テレビ取材された!ハワイライブペイント13日目!

逆光によって切り絵のように黒く染まるいくつものヨットが穏やかな波の上に並ぶ。

 

水平線の少し上に浮かぶ夕日がダイヤモンドヘッドを赤く染め始めていた。

 

ハワイでのライブペイント生活も終盤に差し掛かり、残すところ後3日。

 

去年のクリスマスから描き始めた作品ももうすぐ完成しそうではあるが、後3日では

 

完成しないかもしれない・・・

 

 

そんな思いを抱きながらラストスパートをかけるべく今日も朝からワイキキビーチの芝生の上にキャンパスを組み立てて絵を描いていた。

 

 

そして今日もいつものように数多くの人との出会いがあった。

 

物音を立てずにこっそり写真を撮る人や凄いね〜と声をかけてくれる人、僕のこれから確実に叶える夢を真剣に聞いてくれる人、作品を見て感動して泣く人・・・

 

そして今日、僕に一番大きな変化をもたらしてくれたのが、ハワイのテレビ局のクルーがライブペイントを取材してくれた事だった。

 

なぜハワイで絵を描いているのか?

 

今まで僕がどんな活動をして来たのか?

 

絵に込められた意味。

 

これから叶える夢。

 

どこまで放送されるのかわからないが他にも沢山自分が伝えたい事を伝える事が出来た。

 

これまで自分をプロデュースする方法を学んで来たが、その全てがこの瞬間に凝縮されて伝わっているのではないかと思う。

 

夢を叶える人の特徴

何か夢を叶えたいと思う場合、そこに到達するまでのプロセスを明確にして一つ一つ行動して手に入れていかなければならない。

 

もしも過去の僕がこの事に気付かずに頭の中だけで「あれがしたいこうなりたい」と思い続けていたなら今もずっと悩み続ける人生しか待っていなかっただろう。

 

過去の僕は直感的にその事に気づいてので行動に移せたのかもしれない。

 

そして夢を追う場合、どんなに可能性が低くても周りが否定的な事を言おうと一切関係ない。

 

否定してくる人は挑戦した事がない人か世の中の大多数の意見に賛同してしまう人である。

 

そして何より自分の人生は自分で構築するものなので。

 

ひと昔前まではろくな絵も描けず、学校の英語のテストの時は家の近くの大学でハトに餌をあげて時間を潰していたほど英語が苦手だった僕が今では海外の人も驚いてもらえるような絵を描けるようになったし、世界中に外国人の友達ができるほどにまで英語力を上げる事が出来た。

 

何事も成功までのプロセスを考えてそれに必要な武器を手にいれるために行動し、ネガティブな意見には耳をかさずに成功までのプロセスを突き進む事が重要なのである。

 

このハワイライブペイントも僕の中ではまだまだ途中のプロセスにすぎない。これから先、このハワイでの活動が後で重要な役割を果たすことになる。

 

それまで楽しみで仕方がない。

 

ドローン撮影に夢中になった

今日は雨が降ったり止んだりだったので少し早めに切り上げてドローン初フライトに挑戦する事にした。

 

最初は軽い練習から始めたが、思っていたよりも簡単に空撮する事ができた。

 

ドローンの操縦もかなり楽しい。

 

もっと早く飛ばしていればよかったが、大阪での室内飛行の恐怖体験がトラウマで
あまり飛ばす気になれないまま、ハワイ滞在終盤になってしまった事を今更後悔してしまっている。

 

 

これからはドローンで世界中を空撮して見応えのある動画を制作し、それを画家活動に活かしていこうと思う。

 

次は沖縄でフライトする事にしよう。

 

 

 

PS.
そういえばテレビ取材がどんな番組でいつ何時に放送されるのか聞くのを忘れていた。

 

この数日後に急激にインスタグラムのフォロワー数が増加した日があったのだが、もしかするとテレビで放送された事が原因かもしれない。

 

インスタグラムではこれから沖縄での画家活動もストーリーで配信していくのでフォローよろしく。

 

あと、フォロワーが増えるスピードが早いので気付かずにフォローバックし忘れている人も中にはいると思う。

 

コメントして頂ければ気付けるので、その場合はすぐにフォローバックするようにしている。


ハワイライブペイント12日目に天使が現れて作品がえらい事になった!

動画の最後に登場する天使の手によってアンモナイトの作品がえらいことになってしまった。

 

整った顔立ちに綺麗に清んだ目、天然の金の髪をかき上げながらその天使はまだつたない英語で僕にお願いをしてきた。

 

「僕も絵描きたい〜」

 

可愛すぎる・・・

 

アンモナイトは大切な作品ではあるが、その可愛さには勝てずに承諾してしまった。

 

「まぁ小さく描くなら問題ないか・・・」

 

最初は直径5センチ程度の範囲を描いてもらうルールでお願いした。

 

しかし、天使からするとそんな事は関係ない。時折Tシャツでヨダレを拭いながら少しずつ絵具を載せる範囲を広げていく。

 

「おお・・・結構いくね〜」

っと思いながらも喜ぶ姿に

何だか僕も楽しくなってきた。

 

最終的には完全に直径5センチルールをやぶっていたが、喜んでくれているので僕も満足感でいっぱいになった。

 

ワイキキビーチに生えるバニアンツリーの根元でライブペイントをしていると様々な人が話しかけてくる。

 

地元の人にはすでに名前と顔を覚えてもらえているので「来年も会えるの楽しみだね!」っと言ってくれる事が嬉しくて毎年ハワイでライブペイントをするのがさらに楽しみになってきた。

 

 

あと残すところ4日しかないが、最終日までこのまま全力でライブペイントをして人との繋がりを増やし続けていこうと思う。

 

ライブペイントに必要なもの

ライブペイント初日から絶対に必要な看板を設置するのを忘れていた。

 

急遽ハワイの木材屋さんに向かい、インスタグラムのIDを記載した簡単な看板を製作してライブペイントの手前に設置したのだが、これだけでかなり効果があり、フォロワーも急激に増えていた。

 

 

知らない間に後ろから写真を撮られてSNSで拡散されていたり、直接看板からフォローしにきてくれる人が増えたためだと思われる。

 

 

ハワイライブペイント初日から設置していれば今よりもさらに増えていた事は間違いないと悟り、今更ならがらかなり後悔している。

 

次回のハワイライブペイントではもっとちゃんとした看板を日本で製作してから挑むようにしようと思う。

 

ドローン飛行の恐怖体験

ハワイライブペイントのためにドローンを購入したのだが、大阪は車で都心から離れないとフライトできる場所がない。

 

 

さらにその時は嫁が妊娠中だったので遠出ができず、練習もしないままハワイで初フライトをする事になった。

 

実は我慢できずに一度だけマンション室内でドローンを起動してしまったのだが、操作方法がわからず、空中に浮かぶドローンを見ながら操作方法を調べる事に。

 

 

「バルルルルルルル!!」

 

 

いつの間にかプロペラが壁をえぐり始めた。

 

 

焦った僕はドローンを手でつかみ力ずくでドローンを壁から引き離すが、思っていた以上にドローンの力が強い。

 

さらに、焦っていたのでコントローラーを床に置いてしまい、電源停止ボタンに手が届かない。

 

ドローンを離すと再び壁をえぐり始めてしまう・・・

 

無理やり押し戻すと「ピーピーピー!!!」っと警告音が鳴り響き、僕をパニックにさせる。

 

それをみて嫁がニヤニヤしている。

 

 

仕方なくそのまま本体の電源ボタンを無理やり押して停止させた。

 

 

ドキドキして足が震えていた。

 

 

焦るといい事なんて一つもない。

 

 

明日はダイヤモンドヘッドを上空から撮影するために、まずは焦らずに飛ばせるようじっくり練習から始めようと思う。

 

 

 

PS.
沖縄に移住してビールを飲みながら毎日ビーチで絵を描いてドローンも飛ばして面白い映像を撮影しようと思うので、沖縄に来る方は是非会いに来ててほしい。

あと、東京と大阪で飲み会相談会もしようかなと思う。

 

待ってくれている人も100人くらいいるので全員と会えるわけではないし、僕は大人数が苦手なので少しずつ会って行く事になる。

 

飲み会相談会はいつものようにメルマガで告知するのでお楽しみに。

 

待ちきれないという人は沖縄に遊びにきてほしい。


原画を2200万円で購入したいという人が現れたハワイライブペイント


ハワイは今アートにこれまで以上に力を入れている。

 

なぜならこれから先の未来は
AIに人間の仕事を奪われる時代が訪れ、
人間にしかできないクリエイティブな
発送が重要視されていく事をアメリカ人は
すでに気づいているからだ。

 

10年先、20年先の未来の世界を
生き抜いていこうと思うのであれば
人間の脳からしか生まれない
アートや芸術の分野を極めなければ
今以上の就職難になる事は間違いないし、
すでに今ある職業がロボットに奪われる
リストも上がっている。

 

その中でも特に絵というのは
一人の人間からしか生まれない
ロボットに太刀打ちできる一つの手段だと言える。

 

本当に絵を描いてきてよかった。

(まだ途中の段階)

ハワイでライブペイントをしていると

 

「美しい!」「すごい才能だ!」

 

「こんな感じの絵は今まで見た事ない!」

 

「頭おかしいぜメ〜ン」

 

声をかけてくれる人は皆驚きの表情と共に
僕にこんな言葉を投げかけてくれる。

そして僕がこれから進めていく人生計画。

 

沖縄に僕の個展会場とホテルを
合体させたものを建て、そこに
世界中の人が集まってくるようにする。

 

その空間で様々な出会いが
訪れる事になれば僕自身も
かなり楽しい人生を送れるだろう。

 

この人生計画の話をすると
完成したら皆遊びにきてくれるという。

この中でも特に僕の作品を欲しいと
強く思ってくれた人は間違いなく
遊びに来てくれる事になるだろう。

 

ハワイのライブペイントを開始してから
1週間程度で仕事が山のように入った。

 

その中では今描いている作品を
いくらでもいいから売って欲しいと
お願いしてくる人もいた。

 

ハワイでライブペイントをしていると
桁違いのお金持ちの人達と数多く出会う事となる。

 

アート購入率は中国人が全体の70%で全世界1位


ハワイライブペイントが7~8日目を
迎えた時、衝撃的な出来事が起こった。

 

それは僕がいつものように
ワイキキビーチでライブペイントを
しながら話しかけてくる人達と話している時だった。

 

サングラスをかけたアジア人の男性と
恐らくその妻であろう女性が違う観光客と
楽しく話をしている僕をじっと見つめている。

 

 

一通り話も終わり、他の観光客が
その場を立ち去った後にその
サングラスをかけた男性が
近寄ってきたので僕は挨拶をした。

 

「アロハ〜」

 

すると彼は僕に挨拶を返し、
すぐさま絵の事について質問して来た。

 

「これアクリル画?ハワイに住んでるの?」

 

僕は日本を拠点に活動している事と
毎年年末年始はハワイでライブペイントを
しに行るという事を伝えた。

 

「僕も絵は好きなんだけど、こんなタッチの絵は
今まで一回も見た事ないね〜買いたいな〜」

 

っと言うのですぐさま、この作品は
お金を稼ごうと思って描いているわけではなく、
僕が将来沖縄に個展会場とホテルを建設する時の
ホテルのドアに埋め込む作品なので
販売はする気はないと説明した。

 

「そっか〜・・・もしも売るならいくらで販売する?」

 

絶対に売る気はないが、
一応金額にするとしたらという
例え話をする事にした。

 

「絶対に売らないけどまぁもしも
売るなら片方の作品だけで100000US$
(日本円で1100万円くらい)くらいかな〜
だから2つで200000US$になるね」

 

「本当?じゃあどっちも今買うよ!」

 

冗談かと思ったが、それからしばらく
話をしていると、どうやら中国で
会社経営をしている社長だったようだ。

 

それからしばらく絵を売って欲しいと
交渉され続けたが、僕は絶対に売らないと
決めていたので販売はしなかった。

 

それに2千万くらいなら
今の僕ならすぐにたまってしまうし
大切な作品まで売ってお金を稼ごうとも思わない。

 

 

お金が全てではないし
画家がお金を持ちすぎると
あまり良くない事はこれまでの
経験から実感している事でもある。

 

実際、後でよく考えると100000US$では
足りないくらいの価値(僕の気持ち)
はあるのかもしれない。

 

それにお金持ちからすると
100000US$なんてお金は
一般の人の5万円くらいの
価値でしか無いのかもしれない。

 

この後も絵を販売して欲しいと
5人ほどに言われたが、皆決まって
会社経営者やビルを持っている人達ばかりで
その内の3人は中国人だった。

 

 

今世界のアートマーケット市場の
購入者の70%が中国人だという
話を聞いていたが、実際このハワイ
ライブペイントでその状況を体感してしまった。

 

経済大国中国恐るべしである。

 

PS.
動画の中のおじさんは僕の
動画を撮影しているスタピライザーに
興味を持っていた。

 

スタピライザーで撮影していると
「これめっちゃかっこいいやんメーン」
っと言うので絵の事だと思って
お礼を言っておじいさんをみると
絵の上に設置していた三脚をガン見していた。

 

これは結構面白かった。笑

 

あとワイキキビーチでみるカウントダウンの
花火は最高だった。

 

 

人も思っていたほどいなかったので
ゆったりしたスペースで新年を迎える事ができた。

 

 

ハワイで友人も沢山できたので
これから毎年ハワイライブペイントに
行って友人と再開するのが楽しみだ。


ハワイでライブペイントをして生活する日本人画家!


1年に一回しかないクリスマスが
今年は2日連続で訪れる事となった。

 

巨大キャンパスを担ぎながら、
バックパックの中には大量の絵具と筆を
詰め込み、日本のクリスマスが終わりを
迎えようとしている時に僕は飛行機でハワイへ向かった。

 

南国の風を感じながらワイキキビーチの
白い砂浜の前にある芝生の上にキャンパスを
組み立てて、そこでライブペイント生活をする。

 

僕の目的はそこに訪れる人達と
楽しく会話をしながらのんびり
ゆっくり過ごす事。

そして作品を完成させる事。

 

絵の中にメッセージを込める事。

 

日常にはない非日常を強烈に味わう事。

 

次の人生計画に必要な”作品”を完成させる事。

 

美味しいもの沢山食べる事。

 

人との繋がりを増やす事。

 

肉汁たっぷりなステーキとビール飲む事。

 

英語をまた勉強する事。

 

ドローン飛ばして面白い映像とる事

 

レストラン巡りする事。

 

っと語り出してはキリがないほど
目的は色々あるが、とにかく楽しみたいと思っている。

 

 

ハワイについてすぐ感じた事がある。

ふとした時に英語の単語が出てこない。

 

 

忘れてしまっている。

 

 

日本にいた時期は外国人と接する回数もかなり
減り、英語をほぼ喋っていなかったので
すぐに言葉が出てこなくなっていた。

 

勉強し直さなければならない。

 

とにかく適当に喋っていたら
思い出してくるだろうと思い、
一人ごとを撮影する事にした。

 

スタピライザーという道具を使って
動画を映画のように撮影してみた。

 

全くブレない。

 

やはりこれからは映像の時代。

 

これから僕の画家活動を宣伝するのに
動画制作のスキルも必要になってくる。

 

ついでなので動画編集の勉強も始める事にした。

 

学びとは人生を豊かにしてくれるもの。

 

それを一つ一つ着実に学ぶ事で
この先の通るべき道が見えてる。

 

 

一つ一つ学んだ事を自分の武器にする事ができれば
この先何が起きても完璧に人生をコントロールする事ができる。

 

目的はなんだかんだと幾つもあるが、
僕の本当の目的はハワイにその武器の

一つを組み立てにいく事。

 

すでに日本でも絵を描いたり

ライブペイントをして生活する事が出来ているが

僕はこの先の画家人生をより豊かにするために

新しい事もどんどんチェレンジし続ける。

 

 

やはり絵で生活するには

日本だけでも可能な事は確かだが、

海外で活動する方が確実に成功する

可能性が上がる事は間違いない。

 

 

ちなみにハワイでお金を稼ぐ事はしない。

 

外国人がお金を稼ぐ事自体禁止されているし

もしも、見つかればすぐに強制帰国させられる

恐れもあるからだ。

 

しかし、僕はこのハワイでの活動を

日本に帰ってからも絵の収入に

結びつける事ができる。

 

人との出会いが数多くの仕事を

もたらしてくれたり、今回の動画を見て

絵を購入したいという人も出てくるからだ。

 

 

なぜ絵を購入したくなるのかと言うと、

僕はありのままのこれまでの人生を

この世界画家旅人やSNSなどで発信

し続けており、それが相手の心に響いく事によって

僕の絵を購入したいと言う欲求にさらされる。

 

人は感情に左右される生き物。

 

ライブペイントやアトリエで1日中絵を描いて

生活したいのなら、人にロマンや共感、憧れの思いを

持って頂けるようになればいいだけの話。

 

これは僕がこれまで築き上げてきた

スキルと経験が証明してしまっている事実。

現にこれまで継続して絵の依頼が

入っているし、ハワイに発つ当日に

2件も複製画販売の依頼が入った。

 

自分をプロヂュースする方法を

身につければ日本でも世界でも

どこにいようが絵で収入を得る事ができる。

 

海外ではなく、日本でライブペイントをしていても

なんの問題もなく継続して絵の依頼が入る。

 

 

ただし、闇雲に僕と同じ活動をしても

全く効果はないだろう。

 

画家になるのには絵のスキルだけではなく

他の様々な知識も必要となる。

 

 

学び続ければ必ずゴールに到達できるのだが、

画力向上だったり絵を販売する知識だったり

自分を世の中に発信する知識だったり、

学ぶ事が多すぎるのでほとんどの人は

途中で挫折してしまう。

 

日本人は我慢強い人が多いと

言われているが僕はそうは思わない。

 

特に画家の道は今の日本では

本当に厳しく、諦める人の方が圧倒的に多い。

 

そんな人たちのためになればと

僕がこれまで学んできた事全てを

メルマガの中でも語っているし、

今回のハワイライブペイントで得た

新しい知識もメルマガの中で随時

お伝えさせて頂いている。

 

 

それもこれも今のこのアート業界の

低迷を続ける日本に歯止めをかけるためである。

 

僕の学んできた事を事細かに

知りたい場合はメルマガを読んで、

今自分が何をすべきなのか

わからないと言う場合は直接僕にメールで

相談しにきてほしいと思う。

 

PS.

毎年クリスマスから1月の中旬まで

ハワイでライブペイントをする事にしている。

 

もしも、この時期にハワイを訪れる場合は

僕に会いにきてほしい。


ハワイでライブペイントをする時に必要なアイテム7選!!

僕は毎年クリスマスから正月明けの

1月中旬までハワイのホノルルビーチで

ライブペイントをする事にしているのだが、

今回は海外へライブペイトをしに行く時に

必要な僕の購入したアイテムを紹介しよう。

※アフェリエイトリンクは一切貼り付けていません。

 

基本的にハワイのライブペイントでは

その場でお金を稼ぐ事はしない。

 

ただ画家としての宣伝ついでに

僕自身も楽しめればそれで成功なのだ。

 

しかし、ここで重要な事がある。

 

それは「どれだけ効率良く

画家としての活動を宣伝できるのか?」

という所。

 

ただ単に海外にライブペイントをしに

行くだけならお金の無駄である。

自分自身を世の中に発信するために

その戦略というものは常に考えて

いかなければならない。

 

そのために一番効果的なのが

動画を撮影するという事。

 

っというわけで今回紹介するのは

海外での画家活動をより効果的に

宣伝するための動画制作に必要な

アイテムを中心とし、その他にも

ハワイを最大限楽しむための

便利なグッズも紹介しようと思う。

 

っとは言ってもこれは個人的に僕が

必要としているものなので、もしも

あなたが海外に画家活動に行く場合は

無理して購入する必要はない。

 

あれば便利で今後の画家活動の役に立つ

という事なので参考程度に見ておいて欲しい。

 

スタピライザーで旅を映画に!

あなたはスタピライザーというものを

ご存知だろうか?

 

動画を見ていただければ理解できると

思うが、これ一つあるだけで何気ない

旅の日常も映画のようにドラマチックに

撮影する事ができる。

 

しかもこのDJI Osmo Mobileは

スマホを装着できるので他に

小型カメラを買う必要がないので

かなり便利で重宝している。

 

 

これからは動画が主流の時代がやってくるので

どうせ絵を描くのなら必ず動画撮影を

しておいた方が後々確実に役に立つ。

 

これまでのライブペイント動画は

ただ単に動画を撮影して早送りするだけの

お粗末な作りでしかなかったが、今回購入した

DJI Osmo Mobileにより、ハワイライブペイントの

動画を映画のようなクオリティーの高いものを

完成させる事ができるだろう。

 

そうなると画家活動の宣伝を

より効果的に発信する事ができ、

それが今後の活動に大きく

影響してくる事は間違いない。

 

36,160円で画家活動の宣伝に

高い効果を発揮できるのなら

投資としても安いと思う。

 

ライブペイントを空から撮影して臨場感を!

今や誰もが知っているほど

有名になった空撮撮影機ドローン。

 

僕は一番人気のモデルの

DJI Mavicproを購入した。

 

予備のバッテリーが2つに予備のプロペラが2セット、

あとはバッテリーチャージハブと充電器をそのまま

スマホの充電につなげる事ができるアダプターや

それら全てが入るコンパクトなショルダーバックを

セットで購入したので169,800円と

少々お高い値段になってしまった。

 

このドローンさえあれば

ライブペイントの様子を空から

ダイナミックに撮影する事ができ、

画家活動の宣伝にも一躍かってくれるだろう。

 

テスト飛行をしたかったのだが、

妻が産後に恥骨離開で全く身動きを

とれなくなり、子供の世話と妻の

介護で忙しくなた時期とカブってしまったので

未だにテスト飛行はしていない。

 

このDJI Mavicproは比較的

素人でも簡単に飛行できるようなので

あまり心配はしていないが、ハワイに

行くまでに一度くらいはテスト飛行を

しに行こうと思う。

 

Macbookはアーティストの味方!

今回のライブペイントのために

購入したMacbookproの2017年モデル。

 

これ一つあればその場で

動画編集をして世の中に

発信する事ができる。

 

Macには無料で素人でも簡単に

動画編集する事ができるimovieが

搭載されており、僕はWindowsも

Macも両方持っているのだが

個人的には断然Macがオススメ。

 

256GBで163,800円と値段ははるが

今後、旅先でストレスなく

動画編集ができる事を考えると

それほど高い買い物だとは思わない。

 

クオリティーの高い動画編集ソフト!


先ほど紹介したMacに搭載されている

iMovieでも十分動画編集をする事はできるのだが、

無料というだけあって弱点も存在する。

 

それはテロップを自由な位置に

配置できないという所。

 

実際、調べて見るとテロップを

自由な場所に配置する方法は

あるといえばあるのだが、

画像をGIFファイルで用意して

貼り付けたりしないといけないので

かなり面倒な作業だ。

 

しかし、この有料の動画編集ソフト

Filmoraを購入してからは何の

ストレスもなく、かなりクオリティーの

高い動画編集をたった8,576円でする事ができる。

 

しかも、多彩なバリエーションの

音楽やテキストも用意されているので

これはかなりオススメの動画編集ソフトと言える。

 

ハワイの海中で音楽を聴きながら優雅に泳ぐ!!


ここからは動画編集とは関係のない

ただハワイを楽しむためだけのアイテム。

 

水中で音楽を聴けるイヤホンは

よく販売されているのだが、ほとんどが

海水には対応していないものばかりだった。

 

しかし、このWalkman WS623は

海水にも対応しており、しかも

このウォークマン本体に音楽を

入れる事ができるのでスマホから

音楽を飛ばさなくても、本体に入った

音楽を聴きながら綺麗なハワイの海を

泳ぐ事ができる。

 

WS623なら大体880曲も入るので

(WS625なら3,850曲)泳ぐ時に

聴く程度なら何の問題もない。

 

値段も13,490円とお手頃なので

かなりオススメできる商品である。

 

おしゃれにハワイを散歩したい!


一目惚れして即買いした僕の一押しの

MarkRydenのバックは実際使ってみると

その良さがわかる。

 

見た目もシンプルでスタイリッシュな事は

もちろん、小さく見えて実はかなりの

荷物を中に入れる事ができる。

 

今回紹介したアイテムなら

全て余裕で入れる事ができる。

 

個人的に嬉しいのが

サイドに充電器が付いている所。

 

DJI Osmo Mobileで動画を

撮影していると、かなり電池を

消耗してしまうのだが、この充電ポートが

ある事によってそこをカバーできる。

 

僕はAmazonで4,299円で購入したのだが、

これは購入する場所によって全く値段が

違ってくる。

 

Yahoo!ショッピングなら7,000円程度であり

高ければ20.000円程度で販売している所もある。

 

世界を旅する画家のまとめ

今回は海外のライブペイントに必要な

アイテムを紹介してきたが、総額

396,125円とかなりお金がかかってしまった。

 

しかし、これも全て意味のある投資

であるし、宣伝効果を考えると後で

余裕で帰ってくる額となるので

全く無駄ではない。

 

ロウリスクハイリターン思考が

抜けない人は確実に成功できない。

 

初期投資しないで何が成功だ!

っと個人的にも世の中の成功者的にも

この考えは共通するものだと思う。

 

っとは言っても

今回、購入したものは

全て僕の画家活動戦略に必要なものなので

あなたはあなたの戦略に必要な

投資をすれば良いと思う。

 

もしも、その戦略が全く

思いつかないという場合は

僕に相談して欲しい。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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