画家として絵で稼ぐ事を目標にする時にやるべき計画表作り

画家を目指す人にとって最大の目標と言えばやはり絵を描いてそだけで稼いで生計を立てて一生絵を描く人生を送る事だと思う。

 

僕も高校生の頃から画家を目指し始め、世界を回る画家旅を終え(今もたまに出てるが)現在は嫁と子供と一緒に沖縄で活動しながらも絵の依頼も途絶える事もなく、毎日絵を描いてのんびり暮らす生活ができるまでに成長した。

なぜ絵で稼ぎ、依頼が途絶える事がないまでに成長できたのか?

 

今回の記事では僕がしてきた重要な事をメモがわりにまとめてみたので参考になればと思う。

 

目標達成シートを作ろう!!!

僕は画家を目指す人達からの相談が毎日数十件、多ければ100件以上届く時もあるのだが、ほとんどの人が「絵で稼いで生きていく事が目標!!」っという最終的な目標だけを掲げて突き進んでしまう人が本当に多かった。

 

 

その人達に

 

「どうすれば達成できると思いますか?」

 

っと尋ねると

公募展に出して賞を取って絵の依頼を増やすだとか、個展で注目

されて大手企業と契約を結んで・・・

 

っと言うよに第三者ありきの計画を話してくれた。

 

 

 

もちろん賞を取れば活動もしやすいと思うし、依頼も増えて稼ぐ事ができるかもしれないし、個展でどこかの会社も注目してくれるかもしれない。

 

しかし、それだけでは可能性としては不十分であり、それを証明するかのようにどこで調べても今の日本では画家になる事は不可能とまで言われてしまっている。

まぁ僕は実際こうして絵を描いて

生活できているので不可能ではないと確信を得ているのだが。

 

僕がまず何をしてきたのかと言うと目標に到達するまでのプロセスを明確にするという事。

 

 

 

これをしなければほとんどの人は心がブレブレになってしまい、モチベーションも下がってしまい、最終的には何となく絵を描いて会社で働いて生活費を稼いで・・・

 

っというような生活になってしまうようだ。

 

 

 

メジャーリーガーの大谷翔平選手も目標達成シートというものを高校生の時点で書いていた事が話題となっていたが、実は僕もここまで綺麗に表にはしていなかったが、18歳から35歳までの事細かな画家になるまでの計画表をノートに書いていた。

 

大谷選手の場合はその最終的な目標に到達するまでに何が必要なのかをさらに細分化し、それぞれの小さな目標を達成するには何が必要なのかを書き込んでいた。

 

 

 

言葉で説明するよりも図を見た方が早いだろう。

大谷選手の目標達成シートを見て驚いたのが「運」までも味方につけようとしている所。

 

普通の人なら目標までのプロセスに運を味方にしようとする発想は出ないのではないかと思う。

 

 

 

この作業というのは画家を目指す人だけでなく何か夢を叶えたい人や何かビジネスで稼ぐ目標をもっている人にとってかなり重要な役割を果たす事になる。

 

大抵、成功をつかむ人というのは今から何が必要でそれを手にするのには何をすれば良いのか?っという事をノートに書き写し、明確な成功までのプロセスを具体的にしてから行動に移すようにしている。

 

 

 

こうする事により何をすべきか頭で考えるよりもさらに明確になり、目の前の目標が見えている分モチベーションが保ちやすく、行動力に大きく関係してくるのである。

 

画家を目指す過去の僕の場合にあてはめてみた

まだ高校生だった僕がノートに書いた画家になるまでのプロセスを参考にしてこの表に書き込んでみるとこうなった。

日本で活動する画家にとって必要なのは画力だけではなく、他にも様々な事を身につけなければ生きてはいけないという事をこれまで経験して学んできた。

 

例えば、

自分の人生を伝える力。

 

これをセルフプロモーションと言い、超有名な画家はすでに企業がプロモーションしてくれるようになっているので学ぶ必要はないが、個人で発信して絵の価値を伝え、絵の商品販売をして稼いで成功している画家達の中にはセルフプロモーションをしていない人はほぼいないと言っても過言ではない。

 

 

これがなければアーティストとして世の中に発信してもあまり効果がなく、そのため絵で稼ぐ事が難しくなるのである。

 

 

 

そして販売スキルも必要で、このスキルを持つか持たないかで大きく売上の結果が変わってきてしまう。

 

現在アーティストとして成功している人はこのスキルが今までの活動経験から自然に身についている人が多い。

 

 

 

逆に失敗してしまう人ほど真ん中の最終目標である「画家になる」っという事だけを頭におき、他の必要なスキルを得るプロセスを無視してしまうため途中でどうすれば良いのかわからなくなり、足止めを食らってしまうようだ。

 

目標達成シートプレゼント!今すぐ書いてみよう!

今回僕が作ったこのシードを

プレゼントとして簡単に

ダウンロードできるようにした。

夢達成シートプレゼント

 

 

これまで画家になる事は可能だと言う事を伝え、見事に成功する僕の生徒さんも増えてきた。

 

っが・・・

 

まだまだ今の日本ではアート業界の低迷が続いており、日本国内にしか目を向ける事が出来ていない人の多くは毎日悩み苦しみながら生活を送っている人が数多く存在する。

 

絵で稼ぐなんて事は今の日本では不可能と言われてしまっている事は画家を目指す人なら少しは理解できているだろう。

 

 

 

絵を描いていて辛い経験をした人達からの相談も何百通と受けてきたが、腐りきった公募展の話や師弟関係を結ばないと賞を取れないだとか様々な日本アート業界の闇の話を聞かされると本当に悲しくなってきてしまう。

 

 

 

この日本のアート業界に頼りきってしまってはいつまでたっても絵で稼ぐ事も出来ない。

 

それにそんな裏の繋がりに媚を売ってまで成功したいと僕は思えないだろう。

 

 

 

いい加減目を覚まして公募展や個展で誰かに拾ってもらうような第三者ありきの考えを捨ててしまおう。


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カテゴリ:画家になる 

自分で稼ぐ思考を持てば画家生活は動き出す。

 

毎日絵を描いてインスターグラムや
Facebookなどに作品をアップして
それでいて何の不安も感じないほど
収入を得て、1日の中で余った時間は
寝るのもよし、買い物に行くのもよし、
読書をするのもよし・・・

 

 

そんな夢の画家生活を僕は手にいれた。

 

 

 

そんな自由な画家生活をしたいと
強く思ったのは高校を卒業する数ヶ月前。

 

 

当時は

 

「絵が上手くなってから個展に出して有名になって・・・」

 

「どこかの会社に拾われてスポンサー契約をして・・・」

 

こんな事を考えてしまっていた。

 

 

もちろんその方法で活動して
上手くいった絵描きの知り合いもいる。

 

 

しかし、現在の日本のアート業界の
事情を知ってしまうとそこまでたどり着くには
他の人には出せない画力やコミュニケーション能力、
そして運も必要だという事を肌で感じた。

 

 

今の日本で上のような活動で成功する人は
ほんの数%ではないだろうか?

 

それに運良くどこかの会社に雇われて
仕事を得たとしてもそれがいつまで続くのだろうか?

 

こうなった時に上のコミュニケーション能力や
画力、そして人間力がなければそれで仕事は終わりである。

 

 

 

僕の持論として第三者に頼りきって
絵の仕事を得るという方法は安定もなく
将来の不安はとれないのではないかと思う。

 

 

日本に住む多くの人は

「会社に就職=安定」

っといった固定概念が強い。

 

 

これは大きな間違いであるのだが、
ほとんどの人がこの考えを持ってしまっているため
この考えが正しいと思っている人が多いようだ。

 

 

 

実際もうすでに30年以上生きてきたが、
「今の日本は景気が良い!」
っといった時期を僕は味わった事がない。

 

 

 

そして会社をクビになったり
給料が激減した人達を僕は何十人も見てきた。

 

 

それなのにまだ会社に就職して
安定を求める人がほとんどである。

 

もしもこの人達が
「自分で稼ぐ」という思考に
切り替える事ができれば
人生は大きく変わるのだが、
「自分は素人だからできない」
という固定概念がまた邪魔をする。

 

 

 

絵の仕事も同じで第三者に頼るより
1度「絵で生活する」という事を勉強して
仕事を自分で構築してしまった方が
時間の自由も収入も自分自身でコントロールできるのだ。

 

 

 

僕は絵の複製画を販売したり、
絵画教室を自動で開講したりしている。

 

この意味がわからないという人は
それは当たり前である。

 

勉強していないし、知識がないのだから・・・

 

 

 

 

僕の絵が好きでたまらないという人を集めたり
絵の上達をしたいと強く願う人を自動的に集めて
いるので、寝ている時も旅行に行っている時も
トイレで用をたしている時ですら収入が入ってくる。

 

僕はこれまで34カ国以上旅してきたのだが、
その経験から沢山の知識を学び、
それを実行に移した結果が今の生活に反映されている。

 

 

昔はバイトで8時間以上働いて
月に12万弱稼いでいた時期があったが、
自分で絵の仕事を構築してからは
家でのんびり絵を描いている間に
それ以上の収入が入ってくるようになったし、
今も常に新しいお客さんが入ってくる。

 

 

人間は多くの人が通る道を通りたがる傾向にある。

 

 

それが間違えた道であっても・・・

その道の人数が多いという理由だけで
安心するのだろう。

 

 

 

しかし、その固定概念を変えなければ
安定した絵の仕事を得る事は難しい。

 

 

 

現在、僕の通ってきた道には僕と

僕がその道を教えた成功者しかいない。

 

彼らはすでに自分で稼ぐ事の重要性に
気づく事ができたので成功したのだ。

 

 

彼らは自分で稼ぐという事を知ったおかげで
自分のペースで絵を描き、収入を得ながら
海外の旅を楽しんでいる。

 

 

 

僕はそのような人を増やす活動もしている。

 

 

しかし、自分自信で学ぶ姿勢を見せず、
全てを僕に託すような人には絶対に教えない。

 

単純に面倒だし、そのような第三者に
全てを託す癖のある人は何をしても
成功できないからである。

 

絵で生きる方法を勉強して知識に変え、
それを実行に移す。

 

 

これだけで画家人生は激変する。

 

 

その詳しい方法はZiNARTメールマガジンを
読んでくれている人にしか伝えていない。

 

興味があれば下の無料登録フォームからどうぞ。

 

 

そういえば最近僕が通っていた

絵の専門学校の同級生と話す機会があった。

 

絵を描いて生活している僕が気になって
連絡をくれたようだ。

 

 

彼は今結婚して子供もでき、
公務員の仕事をしながら休みの日に絵を描いている。

 

 

当初は絵だけで食べていけるように
頑張っていたようだが、結婚をして
子供もできた事から安定のある
公務員の仕事につく事となったと言う。

 

 

 

ついでに38年ローンで新築も購入していた。

 

 

 

世間一般から見れば完全に勝ち組である。

 

 

しかし、彼はまだどうしても絵で生活する事を
諦めきれず未だに絵を描きためているようだが、
独身時代とは違い仕事に追われる日々で忙しくて
休みもほとんどとっていない。

 

その上、休みの日は子供の面倒を見るとなると
絵を描く時間が限られてくる生活。

 

 

 

彼はこんな事を言っていた。

 

「お金に余裕あってもその分仕事に
時間を奪われるから絵を描く時間もない。
自分の生きたいように生きているZiNが
本当に羨ましいよ。」

 

 

 

もしも、彼が自分で絵の仕事を構築する選択をしていれば
時間も収入も余裕ができ、なおかつ「絵で生きている!」
っという充実感ある日々に変わっていただろう。

 

 

自分で稼ぐ発想がなかった事を
今になって悔やんでいるようだった。

 

 

 

何をするにも最初は不安がつきまとうと思う。

 

 

 

しかし、それを乗り越えなければ
自由な画家生活は夢のまた夢なのである。

 

どんな選択をするのも自由ではあるが、
将来後悔したくないのなら
「自分の絵で稼ぐ」
という選択を僕はおすすめしている。

 

 

 


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

バスキングで絵を描いて稼ぐ人は得をする事に気付いた画家。

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オーストラリアのバイロンベイ

から始まった僕のバスキング人生。

 

バスキングとは路上でパフォーマンスをしてお金を稼ぐ事を

言うのだが、その中のほとんどが音楽をやっている人である。

 

実際にこのバイロンベイでも路上で絵を描いてバスキングを

しているのは僕だけであった。

 

 

僕が思うに絵のバスキングをする人は音楽をしている人よりも得だと思う。

 

 

なぜ音楽よりも絵を描いている人が得をするのか?

 

 

今回はその事について語っていこうと思う。

 

  • 絵は近くで見たいもの
  • 会話ができる方がお得
  • アーティストが集まる町
  • バスキングで稼げない理由
  • 僕には画力を向上させる自信がある

 

絵は近くで見たいもの

想像してみて欲しい。

 

路上で音楽をやっているパフォーマーを街で見かけた時、歌っている声は聞こえるのでわざわざ近づかなくてもよい。

 

音楽だと遠くても聞こえるのでそのまま遠くを歩いている人は通りすぎる事も多いように感じた。

 

しかし、見せ方にもよるのだが、

絵はなるべく近くで見たいもの。

 

絵を描いてバスキングをしているとかならず絵が見やすい位置に

立ち止まり、しばらく見てからお金を払ってくれる。

 

この距離感が近いと言うのは

バスキングでお金に稼ぐ時にかなり重要になってくるのだ。

 

会話ができる方がお得

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絵を描いて稼ぐ時に最も重要なのが会話をすると言う事である。

 

 

音楽をしていると会話ができない。

 

なので歌で勝負するしかないのだが、絵なら描きながらでも会話をする事もできるし、一度手をとめてこれまでの活動や今何のためにバスキングをしているのかなどを事細かに説明するとそれに感動や共感を得た人はかなり高い確立でお金を払ってくれる。

 

これは音楽をしている人には

できない芸当である。

 

この事から絵でバスキングをするのは音楽をする人よりも

お得だと言えるのだ。

 

アーティストが集まる町

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この日は昼間にバイロンベイで

バザーのようなイベントが開催されていた。

 

町にはいつもより人が多く訪れており、いつもののんびりした雰囲気のある町も活気だっていた。

 

 

バザーでは様々なものが売られており、見ているだけでかなり楽しく時間を過ごす事ができる。

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バイロンベイは世界中からアーティストが集まる町として有名であるが、このイベントでも音楽をやっている人達が参加して収入を得ていた。

 

特に人を集めていたのがこの人。

やはり音楽でも人を魅了する

スキルがある人のまわりには人だかりができる。

 

しかし、これほど集める人はめったにいない。

 

バスキングで稼げない理由

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以前から話している

変な日本人の友人マスターコミ。

 

彼も絵を描いており、

僕が路上でバスキングをして

お金を稼いでいる事を知り、

彼も挑戦すると言いだした。

 

 

時間はすでに夜になっていたが昼間のバザーの影響か、町はお祭り騒ぎをしていたのでバスキングをするのには最高のシチュエーションであった。

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彼は黒魔術のような絵を描いている。

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僕がいつもバスキングをしている場所を教えてあげてBGMを流しながら黒魔術の絵を描く事にした。

 

 

結果的にほとんど稼げていなかったようだ。

 

 

なぜ稼げなかったのか?

 

 

 

まず1つの理由がマスターコミは

人が通る道に背を向けて絵を見せようとしていた。

 

絵のサイズが大きければ仕方のない事だが、それが原因で立ち止まってくれている人に気付く事なく一心不乱に絵を描き続けていたのだ。

 

 

 

この時に人と話す事はかなり

大事な事なんだと感じる事となったのだ。

 

 

 

そして、もう1つの原因は画力が足りない事。

 

これは画家にとっては致命的であり、特にバスキングではシビアに画力が反映されて収入に大きな変化をもたらす事となる。

 

 

彼は絵の商品も売っていたが、人を魅了できるようなインパクトある作品を描けないとなると後は会話と絵の商品(ポストカードなど)に力を入れないと難しい事がわかった。

 

僕には画力を向上させる自信がある

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僕のメールボックスには

絵を描いている人からの多くの

相談メールが寄せられる。

 

その中でも多いのが

「絵が上達しません。どうしたらいいですか?」

 

っというような悩みを明かしてくれる人が多かった。

 

僕が絵を描き始めた時は本当に下手であった。

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これでは確実に絵を描いて生きてはいけない。

 

 

それから僕は様々な手法を独自で考え、旅から得た絵に関する情報を頭の中に蓄積させる事によって今ではここまで成長する事ができたのだ。

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「この絵をあなたも描けるようになる!」

っと言うと信じるだろうか?

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実際、僕の絵画教室の生徒さんは

実際に画力が上がり、僕も驚くような作品を描き上げている。

 

ちなみに絵画教室の募集は

ZiNARTメールマガジンの中で

しかやっていない。

 

 

人数を限定して募集するのには理由がある。

 

 

もしもここで数万人に

僕の絵の描き方を伝えてしまえば

ライバルが増えすぎてしまい、

僕の画家人生にも影響がでてきてしまう。

 

なので本気で絵を学びたい!

絵の上達がしたい!

と強く願う人にだけ僕のタッチの

描き方や手法、世界感の描き方

などを事細かに説明している。

 

 

その辺にある普通の絵画教室とは

格が違う事を証明してみせよう。

 

ちなみに生徒さんの作品も

ZiNARTメールマガジンの中で

公開しているので興味があれば是非。

 

 

 

登録は無料。

 

僕の絵が気にいらなければ

解除も1秒でできるようになっている。

 

 

 

あともう1つ僕が絵を教える理由がある。

 

それは生徒さんの画力を上げた後、生徒さん達と協力して凄い

動画を撮影し、それを世界に発信しようとしているのだ。

 

 

これが完成すればかなりおもしろいアート集団の完成となる。

 

 

僕は今そこに向って絵画教室で

生徒さんに僕のタッチの描き方を伝えている。


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

世界一周しながら画家として稼ぐ旅に出た

DSC_0626

僕は小学生の頃は一部分を除いては普通の小学生だった。

 

毎日学校に行って普通に授業を受けて

家に帰るとランドセルを玄関に放り投げて

友人の所へ遊びに行き、夜になると

晩ご飯を食べてお風呂に入って寝るだけの生活。

 

 

 

しかし、深い眠りにつく時に

見た事もない世界に飛び込む夢を見る事があった。

 

 

 

その夢が現在、海外をまわりながら

画家として活動する理由になるとは

その時は夢にも思うはずもなかった。

IMG_1873

一時は会社に就職し、

パワハラ主任から理不尽な事をされ、

ストレスで額が蕁麻疹でボコボコになり

鬱状態にまでなってしまった事もあった。

 

現在の僕からその時の僕に

 

「そんな仕事辞めて今すぐ海外に絵の修行に行け」

 

と言ってあげたい。

 

 

 

 

 

しかしその時の僕は

 

「専門学校を卒業してから海外に行く」

 

と計画していた為、

専門学校の学費を貯めるのに

必死になっていたし、

将来に対しての不安や心配で

いっぱいだったのでそんな声など

聞く耳も持っていなかっただろう。

 

自分で自分を締め付けていた訳だ。

 

 

 

 

今では何て無断な時間を

過ごしたんだろうと後悔している。

 

 

 

 

 

それほどオーストラリアの

修行の旅では得るものがあった。

 

たった一年で、英語も話せるようになったし、

絵のスキルも格段に上がり、

お金の稼ぎ方も学ぶ事ができた。

 

さらに海外43ヶ国以上を旅してきた今では

世界各国にアーティストの知り合いができたり、

富裕層のクライアントさんにも出会う機会も増え、

さらにこの経験を生かす事によって、

今後どう活動して行けば良いのか解るようにもなった。

 

 

 

 

 

僕は旅に出るまで海外は韓国しか

行った事がなかったので、英語は

全く話せなかったが何の心配もしていなかった。

 

しかし旅の初日に宿の受付のお姉さんとの

会話が出来なさすぎて、宿の予約を

とれないトラブルに合ってしまった。

 

 

 

 

いきなり旅初日につまずく結果となってしまった。

 

 

 

 

その時は偶然日本人の女性が通訳をしてくれて

助けてくれたので無事に宿の予約をとる事ができた。

 

英語を話せないと旅をできない訳ではないが、

何かと不便と感じ、それから英語を勉強する事を

決意し、3年間旅をした今では世界各国で

家に泊めてくれたりする友達や仕事の依頼を

くれるクライアントさんとも何の問題もなく

英語でやり取りができるようになった。

 

 

日本に戻った時に友達と遊んでいる最中に

外国人に道を聞かれた時も普通に道案内を

口頭で説明したので、友達から尊敬の眼差しで

見られるようにもなった。

 

 

 

 

日常会話なら3ヶ月から半年海外にいけば十分身に付く。

 

 

 

 

世界の旅は基本的に何も決めずに、

その時行きたくなった場所へ

行くと言うのが僕のスタイルだ。

 

 

 

 

そしてその場所の物価はどのくらいか?

 

絵に対する考えや興味の強さなどを

調べながらそこでお金を稼げるのなら

路上パフォーマンスやライブペイント

などをしてお金を稼ぐようにしている。

 

 

 

 

 

そしてその経験やその時に描いた絵を利用して

日本に帰った時に個展やライブペイントなどで

お金を稼ぐ計画を立てている。

 

 

 

 

海外に一度出てしまえばその経験を武器に

日本でも画家としてお金を稼ぐ方法は

いくらでも発見できるようになるだろうし、

これからも好きな時に海外に行き、

好きな場所で絵を描きながら自由気ままな

生活をして行こうと思っている。

 


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画家として海外でお金を稼ぐ方法

日本では画家として食べていくのは難しいと言われている。

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しかし、海外では日本と違って、

絵に対しての考え方が違うので

収入を得る方法を知っていれば

そんなに難しい事ではない

 

 

キャンパスと絵の具を持って

世界43ヶ国以上を旅してきた経験から

どうすれば旅をしながら画家として

お金が稼げるのかを語っていこうと思う。

 

路上パフォーマンスで稼ぐ

ausbusking

海外ではバスキングと言われる

いわば路上でパフォーマンスをして

お金を稼ぐ方法が盛んに行われている。

 

 

日本でするとすぐに警察がきて止められてしまうが、

海外ではパーミットと言われる許可書を

もらえば止められる事もないし、僕は

パーミットをとらず勝手に路上で

パフォーマンスをした時も

あったが何も問題はなかった。

 

 

路上にキャンパスを広げて

お金を入れてもらえるカゴを用意して、

音楽をかけて描くだけで、

その日その日で収入は変わってくるが、

約3時間で30$(訳3600円)〜50$(約6000円)

稼ぐ事ができた。

 

 

海外ではパフォーマンスに対して

チップを渡す習慣がある為、

日本では考えられないような事も

海外では常識のようだ。

 

ポストカードを売る

postcard

僕はバスキングする時は

その横にポストカードをおいて描いていた。

 

ポストカードは日本から持って行ってもいいし、

面倒であれば現地で制作する事もできる。

 

 

バスキングで相手の興味を引き、

少し会話をして絵の意味を説明して、

理解してもらえればほとんどの人が

買って行ってくれた。

 

 

ポストカードだけの収入だと、

約3時間で30$(約3600円)

稼ぐ事ができる。

 

 

バスキングと合わせるとだいたい

3時間で60$(約7200円)稼いでいる。

 

 

しかし、日によっては5時間やっても

30$しか稼げない日もあるので

そこはそれほど気にする事はない。

 

 

それに一日最低30$も稼げたら

生活するのには困る事はない。

 

 

日常会話の英語が話せなかったとしても

あなたの絵の世界観を語った文章を

一度紙に書いて、それを丸暗記しておけば何の問題もない。

 

実際僕もこの頃は英語をほどんど話せなかった。

 

出会った人から依頼をうける

SONY DSC

路上や公園で絵を描いていると

沢山の人が話かけてきてくれる。

 

その中にはあなたに興味や関心を持って

絵が欲しいと言ってくれる人や、

絵が好きな人を紹介してくれる人も

現れる可能性は十分にある。

 

僕の場合もこの方法で多くの人に

依頼をもらってお金を稼ぐ事ができた。

 

それにディナーに誘ってくれたり、

家に泊めてくれたりする人もいたので

お金の節約にもなるので一石二鳥の方法だ。

 

 

 

以上が海外で画家としてお金を稼ぐ

一番簡単な方法なのだが、

その前に海外で画家とし

収入を得たいのであればあなた自身が

あなたの絵に自信を持っていなければならない。

 

「この絵は自分だけからしか生まれない」

 

「他の人には絶対に描けない」

 

「誰が見ても欲しくなるだろう」

 

このくらいの強い気持ちがあれば

どんなに苦し状況になっても

乗り越えれるし、絵のスキルアップにも繋がってくる。

 

そして実際に画力も必要とされる。

 

誰でも描けるようなモノマネのような

絵では海外では見向きもしてくれない。

 

そうならない為にはまず大前提に

絵のスキルを上げておく事も忘れてはならない。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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