辛かった…大雨の中で野宿をしたオーストリアの旅

日中の突き刺さるような日差しに さらされた肌が熱を持ち、どの体制で 寝転がっても皮膚の表面をヒリヒリとした 感覚が走り抜ける。   穏やかに流れる川、それに寄り添うように 長く続く歩道がある→続きを読む

ダラダラした人達で溢れ帰る街!ザルツブルクへ向う旅!

数人の静かな寝息が微かに聞こえる暗闇の中、 彼らを起こさないようにロッカーから自分の 荷物を取り出し、次の旅への支度を始めていた。   昨日はハンガリーの駅構内で知り合った イタリア人女性の→続きを読む

怒り爆発!ハンガリーの理不尽な公通機関サービスと不機嫌おばさん。

まだ辺りは暗く、芝生から立ち上る湿った空気が ひんやりと僕の方を包み込む。   まだ完全には乾いていない洗濯物を 仕方なくバックパックの中に押し込み、 忘れ物がないよう部屋を見渡す。 &nb→続きを読む

ハンガリーでバスキングの聖地を発見した。

ハンガリーを訪れた僕だが、 この国にこれといった目的はなかった。   ただ友人と落ち合う約束をしている 次の国にオーストリアまで行くのに 通過する一つの国としか考えていなかったのだ。 &nb→続きを読む

集団鬱状態!ホルトバージ国立公園で異様な光景を目撃した画家の旅

一定の間隔で放置されたように転がる 丸い大きな藁の塊が僕の視界の左から右に 通り過ぎていき、その景色の向こうの空は 地平線に広がる雲を交えながら少しずつ 白から青へと染まっていた。   ガタ→続きを読む

ハンガリーの牧場で考えた画家人生計画

いくつも積み重ねられた大きくて丸い藁 の塊が太陽の光で黄金に輝いている。   地面に生えた雑草をムシャムシャと 無心で食べている牛達を眺めながら 僕はその藁の頂上に寝転がり、 これまでの旅の→続きを読む

スロバキアからハンガリーへ移動中に日本ではありえない日常を体験した!

  体中のあちらこちらに鉛を 埋め込まれたかのように重く感じる。 少し体をひねるだけで背骨や 肩の関節がパキパキと音を立てている。   「あぁ~疲れた~」   僕はシャワ→続きを読む

美女が多い国スロバキアからハンガリーへ向かう。

  焦げるような太陽の下、ほのかに香る雑草の上で 僕は何度も何度も飛び跳ねていた。   スロバキアの文化遺産であるスピシュ城をバックに 三脚に一眼レフをセットして一人で写真を撮って→続きを読む

スピシュ城を参考にする絵描き旅

  柔らかい芝生の上に寝転がり、一眼レフのレンズを 片目で覗き込みながら、自衛隊が狙撃するような格好で 丘の上にそびえ立つ廃墟の城を被写体に捉えた。   波のように大きく起伏してい→続きを読む

丘の上に廃墟の城『スピシュ城』で絵の創造力を養う。

  その日、目を覚ますと、 オレンジ色に光る太陽光が レヴォチャの街を染め始めていた。   窓から入る心地良い風がカーテンを揺らしている。   それをボーッと眺めながら僕→続きを読む
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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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