座間味キャンプペイントに必要な物や連絡先と住所!


自然の中で絵を描き、暑くなれば海に飛び込んでリラックスし、夜は火を囲みながら語らい、波の音を聞きながらハンモックに揺られ、満点の星空の下眠りにつく。

このような生活を毎年夏に沖縄の座間味でキャンプ生活をしながら過ごており、僕が呼びかけるとそこには画家を目指す人やイラストレターを目指す人など、数多くのアーティストが集まってくる。

座間味キャンプペイントとはその名の通り絵を描きながらキャンプ生活を送る企画名である。

毎年毎年、キャンプペイント企画には数多くの人が訪れ、もちろん絵の活動をしていない人でも観光がてらに遊びにきて頂けていて、彼らとも本当に楽しい時間を過ごす事ができている。

 

そして座間味キャンプペイントに
参加する人から必ず毎回質問される事が

「必要な用意は何を持っていけばいいですか?」

 

っと言う事。

 

今回のこの記事では座間味キャンプペイントに参加する人のために必要なものをまとめて見た。

 

ちなみに座間味キャンプペイントへ参加する時に必要な連絡先一覧はこちら。

〈阿真ビーチ青少年旅行村キャンプ場の電話番号〉
TEL 098-987-3259

 

〈座間味への荷物を郵送する時の住所〉
〒901-3403
沖縄県島尻郡座間味村字阿真キャンプ場受付管理棟宛て

 

〈伯港(とまりん)から座間味行き、座間味から伯港へ向かうフェリーの予約番号〉

0988684567

 

それでは必要な荷物をまとめたので参考にして頂ければと思う。

 

各種充電器は絶対必須!!

一昔前まで座間味のキャンプ場ではコンセントが使用できたのだが、近年外国人観光客の数も増えた事によりマナー違反をする人も続出したようでコンセントを塞がれてしまっていた。

 

スマホや一眼レフカメラで座間味の綺麗な海や森や星空を撮影したい時に充電が切れてしまうとせっかく来たのに思い出に残せなくなると言う悲惨な状況になってしまう。

 

なので充電器は必ず持って来ておく方が良い。

 

ちなみにどうしても充電したい状況になった場合は管理棟に一つの機種200円で充電する事ができるが、コスト的に考えても充電器を用意しておく方が良いだろう。

 

テント、マット(レンタル可能)

テントはキャンプ場でレンタルする事ができるが、持っている場合なら郵送で送ってしまう方が安くつく場合がある。

 

1人用なら1泊1000円、
2人用なら1泊2000円、
4人用なら1泊2500円、
マットは1人用で1泊300円でレンタル可能。

 

それにプラス宿泊代1泊300円が必要になる。

 

1泊だけしかしないのならレンタルで十分快適に過ごす事ができるが何泊か滞在する場合だと確実に郵送の方が安くつくだろう。(テントを持っている場合)

 

僕はゆうパックで8人用テントと寝袋とマットをまとめて大阪から送った時は2000円程度で郵送する事ができた。

 

ここは皆さんが住んでいる場所によって値段が異なると思うが、それほど高いものではないので僕は郵送する事をおすすめしている。

 

寝袋(レンタル可能)

寝袋も1泊500円でレンタルする事ができるが、持っている場合はテント同様郵送で送ってしまう方がコストは安くなる。

 

夜の座間味は風が吹くと夜中に少しひんやりするくらいの寒さを感じてしまうので寝袋は必須と言っていいだろう。

 

僕はハンモックで横になり星空を眺めながら寝袋を掛け布団代わりに使って眠っていた。

 

水中眼鏡、水中カメラ

キャンプ場の目の前には美しい海が広がっている。

 

そしてその海が満ち潮になるとかなり高い確率でウミガメと一緒に泳ぐ事ができ、座間味のウミガメは人に慣れているのか逃げるそぶりすらしないので一緒に写真を撮る事も簡単にできるのだ。

 

この時に水中メガネと水中カメラを用意しておけば一生の思い出になる写真を撮影する事ができるだろう。

早朝から朝10時から遅くて11時頃が満ち潮の時間帯なのでその間に潜ればウミガメに会う事ができるが、たまに船がキャンプ場前の海を走っている事があるので、その場合ウミガメは逃げてしまう場合がある。

 

大抵の人はウミガメと泳ぐ事ができるのだが、これも全て運なので根気強くできれば早朝にウミガメを探しに泳ぎに行って欲しい。

 

ライト、灯

スマホのライトがあれば問題ないのだが、現在はコンセントを使用する事ができなくなっているので、充電を節約したい場合はライトは持って来ておいた方が良い。

 

僕が滞在している場合は、テント前にリビングのような快適空間にライトを設置してさらに焚き火(直火は禁止)をしているので夜になると人が集まるようになっている。

 

ライトがあれば何かと便利なので持って来ておいた方が良い。

 

現金

一応座間味にも郵貯のATMがあるのだが、田舎の島なので突然しまっていたりする事がある。

 

なので現金は一応持って来ておいた方が安心である事は間違いないし、キャンプならそれほどお金がかからないので大金を持ってくる必要はない。

 

蚊除けスプレー(島で購入可能)

虫除けスプレーは座間味の中心街にあるスーパーで購入する事ができるので持ってくる必要はない。

 

ただキャンプ場から街まで少し離れているので座間味についた時に購入しておくと良いだろう。

 

一昔までまではキャンプ場の近くに小さな売店があり、そこで大抵のものは購入する事ができたのだが、潰れてしまったようだ。

 

絵具道具一式

キャンプペイントというくらいなので絵を描く道具は持って来た方が良い。

 

自然の中で絵を描くと感覚が研ぎ澄まされて思っている以上に作業が進む体幹を得る事ができるだおろう。

 

もちろんアーティストでない人は別に持ってくる必要はないし、僕のテント前の快適空間でダラダラ話をするだけでも楽しめると思う。

 

フェリー予約は電話でした方が良い!!

座間味キャンプペイントに参加する前に事前のフェリー予約はしておいた方が良い。

 

ネットで予約も可能なのだが、この場合クレジットカードが必要になるし、台風の影響で船が欠航になった時に返済してもらう手続きが面倒になる場合がある。

 

電話なら座間味に行く日を伝えると予約番号を教えてくれるのであとは伯港(とまりん)に直接行って受付で予約番号を伝えてお金を払うとそれで完了する。

 

座間味のキャンプ場(阿真ビーチ青少年旅行村キャンプ場)に宿泊する時にテントをレンタルする場合はテントにも限りがあるので事前にレンタルしておく方が安心ではある。

 

台風が来たら中止?僕のツイッターは常にチェック!!

7月8月の沖縄は台風が毎週のように訪れるのでもしもキャンプペイントの最中に台風が発生した場合、船が欠航になり会いにきてくれた人にも会えなくなる恐れがあるので船が欠航する前に那覇に戻る事もある。

 

そうなった場合、入れ違いのないようにツイッターで随時報告するので座間味キャンプペイントにくる方は常にツイッターをチェックしておいてほしい。

 

PS.

大抵7月にキャンプペイントを企画して来たが、近年、台風の発生率が急激に増えたため、これからは6月、もしくは一番気候の良い9月か10月に開催しようと考えている。

 

座間味キャンプペイント企画の報告はメールマガジンで真っ先に連絡するようにしている。

 

ちなみに画家になるために何をすれば良いのかその人その人に会った方法をキャンプペイントでもメールでも相談に乗っているので、あいにくる、もしくはメールで連絡い頂ければと思う。

 

 

〈関連記事〉

日本で画家になるには5つの情報を知っておく必要がある。

座間味を100倍楽しめる観光の仕方を画家が語る


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沖縄の座間味でゲイと対決した話

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毎朝同じ場所から太陽が登る。

 

そして海から吹く

爽やかな風を感じながら目を覚ました。

 

 

ハンモックから起き上がり、

海を見ながらコーヒーを飲む。

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最高の毎日を過ごしながら僕は

沖縄の離島でキャンプ生活を楽しんでいた。

 

 

場所は本島からフェリーに乗って約2時間で

到着するケラマ諸島の中の一つの島『座間味』

 

 

僕は日本に一時帰国した時は

ここにキャンプペイントをしにいく事にしている。

僕は旅する画家。

 

これまで世界43ヶ国以上を旅しながら

絵を描く仕事をしてきた。

 

 

そして世界中の島に滞在しながら

絵を描いてきたが、ここ座間味は

その世界中の中でもトップレベルの

自然と遊びが満喫できる場所である。

 

 

座間味に向う前はまるで小学生の夏休み前の様に

興奮してワクワクが止まらなくなる。

 

 

 

 

そんな僕の楽しい生活の中で

1つだけ最悪の出来事が起きた。

 

 

前兆はすでに・・・

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ある日僕はビーチの前で釣りをしている

10代の若者達と出会った。

 

座間味の『あかばなー』と言う宿の手伝いをしに

兄弟3人で仲良く島の暮らしを楽しんでいたのだ。

 

 

彼らとビーチで話している内に

妙な噂話を聞かせてきれた。

 

変なカナダ人がこの島に上陸していると言う噂を・・・

 

 

何やらどこかの民宿に滞在していたらしく、

その晩、民宿で仲良くなった日本人男性5人と

飲みにいく事になったようだが・・・

 

そこで何かよからぬ事をしでかしたようで

しつこ過ぎるそのカナダ人に男性5人は

かなりお怒りになり、店の外に放り出したらしい。

 

それからカナダ人はその民宿から姿を消したと言う。

 

 

「ZINさんも気をつけてね!」

 

と言い残し彼らは釣りをするために

さらにビーチの奥へと去っていった。

 

 

気をつけてと言われても

この座間味は国立公園に指定されてから

多くの外国人が訪れる場所。

 

その中からその変な人をピンポイントで

探し出す事は不可能に近い。

 

僕はその話を頭の片隅においやって

気にする事なく南の島生活を楽しんでいた。

 

それから一週間後・・・

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キャンプ場に10人用のテントを張っていた僕は

大きなキャンパスや荷物をテントの中に全て

しまいこみ、倉庫として使っていた。

 

寝る場所は海から一番風通りのよい

草木でできた海への通路の前にある木に

ハンモックを吊るして毎晩寝ている。

 

 

風が強い分あまり虫がこないこの場所は

僕の特別なエリアとなっていた。

 

 

 

そんな生活をしていたある日・・・

 

 

僕のテントの前に1人用のテントを

組み立てている金髪の外国人の男がいた。

 

 

彼はテントのまわりにいた日本人の男性3人に

話しかけ、テントを組み立てるのを

手伝って欲しいとお願いしているようだった。

 

悲劇の始まり・・・

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この日は絵は描かずに、知識を詰め込もうと

ビーチの日陰で読書を楽しむ事にした。

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沖縄の海から吹く風の心地よさに

僕はいつの間にか寝てしまっていた。

 

今日は僕の人生に必要な知識も

頭に詰め込む事ができたし、

そろそろキャンプ場に帰る事に。

 

 

もうすでに空は赤く染まり、

太陽が沈もうとしていたので帰りに島のスーパーに

よって今夜の晩ご飯の食材を買いにいく事にした。

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ビールとカレーを持ってレジに並んでいると

僕の前に今日の朝きた外国人が並んでいる。

 

目が合い「君はキャンプ場にいる人だよね?」

と話しかけてきたのでそのまま一緒に帰る事にした。

 

 

 

 

慎重は180㎝くらい、金髪、

23歳で瞳はブルーに輝き奇麗な目をしている。

 

旅行をしに1人で座間味に遊びにきているようだ。

 

 

 

 

話しながらキャンプ場に到着すると

いつも僕の晩ご飯を作ってくれる

蘆野のおじさんが僕のハンモックの近くに

ブルーシートをしいてフレイと言う

ニュージーランドから日本の旅を楽しみに

やって来ていた女性とお酒と晩ご飯を食べながら

話をしていた。

 

フレイとは僕も仲良くなっており、

絵を描いている時に話しかけてきてくれて

それから数週間キャンプ場で一緒に生活している。

 

蘆野さんが「ZIN君も一緒に飲もうよ」

と誘ってくれたので晩ご飯をごちそうになり、

泡盛を飲みながらその4人で飲む事になった。

 

仕事はマッサージをしている

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4人で飲みながら話をしていると酔いが

まわってきてしまい、いつの間にか月明かりが

僕達を照らしていた。

 

座間味の夜は楽しい。

 

日本にいながらも外国人と交流ができ、

その国の人の考え方や、今まで知らなかった事を

知る事ができ、知識を蓄える事ができるからだ。

 

 

 

仕事は何をしているのか?

と言う話になり、フレイは英語教師、

芦野さんはビジネス創業等支援専門家をしている。

 

 

 

そして新人の金髪君に何をしているのか

訪ねるとマッサージ師をしていると言う。

 

「マッサージしてあげようか?」

 

と訪ねてきたが、何やら話す時に肩を組んで

耳元で話してくるので距離が近く、何か違和感の

ようなものがあったので断った。

 

しかし・・・

 

「お金とらないよ?俺のマッサージは

 1時間で5千円とってるけどね」

 

っとかなりしつこくお勧めしてくるので

マッサージをしてもらう事に。

 

 

確かにかなり上手い。

 

筋肉のこりが癒えていくのがわかる。

 

しかし、たまに耳元でささやくような声で

話しかけてくるので嫌な気がしていた。

 

トイレでゲイと対決

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急にトイレに行きたくなったので

トイレに行くと言い立ち上がろうとすると

 

「大丈夫大丈夫心配ない」

 

と耳元でささやいてきたので

 

「大丈夫ではない」

 

と言いながら起き上がりトイレに向った。

 

すると彼もトイレに行くと言い出し

一緒に並んで用を足す事に。

 

 

 

 

 

「ほら!俺の!」

 

と笑いながら自分の物を見せてくる。

 

 

なんだこいつは?と思いながらも

僕も用を足している途中だったので

「うんうんわかったわかった」と言いながら

全てできるまで待っていた。

 

 

 

すると・・・

 

 

 

彼が何も言わずに、しかも用を足している

最中なのにも関わらず僕の物を触ってきた。

 

まだ出ている途中なので逃げる事はできない。

 

 

 

 

この瞬間僕は思い出してしまった・・・

 

 

「変なカナダ人がいるから気をつけて」

と言われた3人兄弟の話を・・・

 

 

 

 

 

念のため僕は訪ねた。

 

 

 

「どこから来たの?」

 

 

 

 

 

彼は言った。

 

 

 

 

 

「カナダだけど?」

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

「こいつかーーーーーー!!!!」

 

 

気付くのが遅すぎた!

 

すでに触られてしまった!

 

 

 

 

 

怒りと気持ち悪さがこみ上げてきてしまい、

「触るな!ゲイが!!」

 

と日本語で叫びながら全てを出し切った僕は

振り返り様にカナダ人を勢い良く突き飛ばすと

後ろの壁にぶつかったゲイが跳ね返ってきた。

 

 

 

 

 

 

僕は手を一瞬で洗い、一目散に蘆野さんと

フレイがいる場所まで戻り、あいつは最悪のゲイだ

と騒いでいると何食わぬ顔でカナダ産のゲイがもどってきた。

 

 

 

 

僕は男が男を好きな気持ちを否定はしないし

悪い事でもないと思う。

 

その人が好きならそれでいいと考えている。

 

 

しかし、そんな気がない人にしつこく

迫ってくるゲイは許さない。

 

気持ち悪いし不愉快以外の何者でもない。

 

 

 

 

彼はゴメンゴメン冗談冗談と

笑いながらお酒を飲み始めた。

 

蘆野さんもフレイも僕がマッサージをされている時

から何か変な奴だと感じていたようで半笑いで

ゲイの話を聞いている。

 

気持ち悪さと怒りが収まらない僕は

顔に出てしまい、ゲイが再び肩を組んできて

耳元で「冗談だよ冗談」と1時間以上

ささやいてきたので、もういい加減

我慢できなくなり、彼の腕を降りはらいながら僕は叫んだ。

 

 

「お前ゲイだろ!」

 

 

すると彼もヒートアップしだし、

彼も叫ぶようにいい返してきた。

 

 

「なぜあれだけマッサージをしたのに

怒ってるんだ!?それなら金払え!」

 

 

・・・・・・

 

 

何を言っているんだこのゲイは?

 

もう相手にするのも面倒になってきていた時に

蘆野さんが気を利をせて今日はもう終わりにしよう!

と言ってくれた。

 

そしてブルーシートを折りたたみながら

蘆野さんは僕に小声で「あれはゲイだな」

と笑いをこらえながら言ってきた。

 

 

 

フレイも半笑いで後片付けをしていた。

 

 

 

ゲイは膝をつきながら腕を横に大きく広げて

「I,m not Gayと訴えるように言い続けている。

 

僕は彼との対決に疲れたので

すぐに寝ようとしたがここで問題が発生する。

 

ゲイがうろつく深夜の時間帯

geinigeta

僕の寝床は外に吊るしているハンモック。

 

そのハンモックの場所は

今まで飲んでいた場所からすぐ目の前。

 

このままハンモックで寝ても場所はバレているので

しつこいゲイがまたやってくるに決まっている。

 

しかし、そのままテントに戻ったとしても

テントの場所がバレてしまうので帰るに帰れなかった。

 

夜中にジーーーーっとファスナーを

開けられる事を想像すると気持ちが悪い。

 

 

 

 

なので僕はテントとは真逆の方向にある

ビーチへと繋がる草木の道を通り、

そのままビーチ沿いを歩いてキャンプ場の

一番端っこでゲイが寝静まるのを待機していた。

 

キャンプ場の隅っこはいつもビールや晩ご飯、

お弁当を作ってくれるホームレスのような出で立ち

ジロウさんが住んでいるテントがある。

 

 

 

ジロウさんは既に爆睡していたので

テント横のハンモックに寝転びながらゲイが

寝静まるのを暗闇の中で待っていたが、

深夜2時になってもなぜかゲイは眠らず、

キャンプ場を徘徊していた。

 

 

 

もしかすると僕を探しているのかもしれない。

 

 

 

最悪の気分だったが疲れていたので

そのままジロウさんのハンモックで寝てしまっていた。

 

 

 

気がつけば太陽が登っており、

ゲイのテントは無くなっていた。

 

良かった・・・

 

僕はゲイとの勝負に勝ったのだ・・・

 

 

 

 

後から知った事だが、ゲイは最初民宿に泊まり、

そこで仲良くなった5人組の男と居酒屋で

飲んでいる時に彼らの物をしつこく何度も

触っていたようでゲイだと気付いた彼らに

「ルールが守れないゲイは出て行け!」

と店から追い払われたようだった。

 

 

しかし・・・

 

この話はまだ終わらない。

 

 

 

その話の続き下の記事で話しているので
興味があれば読んでみて欲しい。
沖縄でゲイと再会したら違う男に手を出していた・・・

 

 

 

 

 

 

PS.

この記事を読んでいる人の中でも

不愉快な思いをさせてしまった人が

いるかもしれない。

 

しかし、しつこく何度もそのような行動にうつす

常識のないゲイは批判されても仕方が無いと僕は思う。

 

社会の常識としてそこは一線を引いて欲しい。


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座間味のレゲエイベントに火を操るホームレスのおじさんが来た!

座間味のキャンプ場に滞在して4日目が過ぎた。

 

今日はホームレスのようなおじさんと

ダブロッカーズと言うレゲエイベントを

している人達との出会いがあった日。

 

刺激的な一日であった。

 

これが僕の住み処となっているテント。

zamami-maytent

椅子やブルーシートはキャンプ場を

離れる人から頂いたものだ。

 

かなり居心地が良い。

 

これで一泊300円で

キャンプができるなら最高だ。

 

 

 

キャンプ場には家族連れや、

一人旅をしている若者が少しずつ集まっきた。

 

そして、このキャンプ場には主がいる。

 

最初はあまり関わりがなかったが、

ビーチで絵を描いていると話しかけてきた。

 

 

 

ホームレスのような出で立ちで

白いヒゲが特徴的なおじさんが

「朝ご飯食べる?」

と聞いてきたので僕は即答で食べると答える。

 

名前はジロウさん。

 

僕はジロウのおっさんと呼んでいる。

 

 

謎の多い人でもしかすると偽名なのかもしれない。

 

 

 

そんな噂がキャンプ場では広がっていたが、

僕はあまりそう言う事は気にしないタイプなので

そのままジロウさんのテントで朝ご飯を頂く事にした。

 

zamami-jirotent

ジロウさんのテントは完璧な作りで、

2つのテントの間にキッチンとテーブルが

完備されていた。

 

日差しも遮るブルーシートが

屋根の変わりを果たしており、

直接太陽が当たる事がないので

かなり居心地のいい作りになっている。

 

ジロウさんはキッチンで卵とベーコンを

焼いてそれをパンに挟んだサンドイッチを

僕に作ってくれた。

 

「昼飯もいるだろう?」

 

と言ってもう一つのサンドイッチを

アルミで包んで昼ご飯まで用意してくれた。

 

見た目はホームレスだが彼は座間味にある

小さな売店で働いている。

 

ジロウさんはその後仕事に出かけたので

僕はビーチでのんびりしながら

次に描く絵の構造を練っていた。

zamami_jirosandositagaki

まだ朝の10時なのにビールを飲みながら

昼ご飯と言って渡してくれたサンドイッチと

一緒に食べてしまった。

 

自然で食べるサンドイッチは

家で食べるサンドイッチの100倍

美味しく感じてしまう。

zamami_neachsando

こんなのんびりした生活が続いていたが、

今日中に大体の絵の構図を仕上げて明日から

絵を描き始めようと思う。

 

自由な時間に絵を描ける生活は最高だ。

 

 

 

絵を描いている人なら誰でも

僕のたどってきた道をそのまま

通ってくる事ができればこのように

絵を描いてそれで収入を得ることも、

好きな時期に個展もひらく事ができる。

 

 

日本の画家の地位は低く扱われがちである。

 

まだ日本では画家を援助する取り組みが

整っておらず、これから先もそのような

画家を支援する団体は日本でできるとは

到底思えない。

 

 

絵を描く仕事がしたい人が

この日本には大勢いる。

 

その中でも行動力のある人は

日本はダメだと海外へと進出し、

日本では有名ではないが海外で

活動して成功している日本人画家は

大勢いる現状がある。

 

僕はZiNARTメールマガジンで

画家になるための相談にも

のっているのだがその中で

一番多かった質問があったので

ここでその回答をしよう。

日本では画家になる事は難しいの?

世間一般的な常識で言えば

この答えにイエスと答える。

 

しかし、僕は日本でも画家になる方法を

発見できたので、その方法であれば

確実に多くの人に見てもらえる環境、

そして絵を利用した商品で収入を得る

事ができる仕組みを構築する事も可能。

 

必要なものはパソコンと絵を描く道具が

あれば、難しいパソコンの知識がなくても

誰でも構築する事は可能だが、継続して

物事を続けれない人にはできない。

 

 

継続できればこんなにも自由な暮らしができる。

 

その方法はZiNARTメールマガジン

順序良く説明しているので興味があれば

無料の登録フォームに登録して僕からの

秘密の情報を受け取ってほしい。

 

 

 

 

朝に昼ご飯も食べてしまい、

次に描く絵の構造もだいたい決まったので

明日から絵を描く事にした。

 

 

その作品は日本で個展をする時に

展示する予定なので気が向けば

個展に足を運んでもらえればと。

 

制作過程は随時この世界画家旅人で

公開していこうと思う。

 

 

 

ビールを飲んで下書きも終わった僕は

海で一泳ぎしてリフレッシュする。

 

これが毎日の日課である。

 

 

そんな時にある一家と仲良くなった。

 

 

旦那であるタクマさんはハナブサと

言うバンドで活動しており、

この座間味でもレゲエイベントを

するためにやってきていた。

 

 

今日の夜から「あかばなー」と言う

宿でイベントをするので僕も顔を出す事にした。

 

すでにお客さんも沢山入っており、

バンドメンバーも集結していた。

zamami-hanabusa1

するとそこに何故かジロウさんの姿があった。

zamami-hanabusaibento2

ビールを販売していたが、ジロウさんは

お金はいらないと言い、僕に内緒でビールを

握らせた。

 

座間味ではお金はほとんど使わない生活だったが

このように気前の良いおじさん達が

何故か僕を助けてくれたからだ。

 

 

 

ビールを飲みながら、

ハヤブサの流す心地良い音楽を聞いていた。

 

僕はクラブやイベントには行かないように

しているのだが、その理由が爆音を聞いてしまうと

気絶する癖があるからだ。

 

しかしそれは屋内での話。

 

このように野外でやるイベントは

何の抵抗もなく音を楽しむ事ができる。

 

 

そろそろ終盤に入ると思われた時・・・

 

ジロウさんが乱入してきた。

 

 

何をしているだ?

 

そう思っていたが彼は突然

鎖の先に火をつけ振り回し始めた。

後でわかった事だがジロウさんは

このパフォーマンスで海外をまわって

お金を稼いでいた時期があったようだ。

 

今は東京にBARを経営していて、

そのお店は従業員にまかし、

ジロウさんは自由気ままな生活を

送っているらしい。

 

 

 

 

僕も海外でライブペイントで収入を得ていたので

同じような活動をしている人がこんなに

近くにいたんだと親近感が湧き始めた。

 

 

旅に出ていると本当に様々な人と

出会う機会が増える。

 

その出会いは後に大きな人生の財産へと

変貌する事は世界を旅してきた中で感じたし、

画家活動にも大きく影響する事になる。

 

もしも、画家として人脈を広げたいなら

個展も良いが、旅をする方が何倍も

人脈を広げる効果があるのだ。

 

明日はいよいよキャンパスに絵を描き始める。

 


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カテゴリ:沖縄 

座間味でキャンプ生活!至福の時間を送る画家の生活!

座間味のキャンプ生活は最高だ。

 

沖縄にきたらやはり離島に来なければ気がすまない。

 

毎朝太陽と共に目覚め、海へ行く。

 

歯磨きをしてからキャンプ場の目の前に広がる奇麗な海に飛び込む。

 

ウミガメ達も藻を食べに来ているるので当たり前のように会う事ができる。

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そんな爽快な気分で毎朝目覚めている。

 

これが僕のパワーが最大限に引き出される生き方である。

 

 

その後、シャワーを浴びにいく途中、1人でキャンプをしていたおじさんに

 

「ZiN君朝食いる?」

 

と話しかけてもらった。

 

 

 

実はこのおじさんとはテントが近かった事もあり、昨日一緒にお酒を飲んで話をしていたのだ。

 

 

 

僕は彼の事を蘆野のおじさんと読んでいる。

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蘆野さんのつくる朝食はシンプルでスクランブルエッグとウインナーを塩こしょうで炒めてご飯の上にのせるスクランブルエッグ丼。

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自然の中で食べる無駄な調味料を入れないシンプルな味に大満足だった。

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朝食を食べると蘆野さんはもう一眠りすると言い、ハンモックで横になったので、僕も今日はビーチでのんびり読書でもする事にした。

SONY DSC

キャンパスは組み立てたものの下書き以降まだ何も手をつけていない。

 

久しぶりの沖縄にテンションが上がりきってしまった僕はキャンプ生活2日目になってもまだ絵を描き始める気分にはならなかった。

 

 

 

僕は自由に仕事をする時間を自分で決める事ができる。

 

 

 

 

それもこれも今ままで旅にでて絵を描いて自由に生きるための知識を積んできた結果がこのような生活を生み出している。

 

 

絵を描く気分でではない時は絵を描かずにその瞬間にやりたいと思った事をする。

 

 

会社では決められた休み時間に休憩する事しかできないが、その状況が我慢できなかった僕は何とかして今の自由気ままな画家生活を送りたいと強く思ったのでここまでたどり着く事ができた。

 

 

 

 

そして、僕は何でも読む。

 

小説もマンガも雑誌も・・・

 

たまに人間の心理学の書なんてのも読む。

zamami_hon

しかし、ビーチで本を読むのにはもう一つの楽しみ方がある。

SONY DSC

古座間味ビーチの売店の前にあるテーブルや椅子のしたの日陰で寝転びながらビールを飲んで読書をして、そのまま気持ちよすぎて眠ってしまう楽しみ方。

zamami_kagesita

これは時間の無駄ではない。

 

 

「これだけ自由な時間を得ながら絵を描く仕事ができているなんて最高だ」

 

そのような事を考えながら眠りにつく瞬間に僕は幸せを感じる。

 

 

 

この瞬間も十分な収入が発生しているのでお金がないと焦る必要もない。

 

 

 

なんて自由な人生なんだ。

 

僕は今もそしてこれからもこの生活を続ける事になるだろう。

 

 

 

 

 

僕がZiNARTメールマガジンで伝えている事はこのような画家として生きる方法を伝えている。

 

 

どうしてこのように絵を描きながら自由な生活ができるのかは長くなってしまい、面倒なのでここでは話さない。

 

興味があればZiNARTメールマガジンを読んでおいて欲しい。

 

 

 

 

 

南国の爽やかな風を感じながらいつの間にか寝てしまい、目が覚めた時には空が赤色に染まり始めてきていた。

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さて、キャンプ場に戻って何をしようか?

 

 

そんな事を考えながらキャンプ場に行く途中にあるスーパーで食料を買う事に。

 

 

昨日はボンカレーだったので今日はチキンライスでも食べようかと思い、鶏肉と野菜を購入してからキャンプ場に向かう。

 

 

 

キャンプ場では朝からハンモックで寝ていた蘆野さんがまだハンモックで寝ていた。

 

 

 

 

 

 

蘆野さんもここでは自由な暮らしをしている。

 

仕事は何をしているのだろう?

 

 

そんな思いがあったが、なぜか僕もその事については触れなかった。

 

後にこの蘆野さんの凄い職業が明らかになり、僕を驚かせる事になるがそれはまた次回話していこう。

 

 

 

 

 

晩ご飯の準備のため、キャンプ場に設置されている調理場でご飯を炊いて、その待ち時間を蘆野さんと話をしていると、

 

「ZiN君、晩飯食うか?」

 

と言って味噌肉炒め料理を作ってくれた。

 

ちょうどご飯を炊いていたので、おかずにはちょうど良い。

zamami_asinonikumesi

そしてビールもごちそうになってしまった。

 

この後の座間味でのキャンプペイント生活ではご飯を作ってくれるおじさんが沢山集まってきたので食費に関しては一切お金がかからなくなる。

 

実際座間味に来てまだ2日だったこの時点でもビールとボンカレーしか買っていない。

 

 

最近、沖縄の旅の費用について質問されたのでここでまめ知識として記載しておこう。

沖縄の旅費を格安に済ますためには?

沖縄旅行を格安に済ますならスカイスキャナーと言うアプリを使って一番安い日にちの航空券を買えば片道4000円程度で沖縄に行く事が可能。

 

それから座間味のキャンプ場を利用すれば一泊300円ですむので普通に旅行に行くよりかは格安で旅を済ます事ができるし、長期滞在してもお金の出費はあまりない。

 

 

別に出費を抑えていたわけではないのだが、旅をしている時は僕のまわりには自然とこのような親切な人が集まってくるのだ。

 

恐らく旅で起きた様々な事を語っている内に僕の考えている事が自然と伝わったからだと思う。

 

 

 

画家になる方法を発見して本当によかった。

 

この方法を知らなければ蘆野さんともこうしてのんびりしながら自由気ままに話をする時間もできていなかったと思うので。

 

 

「明日は何をしようか?」

 

と毎日ワクワクしながら生活できる。

 

 

これ以上の幸福はないし、これ以上の幸せは望んでいないのだが、自然と幸せが歩み寄ってくるようになった。

 

僕はこの幸せを画家を目指している人に伝え、同じような生活ができるようになるために情報を発信しているのだ。


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座間味を100倍楽しめる観光の仕方を画家が語る

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夏の日本に滞在する時、僕は必ず

ある島に滞在する事にしている。

 

絵の具とキャンパスをカバンに詰め込み、

その島でキャンプペイントをしながら

日本の夏の島を満喫するために。

 

そこには世界の中でも指折りの

美しい海を見れる天国のような島がある。

 

この島へ行くとき、僕はまるで

小学生の夏休み前のような気持ちで

ワクワクが止まらなくなるのだ。

 

座間味島

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自然豊かで天国のような島・・・

 

それはいくつもの島や無人島などが点在している

ケラマ諸島の中にある座間味と言う島・・・

 

沖縄本当から西に高速船で1時間、

フェリーでは2時間走った場所にある

小さな田舎の島だ。

 

ここには世界のダイバーを魅了するほど

透明度の高い海が広がっており、

奇麗な珊瑚礁や可愛いクマノミなど

様々な魚と一緒に泳ぐ事ができる。

 

楽しみ方

座間味に行ってどのような楽しみ方ができるのか?

 

2ヶ月間この島でキャンプペイントを満喫した。

 

その僕の体験した座間味の楽しみ方

というものを知っておけば

普通の観光客の100倍は楽しむ事ができる。

 

是非この楽しみ方を実践して欲しい。

 

高級魚を釣る事ができるポイント

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沖縄で有名な高級魚のミーバイやアーガイが

簡単に釣れるポイントが阿真ビーチから歩いて

すぐの所にある。

 

阿真ビーチから見える3つの山の場所に

ポイントがあるのだが、ここまで歩くには

引き潮のお昼の時間しか行く事ができない。

 

3yamazamami

ビーチ沿いを一番左の山と真ん中の山の間

を目指して10分程歩くとそのさらに奥の

左側に10メートルほどの岩山があり、

その向こう側に足のスネほどまで

海に浸かったポイントがある。

 

そこから竿を入れるとすぐ下の岩影に

高級魚が集まってくるのだ。

 

 

 

ただし引き潮の間に帰ってこなければ

満ち潮により水位が上がて帰る道が

海に浸かってしまうため帰ってこれなく

なってしまう場合があるので注意が必要だ。

 

 

 

満ち潮、引き潮の時間はインターネットで

簡単に調べる事ができるので事前に

チェックしてから行く方がいいだろう。

 

僕はここで魚を釣り、

キャンプ場にある調理場で魚をさばき、

煮付けや刺身にしてビーチで夕日を見ながら

食べるのが最高の時間となっていた。

 

透明度の高い海とビーチ

IMG_1465

座間味には7つほどのビーチがあるが

どれも透明度の高い海が広がっている。

 

僕のお勧めするのがフェリー乗り場からでも

歩いて行ける距離にある座間味ビーチ

 

海を眺めながら食事を楽しむ事もでき、

砂浜も白く美しく輝く。

 

 

 

海へと潜ると様々な種類の魚達や奇麗な珊瑚礁が

待っている楽園のような場所。

 

それが座間味ビーチだ。

 

ケラマ諸島が国立公園に認定されてから

泳げる区域が決められてしまったが、

それでも十分楽しむ事ができ、

子供連れの観光客も楽しめる平和なビーチだ。

 

レンタルバイク

レンタルバイクは50ccのバイクだと

1時間:1500円
3時間:2500円
6時間:3500円
9時間:4500円

でレンタルする事ができ島を一周

するだけなら3時間あれば十分に堪能できるだろう。

 

南の島の雰囲気や風を感じるには

レンタルバイクで島を一周するのが一番いい方法だ。

 

島の北側にあるホエールウォッチングをする事が

できるクジラ展望台でお昼ご飯を食べながら

座間味の絶景を楽しんだり、

島の西にある夕日が一番奇麗に見える海岸へ

バイクなら数分で行く事ができる。

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天の川も見える満点の星空

街の明かりが少ない座間味の星空では

満点に輝く星を見る事ができる。

 

僕がキャンプ場で2ヶ月間

ライブペイントをしている時は

満点の星空の下お酒を飲み、

ハンモックに揺られ、波の音を子守唄がわりに

聴きながら眠りにつく最高の生活をしていた。

 

 

星空を見ていると一つだけ動く星を見る事があった。

 

 

ヘリコプターや飛行機などではない・・・

 

 

本物の星とあまり変わらない輝き方をしているので

UFOと間違えそうになるがこれは

地球のまわりを回っている人工衛星の光なのだ。

 

 

人工衛星を肉眼で見る事ができる島・・・

 

それが座間味なのだ。

 

美味しすぎる天ぷら

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フェリー乗り場から少し歩くと見えるオレンジ色の

建物の反対側に漁港の魚を売っている小さな

お店があり、その中で新鮮でとれたての

マグロ、イカ、カツオなどのお刺身や天ぷら、

そして珍しいサメの天ぷらも食べる事ができる。

 

 

 

僕は運がよかったので沖縄でもかなり珍しい

マンボーを刺身やソテーにして食べる事ができた。

 

マンボーが漁港にあがると沖縄の人でも

大騒ぎしていたのでよほど珍しいのだろう。

 

マンボーは一日で完売するほど人気だが、

タイミングさえ合えば食べる事ができる。

 

宿

ここには多くの民宿があり、僕は

外国人とこの島に来る機会があったので

座間味インターナショナルゲストハウス

を利用していた。

 

外国人が泊まっているので

英語の勉強をしたいなら、

ここでのんびり生活するのもいいかもしれない。

 

ほかにも映画の撮影に使われた

「島宿あかばなー」

 

簡単にウミガメに出会えるビーチの近くにある

「ロビンソン」

 

海のそばにある大人数で泊まればお得な

「鯨の里コテージ」

 

など様々な楽しみ方ができる民宿やコテージがある。

 

キャンプ場

camp_amabeech

島のフェリー乗り場から出て海沿いにある道路を

左に曲がり、バスで2分ほどの場所にある

阿真ビーチにはキャンプ場もあり、テントを

ここの受付宛に宅配で送っておけば1泊300円

テントをはってキャンプ生活を送る事ができる。

 

簡単にウミガメに会えるビーチ

キャンプ場の目の前にはウミガメが泳いでおり、

満ち潮の時に潜ればかなり高い確率で

ウミガメに遭遇する事ができた。

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潜ってみてウミガメがいない時の方が珍しいほどだった。

 

海外でウミガメに何度も遭遇しているが、

座間味のウミガメは人間が近くにいても

離れもせず近寄りもせず岩にはえている

藻をひたすら食べている。

 

Wi-Fi設備も完璧なキャンプ場

宿にはもちろんの事、座間味の

キャンプ場にもWi-Fi設備が管理されている。

 

恐らく国立公園に指定されて

外国人の観光客が増えたため

ではないかと思われる。

 

キャンプペイントとは?

その名の通りキャンプをしながら

絵を描く生活を送る事だ。

 

キャンプペイントは絵の活動を広める事よりも

ただ島でゆったり絵を描き一つの作品を

集中して描き上げる事が目的だ。

 

僕がキャンプペイントにハマったのは

オーストラリアのバイロンベイという街。

 

かなり集中して絵を描く事ができる事を知り、

日本でキャンプペイントをするなら間違いなく

座間味が最適な島だと思う。

 

時間の流れもゆったりしていて外国人の観光客も

多く訪れ、子供達も興味深くみていた。

camppaintkodomo

島で絵を描いていると感性が刺激され

新しいアート作品を生み出す事ができる、

それがキャンプペイントの良い所だ。

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画家になりたい人や絵を集中して描きたい人は是非

このキャンプペイントを体験して欲しい。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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