画家としての収入だけで生活したい人が知っておくべき事

よく僕の所にくる相談の中で

 

「画家としての収入がなく、今後もどうしていけば良いのかわからない」

 

というような事で悩んでいる人がかなり多い。

 

ではそのような悩みを持っている人に逆に質問させて欲しい。

 

これまでの画家活動の中から得た経験でこれから何が必要なのかをちゃんと自己分析した事はあるだろうか?

 

もちろん何がダメなのか自体がわからないと言う人もいるのも事実である。

 

 

ただ単純に画力がないだけなのかもしれない。

 

もしくは人との関わりを恐れてしまっているのかもしれない。

 

 

画家としての収入がないのには様々な原因があると思われるが、そこを分析しない事には始まらない。

 

 

なので今回はその分析した方が良いと思われる所をいくつかまとめてみたので読んでいって欲しい。

 

他の画家志望の人と差別化すると収入が変化する。

まずはこれまでしてきた画家活動について考えてみよう。

 

「画家として生活できるようになるためには一体何をすればいい?」

 

このような質問をアンケートとして回答して頂いた事がある。

 

 

 

するとほとんどの人は

 

「個展をしてまずは絵を見てもらう」

 

っという事を先決させている事がわかった。

 

 

この答えは半分は正解であるが半分は不正解といえる。

 

 

もちろん人に絵を見てもらう環境というのは絶対に必要な場所ではある。

 

しかし、今のこの日本で多くの画家志望の人がやっている普通に絵を見せるだけの個展などをしていてもそれだけで終わってしまう可能性がある。

 

まだまだ画力がたりない人や凄い絵は描くが他でも見た事のあるような絵を描いている人は他の画家がしている個展などと差別化がされていないため、数多くいる画家を目指す人の一人として認識されてしまい、その時点で埋もれていってしまう可能性もあるだろう。

 

 

もちろん独創的な絵や感情を揺さぶるような画力があるのなら普通に個展をしても絵を買いたいという人が現れると思うのでそのような人の中でまだ収入がないという場合、他に原因がある事は確かである。

 

このタイプの人の原因は後で語る事にしてまずは画力がない人、他でも見た事があるような絵を描いている人の対策としては、個展などに他の付加価値も追加していくという事だと僕は思う。

 

 

ようは

記憶に残るようなインパクトのある画家活動をするという事。

 

 

例えば僕の場合ならこれまで43カ国以上旅をしながら、その中でライブペイントの路上パフォーマンスをして収入を得てきたが、その旅の写真も絵と一緒に展示するようにする。

こうする事により、もしも僕に画力がなかったとしても世界を旅をしながら画家活動をしている人という位置づけができるので十分それだけでも他の画家とは差別化され、見る人の記憶に残るのではないだろうか?

 

もちろん海外にでるのが怖いという人も中にはいると思うので皆が皆この活動ができるとは思っていない。

 

 

しかし、日本国内ならどうだろうか?

 

 

実際僕は日本の島や川などで絵画作品制作PVを撮影しに様々な場所で絵を描く活動もしている。

 

例えばこれは沖縄の座間味島で2ヶ月感キャンプをしながら絵を描く活動。

こちらは奈良の山奥の川で絵を描く活動。

そのすぐ後に淡路島でのんびり絵を描いていた。

個展でこの写真を絵と一緒に展示するだけでもインパクトとして記憶に残るのがわかると思う。

 

 

さらに言えばこの時に描いた絵を直に見せる事で見る人からすればその絵の出来上がり過程も知る事ができ、その絵が欲しいという欲望が生まれてくるようになるのだ。

 

他にも音楽をしている人とコラボして生演奏と一緒に絵を見てもらえる個展をしたり、簡単な料理を振舞うような個展などをしてみても良いかもしれない。

 

とにかく画力がまだない人は他の事と絡み合わせて記憶に残るような画家活動をする方が良いだろう。

 

 

 

そうする事により見る側の人が共感したり、応援したいという思いから絵の購入に繋がる可能性が非常に高い。

 

っとは言っても画力が無ければ画家としての収入に大きく影響するので常に画力を上げる意識だけは持たなくてはならない。

 

画力がある人の問題点

先ほど少し話した

「画力はあるが画家としての収入がない」

 

っという人は僕からすれば後はある一つの事を学べば良いだけではないかと感じる。

 

 

ある一つの事・・・

 

 

それは

「セルフプロモーション」

である。

 

簡単に言えば芸能界でいうキャラ作りのようなもの。

 

 

彼らは契約した芸能事務所と相談してこれからどのようなキャラでテレビ出演をしていくかを話し合っている事は既にご存知だと思う。

 

このようにセルフプロモーション、つまり自分をどのようにして世に出していくのかを考えないため、画力があっても中々浸透せず「凄い絵描きますね!この絵好きです!」っと言われるだけでその後に繋がらない可能性がある。

 

このセルフプロモーションの具体的な話を語りだすと話が進まないので気になる人はZINARTメールマガジンを読んでおいて欲しい。

 

 

ちなみにこの画家活動に特化したセルフプロモーションの方法は今の所は日本で僕からしか配信されない。

 

なぜならこれは僕が世界の旅の中で導き出したものだからである。

 

 

登録は無料。

 

もしも「そんな事知っている!」というのであれば解除も1秒で出来るので心配無用。

 

 

ただ僕は皆さんが知らない情報を提供できる自信はある。

 

 

実際、僕の教えている生徒さんで、画家として収入を得る事に成功した人もでてきた。

 

 

これからどんどん画家として活動できる人をこの日本で増やしていきたいと思う。

 

 

画家志望者にとって情報は武器である。

 

画家としてのプライドが邪魔をする

自分自身を世に出す方法を知らなければ今までとなんら変わりない生活を送る事は間違いないのだが、なぜか画家と名乗る人はプライドが高く、人から学ぼうとしない。

 

そのような人の中でよくいるのが

 

「仕事は何をしているの?」

 

っと尋ねると決まって

 

「私は画家です」っと答えるが実際は他のバイトや会社などに努めている人がほとんどである。

 

 

確かにプライドというものは必要ではある。

 

そうでないと画家としてやっていけない。

 

 

しかし、そのプライドから人から学ぼうとせず独自の世界感を押し付けただけのような投稿をSNSなどでよく見かける。

 

人に絵を見てもらうのなら、その絵の根源が伝わらないければ意味がないのだが、プライドが高い人はそこを理解できていないため、意味のわかりにくいアーティスト感満載の投稿をしてしまっている事が多い。

 

もしもそれで画家としての収入が発生しているのなら何の問題もないだろう。

 

 

しかし、実際の所、上手くいっていない人の方が多い。

 

なのでまずそのようなプライドは捨ててすでに成功した人から学ぶ事も大切なのである。

 

世界を旅する画家のまとめ

今の日本のアートへの感心のなさを考えると画家としての収入を得るのは相当難しいと言えるだろう。

 

しかし、僕は日本の常識に流されずにこれまで画家活動をしてこれたため今ではどこの国にしても絵を描いていれば収入を発生させる事ができるようになった。

 

これは海外に行かなければ収入を得る事は出来ないというわけではない。

 

 

事実、先ほど話した沖縄でのキャンプペイントや奈良の山奥にで絵を描いている間にも収入が発生している。

そのような仕組みをつくってしまったので後はほっておいても絵が売れていくのである。

 

しかし、僕は絵を販売しているが、原画を販売しているわけではない。

 

 

基本的に原画は世界に5人だけいるクライアントさんだけにしか販売していない。

 

 

原画を売らなくても絵の商品なんてものはいくらでも制作可能である。

こちらの写真は原画と世界最先端の複製技術ジークレーというもので、基本的にこちらをメインとして絵画を販売している。

 

 

他にもiPhoneカバーなども販売する事にした。

 

ZiNの絵画商品の販売はZiNARTMUSEUMへどうぞ。

 

 

画家として収入を何とかして発生させたいと考えている人はZiNARTメールマガジンを読んでおいて欲しい。


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路上パフォーマンスでの収入について考える

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オーストラリアに絵の修行にきて

2ヶ月が経った頃、ようやく

本気で画家として生きる方法を

真剣に考えなければならない時期がきていた。

 

 

ただ単に絵の修行をしながら旅をして・・・

 

これだけだと依頼はくるものの

一生絵を描いて安定した収入を

得る事はできない。

 

 

何か自分でも絵で生きていける!

と言うような確信が欲しかったのだ。

 

 

しかし、僕には秘策があった。

 

バイロンベイでライブペイントをして

2時間で2000円を稼いだ時に閃いた。

 

海外ではパフォーマンス性を向上させると

外国の人はチップとしてお金を払ってくれる。

 

 

見事なパフォーマンスができる人は

1日で10万ほど稼ぐ強者もいる。

 

 

どうすればさらにパフォーマンス性の高い

ライブペイントができるのか?

 

 

メルボルンのホテルの屋上で

街の風景を眺めながらその事について

真剣に考えていた。

 

メルボルンの街でヒントを得た時

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昨日バスでシドニーからメルボルンに

やってきてとりあえず宿を確保したが、

宿泊費がかなり高い。

 

さすが大都会と言った所か、

ケアンズやバイロンベイと比べると

3倍ほどの割高になっている。

 

 

この事もあり真剣に絵で収入を得る方法を

考えなければならなかったのだ。

 

 

考えているだけでは何も浮かばないので

とりあえず街を探検する事にした。

 

メルボルンの街は電車が十時にいくつも

走っており、なぜかお金を払わなくても

乗る事ができた。

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調べてみるとどうやら街とその周辺は

フリートラムゾーンと言って

お金がかからないようだ。

 

メルボルンの街は広く、

歩いていると疲れるので

このフリートラムゾーンの区間で

街を観光すればタダで結構どこでもいけてしまう。

 

 

街の中心から少し路地裏に入ると

そこには数多くのグラフィティーが描かれていた。

 

メルボルンはアートの街と噂で聞いていたので

どのようなアートがあるのか

一度確認してみたかったのだ。

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ついでに記念写真をとった。

 

これは僕がまだ26歳になりたての頃。

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この時はまだまだ絵の修行中であり、

海外で絵を描いて収入を得る方法はもちろん

日本でも画家として生きていける方法をまだ

発見できていなかった。

 

現在は世界のどこにいても

パソコンとキャンパスを持っていれば

絵を描いて収入を得る方法を発見して

世界を自由気ままに旅ができるまでに成長できた。

 

しかし、この時は将来僕がそのような

生活ができているとは夢にも思わなかった。

 

 

 

その中で希望の光が見え始めたのも海外で

ライブペイントをして稼ぐと言う方法を

発見してからだった。

 

この時点ではどのようにしてライブペイントで

お客さんの足を止めてもらうのか?

と言う事について真剣に考えていた。

 

メルボルンの街ではミュージシャンが路上で

パフォーマンスをしてお金を稼いでいる。

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しかし、僕には音楽のセンスも

楽器を引く能力もない。

 

人がお金を払う時は大きく分けて2つある

道ゆく人が通りすがりついでに

小銭をカゴの中に入れていくのを見て

ある事に気がついた。

 

 

 

パフォーマンスに対してお金を払う

と言う人の心理は様々であり、

人によって違うが、その中でも多いのが

 

「頑張ってるから」

 

「パフォーマンスが素晴らしいから」

 

の2つが基本的な要素となる。

 

 

 

 

この時の僕はまだまだ駆け出しの

旅する画家だったので、頑張ってる

姿を見せてお金を稼ぐ方の人間だった。

パフォーマンスが素晴らしいから

お金を払うと言う事は誰にも描けない、

今まで見た事のない絵を描き上げる事で達成される。

 

 

 

自慢ではないが僕は他の人には

絶対に生み出せない絵のタッチを

描ける自信があったが、まだ僕的には

成長できると確信があったのでこれからは

パフォーマンスが素晴らしいからお金を稼ぐ

部類の画家を目指す事にした。

 

絵描きはミュージシャンより有利

路上パフォーマンスをする時、

絵描きはミュージシャンより有利な点がある。

 

それは、

「見てくれる人と会話をする事ができる」

と言う事である。

 

ミュージシャンだと歌を歌っているので

その間はお客さんと話をする事がでいない。

 

しかし、絵描きは絵を描きながら

お客さんと話をする事ができるので

コミュニケーション能力があれば

そこでお金を払ってくれる可能性が

飛躍的に上がる事に気がついた。

 

 

 

実際、バイロンベイで初めて

ライブペイントでお金を稼いだ時も

話しかけてきてくれたお客さんと会話をして、

 

「僕が何のために旅をしているのか?」

 

「この絵の世界観はどのようなものなのか?」

 

「何時間あれば完成するのか?」

 

など、様々な事を話し、まずは

自分が何者なのかを伝えた時に

お金を僕のカゴに投げ入れてくれた。

 

この事からもわかるように

海外でライブペイントをしてお金を稼ぐなら

見てくれる人との対話が重要なポイントに

なってくるのだ。

 

 

 

ちなみに、この会話に完璧な英語力は必要ない。

 

 

 

ある方法を使えば英語に自信がなくても

お客さんと話をする事ができるし、

何より英語の上達にもつながる。

 

その事については
英語を話せない絵描きが外国人と

コミュニケーションをとる方法
と言う記事で詳しく説明しているので

海外で活動したい絵描きは読んでおいて欲しい。

 

上達と収入を得るには何をすればいいのか?

 

上達はまず自分のタッチに磨きをかける事。

 

その前に自分だけのタッチを

発見する事が重要である。

 

このタッチの発見の仕方も

オンライン絵画教室ZiNART

説明しているので興味のある人は

ZiNARTメールマガジンを読んでおいて欲しい。

 

そして収入をいかに上げるのか?

と言う事だが、結論がでた。

 

「絵の上達」「会話」「絵の商品の充実」

そしてこれにプラスαで考えた結果、

他のミュージシャンとコラボして

生演奏をしてもらいながら

ライブペイントをすると言う結論にいたった。

 

そしてこの考えは後に見事に的中する事となる。

 

 

 

これを実践するためにひとまず

バイロンベイに戻る事にした。

 

バイロンベイに滞在していた時に

音楽でお金を稼いでいる友人をつくる事ができた。

 

一度彼らに頼み一緒に路上で

パフォーマンスをしようと計画したのだった。

 

 

その前にもう少しだけメルボルンの街を

楽しむ事にした。

 

メルボルンはヨーロッパのような街並であり、

路上パフォーマンスをしている人も数多くいるので

何かした勉強になると思ったからだ。

 

なので後2日ほどメルボルンに滞在する事になる。


初めてライブペイントで収入を得る事に成功した日

オーストラリアにある天国バイロンベイに滞在してもうすでに2週間以上が過ぎていた。

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ここは僕が泊まっている宿の中庭。

 

自然と一体になっているため自然動物も見る事ができる。

 

朝起きて中庭で木漏れ日を浴びながら朝食を食べていた。

 

 

朝食を食べながらふと思った。

 

「今日はバスキングをしよう」

 

 

 

バイロンベイでは世界各国から来た様々なアーティスト達がバスキングでお金を稼ぎにやってくる。

 

一応説明しておくと、バスキングとは路上でパフォーマンスをしてチップをもらったり何か商品を買って収入を得る方法。

 

 

 

日本で言う路上パフォーマンス

のようなものであるがそれよりさらにラフな感じのスタイル。

 

ほとんどのアーティストが様々な楽器を使った音楽を奏でたり、

歌ったりしてお金を稼いでいた。

 

 

 

しかし・・・

 

 

僕には絵しか特技がない。

 

なので路上で絵を描いてお金を稼げるのか少し疑問でもあった。

 

 

 

 

疑問に思っていてもやってみなければわからない事もあるので僕はテストとしてどれだけ絵で稼げるのかやってみる事に。

 

以前ケアンズで頂いた絵の依頼で描かなければならないものがある。

 

 

 

それを路上で音楽を流しながら描いていき、3時間でどれだけ稼ぐ事ができるのか?

 

それを調べる事にした。

 

 

 

 

バイロンベイの中心街へ絵具道具

とキャンパスを持ってバスキングで稼げそうな場所を探す。

 

とりあえず公園の前に面した歩道の木陰にキャンパスを広げて南の島の音楽をかけながら絵を描き始めた。

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するとものの5分でおじさんが話かけてきた。

 

ここで以前お伝えした英語を話せなくても外国人とコミュニケーションをとる方法を実践してお金を稼ぐ時がきたのだ。

 

絵を書いている時に質問される事は大体決まっている。

 

その返答をノートにぎっしり何通りも書いて丸暗記するだけ。

 

 

 

おじさんは案の定

 

「すごいね!絵描いて何してるの?」

 

と僕に聞いてきたので、絵を描きながら

 

「画家になる方法を探して世界を旅している」

 

と言う細かい説明をノートに文章

として書きだしていたのでそれをそのまま言葉で説明した。

 

 

 

数分間おじさんと話しているといくつかのコインを僕の帽子の中に入れてくれた。

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いくら入れてくれたのかは覚えていないが、これが僕の画家になるための旅で得た初収入だった。

 

テストとしてやっていたのであまり準備もしていなくて、キャンパスを地面において描くだけの小汚いスタイルなのにも関わらずお金を入れてくれたのだ。

 

 

 

 

これからちゃんと準備していけばいくら稼げるのかワクワクしてきた。

 

 

それからまたしばらくすると若い夫婦が

 

「すごいね!素晴らしい!」

 

と言って僕の前にしゃがみ込んだ。

 

「日本人?」

 

と聞かれたのでイエスと返答し、

そこから先ほどのノートに書いた文章の中から

 

「この絵はケアンズの文化遺産でもらった絵の依頼」

 

と言う説明を思い出し、自ら話す事にした。

 

 

 

あまり深く話しこんでも、この頃はまだ英語を聞き取る能力があまりついていなかったので自ら説明した方が早いと判断したのだ。

 

その夫婦は「頑張ってね!」

と言いながら500円ていどのお金を帽子の中に入れてくれた。

 

 

 

約30分で1000円程度の収入が入った事に驚いた。

 

こんな世界があるなんて知らなかった。

 

 

日本で30分働いて1000円もらえる仕事、つまり時給2000円のバイトなんてない。

 

 

 

僕はこの時確信した・・・

 

 

 

日本で絵の活動をするより海外で活動する方がお金が溜まるしその他のスキルも身に付ける事ができる。

 

絵で生きる方法の片鱗を発見した瞬間でもあった。

 

 

 

 

初めての収入を得たこの日は結局3時間だけ路上で描いたのだが

それだけで3000円以上稼ぐ事ができた。

 

 

僕のやった事と言えば地面にキャンパスをおいて絵を描いていただけ。

 

ただそれだけでこれだけ稼げてしまうとは・・・

 

さらに考えてやれば収入が増えそうな予感がした。

 

 

 

これは日本ではありえない。

 

日本にはチップを渡すと言う習慣がないからだ。

 

 

 

 

この後、

僕は様々な方法を考案してさらに

収入を稼いでいく事となるがそれはまだ先の話。

 

 

そして突然だが明日からシドニーに向かおうと思う。

 

 

バイロンベイには様々なアーティストもいるしアートイベントがあったり、個展をしている会場もあるのだが、この頃シドニーでピカソの展示会があったのだ。

 

 

一度彼の作品を生で見てみたい。

 

 

人の作品を見て刺激とインスピレーションを得る事は画家にとって非常に大切な事である。

 

 

 

この刺激とインスピレーションがまた新たな独創性溢れる作品を生み出すきっかけとなるのだ。

 

 

 

なので明日の朝からシドニーに向かう事にした。

 

しかし、バイロンベイにはすぐに戻ってくる。

 

ここは楽園天国。

 

そう簡単にこの生活から抜け出す事はできない。

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ひとまず宿に戻り、明日の出発の準備をする事に。

 

以前ケアンズで買ったケアンズからメルボルンまで乗り降り放題のバスチケットを購入していたのでネットでバイロンベイからシドニーまでを予約をして後は明日の朝到着するバスに乗り込むだけ。

 

後で追加料金も払う必要もないのでこのバスはお勧めだ。

 

 

 

しかしここで注意して欲しい事がある。

 

 

 

以前僕の不注意で最悪な状況におちいってしまったからだ。

 

その時の事件の記事はここに記録しているので読んでおいて欲しい。

【注意】乗り降り放題のバスを利用した旅で事件発生!

 

 

まだ昼すぎだったがこの日は明日に備えて体を休める事にした。

 

 

宿には日本人の友人のヨシ君と知らない青年が話をしていた。

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皆自由に生きているが、ちゃんと働いている。

 

ワーキングホリデーVISAを利用してオーストラリアを旅すると働いてお金を貯めながら旅をする事もできるのだ。

 

 

しかもオーストラリアの時給は大体1500円〜2000円以上と高額なのでお金を貯める目的でオーストラリアにくる日本人も数多くいる。

 

 

日本でバイトしながら絵を描くならここオースラリアで仕事をしながら絵の活動をした方が人生の糧になる事は間違いない。

 

 

 

 

しかし旅にでる前に不安になってしまいYahooなどの質問コーナーで質問してしまうとそこには夢を奪う嘘の情報を流す輩がうようよいる。

 

そんな何の知恵もない人からの情報を真に受けてしまい海外に出る事を諦める人が日本には大勢いる。

 

 

 

そのような人を生み出したくないのでこの世界画家旅人で海外活動をする人へ情報を提供しているのだ。

 

 

 

しかし海外で画家になれる方法は伝えていくが日本で画家になる方法はここでは言えない。

 

それはZiNARTメールマガジンを読んでくれる人にだけ伝える秘密の情報

 

興味があればメールマガジンを読んでおいて欲しい。


アーティストなら簡単に収入を得る事ができる!?その体験談を語る。

アーティストとして活動している人なら

収入を得ながら海外を旅をする事が

できる方法をご存知だろうか?

 

アーティストと言ってもミュージシャン、

大道芸人、画家など他にも様々なジャンルが

あるが、どんなジャンルのアーティストでも

 

 

「どうすればいいのか?」

 

 

と言う情報さえつかんでおけば誰でも収入を得る事ができる。

 

これは嘘のような話だが僕が体験してきた実話である。

 

 

僕は世界43ヶ国以上を旅してきたが、

その中で何人ものアーティストと出会い、

中には一日で10万円稼ぐ強者もいた。

 

何をすればいいのか?

 

バスキングと言う言葉をご存知だろうか?

 

日本語で言えば路上パフォーマーと言えば

分かりやすかもしれないが日本では許可がないと

すぐに警察がきて止められてしまう。

 

 

しかし、海外では許可なしで

できる場所が数多く存在する。

 

 

心配であればすぐ近くの交番でパーミットと言う

許可書をもらえれば警察も止めにくる事はないし、

パーミットはパスポートさえ見せれば

簡単に手に入れる事ができる。

 

どこの国でやれば稼げる?

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僕は日本ではバスキングはしないようにしている。

 

なぜなら日本ではすぐに警察がきてしまうのも

理由の一つでもあるが、

日本人はパフォーマンスにお金を払う

と言う習慣がないため、

あまり稼ぐ事ができないからだ。

 

 

 

それにくらべ外国人はバスキングをしている人に

チップを渡す習慣があり、日本よりは確実に

稼ぐ事ができるし、僕が世界を旅していた時も

日本から海外に出稼ぎにきている日本人とも

数多く遭遇した。

 

 

僕のお勧めの国はオーストラリア。

 

 

実際僕もオーストラリアを1年ほど

絵の仕事をしながら旅をしていたが、

お金をすぐに稼ぎたい時は

バスキングで稼ぐようにしていた。

 

オランダのアムステルダムでも

数多くのパフォーマーがバスキングで

お金を稼いでいたし、ドイツのミュンヘン

でもバイオリニストが路上でお金を稼いでいた。

 

 

 

しかし僕の経験からオーストラリア

バスキングで一番収入を得やすい国だと感じている。

 

技術がなくても稼げる?

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あなたがする事がそれなりに

技術があるのであれば

それに越したことはないが、

もし何の技術も持っていないのであれば

何でもいいので人に見られる事をして

見てくれる人と会話すれば確実に収入は発生する。

 

 

 

極端に言えばお手玉のような事をしても

収入を得る事ができる。

 

しかし人に見てもらっても誰でも

出来るようなレベルでは少ない額しか

収入を得る事ができないのは事実だ。

 

 

 

 

僕の友人も僕と同じ事をして

小額ではあるがお金を得ていた。

 

 

 

 

しかし、生活できるくらいの収入を得ようと

するのであればやはり練習が必要であり、

見てくれる人との簡単なコミュニケーション

をとる方がいいだろう。

 

英語を話せなくてもこちらが会話をしようと言う

意思を示せば優しく聞いてくれる人もいるようだ。

 

 

僕のお勧めの方法は日本人である事を利用して

書道で外国人の名前を漢字で書いてあげる

それなりに収入を得る事ができるのではないかと予想している。

 

ライブペイント

 

僕の場合は3時間で平均60$(約7200円)稼ぐ事ができた。

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僕が何をしていたかと言うと・・・

 

路上でライブペイントをしながら

見てくれる人と会話して

ポストカードを売っていただけだ。

 

その他にもライブペイントをしていると

様々な国の人とも出会う事ができ、

その中で絵の依頼をくれる人もいたので

実際はさらに稼ぐ事ができている。

 

 

 

 

ここで海外でのお金の稼ぎ方や、

外国人と親しくなる方法、英語、

人に興味を持ってもらえる話の仕方など他にも

様々な事を学ぶ事ができた。

 

 

 

そしてオーストラリアの旅が終わった後に

世界をまわり日本でも画家として

生きていく方法を発見する事ができた。

 

 

 

 

PS.

メールマガジンも発行している。

 

絵を描いて生きていきたいと言う人は是非読んで欲しい。

 

もしも気に入らなければ

すぐに解除する事ができるのでご安心を。

 

ここでの情報を完全非公開となっているので

くれぐれも他の人に情報を流さないようにして欲しい。


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画家として生活している人の収入源5つのパターン

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画家の収入の糧は?と聞かれると
様々な環境や運などもあるので

皆それぞれ違うようだ。

 

僕の場合は世界を旅しながらライブペイントや個展やそこで出会った人達からの依頼が画家としての収入になっているので外国人のクライアントさんが7割であとは日本人が3割程度となっている。

 

 

僕の知り合いの画家や旅先で出会った画家の生活収入を紹介するが、絵描きを仕事をしている人は皆プライドが高くプライベートな事もあるので名前は伏せながら画家と言われる人がどのような状況下で生活をしているのか紹介しよう。

 

個展をして収入を得る

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一番多いのが個展をして収入を得る、いわゆる本物の画家と言われる人達だ。

 

グループ展を少人数でしたり、

個展を開いてそこで絵を

買ってもらい生活の糧にしている。

 

 

 

ここまでになるにはその人しかできない描き方や独創性のある絵を描いている人が多く、他では見た事がないような類の絵を描けるスキルを身につける必要があり、宣伝活動にも力を注いでいる。

 

オーストラリアで出会ったアメリカ人の画家はそこで何度も個展を開いてアーティストVISAと言うものを取得してオーストラリアに永住しながら画家活動を続けているようだ。

 

講師をしながら絵を描いている

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日本ではこの方法が一番多いのではないだろうか?

 

 

芸大や美大で絵の勉強をして、

それでも絵だけで食べていく事が難しいのなら絵を教える講師の仕事をしながら絵を描きためて定期的に個展を開いている人はかなり多い

 

絵が好きで他の人に教える事が楽しくて講師をしている人もいるようだ。

 

 

 

僕が思うに、この方法を続けていくならいつかは個展だけの収入で生活できるようになるのではないかと考えているが、その人が描く絵が見る人を納得させる実力がないと講師にすらなれないのではないかと思う。

 

援助をしてもらいながら絵を描いている

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親のお金や彼女に住む所や生活費を払ってもらって絵を描いている人がいるが、このやりかたは僕はあまり好きではない。

 

絵で稼がなくても生活には困らないので向上心がなくなる事も理由の一つであり、これなら自分で働きながら貧乏画家をしている方がまだカッコイイ生き様だと思う。

 

プライドがないと画家としては

やっていけないと言うのが僕の考えだ。

 

海外に進出する

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日本で画家になる事はかなり難しいと言われている。

 

日本では画家の地位も低く扱われる傾向にあるため画家になれて収入を得る一番の方法は海外で活動する事だろう。

 

 

 

僕も日本にいる時グラフィックデザイナーの仕事やwebデザインの仕事をしながら、その合間の時間を利用して絵の依頼の仕事やIPhoneカバーなどを制作して収入を得ていた。

 

 

しかし・・・

 

 

海外に出ると様々な方法で稼ぐ事ができるので

「文化の違いでこれほど画家として生きやすくなるのか」

と驚くほどだった。

 

 

 

日本で作品を見せると言えば

会場を借りて個展を開いたり、イベントに参加してライブペイントなどをする事がほとんどだが、海外では路上でライブペイントをするだけで十分生活できるくらいの収入を得る事ができるし、絵の依頼も途切れる事なく頂く事ができた。

 

これは僕が経験済みなので

これだけで十分生きていけるという確信がある。

 

 

 

海外で個展などを開くのもいいだろう。

 

 

 

日本人と違って外国人

(特にオーストラリアやヨーロッパ、アメリカ)

などは絵に対する考え方や価値観が違うので

絵を買う事に抵抗がない。

 

そして僕は知らなかったのだが、

海外には画家への補助金をだす制度があるようで

これも絵に対する考え方の違いからだと推測している。

 

このため日本から海外に進出して

成功をおさめる画家が多いのだ。

 

個展会場を建ててしまう

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これは画家になる前にかなりお金が必要だが、個展会場を建てて、そこで部屋を貸し出してグループ展やイベントを開催して収入を得る方法だ。

 

 

 

そうするとグループ展を目的に来たお客さんが自分の絵も見てくれたり買ってくれたりする時もあるのでそこでも収入は発生している。

 

できればこの方法が一番楽しくて画家として生きていくのに最適なのだがお金が必要だ。

 

まとめ

画家の収入を得る方法は様々だが、日本で画家一本でやっていくのは難しいのは事実だと思う。

 

しかし、海外で様々な経験をする事によって日本に戻ってからでも外国人をターゲットにすると言う方法もあるのではないだろうか?

 

 

 

とにかくずっと日本にいては

収入を得て生活するのは難しい

と言うのは本当の話だ。

 

画家になりたいのなら

海外へ行って活動する事が

一番の方法だと僕は確信している。

 

 

しかし、海外に行けないと言う人も多数存在する事も事実・・・

 

 

そんな人のために僕がいる。

 

僕が旅で得てきた知識を伝えればこの日本に画家として生活する人が増えると本気で思っている。

 

画家になる方法に興味がある人は無料のメルマガフォームへ登録して僕からの秘密の情報を受け取って欲しい。

 

 

 

絵のスキル、

知識を利用する事ができれば

誰でも画家になる可能性は

飛躍的に上がる事を僕が証明しよう。


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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