画家になるなら全てにおいて「平凡」でいてはダメ!!


18歳の高校生の時に絵を描く人生を選んですからすでに

10年以上の月日が経ってしまった。

 

今までは世界中を旅しながら画家の仕事をしてきたが、現在は海外でも活動しながらも家族を持ち沖縄で毎日絵を描きながら日々新しい手法や展示の仕方などを追及している。

そして画家になるために何をすれば良いのか?っという事を僕のこれまでの世界の旅の経験で得た知識と情報をお伝えし、すでに画家として成功する僕の生徒さんも輩出してきた。

 

相談も毎日山のように届くのだが、その中でも画家になる人の特徴とそうでない人の特徴というものを発見した。

 

今回は画家になるために必要な要素というものをお伝えさせていただこう。

 

画家になるためには極端になるべき

まず画家の職業として人を惹きつける魅力がなければやっていけない。

 

 

もちろんそれは画力一本で勝負する事が一番全うでカッコイイ生き方であると思うのだが、過去、現在と見てもアーティストや画家として生きている人は必ずと言っていいほどぶっ飛んだ思考、ぶっ飛んだ人生経験の持ち主、もしくは美男美女が多い。

 

成功している人は画力に加え何か一つズバ抜けた魅力というものを持っている人しか見たことがないし、僕の成功した生徒さんでも見た目にも花がある人、もしくは変態的な思考の人しかいない。

この話をすると

 

「自分にはなんの経験もないから」

 

だとか

 

「自分のルックスは普通だから」

 

っという人がかなり多い。

 

 

が、その考えは完全に間違っている。

 

 

この事について話すと長くなるのでこちらの記事を読んでおいてほしい。

 

《関連記事》

「自分には人に語れるような絵の知識も実績もない」という人達へ・・・

 

 

 

経験していないのであれば経験すれば良いだけだし、見た目なんてものは簡単に変える事ができる。

 

 

正直、僕もそこまでルックスに自信はないので(昔、高校の同級生に中の下と言われてショックを受けたふりをして牛丼を奢らせた)見た目で勝負しているというわけではない。

 

僕の場合はぶっ飛んだ経験や誰もした事がないぶっ飛んだ活動と画力を組み合わせて活動し、そこで注目されるようになったと感じている。

その証拠に僕が画家の旅に出た当時は路上でライブペイントで稼ぐ画家も見かけなかったが、最近では僕の活動を真似して出稼ぎにオーストラリアに画家旅に出る人がかなり増えてきた。

ちなみに今はオーストラリアの

画家旅は人数が増えすぎたのでオススメしなくなった。

 

その理由は下の記事でお伝えしている。

 

《関連記事》

絵で食べていくためにAUSに出稼ぎに行く人が増えた件

 

 

「自分にはできない」っという人は生活の環境や、恐怖からそれを実行に移せない場合もあるのだが、見た目だけは簡単に変える事が、できるのにも関わらず恥やプライドからそれを実行しようともしないだけなのである。

 

 

その結果、「この活動には自信がある!」っという経験もえる事が出来ず、極端に不細工でもなく、美男美女でもなく、平凡な普通の人の印象から抜けられず、インパクトとしても乏しくなってしまい、人の記憶に残りにくい画家になってしまう・・・

 

 

一番良くないのが中途半端に今の自分を

とらえてしまっている事なのだ。

 

 

画家になるには平凡でいてはならないのである。

 

 

極端な自分を発信しよう!

「見た目にも記憶に残りやすい」

っという事は実はかなり重要な要素である。

 

 

有名どころで言うと草間彌生さんのような水玉模様を身にまとい、ぶっ飛んだ人生経験を持つ彼女のような存在が一番わかりやすいのではないだろうか?

彼女を一目見ただけ

 

「何なんだこの人は!?」

 

っとなり、脳内にインパクトして残り、芸術家だと知ると、もうその時点から彼女の存在を忘れる事はないだろう。

 

画家、アーティスト、芸術家などの自分の内を表現するものは極端にぶっ飛んでいた方が記憶に残りやすいという証にもなっている。

 

 

まずは中途半端な見た目から脱却してこのよに極端にぶっ飛んだインパクトのある格好や髪型で印象に残る所から始めてもいいかもしれない。

 

 

形から入るというのは実はモチベーションの維持の役にも立つので。

 

 

 

そしてそんな自分を発信する場所としては今の時代インターネットやSNSが盛んになった現代ではいともたやすく個人で発信する事ができる。

 

 

 

よく絵だけを発信して買ってらおうとしている人がいるのだが、結局のところ、その人がどんな人物でどんな人間性を持ちどんな人生を歩んできたのかを伝える事が十分出来ていないため、それだけで画家になる事は今の日本では本当に難しい事である。

 

まずはインパクトで人を惹きつけ、次に自分という人間を発信し、相手に共感や憧れ、親近感などの感情を抱いてもらい、初めてそこから人と人との信頼関係につなげる事ができ、やっとスタートラインに立てるのである。

 

 

 

失敗する人はここのプロセスを飛び越えて

 

「絵を買ってほしい!!」

 

っという感情が丸見えになってしまうのだ。

 

 

 

「絵を売って生活してやろう!」

っと思いすぎる人ほど失敗する

原因はこういったプロセスを無視してしまう事が最も多い要因である。

 

 

これは今まで数千人の相談に乗って導き出したデータから得た情報なのでかなり信憑性が高い。

 

 

まずは人と人との繋がりを増やしていく事が大切でありその足がかりとなる見た目や活動のインパクトが第一歩なのだ。

 

ただしSNSなどで間違えて発信する人が後をたたないので自分自身がどうなのか気になる場合はこちらを読んでおくように。

 

《関連記事》

SNSで絵を売る人がよくする間違いと僕のお勧めの方法

 

 

 

僕は原画を売る事は一切考えずに自分がしたい事を第一に考えている。

 

 

自分がしたい事とは

 

・南国で絵を描く

 

・そこに遊びにきた人達と楽しく過ごす

 

この2つが今もっとも自分自身が楽しく過ごせる生活なので、沖縄に遊びにきてくれた人達とこのような時間を過ごす事に力を入れている。

 

 

 

そうすれば自分も楽しいし、

直接会えば信頼できる仲間も増えるので一石二鳥なので。

 

 

 

PS.

冒頭で僕の生徒さんで成功している人は必ず画力以外の魅力があると話していたが、今やネットで検索をかければそんな彼らを簡単に調べる事ができるまでになった。

 

 

例えば

「バスキング 画家」や「画家 絵 稼ぐ」などのキーワードで調べると大抵僕の生徒さん達のブログや紹介記事が表示されるようになった。

 

 

オーストラリアでバスキング(路上パフォーマンス)をしてお金を稼いでいる人はかなりの高確率で僕のメルマガ読者だと言っていいだろう。

 

 

 

バイロンベイでバスキングしている人は僕の生徒さん確定と言ってもいいと思う。

 

興味があれば色々と調べて見てはどうだろうか?

 

皆圧倒的な画力以外の魅力を持っているので。


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カテゴリ:画家になる 

画家になる夢を奪うモンスターは日本で増え続けるている。

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画家になる夢を叶えたいと言う人は

日本には大勢いる。

 

絵を描く事を仕事としていると言うと

どうしてもビンボー画家と言うイメージがあるが、

それは日本の常識であり、常識に捕われた人だけの

考え方であると言える。

 

 

僕は世界を旅しながら

絵を描く事で収入を得ているし、

1月の旅費が収入を上回る事はない。

 

なのでお金を貯金しながらも

世界をまわる事ができる生活をしている。

 

 

沖縄で出会ったフランス人の友人と

再会する事になったのですぐに

ベルギー行きの航空券を購入して

会いに行く事もできる。

Belgiumfriend

時間を自由に使えるのだ。

 

こんな贅沢な生活があるだろうか?

 

現在、日本で絵を描いて生活している人の

多くは会社に勤めたりバイトに明け暮れながら

休みの日に絵を描いて、一発逆転を狙い

個展をひらいて仕事を得ようとしている人が

ほとんどではないだろうか?

 

それは多くの人が夢みている道であるが

実際問題その道を成功させる事はかなり難しい。

 

その現実がモンスターを

生み出す原因にもなっている。

 

 

 

海外に比べ日本ではまだまだアート文化が

浸透しておらず、高額で絵を買うと言う人は

一部の富裕層だけである。

 

皆と同じ道を歩んでいても、

同じような結果になる可能性の方が遥かに高い。

 

そう考えた僕は皆とは違う画家人生を歩もうと

画家になる方法を探すため世界中を旅する事にした。

 

画家になるのはそれほど難しくない

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海外に出てから最初は苦労した・・・

 

っと言いたい所だが海外で絵を描いて

収入を得る方法は以外と簡単に発見してしまった。

 

 

 

そして今では日本でも海外でも

絵を描いて収入を得る方法も発見してしまった。

 

人の役に立つ事を発信していけば

後から収入がついてくるのは必然だと

成功した今ならハッキリ言える。

 

ベルギーに来て友人のジュリアンの家に

泊めてもらい、毎日公園でのんびりしながら

次に描く絵の下書きをする生活をしている。

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仕事を早く終わらせたジュリアンから

連絡が入り、一緒に町に遊びに行こうと

誘いを受けたのでそのまま遊びに行く事にした。

 

ここはベルギーのブリュッセルの中心街。

 

街には様々なアートが展示してあり、

歩いているだけでインスピレーションを

得る事ができる。

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やはりヨーロッパはアート文化が日本より

発達していると感じるし、アートが生活の

一部になっているので絵に興味がある人も

多数存在する。

 

これはヨーロッパではなく

経済的に裕福な国はどこでもアートに

関心があるように感じる。

 

しかし、世界的に見ても日本は経済的に裕福では

あるがアートに関してはまだまだである。

 

なので日本ではダメだと感じた画家は

海外に進出し、成功を収める人が多いのだ。

 

日本では夢を奪うモンスターが急増している

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以前世界画家旅人を読んだであろう人から

「日本から逃げたのですね」と言う

レベルが低過ぎる考えを持つ人から

コメントが来た事がある。

 

 

このような狭い考え方しかできない人は

確実に成功はできない。

 

 

なぜなら、先がどうなるかわからない

海外生活に挑みながら夢を追いかける人は大勢いる。

 

その中で成功する人も大勢いるのだ。

 

少なくとも逃げていると言う事にはならない。

 

 

これから先のどうなるかわからない生活へ

挑戦している事は確実である。

 

 

 

おそらくこの人は成功できない人生に

嫌気がさし、成功した人や頑張る人の

足を引っ張るモンスターと化してしまった人物であろう。

 

よくYahooの知恵袋でも

「画家になるのにはどうしたらいいですか?」

 

っと言う質問があるが、その答えの多くは

 

「日本で画家として生活している人はいない」

 

「日本では画家になる事は不可能」

 

など知識のない人からしかコメントがきていない。

 

 

 

こんな事を言われて諦める人も大勢生まれ、

その間違えた考えから画家になるのが夢と

言う人を妨害するかのように

「日本では画家になる事は不可能」

と伝染的に伝えてしまう人が増え続けてしまうのだ。

 

この負の連鎖を消さなくては

日本で画家を夢みる人の数が減り続けてしまう。

 

 

それを防止するために僕は

世界画家旅人を立ち上げたのだ。

 

 

 

 

先ほどのように低いレベルの思考を持った人を

排除するため、僕はあるプロジェクトも考案している。

 

それは画家なりたい人に伝えるため、

僕がこれまで何をしてここまでこれたのか?

 

と言う事を事細かに伝えて

日本の画家人口を急増させるブロジェクとである。

 

 

 

 

本気で絵を描いて生活したいと願う人は

僕のZiNARTメールマガジンからその情報を

受け取って欲しい。

 

絵に自信がない人のために

僕のタッチを伝える絵画教室もひたいて

生徒を人数限定で募集しているので

興味があれば是非。

 

絵描きになると贅沢な生活も可能になる

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お昼に仕事を終わらせた友人ジュリアンと

レストランでご飯を食べる事にした。

 

オーストラリアの旅が終わった後、

沖縄でのんびり暮らしていた時に

ジュリアンと出会い、それからヨーロッパを

旅しているとSNSで投稿していると連絡が入り、

すぐに会いに行く事になったのだ。

 

ジュリアンは本当にいい奴だ。

 

旅をしている人で悪い人に出会った事がない。

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旅をしてまで悪い事をしようと考える人が

少ない事もあると思うし、何より人との

出会いが多かったり、旅中に親切にされる事で人に

親切にしようと考える人が増えるのではないかと推測する。

 

 

 

ジュリアンはいい奴だが、1つ気になる事がある。

 

靴下の色が毎回違う。

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僕は几帳面ではない方だが、

何となく気になってしまう・・・

 

そんな事は気にしないジュリアンと一緒に

レストランで食事をする事になった。

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ベルギーのご飯は美味しくないと

言う人もたまにいたが、そんな事はない。

 

ベルギーに来てから毎日レストランで

食事をしているが美味しい物しか食べていない。

 

食事が終わり、夜にはジュリアンの友人と

合流してお勧めのBARに行く事に。

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様々な種類のハムとチーズが運ばれてきた。

 

ハムとチーズの組み合わせで味が全然変わってくる。

 

日本では出回っていないオリジナルチーズは

今まで食べた事のない味がしてワインとかなり

相性が良い。

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ほろよい気分でブリュッセルの街を歩いていると

夜の遊園地を発見した。

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射的などもあり日本の夏祭りを思い出す。

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こんな生活を毎日続けながら、

そろそろベルギーを出る事を考えていた。

 

ベルギーに来て3週間が過ぎていたので

新しい刺激が欲しくなったのだ。

 

次はオランダのアムステルダムに

長期滞在する計画を考えながらこの日は眠る事にした。

 

新しい国に行く時はかなりワクワクする。

 

そのワクワクが僕に新しいインスピレーションを

与えてくれるのだ。


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カテゴリ:ヨーロッパ旅の記録 

画家なるために一度は海外へ旅に出る5つの理由

僕はこれまで画家の仕事をしながら

世界43ヶ国以上を旅してきた。

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日本では画家として生きて行くのは

難しいと言われているが、一度海外へ行き、

様々な経験をすれば日本に帰ってきた後でも

画家として生きて行く事は十分に可能だと確信している。

 

ではなぜ画家になりたい人が

一度海外へ行くと日本でも有利になるのか?

 

 

僕の経験から得たその

5つの理由を公開して行こうと思う。

 

海外で起きた実体験を話して相手の興味をそそる事ができる

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僕は初めて会う人には今まで

何をしてきたかを話すようにしている。

 

特に海外で3年間旅をしてきた中で得た

面白い話や、不思議な話、危なかった話、

画家としての活動の話、などの話をすると

相手が興味を持って僕に接してきてくれる

様子がよくわかる。

 

旅で経験してきた本当の出来事を話すと

説得力もつくので相手が信頼してくれて

積極的に連絡をくれるようになるので僕の場合は

ここから仕事に繋がる事が多くなった。

 

『人に見せる』という形を見つける事ができる

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画家になりたい人や、絵で食べて行きたくて

悩んでいる人の多くはグループ展などで

知り合いや友達と絵の展示をしているが、

もしも、あなたがこれから絵で生きて生活したい

と思うのなら、あなた流の個性あふれる

見せ方を考える事も必要だ。

 

日本人で画家になりたい人は

海外で個展などをひらいて

海外での知名度を上げている人が多い。

 

 

 

その中で英語を話す事もできない画家は

大勢いるが旅をしている中で学ぶ事もできるし、

話せなくても日本人は世界各国にいるので

その人達との出会いをきっかけに

個展を開くという事もあるようだ。

 

僕の場合はライブペイントをメインに

活動しているが、これからは

日本に一時帰国して長期滞在する時は

東京での個展と海外での

路上パフォーマンスを中心に

自分の作品を世に広めていこうと思っている。

 

あなたの絵を自分の物にしたくなる衝動が起きる

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これはまず第一に絵の画力や

個性が必要なのだが、

「海外で絵を描いている」

と言うだけで日本人は

その人を尊敬する傾向にある。

 

海外に行く事に臆病になっている人からすると、

海外に出て活動している人を羨ましくも思い、

それと同時に自分にはできない事をこの人はしている。

 

っという思いが尊敬に繋がるようだ。

 

そしてその中に絵に興味がある人達がいれば

「あなたのこれまでしてきた活動」

「あなたを尊敬する気持ち」

「あなたの絵の個性」

を知った時にあなたの絵を私物にしたい意欲が高まる。

 

これからどう動けばいいか鮮明に見えてくる。

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目的を持って旅に出るとそれを

達成した時に自信もつくし

スキルも身に付ける事ができる。

 

海外に行くと刺激が毎日

舞い込んでくるだけではなく、

様々な手法で売られている絵や

アート作品を見る事によって

自分にもできる事が見えてくるものだ。

 

ここで注意して欲しいのが

目的もなくブラブラ旅行気分で

旅にでてしまうと楽しい思い出で

終わってしまう。

 

海外へいく前に今のあなたには何が必要か?

 

どんなスキルを得なければ

ならないのかを考える必要がある。

 

外国の人との交流が増え支援してくれる人も現れる

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日本では絵に興味はあっても

お金を出してまで買う人は少数だが、

海外では絵によっては数百万でも

買いたいという人が大勢いる。

 

そんな人達と繋がりを持つチャンスは

旅をしていると格段に上がる

 

僕も実際旅にでてからfacebookの

外国人の友達が急激に増えていった。

 

特にオーストラリアとアメリカでは

多くの富裕層の人達と繋がりを

持つ事ができたし、絵の説明や

僕がこれまでしてきた活動を伝えると

その場でお金を出して買ってくれる人もいたり、

日本に一時帰国しても外国人の友達が

違う友達に僕の事を話してくれて

絵の依頼がくることは今でもある。

 

まとめ

海外に行く最初の一歩は

様々な不安が付きまとうが

その一歩すら踏めないと何も進まない。

 

行動しなければ何も起こす事はできないのだ。

 

僕が画家は海外にいく事を

お勧めしているが海外移住する必要はない。

 

ただあなたの経歴に強いインパクトを

残す事によって今後の活動にも有利に

働くので一度世界を見てはどうだろうか?


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

画家になると時間に縛られない生き方ができる。

現在、画家として生きるている僕は

時間に縛られない生活をしている。

 

今日はテントに太陽の日差しが

入ってくる頃に目覚めた。

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いつもは朝日とともに起きるのだが

今日は少し寝坊してしまった。

 

起きてすぐ海に飛び込むと

気分爽快で最高の目覚まし変わりになる。

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もし僕が会社で働いていたなら

焦って歯も磨かずに家を出て

上司に怒られる妄想を膨らませながら

最悪の朝を迎えていただろう。

 

 

しかし、

僕にはそんな心配をする必要がない。

 

 

上司に怒られる事もなく、

楽しくもない仕事で一日を費やす事もない。

 

休日も自分で決める事ができるし

どこか行きたい所があれば

すぐにでも出発する事ができる。

 

そんな生活をしている。

 

絵を描いて生きると決断して本当によかった。

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もちろんこの生活ができるまでには

様々な苦労や最悪の出来事もあったが、

諦めずにここまで頑張ってこれた自分を

褒めてあげたいと思う。

 

僕は沖縄の座間味という離島で

キャンプ生活をしていた。

 

 

テントを組み立て海の前で絵を描く生活。

 

ちなみにこれが絵の描き始めの時。

画家になるのは難しいと日本ではいわれているが、

そんな固定概念の固まりのような話を信じてしまい

絵を描いて生活する夢を諦める人が大勢いる。

 

 

 

画家になるにはまずその

固定概念をなくさなければならない。

 

 

 

僕はキャンパスとパソコンさえあれば

それだけで収入が入ってくる。

 

インターネットを接続できる

環境さえあればどこでも可能だ。

 

 

 

絵の仕事を構築した事により自由度の高い

人生をこれからも僕は歩んでいくだろう。

 

 

僕がこの方法を伝えれば絵を描いている人なら

誰でもその夢を達成できるのだが、

ほとんどの人は行動する前に軽く

話しを聞いただけで固定概念を払拭

できずに自分の中で「できない」という

思い込みを強く持ち、結局はその夢を諦めていく。

 

 

僕からすれば何てもったいない事を

しているんだろうと思う。

 

未来の自分に任せてはダメ

zamami_inu

僕は今まで世界43ヶ国以上を旅してきた。

 

そしてこれからも旅をやめる事はない。

 

オーストラリアへ絵の修行の旅を

しにいった時に僕の活動を知った

絵を描くまわりの友人も海外で

絵を描きながら旅をすると言ってきた。

 

しかしそれから5年経っても

未だに行動に移していない。

 

 

そう言った人達はどこか漠然と行動に移している

自分の姿を想像するようだが結局は行動できない。

 

 

 

なぜなのか?

 

 

 

それはその時に

「未来の自分がやる」

と浅はかな考えをどこか頭の隅で

漠然と考えてしまっているからだ。

 

その時は本気で思っていると自分自信で勘違い

しているようだが、行動に移さないと言う事は

未来の自分に全てを託してそのような事を

言っているため、未来の自分がやってきた時に

再び未来の自分がやると思ってしまうのだ。

 

このような考えでは結局は

いつまで経っても行動に移す事はできない。

 

そして時間が過ぎてしまい、

諦めると言う決断を下す。

 

 

 

何か大きな事をしたい時は

すぐにでも行動に移さないと

できない理由を頭の中で探し始める。

 

未来の自分がやるのではない。

 

今の自分がやるしかないのだ。

 

旅は出会いの宝庫

座間味は国立公園に指定されてから

外国人の観光客が数多く訪れる。

 

キャンプペイントをしていると

様々な人が話かけてくる。

 

この日も蘆野さんに朝食を作ってもらい、

話をしてのんびりした後ビーチの前で

絵を描き始めた。

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1時間ほど集中して絵を描いていた時、

フレイと言うニュージーランド人の女の人

が話しかけてきた。

 

旅で起きた事や、絵を描いて生活している事、

そしてこのキャンプ場に2ヶ月滞在する事など

色々話している内に仲良くなり、

蘆野さんのテント前で昼食を一緒に

食べる事になった。

 

とりあえず絵は中断して蘆野さんと

フレイと一緒にラーメンを食べる事に。

 

蘆野さんのおもしろい英語に

フレイも楽しそうに話していた。

 

 

蘆野さんのテントの側に

何やら大きな荷物がある。

 

どうやらカヤックのようだ。

 

この後、3人でカヤックにのって遊ぶ事にした。

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僕が高校生の時に林間学校か何かで

カヤックにのった事はあるが久しぶりに

乗るとかなり楽しい。

zamami-kayakku2

夢中でこいでいるといつの間にか

座間味から結構離れていたようで、

怖くなってすぐに引き返してきた。

 

座間味のまわりの潮の流れは早く、

死者も結構でているので海で遊ぶ時は

注意が必要だ。

 

 

画家になると時間に余裕ができる

osaka_hotelpaint

カヤックで必死にこいだので疲れてしまった。

 

ハンモックに揺られながらコーヒーを

飲んで昼寝をする事に。

 

 

 

僕は毎日このような生活をしている。

 

はたから見れば働いてない人のように

見えるのだろうが僕はちゃんと

画家として絵を描く仕事をしている。

 

 

 

他の画家は仕事をとるために

必死に個展や公募展に応募して

人生の一発逆転劇を狙っている

そのような事をせずとも絵を描いて

生きていく事ができる。

 

日本の絵描きの99%、もしくは

99.9999%の人がこの方法を知らない。

 

 

それは無理もない。

 

これは僕が画家になる方法を探し求めて

やっとたどり着いた唯一の方法だからだ。

 

 

 

 

別に世界を旅しているから

できると言うわけではなく、

この情報と知識を利用して

1年間継続して活動できるなら

誰でも絵の仕事を構築する事ができる。

 

 

 

 

僕からしか発信されない情報なので

日本で今頑張っている画家は知る訳がないのだ。

 

 

 

ちなみ僕は日本では知名度はあまりない。

 

僕のクライアントさんのほとんどが

外国人であるが、この方法を考え、

実行に移してからは日本人からも

仕事が入るようになった。

 

僕の生きてきた道が気になる人、

絵を描いて生活したいと本気で

考えている人はZiNARTメールマガジンを

読んでおいて欲しい。

 

僕がその道を作ってきたので

後はそこをたどってくるだけである。

 


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カテゴリ:沖縄 

【重要】画家になる方法を2つ紹介する。

「画家になる」

これは僕が18歳の時に決断した夢である。

 

それから12年の月日が流れ僕は海外でも日本でも画家になる方法を発見する事になった。

 

その方法ができる条件・・・

 

それは「絵を描ける」たったこれだけである。

 

アクリル画、油絵、鉛筆、パステル、墨絵、漫画、アニメ、落書き・・・

 

どんなジャンルでも数百人、数千人、数万人絵を見てもらう方法も、その絵を利用して収入に変える方法も発見してしまった。

 

 

僕は世界43ヶ国以上を旅してきたが、旅の当初はまだ何も知らない、何の情報も持っていないただの絵描き旅人だった。

osaka_hotelpaint

 

それから数年後・・・

 

旅の中で得た様々な知識を組み合わせる事で

海外でも日本でも絵の仕事を構築する方法を考えついた。

 

今回のこの記事では

 

  • 海外で画家になる方法
  • 日本で画家になる方法
  • 画家になる人の特徴
  • 有名になる必要はない事

 

と言う重要な事を語っているので

絵で生活したい人は読んでおいた方が良い。

 

その1『海外で画家になる方法』

始めてこの方法を発見したのは

オーストラリアのバイロンベイ

と言う町にいった時だった。

 

 

最初は何もなかったが,

公園で絵を描く所から始まり、

気がつけば3時間で6000円以上

稼ぐ方法を発見する事になる。

 

海外に行けば旅費がかかってしまうが、この方法だと貯金をしながらも旅を楽しむ事ができる。

 

今では僕の真似をしてオーストラリアでバスキング(路上パフォーマンス)の旅に出る絵描きが爆発的に増え、オーストラリアで絵のバスキングをしながらブログの記事にしている人は高確率で僕の生徒さんか僕の事を知っている人である。

 

 

海外で収入を稼ぐ条件は

 

「人を魅了する絵を描ける」

 

「思った事を行動にすぐ移す」

 

「始めてやる事を怖がらない」

 

これだけあれば十分だが

中々これらをできる人はいない。

 

 

そしてその方法がライブペイントである。

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海外にはチップを渡すと習慣が

強く根付いており、日本人よりも

ラフな感じで絵に対してお金を払ってくれる。

 

これは絵を売るのではなく、

絵を描いている所を見せるだけで

そのパフォーマンスに見合った

お金をもらえると言う事だ。

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ケアンズでパロネラパークと言う文化遺産を管理しているオーナーに絵を気にいってもらいパロネラパークと僕の世界を融合させた絵が欲しいと依頼を頂いた。

その絵を路上で音楽をかけながら描いていくだけで様々な国の人が話しかけてきてくれて、頑張ってねと言ってお金入れにいくらか投げ入れていくれる。

 

 

 

 

何か商品を渡すわけでもなく、

ただその活動に共感できた人が

応援としてお金を落としてくれるのだ。

 

この方法ではあまり日本では稼ぐ事はできないが、チップの習慣がある海外ではいとも簡単にお金を集める事ができる。

 

 

 

 

さらに収入を増やしたければ何か絵を利用した商品をライブペイントをしている時に横に置き、話かけてきた人と話していると買ってくれる。

 

一番いい方法がポストカードである。

postcard

ポストカードは世界のどこの国に行っても簡単につくる事ができるし、何より単価が安い。

 

 

そのため一枚100〜200円で販売すればこれだけで一日に使う出費を上回る事ができた。

 

この収入とライブペイントのパフォーマンスに対してチップを払ってくれるお金を足すと十分すぎる程の収入を得る事ができる。

 

 

 

 

そしてさらに・・・

 

 

 

そのライブペイントをしている時に話しかけてくれる人がたまに連絡先を交換して欲しいと頼まれる事もよくある。

 

その後はFacebookなどのSNSで連絡を取り合い、絵の依頼にまで発展する時もあるので、ポストカード、ライブペイントへのチップ、これに依頼の収入が加わる事でさらにお金を稼ぐ事ができる。

 

 

 

 

バイロンベイやオランダなど多くの国はライブペイントをする許可をとらずに自由にできる場所があるので、心配はいらない。

 

もしも心配であればパーミットと言う路上パフォーマンスをする承諾書をパスポート一枚あれば警察で受け取る事ができる。

 

 

ただしいくつかの国は許可がなければお金を稼ぐ行為が禁止されている国(アメリカ、日本などなど)もあるのでここは行く国よって調べておいて欲しい。

 

 

ちなみにオーストラリアはたまに警察もくるが、スルーする時もあるし、許可書がなければダメと言う警察もいるが大抵は問題なくライブペイントを無許可でする事ができる。

 

その2『日本で画家になる方法』

現在の日本で画家になる事は難しいと言われている。

 

yahoo知恵袋などの質問コーナーで検索してみると

大抵の人が日本で画家になる事は難しいと言っている。

 

 

しかし、それは画家になる方法を知らない無知な人達の発言である。

 

日本で画家になる方法を発見してから僕は自由な生活を手に入れた。

3yamazamami

好きな時間に絵を描いて、

 

疲れた時に休憩して、

 

描く気分でない時は描かず、

 

遊びたい時に遊びにでかけ、

 

眠くなれば好きな時間に寝る。

 

 

画家になれば原画を売らなければ生活できないと思い込んでいる人が大勢いるがそれも間違えている。

 

僕は原画は世界に5人だけいる

クライアントさんにしか売らないようにしている。

 

原画を売らなくても自分の絵を利用してそれを収入に変える術を知っているからだ。

 

 

 

今の時代、情報は最強の武器になる。

 

 

 

海外は画家を支援するプロジェクトなども盛んに行われているが、日本では画家の地位が低く扱われているためかそのような支援プロジェクトはあまり見かけない。

 

あったとしても公募展で賞をとった人だけ大きな個展会場に展示されると言うだけである。

 

 

僕はまったく違う方法で画家として生活している。

 

 

日本の画家になるのが難しいと言われている現実とはまるで

正反対の現実を発見してしまった。

 

これを利用して僕は自分の作品を1日で数千人に自動的に見てもらえるようになった。

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画家にとって絵を見てもらうと言う事はかなり重要なポイントになっているし、それが収入に繋がる事は僕の生活をみても明らかな事であるのだ。

 

 

この僕の活動方法にはパソコンかスマホを利用するが、難しい作業は一切ない。

 

パソコンと言っただけで詐欺か何かと勘違いしてくる人もいるが、そういう人ほどすでにパソコンもしくはスマホを利用してSNSで自分の作品を拡散をしようとして失敗している。

 

失敗しながらもそう言った固定概念にとらわれる人は誰が何をしようとうまくいかないのでほっておくしかない。

 

パソコンかスマホはあなたの絵を多くの人に正しく届けるために必要なだけであり、ホームページを作る時に必要なHTMLやCSSなどの難しい知識は不要。

 

絵を描いてそれを僕の方法で

世の中に発信するだけで十分。

 

 

あとは1年かけて、あなたの絵画作品を世に広めるシステムを構築していくだけである。

 

 

 

このシステムの作り方も僕が伝えているのでその順序どおりに行えば何の問題もなく構築していく事もできるのである。

 

これは僕が考えた画家になる方法なので他の人に聞いても

その人がこの方法を知らないため何の解決にもならない。

 

 

 

ちなみにその方法は世界画家旅人では発信していない。

 

さきほども言った通り、この方法は順序よく伝えていかなければ間違えた道に進んでしまいシステムの組み合わせが噛み合なくなってしまう可能性もあるのでそれを僕がサポートする形にしたい。

 

そこで一番簡単にサポートしながらも順序よく伝える方法としてメルマガでやるべき事を順番に発信している。

 

興味がある人は僕のプロデューサーであるジンジンのZiNARTメールマガジンを読んで情報を受け取って欲しい。


メールアドレス登録

※iCloudやezwebのアドレスはメールが届かない場合がありますので各自のメールシステムで受信設定をしておいてください。

 

僕の方法が合わないと思えばいつでもメール解除できるので、情報だけでも受け取る価値は十分にある。

 

 

自分でも十分すぎる情報を発信しているという自覚もある。

 

画家になる人の特徴

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画家になる人は結局の所

 

『続ける事ができる精神力』

 

『行動力』

 

を持っている人にしかなれないと僕は思う。

 

 

 

どんなに絵が上手くても情報がなければ日本では絵で生活する事はかなり難しい。

 

しかし僕からの情報がなくても継続して絵を描き続ける事ができた人だけが画家になれる可能性がある。

 

 

これはあくまで可能性の話。

 

 

 

情報と知識なしに運まかせだけで画家になる事はかなり難しい事は間違いない。

 

しかし可能性はある事は確実。

 

僕はその可能性を何倍にも増やす知識と情報を持っている。

 

それを伝えるために世界画家旅人を立ち上げたと言っても過言ではない。

 

 

 

 

 

これまで世界をまわってきた中で

様々な成功者と出会ってきたが、

まだ日本人があまり知らない

絵の活動方法も世界では普通に行われている。

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情報は武器である。

 

 

知識のある人から知識を吸収してそれを画家になる方法に組み合わせる事によって画家になる事ができる。

 

 

しかし、これも継続してできなければ何もしていないのと変わりない結果となってしまうのだ。

 

 

 

 

例えば

「英語を勉強しよう!」

と思っていても継続する力がなければ英語なんて話せるようになるわけはない。

 

継続する力がない事を棚にあげて

「英語は難しい!だから諦めた」

など、継続できなかった事を

「難しい」

などの正当な理由に変化させて

自分を納得させるのが人間の心理である。

 

 

 

 

このような考え方をしてしまう

絵描きも世の中には存在している事実もある。

 

この考えを持っている限り

画家になる道は遠のいていく一方なのである。

 

 

 

僕はその継続できるモチベーションを上げる秘策も旅の中で知識として頭の中に入っている。

 

それらの情報も伝える事でこの日本に画家人口が増える事を期待しているのだ。

 

『有名にならなければ画家になれない』は大嘘

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画家として生きるには多くの人に知ってもらう必要がある。

 

しかし僕の事を知っている人は日本にはあまりいない。

 

なぜなら僕はあまり日本では活動していないからだ。

 

 

 

日本の今の状況では画家になる事は難しいと判断した日本人画家の多くが海外に進出しているが海外の一部の地域で有名になっているだけで画家として生活する事ができている。

 

しかし、その画家は日本人には知れ渡っていない。

 

この事から皆が知る画家にならなくても生活する事は十分に可能である。

 

 

 

 

 

芸術は爆発だで同じみの岡本太郎さんや影絵を利用して様々な作品を生み出している藤城清治さんなどの超有名画家になれればそれはそれで画家としても名誉のある事。

 

しかし、

 

『画家になって生活する』

 

と言う事を目指すだけであればこのような有名な画家にならなくても

十分生活する事ができる事を僕や世界に進出した画家が証明している。

 

 

 

 

結局の所、「画家になった」とは

あなたが描く絵を利用して

普通に生活する事ができれば

「画家になった」と言う事なのである。

 

そしてその生活をする事ができるのは日本国内ではほんの一握りの人間だけ。

 

いまの所は・・・

 

 

 

なので僕が今までしてきた事や活動方法などをZiNARTメールマガジンを通して伝える事によって、僕と同じ生活をする事ができる画家を増やす事も目的としているのだ。

 

同じ暮らしが出来るようになった仲間。

世界画家旅人を立ち上げた当初は

同じ生活ができる仲間を育てよう

なんて事は全く考えていなかった。

 

 

そんな事しなくても

普通に絵の商品を販売したり

絵画教室などだけでも十分な

生活ができているからであり、元々は

 

「役に立ついい情報を提供できれば良いな」

っという単純な考えでこの世界画家旅人は誕生したのだ。

 

しかし、

その反面、今のこの日本で画家活動をしている人がなぜ新しい方法で活動しないのかが気になって仕方がなかった。

 

「もっとこうすればいいのに」

っと思う事が多くなってきてしまったのだ。

 

これまで様々な事を学んできたため、間違えた活動方法をしている人が気になるようになってしまったのだろう。

 

「本当にもったいない」

 

そう考えた瞬間から僕と同じ暮らしができる仲間を育てようと決断した。

 

ネット上で教えているので最初はどうしても詐欺か何かと勘違いされたり傷ついた事もあったが、それを乗り越えてようやく僕と同じ生活ができる仲間を誕生させる所まで到達する事ができた。

 

さらに僕の生き方に共感した仲間も日増しに増えていった。

最近では

「ZiNさんと会って直接相談したい」

っという人も増えすぎたので、人数制限をして飲み会相談会を開くような事もしている。

 

しかし、いつまでも僕はこの

「日本でも画家として生きていく方法を伝える」

っという活動をしようとは考えていない。

 

人に教えるという事はかなり疲れるし、詐欺をしていると思い込む人も数十万人に1人はいるかもしれない。

 

 

さらに、

思い込みが激しい人の特徴としてこちらがいくら考えた方や方法、さらに実績や事実を見せても固定概念からそれを受け入れる事ができない。

 

 

 

得に画家志望で思い込みが激しい人はプライドも高い人が多く、成功した人を否定する事で

「自分の道が正しいんだ!」と正当化しようとする。

 

このような思い込みの激しい人間の相手はかなり面倒くさいとしか言いようがない。

 

この活動を続けている限り

今後そのような人が現れないとも言いきれない。

 

そのため、僕はある程度の人数が

絵を描く生活を手にいれた時点で

この活動をやめようと思う。

 

その先は、沖縄で絵描き仲間と大きなイベントなどを企画して楽しく過ごせればそれで僕の人生は充実していく事になる。

 

っというわけで相談や質問は今のうちにして頂ければなと思う。

 

世界を旅する画家のまとめ

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成功したいのなら成功者から学ぶの事が一番早い。

 

しかし画家の成功者に直接話しを

聞く事は難しいかもしれない。

 

日本人画家で成功している人は

海外へ行って活動している。

 

 

僕も海外で活動している。

 

 

しかし僕の場合、彼らとは全く別のスタイルで(ライブペイントや依頼、世界画家旅人など)活動しているため相談にのる時間もある。

 

 

僕のメールボックスには毎日何十件もの画家になる事や絵描き関連の相談が寄せられる。

 

全てに返信する事はお約束できないが、必ずメールに目を通すようにはしているので現在の状況で悩みがあるのなら僕にメールを送って欲しい。

 

 

 

 

ここにメールアドレスをのせてしまうとさらに相談メールが増えてしまい、返信する確立も減ってしまうのでメールマガジンに登録してくれた人とだけコンタクトをとるようにしている。

 

僕は日本に独創的で、刺激を与えてくれる画家が誕生するのを楽しみに待っているのだ。


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カテゴリ:画家になる 

画家になるなら自分にストイックになる方法を知るべき

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自分にあまく集中力が持続できない。

すぐに誘惑に負けてしまう。

 

画家になりたいが自分にストイックに

なれずに悩んでいる人は世の中には

沢山いるようだが僕もその内の一人だった。

 

僕は絵を描きながら世界中を旅してきた中で

そのような事はなくなったが、

一時期アトリエで作業をしていてもまったく

集中できず、すぐ違う事をするようになっていた。

 

その頃の自分自身のストイックの

なさにあきれ果て、自分はなんて

弱い人間なんだと思うようになっていた。

 

そうなってくると絵を描くにも

大きな影響を及ぼすようになる。

 

しかしそんな状況から抜けだす秘策を

思いついてから今では誘惑に負けず、

集中力を継続する事ができるようになった。

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何をしたのか?

 

今回はその秘策の話と、

僕が考えたストイックになるための最高の方法

紹介するので最後まで読んでもらえれば嬉しい。

 

そもそもなぜストイックになれないのか?

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ストイックな人とストイックになれない人には大きな

違いがいくつかあるようだ。

 

ストイックな人は追いつめられていたり、

絵を描く事が以上なほど好きであったり

他の人が見る作品なので手をぬけない

と言う思いが強かったりする。

 

これはストイックではない人でも

そのような考えを持っている人もいると思うが、

その思いがストイックな人にくらべると

弱い事が原因とされている。

 

ストイックな人は妥協を許さず、

休憩の時間すらもったいないと

思っている人が多く、逆に

ストイックになれない人はちょっと休憩

と言って気がつけば何時間も

休憩してしまっているようだ。

 

ストイックだった学生時代

僕は画家になるため絵の専門学校に

入学したのだが、その頃は一日50円しか

使えない貧乏学生であった。

 

毎日バイトを掛け持ちし、

遅くまで働いた後は一人暮らしの

アパートに帰り、お腹が空いても食べるものは

もやししかなかったので、こんな生活から

早く抜け出したいと思いながら必死に

学校の課題を朝方までこなしていた。

 

学校についてもどうすればさらに上達するのか

考えながらひたすら絵を描いていた。

 

まさにその時の僕はストイックの

固まりだったと思うがなぜその時

ストイックになれたのか?

 

答えは簡単で画家にならなければ

人生が終わると思っていたからだ。

 

社会不適合者の僕は会社に

就職なんてしたくないと言う思いが強く

絵を描く以外の仕事はしたくないと心から思っていた。

 

その思いが強かったからこそ

今のような生活ができるているが、

そんな僕でも一度ストイックになれなかった時期があった。

 

ストイックになれなくなった日

専門学校を卒業後は絵の仕事が全くなかったため

僕はグラフィックデザイナーの仕事をしていた。

 

そのため学生時代より絵に関わる

時間が少なくなっていたが仕事の

合間をぬって絵を描く気力は残っていた。

 

その後グラフィックの仕事を辞め、

絵の仕事が起動にのってきた時から

僕はアトリエにこもって毎日絵を描くようになっていた。

 

アトリエには座り心地の良いソファーや

大きな本棚に入っている大量の漫画、

そしてテレビやゲームも完備していた。

 

ようするにリラックスできる最高の

空間を作り上げてしまったのだ。

 

しかしそれが僕のストイックさに

ストップをかける結果になるとは

想像もしていなかった。

 

少し絵を描いて休憩をとろうとテレビを見てしまい、

気がつけば1時間以上休憩してしまっていたり、

少し気晴らしに漫画を読むと気がつけば

夕方になっていたり・・・

 

僕は絵を描く時はリラックスして描くようにしているが、

リラックスできすぎる空間で絵を描くのはストイックさを

なくす原因にもなる可能性がある。

 

どうすればストイックになれる?

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絵を描くのが好きで描いていたのに

絵を描く時間を誘惑に奪われてしまうと

 

「自分は何をしているのだろう・・・」

 

と落ち込んでしまい、そのままの気持ちで

作業を再開してもいい作品を描く事はできない。

 

絵を描くのにストイックになるには、

まずその状況になれる環境をつくらなければならない。

 

テレビや漫画、ベットやソファーなどの

リラックスできるものを徹底的になくしていき、

絵を描くためだけの空間をつくるようにする。

 

この方法で僕は絵を描く時間も増え、

充実する一日にする事ができた。

 

しかしさらに効果的な方法を僕は知っている。

 

キャンプペイント

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キャンプペイントとはそのままの意味で

キャンプをしながら絵を描く事で

僕が発見したストイックさを引き出す最高の方法だ。

 

キャンプペイントをネットで調べても出てこないので

恐らく日本人では僕しかやっていないのではないかと思う。

 

僕は世界中を合計3年間旅しながら

キャンパスと筆と絵の具を持って

画家の仕事をしている。

 

その旅の中で発見したのがキャンプペイントなのだ。

 

これ以上に集中力が持続し、

自分にストイックになれる方法が

あるのなら教えて欲しいほどだ。

 

僕は日本の夏に滞在する時は沖縄で

キャンプペイントをする事にしている。

 

海の目の前にあるキャンプ場に

テントをはり、ビーチの日陰に

ボードを組み立てて毎日絵を描いていた。

 

キャンプ場に泊まっている人や

観光でビーチに来る人が興味を持って

話しかけたりもしてくれるので

良い刺激にもなり絵を描く事が楽しくる。

 

休憩する時は海に飛び込むのだが、

ボードをそのままにして長時間休憩する事は

できないので休憩を終わらしてすぐに

絵を描こうと思えるようにもなるのだ。

 

まとめ

以上が僕が体験したストイックになる方法だ。

 

いつか日本の沖縄に滞在する時に

ZiNARTメールマガジンで出会った

志が高い仲間と共にキャンプペイントを

する事も考えている。

 

世界43ヶ国以上を絵で収入を得ながら

旅ができた秘密や画家を目指すための

情報などもメールだけで明かしていくので

興味のある人は無料のメールマガジンを受け取ってほしい。


画家になる事は生涯自由に暮らせるという事

絵をかき始めて8年が経ったが、

描き始めた当時は素人以下の

絵しか描く事が出来なかった。

 

これは22歳の時に専門学校に入学した当時の作品だ。

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それから2年間絵の勉強を本気でしていたある日、

自分の描き方という物を発見した。

 

 

 

ここにいたるまでには数百枚以上の

作品を描いてきたが、絵で収入を得る

というレベルまでには達していなかった。

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僕だけの描き方や色彩の付け方を

やっと見つけ出したという時点だ。

 

これは僕が絵で生きると心から決心した

結果がこの成長をもたらしたのだと思う。

 

 

その描き方を発見してからさらに絵の練習に集中すると、

僕の頭の中の世界をさらにリアルに描く事ができるようになった。

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これを機に絵の依頼やiphoneカバーで収入を得るようになった。

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専門学校にはなんとなく

絵の仕事がしたいと言う人が多かったように

感じたし、人生を絵に捧げるという人は

全体の5%以下だったと今では思っている。

 

 

 

それを証明するかのように僕の知る中では、

僕と同じ学年で絵の仕事を未だに続けている人は

2人しかいないし、絵だけで生きていくという人は

僕以外にいないようだ。

 

 

 

 

画家になりたい人は世の中にたくさんいるが、

画家になる前に挫折して諦めてしまって普通に就職して

平凡で何の刺激もない生活を送る人がほとんどで、

それほど難しい事なんだと感じた。

 

 

 

 

画家として生きて行くには人生を絵に捧げる

断固たる決意が必要なようだ。

 

 

 

しかし僕は発見してしまった・・・

 

 

 

誰でも絵のスキルを上げる事ができ、

画家として収入を得る事ができ、

さらに画家にとって必要なスキルを身につける方法を・・・

 

 

その方法で

「絵の個性あふれる自分だけの見せ方」

「どう活動していけばいいのか?」

「絵で収入を得る方法」

「英語を話せるようになる方法」

「外国人の友達を増やす方法」

「人に興味を持ってもらう方法」

などなど様々な知識を得る事ができた。

 

 

 

その方法とはズバリ海外への修行の旅だ。

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海外へ行くのは怖いと言う人もいるが、

それは情報を持たないでいくから怖いと感じるのだ。

 

安全な国や安全な時間帯、

安全な場所などを把握していれば

たとえ女子一人旅だったとしても

危険な目に合う事はないと確信している。

 

 

 

 

実際僕が旅中に出会った人の中で

一人旅をしている女性と数多く会う機会があった。

 

 

 

 

彼女らは危険な場所はさけ、

安全な時間帯と安全な国をまわるようにも

心がけていたようで危ない目には会った事がないと

言っていた。

 

 

 

ようするに彼女らは危ない場所や

時間帯の情報を持っていたのだ。

 

 

 

その情報も僕のこのサイトで色々語っていく。

 

そして海外に行きたいけど行けない

と言う人の理由で一番多いのが

「英語を話せない」という理由だが、

僕が経験した結論から言うと

英語なんて話せなくても旅はできる。

 

むしろ旅中に出会った日本人で

英語を全く話せない人の方が多かったが、

彼らは何の問題もなく何年も旅を続けていた。

 

 

 

 

それに英語を本気で勉強しようと思えば

3ヶ月あれば日常会話は誰でも話せるようになる。

 

その方法もこのサイトで語っていくので

是非チェックして欲しい。

 

 

 

 

海外で絵の収入を得る方法を一度学んでしまえば

ストレスの多い生活をする必要もなくなるし、

なにより自由に世界中を飛び回り友達もできるので日本では

ありえない情報や、経験を得る事もできる。

 

僕はそんな人生をこれからも歩んで行き、日本でも活動の幅を

広げていこうと計画している。

 

あなたがもし海外へ絵の修行の旅へ行く気があるのなら、

このサイトでサポートしていきたいと思っている。

 

 

 

 

もしもこれから画家を目指すのなら先に

画家になるための情報を得ていた方が効率がよい。

 

これまで数千人の相談に乗ってきたが、

沢山の方からのお礼のメールが届き、

画家として生活できるまでになった

生徒さんも現れた。

これからは成功したアーティスト達と共に

次のステップに向けた活動に力を入れていきたい。

 

今もしも絵で生活できなくて困っていると

いう人は下の無料のメルマガフォームから

僕に直接相談しにきて欲しい。


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カテゴリ:画家になる 

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プロフィール
profile_zin
世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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