描いて生活する!結果を出す人と出せない人の共通点


byronbay-esyucyuivent

絵でお金を稼いで想像していた憧れの自分になる。

 

 

こんな夢を語ってくれる人が僕の所に集まってくるようになった。

 

 

1ヶ月で数十人、数百人の人達が僕に直接メールで相談しにくるのだが、その中のほどんどの人・・・

 

と言うより100%の人が長年絵を描いているが、
全く収入を発生させる事ができずにいる現実がある。

 

 

それはそうだ。

 

 

もしもすでに絵で稼げているのなら僕の所へ相談しにくる意味がない。

 

 

ちなみに僕は画家として絵を描いて世界中を旅している。

 

 

そしてサラリーマンの平均ボーナス以上の収入を得る事ができているので誰かに相談した事もないし、する必要もない。

 

 

 

以前の記事でプロの画家になるためにはセルフプロモーション

学ばなければならないという話をした。

 

海外で出会った外国人のアーティスト仲間はこれを活用して絵を描いて収入を得ているため、僕への相談は一切なく、ただただ「遊びにいこうよ!」っと誘ってくれるだけである。

 

 

 

僕のまわりのアーティストやコンタクトをとる画家や漫画家、イラストレーターを総合して絵の事について相談しにきてくれる人の日本人と外国人の比率では以下のような結果がでた。

 

 

日本人→100%

外国人→2%

 

 

簡単に言うと日本人の絵描きで僕に連絡をくれる人は100%の確率で「絵で稼げていない、生活できない」っといった内容の相談である。

 

そして、この外国人の2%は絵で稼げない悩みを相談するのではなく僕がどのような手法で絵を描いているのか興味があって聞いてくる人達であり、実際に彼らも絵を描いて旅をしながら自由に暮らしているため実質0%と言える。

 

 

 

この結果から絵を描いてはいるが、結果がでていない日本人がいかに多いのか理解できると思う。

 

 

 

もちろんこの結果にはセルフプロモーションを学べる環境がない日本のアート業界の現状があるので仕方のない事でもあるのだが、それ以外にいくつかその原因があるので今日はその事について語ってみよう。

 

絵で結果を出す人の考え方

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絵を描いて結果をだしている人達には必ずと言っていいほどの共通点が存在する。

 

それは

「目の前の課題にどれだけ集中して取り組む事ができるのか?」

 

 

そんな事なら自分もしている!

 

っと思う人も多いかもしれない。

 

 

 

しかし、その中で

将来の事が不安に感じたり、
ダメかもしれない・・・

っと一度でも脳裏に過ぎった事はないだろうか?

 

もしも、

そのように考えた事があるのなら

間違いなく集中して取り組む事はできていないと言える。

 

 

 

 

1度「これをやる!」と決断したのなら最初の一歩を迷わず進みだし、徹底的に手順、考え方をシンプルにしていく必要がある。

 

 

 

今この瞬間にこれさえできれば後は何も考えなくてよい。

 

 

 

まわりの反対や否定する声は一切聞かず、未来の未確定要素を全て排除する。

 

 

 

このような考えを

 

「集中して取り組む」

 

というのである。

 

 

 

現在絵で生活できている人のほとんどがこのような考えを持っているのだ。

 

 

 

もちろん日本人でも絵を描いて生活している人を
僕は知っているが彼らも同じような考え方で
自分の道を突き進んできたようだ。

 

 

結果がでていない状態で結果を気しすぎるのはよくない。

 

 

そんな事は気にせずに猛突進で取り組む方が、やり遂げた時には同時に結果がついてくるのだ。

 

プライドが邪魔をして結果がでない人

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なぜか画家を目指している人はプライドが高い人が多いような気がする。

 

 

 

しかし、時にそれが成功の邪魔をする事に気づいていない人が多いようだ。

 

例えば僕はこれまで世界43ヵ国以上を旅して、今でも様々な国で絵を描く仕事をする事ができているのだが、この活動を見て「僕も同じような事をしたい!」っと思ってくれる人は大勢いる。

 

 

それは彼らからすればその活動方法は憧れで見ていてカッコイイと感じるからである。

 

 

しかし、僕はその傍ら、日本でも画家になれる方法というものをメールマガジンの中で発信しているのだが、その内容を簡単に言うと今の時代インターネットを最大限に利用すれば旅をしながら絵を描いて生活できると言う事を話している。

 

 

 

この世界画家旅人もそうである。

 

 

 

しかし、プライドが高い画家を目指す人の中には

 

「ブログを書く事は画家の仕事じゃない」

 

っと言いはる人もいる。

 

 

 

確かにブログを書く事は画家の仕事ではないと僕も思ってるのだが、情報発信して画家活動をしていると言う事を知らしめるには確実にインターネットを利用した方が効率が良い。

 

 

 

 

ちなみに僕がブログに費やす時間は1週間で3時間ほどである。その他の時間は絵を描いたり、漫画を読んだり、のんびりビーチで寝転んだりして過ごしている。

 

 

 

僕のこの生き方を否定する彼の中の基準では「カッコイイ活動」というものが最前線にきており、「カッコよくない活動は絶対にしない!」っというくだらないプライドが邪魔をしてしまい、新しい方法を学ぶ事を拒絶し、結果的にアルバイトをしながら今でも絵を描いている。

 

 

 

 

絵を描いて生活するためにはモデルになる人が必要であり、その人から素直に学ぶという事も大切である。

 

 

多少のプライドは持っておいた方がよいのだが、画家人生を危機に陥れるようなプライドは排除してしまった方が良いと言える。

 

自己流の活動方法で結果がでない。

Frown Clown

先ほどから話しているようにプライドの高い人は成功している人を参考にするという考えがない。

 

 

僕のこれまで生きてきた画家人生をZiNARTメールマガジンの中で語っているのだが、プライドが高すぎる人ほど実践しようとはしない。

 

 

そしてなぜかこれまで多くの画家を目指す人が通ってきた「個展に出して一発逆転!」「公募展で賞をもらって仕事をもらう!」っというような将来の安定すらも望めない方法を選択してしまう。

 

 

 

プライドが邪魔して成功者のモデリングができないのだ。

 

 

あと、自己流の宣伝方法・・・

 

 

先ほど話した彼はブログは仕事じゃない!っと言っているのにも関わらずアメブロで絵の投稿している。

 

僕に話した事とかなり矛盾しているのだが、恐らく絵をネット上にアップするという事だけは正しい事だと考えているのだろう。

 

 

 

ここでハッキリ言っておこう。

 

 

ブログに絵だけを投稿しても安定した収入に繋がる事は少ない。

 

 

僕も昔は同じ間違いをしていたが、旅をする中で様々な事を学び、絵で人を魅了し、それを収入に繋げる方法を発見する事となった。

 

 

 

ちなみにこれは凄い絵が描けるだけでは達成する事はできない。

 

 

少し想像してみて欲しいのだが、絵を載せているブログを見て凄い!っと思ったのにも関わらず、購入しよう!っとその絵の作者にコンタクトをとった事はあるだろうか?

 

 

中にはとった事がある!

 

っと応える人もいると思う。

 

 

実際僕も昔Youtubeに絵の制作過程を投稿した時に海外から絵の依頼が入った事があった。

 

 

しかし、それで一生食べていけるのか?っというと間違いなく食べていく事は難しいと答える。

 

 

 

そのような運任せの方法では継続して絵の依頼が入るわけではないのだ。

 

絵の依頼を頻繁に頂けるようになるには自己流の運任せの方法ではなく、どのようにしてそこまで持ってくるのか?っという事が大切であり、それを学ぶ事も重要な要素であると言える。

 

 

 

絵で生きると言う業界ににおいて結果を出せる人と出せない人とでは考え方からプライドの高さまで全く違う。

 

 

 

何年も絵を描いているのにも関わらずまだ結果がでていないと言うのであればプライドは捨てて一度僕の所へと相談してにきて欲しい。

 

 

 

 

 

PS.

この記事ではきつい事を言ってしまったかもしれないが、実際に連絡をくれる人と話す時は真剣に相談にのるようにしている。

 

あなたの画家人生を否定するような事は絶対に言わないし、何か的確なアドバイスができれば良いなという事だけを考えているのだ。

 

 

 

あとちなみに僕の絵の描き方も絵画教室の中で伝えているので興味があれば是非メルマガを読んで欲しい。

 

 

登録は無料で気にいらなければ解除も1秒でできるようにしているので心配いらない。

 

 

 

そして悩みを相談してもらって解決する事ができるなら僕も嬉しく思える。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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