ハワイでライブペイントをして生活する日本人画家!


1年に一回しかないクリスマスが
今年は2日連続で訪れる事となった。

 

巨大キャンパスを担ぎながら、
バックパックの中には大量の絵具と筆を
詰め込み、日本のクリスマスが終わりを
迎えようとしている時に僕は飛行機でハワイへ向かった。

 

南国の風を感じながらワイキキビーチの
白い砂浜の前にある芝生の上にキャンパスを
組み立てて、そこでライブペイント生活をする。

 

僕の目的はそこに訪れる人達と
楽しく会話をしながらのんびり
ゆっくり過ごす事。

そして作品を完成させる事。

 

絵の中にメッセージを込める事。

 

日常にはない非日常を強烈に味わう事。

 

次の人生計画に必要な”作品”を完成させる事。

 

美味しいもの沢山食べる事。

 

人との繋がりを増やす事。

 

肉汁たっぷりなステーキとビール飲む事。

 

英語をまた勉強する事。

 

ドローン飛ばして面白い映像とる事

 

レストラン巡りする事。

 

っと語り出してはキリがないほど
目的は色々あるが、とにかく楽しみたいと思っている。

 

 

ハワイについてすぐ感じた事がある。

ふとした時に英語の単語が出てこない。

 

 

忘れてしまっている。

 

 

日本にいた時期は外国人と接する回数もかなり
減り、英語をほぼ喋っていなかったので
すぐに言葉が出てこなくなっていた。

 

勉強し直さなければならない。

 

とにかく適当に喋っていたら
思い出してくるだろうと思い、
一人ごとを撮影する事にした。

 

スタピライザーという道具を使って
動画を映画のように撮影してみた。

 

全くブレない。

 

やはりこれからは映像の時代。

 

これから僕の画家活動を宣伝するのに
動画制作のスキルも必要になってくる。

 

ついでなので動画編集の勉強も始める事にした。

 

学びとは人生を豊かにしてくれるもの。

 

それを一つ一つ着実に学ぶ事で
この先の通るべき道が見えてる。

 

 

一つ一つ学んだ事を自分の武器にする事ができれば
この先何が起きても完璧に人生をコントロールする事ができる。

 

目的はなんだかんだと幾つもあるが、
僕の本当の目的はハワイにその武器の

一つを組み立てにいく事。

 

すでに日本でも絵を描いたり

ライブペイントをして生活する事が出来ているが

僕はこの先の画家人生をより豊かにするために

新しい事もどんどんチェレンジし続ける。

 

 

やはり絵で生活するには

日本だけでも可能な事は確かだが、

海外で活動する方が確実に成功する

可能性が上がる事は間違いない。

 

 

ちなみにハワイでお金を稼ぐ事はしない。

 

外国人がお金を稼ぐ事自体禁止されているし

もしも、見つかればすぐに強制帰国させられる

恐れもあるからだ。

 

しかし、僕はこのハワイでの活動を

日本に帰ってからも絵の収入に

結びつける事ができる。

 

人との出会いが数多くの仕事を

もたらしてくれたり、今回の動画を見て

絵を購入したいという人も出てくるからだ。

 

 

なぜ絵を購入したくなるのかと言うと、

僕はありのままのこれまでの人生を

この世界画家旅人やSNSなどで発信

し続けており、それが相手の心に響いく事によって

僕の絵を購入したいと言う欲求にさらされる。

 

人は感情に左右される生き物。

 

ライブペイントやアトリエで1日中絵を描いて

生活したいのなら、人にロマンや共感、憧れの思いを

持って頂けるようになればいいだけの話。

 

これは僕がこれまで築き上げてきた

スキルと経験が証明してしまっている事実。

現にこれまで継続して絵の依頼が

入っているし、ハワイに発つ当日に

2件も複製画販売の依頼が入った。

 

自分をプロヂュースする方法を

身につければ日本でも世界でも

どこにいようが絵で収入を得る事ができる。

 

海外ではなく、日本でライブペイントをしていても

なんの問題もなく継続して絵の依頼が入る。

 

 

ただし、闇雲に僕と同じ活動をしても

全く効果はないだろう。

 

画家になるのには絵のスキルだけではなく

他の様々な知識も必要となる。

 

 

学び続ければ必ずゴールに到達できるのだが、

画力向上だったり絵を販売する知識だったり

自分を世の中に発信する知識だったり、

学ぶ事が多すぎるのでほとんどの人は

途中で挫折してしまう。

 

日本人は我慢強い人が多いと

言われているが僕はそうは思わない。

 

特に画家の道は今の日本では

本当に厳しく、諦める人の方が圧倒的に多い。

 

そんな人たちのためになればと

僕がこれまで学んできた事全てを

メルマガの中でも語っているし、

今回のハワイライブペイントで得た

新しい知識もメルマガの中で随時

お伝えさせて頂いている。

 

 

それもこれも今のこのアート業界の

低迷を続ける日本に歯止めをかけるためである。

 

僕の学んできた事を事細かに

知りたい場合はメルマガを読んで、

今自分が何をすべきなのか

わからないと言う場合は直接僕にメールで

相談しにきてほしいと思う。

 

PS.

毎年クリスマスから1月の中旬まで

ハワイでライブペイントをする事にしている。

 

もしも、この時期にハワイを訪れる場合は

僕に会いにきてほしい。


本気で考える力があれば絵で生活する事も結婚も子供もできる。

画家を目指し始めた18歳のから

僕の画家活動をリアルタイムで見てきた地元の友人からすれば僕が

結婚して子供もできたなんて信じられない話だろう。

 

これまでの人生のほぼ全ての時間を絵の勉強や海外での画家活動などに費やしてきて、自由気ままに世界各国を飛び回る僕の生活では結婚はおろか子供も出来ないと思っていたようだ。

そんな僕が今年、結婚もして子供もできた。

 

《関連記事》

画家の仕事をしながら嫁の介護と子育てをする生活

 

 

そして画家として順調すぎるほど毎日絵を描く生活をおくっている。

 

そしてこれからは、家族で沖縄に移住して、毎日同じビーチで絵を描きながら僕に会いにきてくれる人達とBBQをして楽しい時間を過ごす。

他にも沖縄、東京、NYでの個展を開催してお正月は毎年家族でハワイに滞在して僕はライブペイント生活をする。

このような生活を一生繰り返していこうと思う。

 

「本気」の意味を本当に理解してる?

このような生活は夢物語のように思えるが実はこれは「本気」という言葉の意味を本当に理解できている人なら達成する事もできる。

 

本気で英語を話せるようになる!

 

本気で痩せる!

 

本気で画家になる!

 

 

本気で何かを目指す人というのはただ闇雲にゴールを目指す人でなく、そのゴールまでのプランを試行錯誤して一つ一つ着実に必要なスキルを手にする人であり、

また、その途中でどんな苦難が待ち受けていても気持ちが一切ブレる事なく突き進める人である。

 

 

 

本気で英語を学ぶならまず耳を慣れさすためにひたすらネイティブな英語を聞いておく。

 

その間に単語を勉強して発音も正しく学び、そして外国人と会話をする環境に身を投じる。

 

 

 

本気で痩せたい場合は毎日の食事を管理し、痩せたい部分に効果的な筋トレメニューをこなしていく。

 

気分転換にプールでウォーキングをしたり泳いだりする。

 

普段の生活でもなるべく筋肉を意識して動く。

 

 

 

このような生活を最低数ヶ月継続して体のデータを管理する。

 

 

画家の道もこれと同じで最初から最後までのプランを細かく組み立てていくだけ。

 

ようは自分自身の頭で考えながら人生計画を着実に進めていける人が本当の「本気」の意味を理解している人なのだ。

 

夢を目指す当初は誰もがこの「本気」という気持ちは揺るぎない本物の「本気の気持ちだ」っと思い込むが、大抵の人は2、3ヶ月で心がブレてしまう。

 

そうなった場合、それは偽物の

「本気の気持ち」なのである。

 

今こうして話していても心あたりがある人の方が多いのではないだろうか?

 

 

画家の場合、何を学べばいいのかというと絵のスキルはもちろん

(これは一生継続して学ぶ事)

その他に画家人生のプランに必要なスキルを学んで、一つ一つのスキルを着実につけていく事が大切である。

(僕の場合は英語やグラフィックデザインや自分を世に出すプロモーションスキルなどなど、学んできた事は山ほどある)

 

 

 

ここを理解できない人は今持っているスキルだけを使って闇雲に皆がしている活動の真似をするだけ。

 

「本気」を本当の意味で理解している人は他の人はやっていないようなスキルを学んだり、インパクトのある活動を取り入れており、彼らは誰に何を誰に教わるでもなく、自分自身のスタイルを発見し、それを世に発信する方法をすでに知っている人である。

 

 

 

その人たちはこれまで本気で自分自信の頭で画家人生のプランを考え、学び、着実にスキルにして進めてきた人であり、自分で経験して学ぶ重要性を知っているのですでに成功しているのだ。

 

 

今もしも、あなたの画家活動が何も上手くいっていないと言うのならその原因は

 

「画家人生の明確なプランを考えていない」

 

っという所にあるのではないだろうか?

 

 

恐らくその可能性は非常に高い。

 

 

そこを鮮明にする事により、結婚しても子供ができたとしても問題なく絵で生きる事が可能になる。

 

無駄使いに気づかない人

あと重要なのが、今持っている資金を上手く利用してスキルを着実に得ているのか?っという事。

 

この資金の使い方が下手だと無駄な出費に終わってしまう事が多い。

 

特に「本気」の意味を理解していると思い込んでしまう人は、ほぼ100%無駄な投資をしてしまう傾向にある。

 

資金の使い方は以前も記事にしたので、あなたが今、無駄な資金を使っていないのかチェックしておいてほしい。

 

《関連記事》

お金を稼ぐ画家は資金の使い道を理解しているという話

 

 

 

僕の場合は専門学校や画家の世界一周の旅などに投資してきたが、そこで学んだ事はその投資額をはるかに超えるものとなった。

 

 

ゴールに到達した成功者が共通して言う事は

 

「無駄な投資はするな」

 

「スキルをつけるのにお金をケチるな」

 

っと言う事。

 

 

 

ここでも画家人生のプランが明確な人ならこの重要性に十分気づけているはずである。

 

もしも、どんなスキルに資金を利用していいのか全く見えてこないと言う場合は、僕が相談にのるので直接メールで連絡をして頂ければと思う。

 

 

 

PS.

あと、将来沖縄に僕の個展会場とホテルを合体させたものを建設する予定なのでそこで皆さんと僕の家族と楽しく過ごせたらと思う。

 

これも僕の画家人生の明確なプランの一つでありそこまでの到達するために必要なスキルや知識なども学んでいる。

 

僕の頭の中ではすでにそのプロセスが見えているので、間違いなくこれも現実になるのである。

 


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日本人画家として新しい生活スタイルを確立する事ができた。

日本で画家として活動している人は
どのような生活をしているのだろうか?

 

少なくとも僕のような生活スタイルを
しているとっている日本人画家はいないのではないかと思う。

 

 

 

雪が降る光景を見ながら硫黄の香りただよう
露天風呂に浸かりながらおっさんのような雄叫びをあげる。

 

「あああ"あ"ぁぁぁぁぁぁは"〜〜〜・・・」

 

日本の冬は温泉に限る。

 

今年の年末は草津温泉にある
5つ星ホテルに滞在していた。

 

今まで世界43ヵ国以上を旅してきたが、
これほどリラックスできる場所はなかった。

 

 

やはり日本の温泉旅館は人間の心を癒す
世界でただ一つの場所である。

 

 

専門学生時代の超貧乏学生だった僕が
今の生活を見ればかなり羨ましがるだろう。

 

 

なんせ絵を描きながら世界を自由に旅する事ができ、
好きな時期に日本に帰国して美味しいものを
たらふく食べる事ができる。

 

 

 

そしてホテルの露天風呂でリラックスしている間にも
絵の依頼や十分な収入が入っているのだから・・・

 

 

「ポロンッ」っとiPhoneの音がなる瞬間が
収入が入った合図となる。

 

 

 

僕は原画は世界に5人いるクライアントさんにしか
販売しないが、複製画は販売するようにしている。

 

ちなみに最近の作品はこちらになる。




 

世界最先端の複製技術と言われる「ジークレー」で
複製画を制作しているのだが、仕上がり具合が完璧で
本物の変わらないクオリティーの複製画が完成する。

 

 

 

ほとんどの人は新築を建てた時や
何かの祝い事がある時に購入していく事が多い。

 

 

その購入した合図がメールで
IPhoneに届くように仕組みを組み上げたのだ。

 

 

 

この方法で絵を販売している人は
今のところ日本で僕しかいないのではないかと思う。

 

なぜなら海外を旅してきた中で
日本人が知らない活動方法というものを
学んできたからである。

 

海外では僕のような方法を使う人が
かなり多い・・・っと言うより海外では
この方法の方が常識的とされているのかもしれない。

 

 

 

 

日本での常識は「個展をして有名になって・・・」

このような可能性が低すぎる方法が

一般的な画家活動とされている風潮があるのだ。

 

 

 

 

その道から少しずれた僕の通ってきた道を
歩む方が効率がいい事がわかる。

 

 

 

 

 

 

僕が通ってきた道を知る事が
どれだけ大きなチャンスなのか?

 

この事に気づけない人は
いったい何人いるのだろうか?

 

これだけ言っても分からない人は
残念だが、今までと同じ道を歩むしかない。

 

 

 

 

チャンスは誰にでもやってくる・・・

 

しかし、そこで多くの人がチャンスを逃している事に気付かない。

 

 

僕はそのようなもったいな人を何人も見てきたが、
日本の常識が正しいという思い込みの呪縛から
抜け出せない人に何を言っても聞く耳を持たない。

 

 

 

 

本当にもったいない事をしている・・・

 

 

 

 

そんな僕の歯がゆい気持ちをわかって欲しい。

 

 

 

ちなみに僕の通ってきた道はZiNARTメールマガジンで
事細かに詳しく説明している。

 

解除もできるので僕の道が合わないと思えば
遠慮なく解除して欲しい。

 

 

 

登録は無料なので情報だけでも
下の登録フォームから持って返って欲しい。

 

 

 

そして僕の歯がゆい気持ちを
スッキリさせて欲しいと思う。

 

 

 

 

PS.
あけましておめでとうございます。

 

今年も変わらず自由な画家生活を楽しもうと
思うのでこれからの活動を見てい欲しい。

 

今年もよろしく。

 

草津温泉の5つ星ホテルは本当に最高だ。

 

夜はバイキングで自分で盛り付ける海鮮丼や
ふぐ鍋をビールで流し込む。

 

他にもバイキングにしては高級食材が並んでいた。

さすが5つ星ホテルの料理だ。

 

街にでると硫黄の香りが漂い、
日本酒の試飲を何度もして少し酔っ払ってしまった。

 

雪景色を堪能しながら風情ある街並みの中を探検し、
その土地でしか食べれないものを食べる。

 

そしてホテルに戻り再び
雪を見ながら露天風呂でのんびりする。

 

 

このような生活ができるのも
画家になりたいと強く願い続け、
行動し続ける事ができたためである。

 

 

 

今もし絵を描いて生活する事に
大きな壁を感じているのなら
1度僕に相談しにきて欲しい。

 

 

僕は相談にのる事も画家活動の一環としているので。

 

 

 


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絵を描いて生活する!結果を出す人と出せない人の共通点

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絵でお金を稼いで想像していた憧れの自分になる。

 

 

こんな夢を語ってくれる人が僕の所に集まってくるようになった。

 

 

1ヶ月で数十人、数百人の人達が僕に直接メールで相談しにくるのだが、その中のほどんどの人・・・

 

と言うより100%の人が長年絵を描いているが、
全く収入を発生させる事ができずにいる現実がある。

 

 

それはそうだ。

 

 

もしもすでに絵で稼げているのなら僕の所へ相談しにくる意味がない。

 

 

ちなみに僕は画家として絵を描いて世界中を旅している。

 

 

そしてサラリーマンの平均ボーナス以上の収入を得る事ができているので誰かに相談した事もないし、する必要もない。

 

 

 

以前の記事でプロの画家になるためにはセルフプロモーション

学ばなければならないという話をした。

 

海外で出会った外国人のアーティスト仲間はこれを活用して絵を描いて収入を得ているため、僕への相談は一切なく、ただただ「遊びにいこうよ!」っと誘ってくれるだけである。

 

 

 

僕のまわりのアーティストやコンタクトをとる画家や漫画家、イラストレーターを総合して絵の事について相談しにきてくれる人の日本人と外国人の比率では以下のような結果がでた。

 

 

日本人→100%

外国人→2%

 

 

簡単に言うと日本人の絵描きで僕に連絡をくれる人は100%の確率で「絵で稼げていない、生活できない」っといった内容の相談である。

 

そして、この外国人の2%は絵で稼げない悩みを相談するのではなく僕がどのような手法で絵を描いているのか興味があって聞いてくる人達であり、実際に彼らも絵を描いて旅をしながら自由に暮らしているため実質0%と言える。

 

 

 

この結果から絵を描いてはいるが、結果がでていない日本人がいかに多いのか理解できると思う。

 

 

 

もちろんこの結果にはセルフプロモーションを学べる環境がない日本のアート業界の現状があるので仕方のない事でもあるのだが、それ以外にいくつかその原因があるので今日はその事について語ってみよう。

 

絵で結果を出す人の考え方

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絵を描いて結果をだしている人達には必ずと言っていいほどの共通点が存在する。

 

それは

「目の前の課題にどれだけ集中して取り組む事ができるのか?」

 

 

そんな事なら自分もしている!

 

っと思う人も多いかもしれない。

 

 

 

しかし、その中で

将来の事が不安に感じたり、
ダメかもしれない・・・

っと一度でも脳裏に過ぎった事はないだろうか?

 

もしも、

そのように考えた事があるのなら

間違いなく集中して取り組む事はできていないと言える。

 

 

 

 

1度「これをやる!」と決断したのなら最初の一歩を迷わず進みだし、徹底的に手順、考え方をシンプルにしていく必要がある。

 

 

 

今この瞬間にこれさえできれば後は何も考えなくてよい。

 

 

 

まわりの反対や否定する声は一切聞かず、未来の未確定要素を全て排除する。

 

 

 

このような考えを

 

「集中して取り組む」

 

というのである。

 

 

 

現在絵で生活できている人のほとんどがこのような考えを持っているのだ。

 

 

 

もちろん日本人でも絵を描いて生活している人を
僕は知っているが彼らも同じような考え方で
自分の道を突き進んできたようだ。

 

 

結果がでていない状態で結果を気しすぎるのはよくない。

 

 

そんな事は気にせずに猛突進で取り組む方が、やり遂げた時には同時に結果がついてくるのだ。

 

プライドが邪魔をして結果がでない人

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なぜか画家を目指している人はプライドが高い人が多いような気がする。

 

 

 

しかし、時にそれが成功の邪魔をする事に気づいていない人が多いようだ。

 

例えば僕はこれまで世界43ヵ国以上を旅して、今でも様々な国で絵を描く仕事をする事ができているのだが、この活動を見て「僕も同じような事をしたい!」っと思ってくれる人は大勢いる。

 

 

それは彼らからすればその活動方法は憧れで見ていてカッコイイと感じるからである。

 

 

しかし、僕はその傍ら、日本でも画家になれる方法というものをメールマガジンの中で発信しているのだが、その内容を簡単に言うと今の時代インターネットを最大限に利用すれば旅をしながら絵を描いて生活できると言う事を話している。

 

 

 

この世界画家旅人もそうである。

 

 

 

しかし、プライドが高い画家を目指す人の中には

 

「ブログを書く事は画家の仕事じゃない」

 

っと言いはる人もいる。

 

 

 

確かにブログを書く事は画家の仕事ではないと僕も思ってるのだが、情報発信して画家活動をしていると言う事を知らしめるには確実にインターネットを利用した方が効率が良い。

 

 

 

 

ちなみに僕がブログに費やす時間は1週間で3時間ほどである。その他の時間は絵を描いたり、漫画を読んだり、のんびりビーチで寝転んだりして過ごしている。

 

 

 

僕のこの生き方を否定する彼の中の基準では「カッコイイ活動」というものが最前線にきており、「カッコよくない活動は絶対にしない!」っというくだらないプライドが邪魔をしてしまい、新しい方法を学ぶ事を拒絶し、結果的にアルバイトをしながら今でも絵を描いている。

 

 

 

 

絵を描いて生活するためにはモデルになる人が必要であり、その人から素直に学ぶという事も大切である。

 

 

多少のプライドは持っておいた方がよいのだが、画家人生を危機に陥れるようなプライドは排除してしまった方が良いと言える。

 

自己流の活動方法で結果がでない。

Frown Clown

先ほどから話しているようにプライドの高い人は成功している人を参考にするという考えがない。

 

 

僕のこれまで生きてきた画家人生をZiNARTメールマガジンの中で語っているのだが、プライドが高すぎる人ほど実践しようとはしない。

 

 

そしてなぜかこれまで多くの画家を目指す人が通ってきた「個展に出して一発逆転!」「公募展で賞をもらって仕事をもらう!」っというような将来の安定すらも望めない方法を選択してしまう。

 

 

 

プライドが邪魔して成功者のモデリングができないのだ。

 

 

あと、自己流の宣伝方法・・・

 

 

先ほど話した彼はブログは仕事じゃない!っと言っているのにも関わらずアメブロで絵の投稿している。

 

僕に話した事とかなり矛盾しているのだが、恐らく絵をネット上にアップするという事だけは正しい事だと考えているのだろう。

 

 

 

ここでハッキリ言っておこう。

 

 

ブログに絵だけを投稿しても安定した収入に繋がる事は少ない。

 

 

僕も昔は同じ間違いをしていたが、旅をする中で様々な事を学び、絵で人を魅了し、それを収入に繋げる方法を発見する事となった。

 

 

 

ちなみにこれは凄い絵が描けるだけでは達成する事はできない。

 

 

少し想像してみて欲しいのだが、絵を載せているブログを見て凄い!っと思ったのにも関わらず、購入しよう!っとその絵の作者にコンタクトをとった事はあるだろうか?

 

 

中にはとった事がある!

 

っと応える人もいると思う。

 

 

実際僕も昔Youtubeに絵の制作過程を投稿した時に海外から絵の依頼が入った事があった。

 

 

しかし、それで一生食べていけるのか?っというと間違いなく食べていく事は難しいと答える。

 

 

 

そのような運任せの方法では継続して絵の依頼が入るわけではないのだ。

 

絵の依頼を頻繁に頂けるようになるには自己流の運任せの方法ではなく、どのようにしてそこまで持ってくるのか?っという事が大切であり、それを学ぶ事も重要な要素であると言える。

 

 

 

絵で生きると言う業界ににおいて結果を出せる人と出せない人とでは考え方からプライドの高さまで全く違う。

 

 

 

何年も絵を描いているのにも関わらずまだ結果がでていないと言うのであればプライドは捨てて一度僕の所へと相談してにきて欲しい。

 

 

 

 

 

PS.

この記事ではきつい事を言ってしまったかもしれないが、実際に連絡をくれる人と話す時は真剣に相談にのるようにしている。

 

あなたの画家人生を否定するような事は絶対に言わないし、何か的確なアドバイスができれば良いなという事だけを考えているのだ。

 

 

 

あとちなみに僕の絵の描き方も絵画教室の中で伝えているので興味があれば是非メルマガを読んで欲しい。

 

 

登録は無料で気にいらなければ解除も1秒でできるようにしているので心配いらない。

 

 

 

そして悩みを相談してもらって解決する事ができるなら僕も嬉しく思える。


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画家になって自由でストレスのない生活を手に入れる話

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よく人からZiNは何でもできると言われる事が

多いが実はそうでもない。

 

 

 

僕にも苦手な事がこの世には沢山あるのだ。

 

 

 

 

寒さに弱く暖かい環境しか好まない。

 

苦手な人に愛想をふりまく事ができない。

 

やりたくもない仕事を続ける事ができない。

 

銀杏だけは食べたくない。

 

好きな時間に寝たい。

 

 

 

 

これだけ聞けばただのわがままの社会不適合者で

ある事がわかるが、これら全てをしなくてもいい

生活を生涯送るために画家として生きる道を選んだ。

 

 

 

絵を描く事は大好きだし、その前に僕には

絵を描き続ける義務を神様から与えられたと思っている。

 

日本の常識で考える事をやめなければならない

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一般的に考えると画家は収入もなく違う仕事をしながら

絵を描き、時間に縛られているというイメージが強い。

 

 

 

 

日本では画家の地位が低く貧乏画家と言う言葉が

横行しており、画家になると自由な時間も

奪われてしまうと思い込んでいる人がほとんどだ。

 

 

 

 

実際日本で画家になる人は収入がなく

他の仕事をしながら絵を描いている人がほとんどで

その日本の考え方や環境に異変をいち早く察知した

画家は海外で活動して活躍している人が多い。

 

日本は学歴社会でどこの美大に行ったとか

どこの公募展で賞をとったなど肩書きを気にする

間違った芸術の見方をしている事を世界を旅した時に

様々なアーティストの話を聞いて感じた事だ。

 

 

個性を大切にしない日本のやり方ではダメだと

感じた人が海外に行って活動するのも

この間違った日本の考え方が原因かもしれない。

 

 

 

 

 

しかし誤解しないで欲しいのが僕は

日本が大好きと言う事である。

 

正直、海外でお金の稼ぎ方を知った今では

いつでも移住できる環境にある僕だが

やはり将来死ぬまで日本人国籍は外さず、

あくまで日本人画家として世に僕の作品を

広めて行きたいと思っている。

 

この日本で画家として生きていける可能性はあるのだろうか?

livepait_zin1

オーストラリアへ絵の修行に行き、

世界中を画家として生きるための情報を収集しに

行った結果、その結論がでた。

 

 

 

僕はどこの国にいても収入を得て十分生活できる

方法をとうとう発見してしまった。

 

 

 

日本ではできないと言う事が常識であっても

海外に行ってしまえば画家として生きるための

様々な情報が隠されていた。

 

日本の常識に惑わされている間

画家として収入を得るまで苦労するだろうが

僕の経験して知った事を同じようにすれば

日本に住みながらも画家として生きる事は可能

なのではないかと思う。

 

 

 

 

 

「そんなに簡単にいくのか?」と思うかもしれない。

 

 

 

 

 

正直に言おう。

 

 

決して簡単ではない。

 

 

画家として生きるためには継続する努力が必要なのだ。

 

そしてそれ以前に人に絵を見てもらえる画力や独創性、

絵に対する考えがなければ話にならない。

 

 

 

 

 

それを踏まえた上で僕が発見した方法

とりいれる事によって画家として自由な時間

得る事が出来る。

 

自由な時間とは好きな時間に睡眠をとり

好きな場所で絵を描き、すきなタイミングで

個展を開き、何もしたくない時は何もしない・・・

 

 

 

 

画家は自由になれる可能性が秘められているのだが

それを知る日本人は少ない。

 

 

僕の発見した活動方法をそのまま行えば

上手くいけば一年で生活できるようになるだろう。

 

 

 

 

 

しかし大抵の日本の画家を目指している人はネットで

情報を得て間違った答えを真実として受け止めやすい。

 

結局、画家になる事を諦めてしまうのだ。

 

 

 

 

 

絵を描いてどう広めていけばいいのか?

どうすれば絵で収入を得る事ができるのか?

絵で生きる方法がネットでは検索できないのは何故か?

 

 

 

 

詳しくここでは説明できない事も沢山あり、

この世界画家旅人では話せない話もあるので

僕が世界をまわり集めてきた情報は

ZiNARTメールマガジンの中でそっと

お伝えしている。

 

この情報は極秘情報なので決して

他人に話さないでいただきたい。

 

 

 

情報は時に人生をも変える事ができる魔法のようなものだ。

 

 

 

その事に気づくか気づかないかはあなた次第なのだ。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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