画家なるために一度は海外へ旅に出る5つの理由

僕はこれまで画家の仕事をしながら

世界43ヶ国以上を旅してきた。

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日本では画家として生きて行くのは

難しいと言われているが、一度海外へ行き、

様々な経験をすれば日本に帰ってきた後でも

画家として生きて行く事は十分に可能だと確信している。

 

ではなぜ画家になりたい人が

一度海外へ行くと日本でも有利になるのか?

 

 

僕の経験から得たその

5つの理由を公開して行こうと思う。

 

海外で起きた実体験を話して相手の興味をそそる事ができる

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僕は初めて会う人には今まで

何をしてきたかを話すようにしている。

 

特に海外で3年間旅をしてきた中で得た

面白い話や、不思議な話、危なかった話、

画家としての活動の話、などの話をすると

相手が興味を持って僕に接してきてくれる

様子がよくわかる。

 

旅で経験してきた本当の出来事を話すと

説得力もつくので相手が信頼してくれて

積極的に連絡をくれるようになるので僕の場合は

ここから仕事に繋がる事が多くなった。

 

『人に見せる』という形を見つける事ができる

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画家になりたい人や、絵で食べて行きたくて

悩んでいる人の多くはグループ展などで

知り合いや友達と絵の展示をしているが、

もしも、あなたがこれから絵で生きて生活したい

と思うのなら、あなた流の個性あふれる

見せ方を考える事も必要だ。

 

日本人で画家になりたい人は

海外で個展などをひらいて

海外での知名度を上げている人が多い。

 

 

 

その中で英語を話す事もできない画家は

大勢いるが旅をしている中で学ぶ事もできるし、

話せなくても日本人は世界各国にいるので

その人達との出会いをきっかけに

個展を開くという事もあるようだ。

 

僕の場合はライブペイントをメインに

活動しているが、これからは

日本に一時帰国して長期滞在する時は

東京での個展と海外での

路上パフォーマンスを中心に

自分の作品を世に広めていこうと思っている。

 

あなたの絵を自分の物にしたくなる衝動が起きる

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これはまず第一に絵の画力や

個性が必要なのだが、

「海外で絵を描いている」

と言うだけで日本人は

その人を尊敬する傾向にある。

 

海外に行く事に臆病になっている人からすると、

海外に出て活動している人を羨ましくも思い、

それと同時に自分にはできない事をこの人はしている。

 

っという思いが尊敬に繋がるようだ。

 

そしてその中に絵に興味がある人達がいれば

「あなたのこれまでしてきた活動」

「あなたを尊敬する気持ち」

「あなたの絵の個性」

を知った時にあなたの絵を私物にしたい意欲が高まる。

 

これからどう動けばいいか鮮明に見えてくる。

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目的を持って旅に出るとそれを

達成した時に自信もつくし

スキルも身に付ける事ができる。

 

海外に行くと刺激が毎日

舞い込んでくるだけではなく、

様々な手法で売られている絵や

アート作品を見る事によって

自分にもできる事が見えてくるものだ。

 

ここで注意して欲しいのが

目的もなくブラブラ旅行気分で

旅にでてしまうと楽しい思い出で

終わってしまう。

 

海外へいく前に今のあなたには何が必要か?

 

どんなスキルを得なければ

ならないのかを考える必要がある。

 

外国の人との交流が増え支援してくれる人も現れる

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日本では絵に興味はあっても

お金を出してまで買う人は少数だが、

海外では絵によっては数百万でも

買いたいという人が大勢いる。

 

そんな人達と繋がりを持つチャンスは

旅をしていると格段に上がる

 

僕も実際旅にでてからfacebookの

外国人の友達が急激に増えていった。

 

特にオーストラリアとアメリカでは

多くの富裕層の人達と繋がりを

持つ事ができたし、絵の説明や

僕がこれまでしてきた活動を伝えると

その場でお金を出して買ってくれる人もいたり、

日本に一時帰国しても外国人の友達が

違う友達に僕の事を話してくれて

絵の依頼がくることは今でもある。

 

まとめ

海外に行く最初の一歩は

様々な不安が付きまとうが

その一歩すら踏めないと何も進まない。

 

行動しなければ何も起こす事はできないのだ。

 

僕が画家は海外にいく事を

お勧めしているが海外移住する必要はない。

 

ただあなたの経歴に強いインパクトを

残す事によって今後の活動にも有利に

働くので一度世界を見てはどうだろうか?


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

【重要】画家になる方法を2つ紹介する。

「画家になる」

これは僕が18歳の時に決断した夢である。

 

それから12年の月日が流れ僕は海外でも日本でも画家になる方法を発見する事になった。

 

その方法ができる条件・・・

 

それは「絵を描ける」たったこれだけである。

 

アクリル画、油絵、鉛筆、パステル、墨絵、漫画、アニメ、落書き・・・

 

どんなジャンルでも数百人、数千人、数万人絵を見てもらう方法も、その絵を利用して収入に変える方法も発見してしまった。

 

 

僕は世界43ヶ国以上を旅してきたが、旅の当初はまだ何も知らない、何の情報も持っていないただの絵描き旅人だった。

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それから数年後・・・

 

旅の中で得た様々な知識を組み合わせる事で

海外でも日本でも絵の仕事を構築する方法を考えついた。

 

今回のこの記事では

 

  • 海外で画家になる方法
  • 日本で画家になる方法
  • 画家になる人の特徴
  • 有名になる必要はない事

 

と言う重要な事を語っているので

絵で生活したい人は読んでおいた方が良い。

 

その1『海外で画家になる方法』

始めてこの方法を発見したのは

オーストラリアのバイロンベイ

と言う町にいった時だった。

 

 

最初は何もなかったが,

公園で絵を描く所から始まり、

気がつけば3時間で6000円以上

稼ぐ方法を発見する事になる。

 

海外に行けば旅費がかかってしまうが、この方法だと貯金をしながらも旅を楽しむ事ができる。

 

今では僕の真似をしてオーストラリアでバスキング(路上パフォーマンス)の旅に出る絵描きが爆発的に増え、オーストラリアで絵のバスキングをしながらブログの記事にしている人は高確率で僕の生徒さんか僕の事を知っている人である。

 

 

海外で収入を稼ぐ条件は

 

「人を魅了する絵を描ける」

 

「思った事を行動にすぐ移す」

 

「始めてやる事を怖がらない」

 

これだけあれば十分だが

中々これらをできる人はいない。

 

 

そしてその方法がライブペイントである。

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海外にはチップを渡すと習慣が

強く根付いており、日本人よりも

ラフな感じで絵に対してお金を払ってくれる。

 

これは絵を売るのではなく、

絵を描いている所を見せるだけで

そのパフォーマンスに見合った

お金をもらえると言う事だ。

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ケアンズでパロネラパークと言う文化遺産を管理しているオーナーに絵を気にいってもらいパロネラパークと僕の世界を融合させた絵が欲しいと依頼を頂いた。

その絵を路上で音楽をかけながら描いていくだけで様々な国の人が話しかけてきてくれて、頑張ってねと言ってお金入れにいくらか投げ入れていくれる。

 

 

 

 

何か商品を渡すわけでもなく、

ただその活動に共感できた人が

応援としてお金を落としてくれるのだ。

 

この方法ではあまり日本では稼ぐ事はできないが、チップの習慣がある海外ではいとも簡単にお金を集める事ができる。

 

 

 

 

さらに収入を増やしたければ何か絵を利用した商品をライブペイントをしている時に横に置き、話かけてきた人と話していると買ってくれる。

 

一番いい方法がポストカードである。

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ポストカードは世界のどこの国に行っても簡単につくる事ができるし、何より単価が安い。

 

 

そのため一枚100〜200円で販売すればこれだけで一日に使う出費を上回る事ができた。

 

この収入とライブペイントのパフォーマンスに対してチップを払ってくれるお金を足すと十分すぎる程の収入を得る事ができる。

 

 

 

 

そしてさらに・・・

 

 

 

そのライブペイントをしている時に話しかけてくれる人がたまに連絡先を交換して欲しいと頼まれる事もよくある。

 

その後はFacebookなどのSNSで連絡を取り合い、絵の依頼にまで発展する時もあるので、ポストカード、ライブペイントへのチップ、これに依頼の収入が加わる事でさらにお金を稼ぐ事ができる。

 

 

 

 

バイロンベイやオランダなど多くの国はライブペイントをする許可をとらずに自由にできる場所があるので、心配はいらない。

 

もしも心配であればパーミットと言う路上パフォーマンスをする承諾書をパスポート一枚あれば警察で受け取る事ができる。

 

 

ただしいくつかの国は許可がなければお金を稼ぐ行為が禁止されている国(アメリカ、日本などなど)もあるのでここは行く国よって調べておいて欲しい。

 

 

ちなみにオーストラリアはたまに警察もくるが、スルーする時もあるし、許可書がなければダメと言う警察もいるが大抵は問題なくライブペイントを無許可でする事ができる。

 

その2『日本で画家になる方法』

現在の日本で画家になる事は難しいと言われている。

 

yahoo知恵袋などの質問コーナーで検索してみると

大抵の人が日本で画家になる事は難しいと言っている。

 

 

しかし、それは画家になる方法を知らない無知な人達の発言である。

 

日本で画家になる方法を発見してから僕は自由な生活を手に入れた。

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好きな時間に絵を描いて、

 

疲れた時に休憩して、

 

描く気分でない時は描かず、

 

遊びたい時に遊びにでかけ、

 

眠くなれば好きな時間に寝る。

 

 

画家になれば原画を売らなければ生活できないと思い込んでいる人が大勢いるがそれも間違えている。

 

僕は原画は世界に5人だけいる

クライアントさんにしか売らないようにしている。

 

原画を売らなくても自分の絵を利用してそれを収入に変える術を知っているからだ。

 

 

 

今の時代、情報は最強の武器になる。

 

 

 

海外は画家を支援するプロジェクトなども盛んに行われているが、日本では画家の地位が低く扱われているためかそのような支援プロジェクトはあまり見かけない。

 

あったとしても公募展で賞をとった人だけ大きな個展会場に展示されると言うだけである。

 

 

僕はまったく違う方法で画家として生活している。

 

 

日本の画家になるのが難しいと言われている現実とはまるで

正反対の現実を発見してしまった。

 

これを利用して僕は自分の作品を1日で数千人に自動的に見てもらえるようになった。

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画家にとって絵を見てもらうと言う事はかなり重要なポイントになっているし、それが収入に繋がる事は僕の生活をみても明らかな事であるのだ。

 

 

この僕の活動方法にはパソコンかスマホを利用するが、難しい作業は一切ない。

 

パソコンと言っただけで詐欺か何かと勘違いしてくる人もいるが、そういう人ほどすでにパソコンもしくはスマホを利用してSNSで自分の作品を拡散をしようとして失敗している。

 

失敗しながらもそう言った固定概念にとらわれる人は誰が何をしようとうまくいかないのでほっておくしかない。

 

パソコンかスマホはあなたの絵を多くの人に正しく届けるために必要なだけであり、ホームページを作る時に必要なHTMLやCSSなどの難しい知識は不要。

 

絵を描いてそれを僕の方法で

世の中に発信するだけで十分。

 

 

あとは1年かけて、あなたの絵画作品を世に広めるシステムを構築していくだけである。

 

 

 

このシステムの作り方も僕が伝えているのでその順序どおりに行えば何の問題もなく構築していく事もできるのである。

 

これは僕が考えた画家になる方法なので他の人に聞いても

その人がこの方法を知らないため何の解決にもならない。

 

 

 

ちなみにその方法は世界画家旅人では発信していない。

 

さきほども言った通り、この方法は順序よく伝えていかなければ間違えた道に進んでしまいシステムの組み合わせが噛み合なくなってしまう可能性もあるのでそれを僕がサポートする形にしたい。

 

そこで一番簡単にサポートしながらも順序よく伝える方法としてメルマガでやるべき事を順番に発信している。

 

興味がある人は僕のプロデューサーであるジンジンのZiNARTメールマガジンを読んで情報を受け取って欲しい。


メールアドレス登録

※iCloudやezwebのアドレスはメールが届かない場合がありますので各自のメールシステムで受信設定をしておいてください。

 

僕の方法が合わないと思えばいつでもメール解除できるので、情報だけでも受け取る価値は十分にある。

 

 

自分でも十分すぎる情報を発信しているという自覚もある。

 

画家になる人の特徴

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画家になる人は結局の所

 

『続ける事ができる精神力』

 

『行動力』

 

を持っている人にしかなれないと僕は思う。

 

 

 

どんなに絵が上手くても情報がなければ日本では絵で生活する事はかなり難しい。

 

しかし僕からの情報がなくても継続して絵を描き続ける事ができた人だけが画家になれる可能性がある。

 

 

これはあくまで可能性の話。

 

 

 

情報と知識なしに運まかせだけで画家になる事はかなり難しい事は間違いない。

 

しかし可能性はある事は確実。

 

僕はその可能性を何倍にも増やす知識と情報を持っている。

 

それを伝えるために世界画家旅人を立ち上げたと言っても過言ではない。

 

 

 

 

 

これまで世界をまわってきた中で

様々な成功者と出会ってきたが、

まだ日本人があまり知らない

絵の活動方法も世界では普通に行われている。

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情報は武器である。

 

 

知識のある人から知識を吸収してそれを画家になる方法に組み合わせる事によって画家になる事ができる。

 

 

しかし、これも継続してできなければ何もしていないのと変わりない結果となってしまうのだ。

 

 

 

 

例えば

「英語を勉強しよう!」

と思っていても継続する力がなければ英語なんて話せるようになるわけはない。

 

継続する力がない事を棚にあげて

「英語は難しい!だから諦めた」

など、継続できなかった事を

「難しい」

などの正当な理由に変化させて

自分を納得させるのが人間の心理である。

 

 

 

 

このような考え方をしてしまう

絵描きも世の中には存在している事実もある。

 

この考えを持っている限り

画家になる道は遠のいていく一方なのである。

 

 

 

僕はその継続できるモチベーションを上げる秘策も旅の中で知識として頭の中に入っている。

 

それらの情報も伝える事でこの日本に画家人口が増える事を期待しているのだ。

 

『有名にならなければ画家になれない』は大嘘

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画家として生きるには多くの人に知ってもらう必要がある。

 

しかし僕の事を知っている人は日本にはあまりいない。

 

なぜなら僕はあまり日本では活動していないからだ。

 

 

 

日本の今の状況では画家になる事は難しいと判断した日本人画家の多くが海外に進出しているが海外の一部の地域で有名になっているだけで画家として生活する事ができている。

 

しかし、その画家は日本人には知れ渡っていない。

 

この事から皆が知る画家にならなくても生活する事は十分に可能である。

 

 

 

 

 

芸術は爆発だで同じみの岡本太郎さんや影絵を利用して様々な作品を生み出している藤城清治さんなどの超有名画家になれればそれはそれで画家としても名誉のある事。

 

しかし、

 

『画家になって生活する』

 

と言う事を目指すだけであればこのような有名な画家にならなくても

十分生活する事ができる事を僕や世界に進出した画家が証明している。

 

 

 

 

結局の所、「画家になった」とは

あなたが描く絵を利用して

普通に生活する事ができれば

「画家になった」と言う事なのである。

 

そしてその生活をする事ができるのは日本国内ではほんの一握りの人間だけ。

 

いまの所は・・・

 

 

 

なので僕が今までしてきた事や活動方法などをZiNARTメールマガジンを通して伝える事によって、僕と同じ生活をする事ができる画家を増やす事も目的としているのだ。

 

同じ暮らしが出来るようになった仲間。

世界画家旅人を立ち上げた当初は

同じ生活ができる仲間を育てよう

なんて事は全く考えていなかった。

 

 

そんな事しなくても

普通に絵の商品を販売したり

絵画教室などだけでも十分な

生活ができているからであり、元々は

 

「役に立ついい情報を提供できれば良いな」

っという単純な考えでこの世界画家旅人は誕生したのだ。

 

しかし、

その反面、今のこの日本で画家活動をしている人がなぜ新しい方法で活動しないのかが気になって仕方がなかった。

 

「もっとこうすればいいのに」

っと思う事が多くなってきてしまったのだ。

 

これまで様々な事を学んできたため、間違えた活動方法をしている人が気になるようになってしまったのだろう。

 

「本当にもったいない」

 

そう考えた瞬間から僕と同じ暮らしができる仲間を育てようと決断した。

 

ネット上で教えているので最初はどうしても詐欺か何かと勘違いされたり傷ついた事もあったが、それを乗り越えてようやく僕と同じ生活ができる仲間を誕生させる所まで到達する事ができた。

 

さらに僕の生き方に共感した仲間も日増しに増えていった。

最近では

「ZiNさんと会って直接相談したい」

っという人も増えすぎたので、人数制限をして飲み会相談会を開くような事もしている。

 

しかし、いつまでも僕はこの

「日本でも画家として生きていく方法を伝える」

っという活動をしようとは考えていない。

 

人に教えるという事はかなり疲れるし、詐欺をしていると思い込む人も数十万人に1人はいるかもしれない。

 

 

さらに、

思い込みが激しい人の特徴としてこちらがいくら考えた方や方法、さらに実績や事実を見せても固定概念からそれを受け入れる事ができない。

 

 

 

得に画家志望で思い込みが激しい人はプライドも高い人が多く、成功した人を否定する事で

「自分の道が正しいんだ!」と正当化しようとする。

 

このような思い込みの激しい人間の相手はかなり面倒くさいとしか言いようがない。

 

この活動を続けている限り

今後そのような人が現れないとも言いきれない。

 

そのため、僕はある程度の人数が

絵を描く生活を手にいれた時点で

この活動をやめようと思う。

 

その先は、沖縄で絵描き仲間と大きなイベントなどを企画して楽しく過ごせればそれで僕の人生は充実していく事になる。

 

っというわけで相談や質問は今のうちにして頂ければなと思う。

 

世界を旅する画家のまとめ

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成功したいのなら成功者から学ぶの事が一番早い。

 

しかし画家の成功者に直接話しを

聞く事は難しいかもしれない。

 

日本人画家で成功している人は

海外へ行って活動している。

 

 

僕も海外で活動している。

 

 

しかし僕の場合、彼らとは全く別のスタイルで(ライブペイントや依頼、世界画家旅人など)活動しているため相談にのる時間もある。

 

 

僕のメールボックスには毎日何十件もの画家になる事や絵描き関連の相談が寄せられる。

 

全てに返信する事はお約束できないが、必ずメールに目を通すようにはしているので現在の状況で悩みがあるのなら僕にメールを送って欲しい。

 

 

 

 

ここにメールアドレスをのせてしまうとさらに相談メールが増えてしまい、返信する確立も減ってしまうのでメールマガジンに登録してくれた人とだけコンタクトをとるようにしている。

 

僕は日本に独創的で、刺激を与えてくれる画家が誕生するのを楽しみに待っているのだ。


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カテゴリ:画家になる 

旅する画家が考えた!英語が上達する一番早い方法とその順序とは?

日本には英語が話せるようになりたいと言い勉強を始めるが、それほど上達せず勉強自体をやめてしまう友人や知り合いを今まで何人も見てきた。

 

勉強をやめてしまう人にもそれなりの理由があるようだ。

 

しかしなぜやめてしまうのだろうか?

 

 

 

その答えは簡単。

 

勉強する方法を知らないからなのだ。

 

 

 

正しい順序で段階を一歩づつ踏む事ができれば誰でも英語は話せるようになる。

 

意気込んで英語を勉強し始めてもやめてしまう人は勉強する順序が間違っているのではないかと考えた。

 

 

僕は世界43ヶ国以上を画家の仕事をしながら活動してきたが、旅に出た最初の8ヶ月間ほとんど英語を話す事ができず悩んでいた。

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しかし今ではどこの国に行っても僕と連絡をとり家に泊めてくれる友人や、クライアントさん、そして絵を見てくれるお客さんと冗談まじりの会話や友人の真剣な相談を聞く事もできるようになった。

 

 

 

英語が話せるようになれば世界が広がる。

 

 

 

今回はその英語の勉強法とその順序を説明していこう。

 

この方法を継続して続ける事ができれば日常英会話なら3ヶ月もあれば話す事ができるだろう。

 

英語が聞き取れる耳に変換する

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多くの人がなぜ英語の勉強をやめてしまうのか?

 

 

 

それにはある一つの原因が考えられる。

 

 

 

日本語や英語にはそれぞれ違う周波数があり、その国で育った人はその周波数をキャッチできる脳に仕上がっていく。

 

 

日本人は日本語を聞いて育つため、日本語の声の周波数はキャッチできる

 

しかし外国人が話す英語の周波数をキャッチする事はできない。

 

なのでいくらノートに書いて勉強しても外国人と話す時に英語の発音を聞き取る事ができないのだ。

 

 

 

そんな事が続いてしまうと英語から逃げてしまうようになる。

 

 

 

実際僕も旅に出た当初は全く話す事ができず、ホテルに泊まるのにも苦労したし、いくら英語を勉強しても話せない事に疲れた時期があった。

 

 

なので8ヶ月英語をまともに話す事ができなかったのだ。

 

 

しかしこの周波数を調整する事によって少しずつ英語の発音が聞き取れるようになっていった。

 

 

 

どうすればいいのか?

 

 

これも単純な事。

 

 

「英語を聞き続ける」

 

 

意味は解らなくても良い、理解できなくても最初の内は聞くだけで第一段階を登る事ができる。

 

ちなみに僕のお勧めは「奇跡の音」と言うスマートフォン向けのアプリをずっと聞くと良い。

 

 

 

最初は本当に英語の耳になっていくのか実感はないが、確実に英語を聞き取れるようになっていた事に後になって気がついた。

 

 

 

これを継続して聞き続ける事ができればあなたの脳も英語の周波数をキャッチできる耳になるだろう。

 

英語を聞き続けると言う作業は勉強が終わるまで続けて欲しい。

 

発音記号を覚える

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出展 petite-lettre.com

 

英語の発音記号を読めるだろうか?

 

 

学校で勉強したようだが僕は一切覚えていない。

 

 

 

英語のテストがある日は公園でハトに餌をやりながらのんびりして学校をさぼっていたほど英語が苦手だったからだ。

 

 

 

この英語記号を読めるようになる事が重要で日本語にはないFの発音や、RとLやBとVなどの発音の違いが分からないと外国人と英語を話す時に何を言っているのか相手が推測しなければならなくなり会話に支障がでてきてしまう。

 

 

 

なのでこの発音記号を覚える事が2つ目のステップなのだ。

 

しかしこれはそんなに難しくはない。

 

 

 

スマートフォンアプリで英語発音と検索すると山のようにでてくるし、よくわからない発音の仕方ならYouTubeで検索すれば何かしら分かりやすい説明の動画がでてくるだろう。

 

単語勉強方法

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英語発音記号が読めるようになれば、後はあなたが日常で使いそうな単語を一つ一つ発音を気にしながら覚えていく方がいいだろう。

 

 

英語を覚えると言う作業は人それぞれ覚えやすいやり方でやった方が効率よく頭に残るのでここは自由に覚えていってもらっても構わない。

 

 

 

僕の場合は英単語の横にその単語に関係する簡単な絵を書いて覚えていく方法をとっていた。

 

この方法は単語を忘れた時絵を思い出すと自然と英単語もでてくるのでお勧めの方法だ。

 

英語勉強に最適な教材

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Essential Grammarと言う有名な英語を勉強するための教材をご存知だろうか?

 

問題文や説明文が全て英語で書かれており、英語を話せるようになった人のほとんどがこの教材を使って勉強している。

 

問題文や説明文が日本語で書かれていると日本語に頼ってしまう癖がでてきてしまうので理解するスピードも遅くなってしまうのだ。

 

 

 

しかし見た目は難しそうで理解できないかも・・・と思うかもしれないが、一度やってみれば以外と理解できる。

 

 

 

英語が苦手でThis is a penくらいしかわからなかった僕でも少しずつ

理解できるようになったのでこれは実践済みの間違いない事実である。

 

ちなみにこの教材には初級編、中級編、上級編があり、少しずつ難しくなっているが初級編は誰でもわかるような当たり前の事から始めていくので英語を話せない人でもかなり始めやすい勉強法となっている。

 

英語勉強に最適なアプリケーション

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僕は旅の中で英語の勉強をしていたが、その時に

一番便利で実践でも役に立つアプリを発見した。

 

英語を勉強する時の必需品でかなり有名なアプリ

「Real英会話」を使って欲しい。

 

これはあなたが普段日常で話したい事や言い方がよく分からないという時に役に立つアプリだ。

 

 

 

例えばあなたが買い物に行った時にラッピングを頼みたい時があったとしよう。

 

そんな時にこのアプリで調べてみると

 

「Can I get this gift wrapped?」

 

と言う文章がでてきてそこを押すと上の英語文を使った二人の外国人のネイティブな会話のやりとりを聞く事ができる。

 

 

 

このアプリには様々な状況を想定したフレーズが入っており、もしもあなたが探している英語のフレーズがなければこのアプリの中のテリー先生にフリーズをリクエストする事ができる。

 

もしも海外に英語を勉強しにいくのならこのReal英会話は非常に役に立つ。

 

外国人と接する場所

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上で説明した勉強方法をしながら外国人と接する機会を増やす事は英語を勉強する上で最も重要な事と言ってもいいだろう。

 

 

英語を話せるようになるには、英語を話さなければ身に付く事はない。

 

いくらノートに書いて勉強しても知識はつくが、実践で使えないとテスト勉強と一緒なのだ。

 

外国に行き直接外国人と接する事が一番良い事だのだがそれができない環境で勉強している人がいるかもしれない。

 

 

 

なのでここでは日本に滞在しながらも外国人が多く集まる場所を少しだけ紹介しよう。

 

 

 

近年急激に増え続けている外国人観光客が集まる場所がある。

 

それは外国人のバックパッカーを

ターゲットにしている低価格で泊まる事ができる宿。

 

こう言った宿を探すのは簡単でHostels.comやHostelsbookersなどの外国人向けサイトを利用する事で外国人ばかりが集まる宿を見つける事ができる。

 

 

 

このサイトは英語だが検索フォームに英語であなたが住んでいる都道府県、あるいは旅行先を入力するだけで簡単に探す事ができる。

 

 

 

ここに行けば毎日外国人と話す機会が増え英語の上達にも役に立つだろう。

 

 

 

あと一つ僕のお勧めが沖縄にある座間味島であり、ここは国立公園に指定されてから多くの外国人がこの島へ旅行をしにやってくるようになった。

 

僕は日本が夏の時期にこの島でキャンプペイントをするようにしている。

 

この島にはキャンプ場もあり、テントがあれば一日300円で滞在する事ができ、外国人もキャンプ場を利用しているので英語を話すには最適な場所かもしれない。

 

 

 

時期によっては外国人しかいない時もあり、僕が2ヶ月間ほどキャンプ生活をしている時は90%が外国人と言う状況も起きていた。

 

 

 

座間味の楽しみ方はこちらで解説しているので興味がある人はこちらの記事も読んで欲しい。

座間味を100倍楽しめる観光の仕方を画家が語る

 

継続して続ける

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ここまでの段階を順序よくこなして行く事であなたも確実に英語を話せるようになる。

 

 

 

しかし英語の上達する方法を伝えたとしても辞めてしまう人は辞めてしまう。

 

 

 

本気になれば誰でも英語を話せるようになるがモチベーションを保つ事ができないのなら英語を話せるようになるのは難しい。

 

外国人と仲良くなって一緒に過ごす事で楽しく英語を勉強できる事が一番いい方法なのだ。

 

 

旅をしている外国人は英語が話せない人と接する機会も多いため、英語を教えて欲しいと頼めば親切に教えてくれる人も多かった。

 

これを継続していく事ができればあなたにも外国人の友人が増える事は間違いない。


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カテゴリ:英語 

誰でもできる!?絵を描く時に集中力を高める方法とは?

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絵を描かなければならないのに気持ちがのらない、

集中力が持続しない、行動にうつすのも面倒だ・・・

 

絵描きの仕事をしている人や

絵の学校の課題に追われている人は

こんな心境になる事の方が多いだろう。

 

僕は絵を描く事が大好きで

「描くために生まれてきた」

と思っているが、そんな僕でも絵の仕事をする時に

やる気がでないまま絵を描いてしまい、

気分がのらない時に描いた絵はきまって

僕自身も納得できない仕上がりになり、

無駄に時間を使ってしまったと落ち込む事もある。

 

絵を描き始めて集中してしまえば

なんの問題もないのだが、

なかなか集中力が持続しない事に悩んでいた。

 

しかし集中力を高める様々な方法を聞いたり

自分で試して実践してみたりする事によって

誰でもできる集中力を高める方法

発見したので、今回はその中の

 

最も効果がある方法

 

を紹介していこうと思う。

 

ロウソクの火で集中力を高める

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火には気持ちを落ち着かせたり

集中力を高める効果がある。

 

しかし火を見るだけでは集中力が上がる事はない。

 

ロウソクの火を利用して集中力を高めるには、

まず部屋の明かりを消して暗闇にして

ロウソクに火をつける。

 

そして、暗闇の中で5分間ロウソクの火を

記憶するように見つめてから

目を閉じた状態で今見たロウソクの火を

まぶたの裏に光の残像として

思い浮かべるようにする。

 

これを何度か繰り返すと

ロウソクを使わなくても目を閉じると

ロウソクの火が自然と浮かび上がってくるようになる。

 

集中したい時に目を閉じてまぶたに

やきついたロウソクの火の残像を

思い浮かべるようにすると気持ちも落ち着くし

集中力が増すのがわかる。

 

集中力を意図的に高めたいと思った時に

一番簡単で役に立つ方法だ。

 

45分間絵を描いて15分休憩を繰り返す

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これは僕が専門学校に通っている時に

とある先生に聞いた方法なのだが、

脳みそが集中できる時間は約45分らしく、

それ以上やると集中力が途切れてしまい、

気分がのらないまま絵を描く事によって

絵のクオリティーにも影響がでるようだ。

 

実際僕もこの方法を試してみた。

 

タイマーをセットして45分絵を

描いた後に15分の休憩をとる。

 

この間コーヒーを飲んだりするようにして

絵とは全く関係ない事をする事によって

脳が集中力が途切れる前の状態にリセットされる。

 

そして休憩が終われば再び

絵を描いていくようにすると長時間

絵に集中する事ができる。

 

僕はこの方法で絵を楽しんで描く時間が増えたのも事実だ。

 

動く気力もないまま時間を決めずに

描きだしてしまうと、集中もできずに

ダラダラ描いてしまうが最初から

45分というゴールが見えている事によって

最初はやる気がなくても描いているうちに

集中力が増し、45分間が一瞬で過ぎ去っていく

感覚になるのでこれも僕のお勧めの方法だ。

 

座禅をくんで瞑想する

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僕は今まで画家の仕事をしながら

世界43ヶ国以上を旅してきたのだが、

この旅中に立ち寄ったタイのお寺に

ヴィパッサナーという精神修行を

した時に発見した方法だ。

 

この方法はアップル社の

スティーブジョブズもストレスを

軽減させるために何十年も行っていた方法だ。

 

座禅をくんで瞑想すると頭の中の余計な考えや

雑音などが消え、精神的に穏やかになり

クリエイティブな発想の手助けになる。

 

瞑想を始めた当初はただ疲れるだけだったが、

慣れてくる頃にはその効果を実感する事ができるだろう。

 

タイの修行が終わった後も

イライラした時ややる気がでない時は

必ず座禅をくんで瞑想をするようにしている。

 

瞑想する事を気にいってしまったので

瞑想をテーマに絵まで描いてしまったほどだ。

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これが瞑想をモデルとした作品だ。

 

もう売れてしまって手元にはないが、

描いてる最中にアイデアに困った時は

この絵の前で瞑想をするようにしていた。

 

お風呂に入る

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僕はお風呂が大好きでいつも

良いアイデアが浮かぶ時は決まって

バスタブの中にいる。

 

絵を描く時に気分がのらないのなら、

バスタブに湯をためてゆっくりつかりながら

これから行うライブペイントや個展

など、絵に関する楽しい計画を考える。

 

すると絵を描くモチベーションも

一気に上がりお風呂から上がるという

区切りを迎える事によって、やる気も出てくるので

風呂好きにとってはこの方法が一番効果が

高いのかもしれない。

 

ストレス解消はもちろんの事、

体の疲れもとれるし眠気もさます事ができ、

集中力も上がる一石四鳥なのでかなりお勧めだ。

 

散歩をして考える

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キャンパスの前でイスに座りながら

考えているだけだと考えが

煮詰まってしまい思い通りに絵が進まない事がある。

 

こんな時は脳に刺激を与えるために、

スケッチブックを持って公園に

散歩にいくようにしている。

 

歩くという行為自体が脳を活性化させるため、

それと同時に公園の風景を見ながら

散歩する事によって良いアイデアが

突然思い浮かぶ事がよくある。

 

スケッチブックにアイデアを描きこむ事によって

絵を描く時に一から考えなくて済むので

余計な時間もかからないし効率的にもいい方法だ。

 

 

以上が僕の集中力を高める方法だ。

 

上記の集中力を高める方法を試してみて

一番あなたに合うものを選んで

実践してみて実感する事ができればこれから

あなたの絵描き人生においても役に立つ事は

間違いないだろう。


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カテゴリ:描く時に必要な事 

絵でどうやって有名になる!?画家が語るその方法とは?

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画家になって有名になりたいけどどうすればいいの?

と言う人は世の中には沢山いるだろう。

 

しかし日本で画家として生活するには並大抵の努力ではその夢を現実にするのは難しいという人が多いが・・・

 

 

 

 

僕はそうは思わない。

 

 

僕は世界を旅しながらライブペイント中心に活動しているため、僕の事を知っている人は少数ではないかと思う。

 

 

実際に僕に絵の依頼をくれる多くが外国人であり、日本人で画家として生活している人は外国で個展をしたり美術雑誌に掲載されたりしているのにも関わらず日本での知名度の低い画家は大勢いる。

 

 

しかし僕は海外に移住して

画家活動をしようとは思わない。

 

 

 

僕は日本が大好きなのだ。

 

 

 

今の時代facebookやtwitterなどのSNSもあるので世界にでて活動していれば日本人にも知れわたり、僕の作品を見てくれる日本人が増えてくれればいいなと思いこのサイトを立ち上げた。

 

画家が有名になる王道の道筋

特殊な方法であなたが有名になる方法

 

今日はこの2つの道と方法を紹介しよう。

 

有名になろうと思う前に必要なものとは?

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まず大前提にあなた独自の

作品を描けるようになる技術が必要だ。

 

あなたからしか生み出されない

作品を描けるという事はあなたの

最大の武器になる。

 

僕も専門学校に通い3年かけて

自分しか描く事ができない描き方

というものを発見する事ができた。

 

とにかくあなただけの描き方を見つける事が大切だ。

 

有名になるにはどうすれば?

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僕の場合は海外でライブペイントや原画の販売などをして口コミで

絵の依頼をうけながら人脈を広げている。

 

 

 

 

僕は絵で有名になりたいと言うより、僕の作品を多くの人に見て欲しいという思いが強かったため有名になる事はあまり考えずに僕の絵を好きと言ってくれる人脈を広げる事を優先的に考えている。

 

 

 

日本で人脈を広げる基本的な方法は美術大学に入学して、大学で多くの作品を残し、そこで絵の関係者の人との交流を広げていき、コンクールなどに応募すると優遇されたりするようだ。

 

後は個展を開いて人脈を広げていく方法や、営業活動をして様々な人と交流する事などが主流となっている。

 

 

 

 

しかし、

僕は僕のやり方を利用すれば

海外を旅しながら画家として収入を得る事も可能。

 

 

 

 

その方法を発見する事が

できたのでそれを利用して

日本でも人脈を広げる事も可能だと確信している。

 

 

有名になるのに必要なのはまず

行動する事が絶対条件であり、

行動を起こさずに有名になる事はないだろう。

 

 

最初に言った通り日本人で

画家として活躍しているほどんどの人が海外で活動している。

 

 

 

それも行動した結果なのだ。

 

 

 

僕も海外にでてから外国人の絵への関心の強さを知る事になったが、日本人と比べても明らかに絵に対する考え方が違う。

 

 

僕の経験から日本人は新築を建てたり、

壁に絵を飾りたいから・・・

 

などの理由がまず最初にあって

絵を買う人がほとんどだが、

外国人の多くはまず最初に

絵が純粋に好きだから買う

という考え方の人の方が多いように感じた。

 

詳しくはわからないが

文化の違いや育つ環境でそのような考え方になったのかもしれない。

 

画家になった人はそれぞれ有名になる方法が違う

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画家とは特殊な職業であるため

人によって有名になった方法が違う事も事実・・・

「こうすればいい!」

という答えを明確にだせないのが現実でもある。

 

 

 

コネや人脈で有名になる人もいれば、自分で営業をかけて仕事をもらい有名になる人もいる。

 

テレビに出演して有名になった人もいれば、自分の個展会場を建ててそこでグループ展の応募をして相乗効果で有名になった人もいる。

 

僕もこれからは日本でも活動していき僕の絵を多くの日本人にも知ってもらう事にしている。

 

 

 

ここでそう断言できるのは

その有名になる方法を知っているからである。

 

結局どうすればいいの?

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美術大学に入学してそこで作品を描いて多くの美術界の人と交流してコンクールに応募したり個展をひらいて多くの人と出会える環境をつくりだす。

 

何か理由があって大学に行けない人は独学で勉強してあなたからしか生まれない独創性のある作品を描けるようにしてから海外に行き、個展などの活動をする。

 

 

 

 

僕の場合は個展はあまりせずにライブペイントを中心に海外活動をしているため路上パフォーマンスに近いのかもしれないが、それでも十分人脈を広げる事ができたし多くの仕事も得る事ができた。

 

 

 

結局は行動する事によって人脈は広がっていくので、もしあなたがこれらの活動が

できないのであれば他の仕事をしながら継続的に個展や営業活動などをしてあなた自身の手で人脈を広げていく。

 

もう一つ特殊な方法

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あと一つ特別な方法がある。

 

それは僕の考えた方法。

 

 

基本的に僕は海外でライブペイントをしている時に依頼を頂いたりして収入を得るようにしていたが、この方法では日本で活動する事ができない。

 

 

なぜなら日本ではライブペイントをするのに許可をもらわなければならないし、許可をもらってもお金を支払わなければならない。

 

 

 

そんな非効率的なやり方は僕の生き方ではないと考えた。

 

 

 

そこで考えついた僕の方法。

 

それはパソコンとキャンパスさえあれば可能な方法。

 

 

しかも1日に数百人、数千人と僕の絵を見てくれるようになる。

 

実際に現在、僕は何もしなくても

絵で収入が入るような仕組みを構築し、

自由気ままな生活を送っている。

 

 

 

好きな時に絵を描き、

好きな時間に寝る。

 

どこか旅にでたいと思った瞬間に出発でき、

何もしたくなければ何もしない。

 

 

そんな生活は以外と

身近な所に潜んでいたりするもの。

 

 

 

王道の道しか信じない日本人の悪い癖である。

 

 

 

この方法は僕が考えついたものであり、現在の日本では僕からしかこの情報は発信されない。

 

 

それに僕は絵で生きて行きたい人のために

この情報を発信している。

 

 

 

 

先に断っておくが、

「簡単」「手軽に誰でも」

と言う方法ではない。

 

僕の方法を継続して半年から1年間

継続して活動する事ができるのなら

あなたの画家への道に大きな光がさすだろう。

 

 

 

なぜこのような生活ができるのかは

ZINARTメールマガジンを読んでくれている人だけに伝えている。

 

 

 

気付く人は成功し、気付けない人はそのまま困難な道を突き進む。

 

 

情報は武器である事を日本人の絵描きはまだ知らない。

 

 

登録は無料なので興味があればメルマガに登録して僕からの情報を受け取って欲しいと思う。

 

解除も簡単にする事ができるのでご心配なく。

 

 

結局有名になる人は行動できる人であり、有名にならない人は

行動に移せない人の2通りに道は分かれるものである。

 

僕はそんな行動できる人を

サポートしていく事にしている。


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カテゴリ:画家になる 

個性やスキルを身に付ける方法

「何か他人にはできない個性やスキルを身につけたい」

と思う時に大事なのは、思い込みが大きく関わっていると

僕は思っている。

 

 

思い込みの力は人を成長させる事もできるし、
逆に危険な考え方でもある事を旅の中で強く感じた。

 

 

いい方向に考える事をそのまま続ければいい結果がうまれるが、
悪い方向に考えてしまうと負の連鎖が起こる。

 

 

僕は22歳の時に素人以下の絵しか描けなかったが、
いい方向の思い込みをしてきた結果、
絵を描き始めて8年経った今では画家をしながら自由気ままに
世界を旅する方法を発見し、気楽で楽しい生き方を見つけた。

 

 

「自分はできる、天才だ」
僕はそう思い込んできたし、
そう思い込む事によって確実にできるようになっていた。

 

 

しかし、思い込むという事はそう簡単にできるものではなく、
そこまで思える過程と実力が必要とされる。

 

 

その実力を得るにはまず、どうやって得るのかを考える。

 

 

それは「考える、行動、実践、失敗」これを繰り返すと
どんな人でも確実に進歩して得る事ができるだろう。

 

 

ただここの過程において一番してしまいやすい勘違いは
「行動、実践、失敗」だけをしてしまい、
そのまま同じレベルで同じ事を繰り返してしまう事だ。

 

 

もちろん多少は成長するが一定の平均的レベルで止まってしまう。

 

 

これを続けてしまうといつかは「こんなに頑張ってるのに…」
っと言う気持ちが心を折り、

 

 

やがては「諦める」に変わり「言い訳」に変化する。

 

 

「考える」をしないで成長するのは不可能だと感じた。

 

「考える」の本当の意味を分かっていないと上達しない。

 

「考える」と言うのは言い換えると「気付く」という事でもある。

 

 

例えばあなたはガンで死にます。と医者に言われたとする。

 

 

そうすると生きてる事の大事さや普段何気ない出来事にも
違う目線で見る事ができる。

 

 

それが「気付く」=「考える」という事ではないだろうか?

 

 

このくらい普段から死ぬ気で考えていれば
何かに気付いてその先に繋がる何かを得る事ができる
ようになると僕は思う。

 

 

僕も専門学生の頃は超貧乏で死んでしまうと思ったが、

自分には絶対に才能が埋まっていて、これからの人生で考えれば

今はほんの一瞬の苦労だ。

 

本気でそう思い込む事によって精神的に乗り越える事ができた。

 

もしあなたが個性やスキルを得るのに苦労しているのなら

この考え方を第一に考える事があなたを助ける結果になる。

 


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カテゴリ:ZiNのつぶやき 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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