無料で海外からの絵の仕事を紹介している!合格者発表!

「絵」と一言で言ってもイラスト、デジタル、漫画、油絵などなど様々なジャンルのスタイルがあるが、僕が紹介している海外からの絵の仕事はどんなジャンルの作品でも挑戦が可能となっている。

 

今回紹介する絵の仕事というのは僕が世界中を旅している最中に出会った海外在住の僕のクライアントさんが立ち上げたプロジェクトの一つであり、こちらからお金を払うという事も一切ない。

 

しかし、誰でも挑戦する事は可能なのだが、確実に絵の仕事が

もらえるっというわけではない。

 

どれほど画力があるのか?

どれほどのオリジナリティーがあるのか?

それらを確認するための簡単な画力審査があり、それに合格した人だけが海外からの絵の仕事を手にする事ができ、もちろん報酬も出る。

 

ちなみに何かの詐欺と勘違いしたり思い込みが激しい人は下の詳細をよく読んでおいて欲しい。

海外からの絵の仕事を手にする人の参加資格の詳細

 

 

 

画力審査と聞くだけで

「自分には無理」と決めつけてしまう人もいるのだが、お金をこちらから支払うなんて事は一切ないので挑戦するだけしてみる価値は十分にあると思う。

 

 

 

最近、この絵の仕事の内容を

詳しく説明したら

「私には無理そうですね」

という人がいたので、無理矢理挑戦させてみた。

 

結果は見事に合格。

 

「ZiNさんの後押しがなければこんなに素晴らしい仕事を手にしようとする意思すら生まれず、何もしないまま諦めていたので本当にありがとうございました!挑戦する事って本当に大切ですね!」

 

っとお礼のメールが届いた。

 

試験合格者の作品一部紹介!!

今回の仕事の作品で参考例として

ここに作品の一つを掲載しておくので気になる人はチェックしておいて欲しい。

海外からの絵の仕事の参考例

 

上の参考例を見てもらえればわかると思うが、基本的に漫画、コミック形式で作品を書き上げて頂く事になる。

 

冒頭でも話したが、どのような

画材を使ってもグラフィックでもデジタルで描いても良い。

 

 

 

大切なのはその作品にオリジナリティーがあるかないかであって、オリジナリティーがあればそれだけで合格する確率が飛躍的に上がるだろう。

 

 

こちらは僕のクライアントさんのチームが作り上げたサイトで大成功をしていて、今や全世界で視聴されるようになった。

合格すればあなたの作品がスマホにより、全世界の人の目に止まる事になるし、実際

これがきっかけでこの仕事以外の他にも海外からの絵の仕事の依頼が来たと連絡を頂けるようにもなり、僕自身も人の役に立てたと思うと嬉しく思える。

 

合格者の作品の一部を参考程度にこちらに掲載しておくので、どのような感じなのかみて頂ければと思う。

 

〈カミメラさんの作品〉

 

〈Yuko Ohara さんの作品〉

HP : https://yukoohara.com/

 

〈林原さんの作品〉

 

〈池添さんの作品〉

 

〈荒木 健二さんの作品〉

 

〈Hinatoさんの作品〉

これらはコミックの最初の一コマめだけを掲載しているだけなのでこれら全てにその後のストーリーがある。

 

合格者の作品全てを掲載してしまうとこの記事が画像で埋もれてしまうので、ここまでにするが、この他にもかなり面白い作品を描いて頂いた方が沢山いるし、現在進行系で作品を描いだしている。

 

 

 

 

このように自分のタッチを利用したコミックを描いて頂き、完成すれば僕のクライアントさんのチームに作品データを送るだけで全世界に配信されるようになる。

 

もちろん報酬も出るし、今後は報酬システムを変更したようで、表示回数によって報酬額が支払われる仕組みになるようだ。

 

「できない」という思い込みは損しか生まない。

先ほども話した通り、

「私には無理そうですね」っと言っていた方でも合格する事が出来た。

 

絵が下手だから出来ない、コミックなんて描いた事ない、風景しか描けない、などなど出来ない理由を正当化するのも個人の自由ではあるのだが、僕はその考え方は本当にもったいないと思う。

 

むしろ、やった事がない事は出来ないのが当然で、だからこそ挑戦する意味があり、挑戦する事で新しい自分のスタイルを確立させる事が出来るようになるのだ。

 

 

挑戦もしないで絵の仕事を得る事が出来るほど世の中はそれほど甘いものではない。

 

 

人は大人になるにつれて余計な知識や情報が大量に頭の中に蓄積され、子供のような純粋な気持ちの「やってみる」という発想が少しずつ減少していくようだ。

 

 

 

さらに今回紹介した海外からの絵の仕事はこちらからお金も払う事もないし、画力試験に落ちたからと言って社会的地位も奪われたりする事も後ろ指刺されたりする事もなく、ノーリスクで挑戦できる。

 

それにもかかわらず、挑戦すらしないのは本当にもったいない事だと思う。

 

 

 

この挑戦する意味の根本的な考えを見直さない限り、今まで絵の仕事を継続的に得る事が出来ていなかった人の場合その状況は変わる事はないだろう。

 

 

チャンスを掴む人というのは

チャンスが来た時に即座に行動できる人だけなのだから。

 

逆にチャンスを逃す人というのは

チャンスが来ても後回しにして、時間が経つにつれて

「まぁもういっか」で終わらしてしまう人である。

 

 

 

一度やってしまうと次も必ず同じ事になるし、一度の失敗で諦めてしまう弱い気持ちを持つ人間に育ってしまう事になるだろう。

 

「自分には出来ない」

と挑戦する前から決めつける人で成功した人を僕は見た事がない。

 

 

そうならないためにも一度全力で海外からの絵の仕事を手にするチャンスを掴んでみてはどうだろうか?

 

 

 

ちなみに今回のこの仕事は僕の大切な海外のクライアントさんが立ち上げたプロジェクトなので、失礼な人や常識がない人などを紹介しないようにZiNARTメールマガジンの中で直接僕に連絡をしてくれる人にしか紹介していない。

 

世の中には想像以上に非常識な人間がいるのでもしも、そんな人を僕の大切なクライアントさんに紹介してしまうとかなり迷惑になるので、そこは厳選させていただく事にしている。

 

 

 

興味のある人はZiNARTメールマガジンで仕事の詳細を

語っていくので登録しておいて欲しい。

 

 

PS.

あとちなみに僕のクライアントさんは海外に住んでいるが日本人なので日本語でのやりとりが可能となっているのでご安心を。

 

あと、今回の仕事に限らず、絵の仕事を得たいと思うのなら英語の勉強はしておいた方が良い。

 

《関連記事》

【経験談】絵を描く仕事がしたいなら英語を勉強する事が大切?

 


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カテゴリ:絵について語る 

海外からの絵の依頼を手にする人の条件

日本人の絵描きやアーティスト、芸術家にとっては海外からの仕事を受けた事があるというだけでその活動経歴に大きなインパクトを与える事になる。

 

なぜなら、ほとんどの日本人が英語を話す事ができなかったり、海外での活動に強い憧れを抱いている人も多いからである。

 

僕はこれまで世界43ヶ国以上を旅しながら画家の仕事をしてきた。

そこで多く寄せられる声が

 

「1人で海外いって凄いね!」

 

「海外で画家活動なんてカッコいいね!」

 

「有名になっても相手にしてね!」

 

と言ったようなコメントを沢山頂いてきた。

 

普通に日本で仕事をしている人からすると海外の仕事をしている人を尊敬する傾向にある事が僕の経験からわかった。

そして僕はこれまで旅をしてきた中で数多くの会社を経営している社長さんや僕の絵を購入してくれるクライアントさん、一癖も二癖もある海外のアーティストさん達と出会ってきた。

 

 

その繋がりを利用して日本で埋もれている才能のあるアーティストに海外からの絵の仕事を提供する活動もしている。

が・・・

 

この海外の絵の仕事を提供するのにある一つの重要な条件がある。

 

 

それは「常識のある人」という事。

 

 

日本人は比較的礼儀正しく常識を持った人が多いように思えるが実はその中にもかなり非常識な人が沢山いる。

 

 

特にネット上では顔も見せずに罪もない相手を誹謗中傷する輩も数多くいる。

 

 

芸能人は本当によく耐えていると関心する。

 

 

先ほども言った通り、この絵の仕事を提供してくれる大元は僕の大切な大切なクライアントさんである。

 

非常識な人、礼儀がなっていない人、自分の思い込みの激しさから
固定概念を払拭できずに詐欺か何かと疑ってかかる人などを僕の大切なクライアントさんに紹介するなんて事は絶対にあってはならない。

 

 

 

ちなみに向こうからの依頼という形になるのでこちら側(あなた側)からお金を払うなんて事は一切ない。

 

それすらも疑う人はクライアントさんにも失礼な事を言うかもしれない。

 

 

 

なのでそのような人を排除するために僕に直接コンタクトをとってくれる人にだけお伝えしていく事にしたのである。

 

 

あとちなみに、これは日本人でも海外の仕事を手に入れて活躍できる人が増えれば良いと僕が個人的に思っただけ。

 

なので会社企業さんの方からの

アーティスト紹介料なんて報酬は

僕は1円足りとも受け取っていない。

なぜ絵の仕事を提供するのかと言うと、英語が話せなかったり、海外に行くのが怖いという人も数多くいたので、何か力になれる事はないかと考えていた。

 

 

そんな時に海外の僕のクライアントさんが日本に遊びにきたので飲みにいく事になった。

 

 

その時に
「絵を描描けるアーティストを探してるんですけど
力を貸してもらえませんか??」

 

という話になったので世界画家旅人を通して才能あるアーティストを発掘するお手伝いをする事になったのである。

 

 

紹介料も払うと言って頂けたのだが、僕自身も今日本人で画家として生活できる人を育てる活動をしているのでお金を頂く事は断った。

 

ただのボランティア活動とでも
思って頂ければありがたい。

 

 

そもそも、画家にとってお金は重要ではない。

 

普通に生活できればそれで十分である。

 

前置きが長くなってしまったが、

条件をまとめると以下となる。

 

この海外の絵の仕事を手に入れる条件を持った人

常識がある人

 

たったこれだけである。

 

簡単な条件だと思うかもしれないが、年間40万人以上が訪れるこの世界画家旅人の中にはこの当たり前である常識さえ持ち合わしていない人も本当にごく希に訪れてくる。

 

 

そのごく希の人が僕のクライアントさんに迷惑をかける可能性を0にするために念には念を入れる必要があるのだ。

 

逆に絶対に紹介したくない人

非常識な人

 

礼儀がなってない人

 

詐欺か何かと疑う人

 

あと追加で

 

すぐに飽きたり仕事を途中で放棄する人

 

という事になる。

 

 

上の非常識な人は絶対に僕に連絡をしないで頂きたい。

 

迷惑なので。

 

 

常識的を持っている人は
ZiNARTメールマガジンの中に僕の連絡先(メールアドレスかLINE)を記載しているのでそこから連絡して欲しい。

 

 

PS.
あとちなみに画力テストなどの審査もあるが、恐らく募集している間は
何度でも挑戦できると思う。

 

もうすでに挑戦して画力試験に合格し、今はその絵の仕事を着実にこなしていく人も数多くでてきた。

 

 

 

あとそれと、これは僕ではなく海外の僕のクライアントさんが立ち上げた会社の企画なのでもしも、むこうから

 

「アーティスト十分集まったから

もう大丈夫です!ありがとう!」

 

っと言われた時点でこのアーティストを紹介する活動は終わり、この記事も消す予定なのでそこはご理解頂ければと。

 

追記:現在クライアントさんの都合で絵の仕事の募集は一時停止する事になりました。またいつか再開されるかもしれませんのでその時はまたメルマガでお伝えして行きます。

 


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

海外でバスキングをする前に絶対に用意しておくもの。

今もしも、絵を描いて生きていきたいと考えているなら海外で

バスキングをして稼ぎながらの旅を僕はお勧めしている。

 

バスキングとは路上でパフォーマンスをして通行人からチップとしてお金を稼ぐものである。

 

僕はこれまで43カ国以上を旅しながら路上で絵を描いて生活してきた。

1ヶ月の売り上げは平均して20万円を超える。

 

そしてその正しい方法もこれまで数多くの生徒さんに紹介してきた。

 

オーストラリアの

バイロンベイで絵を描いている

日本人アーティストは高い確率で僕の生徒さんである。

 

もしもバイロンベイを訪れた時に

絵を描きながらバスキング生活をしている日本人がいれば一度

「ZiNって知ってる?」と声をかけてみてほしい。

 

なぜなら僕は海外に旅立てる人には必ずオーストラリアのバイロンベイをお勧めしており、それを実行に移せた人は必ずと言っていいほど結果を残してきた。

 

 

まぁ僕ほどは稼げてはいないのだが。笑

 

 

それでも生活するには十分な

収入を絵を描いて稼いできた生徒さんを育ててきた。

 

一度でもいいので是非あなたにも

その成功体験をしてほしい。

 

一度成功してしまえば自信にも繋がり、それが想像する未来のあなたに近づける最善の策だと思うので。

 

今回はそんな生徒さん達も成功させたバスキングの基本的な事、バスキングを成功させる一番良い時期、そして最後に絶対に先に用意しておくものを紹介しようと思う。

 

まずは基本的な事から始める

海外でのバスキングを成功させるにはとにかく基本に忠実に進めていく事から始めて行かなければならない。

 

っという事でまずはその基本から説明していこう。

 

見た目から派手に演出!

バスキングをする上で一番重要なものが通りすがるお客さんに立ち止まってもらうという事。

 

いくら路上で絵を描いているからと言って皆が皆立ち止まって

くれるとは限らない。

 

立ち止まって興味を持ってもらえてから始めてバスキングの

効果を発揮できるのである。

 

 

それではどうすれば良いのか?

と言うと、まずは見た目を派手にしてお客さんに

 

「あれは何をしているんだろう?」

 

っという興味付けをしなければならない。

 

 

これまで描き上げてきた作品を並べ、さらにポストカードなども用意し、できるだけ広範囲に広げておくようにする。

こうする事により人の目に止まる確率が上がり、結果的に

立ち止まって話しかけてきれくれるようになる。

 

ちなみに僕は海外でポストカードを制作してきたのだが、もしも

オーストラリアのバイロンベイでポストカードを制作する場合

こちらのThe Artisan pressと言う印刷会社なら100枚1000円程度で制作可能。

当時の僕は英語もろくに話せなかったがUSBでデータを渡して、何枚制作するのかを伝えるだけなのでポストカード発注にはそれほど困らなかった。

 

しかし、それでも心配ならあらかじめ日本でポストカードを用意していく方が良いだろう。

 

BGMは必須

お客さんに立ち止まってもらえるようになる確率を上げるには音楽をかけてアピールする事も効果的である。

 

 

僕はいつも持ち運びできるスピーカーを横において絵を描いていた。

 

BGMはもちろん洋楽の英語の歌でその土地に合った音楽を流しておけばそれだけも効果がでてくる。

 

 

僕は音楽でバスキングをしている人達とコラボして彼らと一緒にお金を稼いでいた。

 

音楽という力も利用してまずは興味を引くことから始めていこう。

 

始める時は30%完成させてから

これまで世界中を旅してきた中で絵を描いてバスキングをしている人とは出会わなかったので、これは僕の経験からなる結果論ではあるのだが・・・

 

絵は30%完成させてから

パフォーマンスを始めるべきである事がわかった。

 

 

僕の場合、一枚の絵を描くのにかなりの時間がかかってしまうため、下地の時点でバスキングを始めても通行人の興味を完全に引くことはできない。

 

 

 

どうすればよいのか考えた結果、先ほども話したようにすでに完成している絵を路上に並べ、なおかつ今現在、何を描いているのか?

 

その雰囲気だけでも通行人にも理解できるよにした方が立ち止まる人の数も収入も激変した結果がでた。

 

 

 

真っ白なキャンパスから始めると何を描いているのか理解するまでにかなり時間がかかってしまうため、その間にお客さんは立ち去ってしまう。

 

そのお客さんの足を止めるためにも僕は30%絵を完成させてから

挑むようにしていたのである。

 

時期や気候はかなり大切

バスキングの最大の弱点と言ってもいいのが雨である。

 

日本にも梅雨があるように

海外にも梅雨の時期というものがある。

 

 

 

僕のヨーロッパやアフリカ、南米、中米などの旅では快晴の日々が続いていたのであまり困らなかったのだが、オーストラリアの梅雨の時期にはかなり悩まされた。

 

雨が降ると明らかに路上での人の通りが減少し、その前に絵が濡れてしまうのでバスキングすらできない日々が続く。

 

 

 

そうならないためにもあらかじめこれから訪れる国の梅雨の時期は調べておいた方がよいと思う。

 

ちなみにオーストラリアのバイロンベイでは4月辺りから梅雨に入っていた。

 

1ヶ月の内、雨が降らなかった日は2日にだけ・・・

こうなってしまうとバスキングどころではない。

 

オーストラリアの場合、時期は11月〜2月までの夏の期間にバスキングの旅にでる事をお勧めしている。

 

 

 

基本的な事は以上。

 

 

 

あと他にも英語が話せないだとか、外国人との接し方だとか、気になる事があると思うのでその場合はこちらの記事を読んでおいて欲しい。

 

《関連記事》

路上で絵を売って1ヶ月20万円以上稼ぐ方法

 

 

ここまでは基本的な話をしていたが、これだけでも実践してみれば結果は必ずでる。

 

そしてここからはその活動を

さらに利用できるオリジナルの方法を説明しよう。

 

絶対に用意しておくもの。

ただ単にバスキングで稼いでも日本に帰国すると稼げないという現実が待ち受けている。

 

僕も以前は日本に帰るとバスキングができる場所も限られており、しかも日本人はチップを渡す習慣がないため海外のように稼げないのではないかと不安にかられた時期もあった。

 

しかし、不安にかられたまま何もしないのでは絶対に変わらない。

 

そこで考えた方法というものが、

ネットを利用した宣伝活動というもの。

ひと昔前までは存在すらしなかったネット世界。

 

今ではSNSやブログなどを利用した事がない人の方が

多いのではないだろうか?

 

そんな時代に生まれたからこそ、

今の時代に合わせた画家活動というものがある。

 

 

 

バスキングとこのネットを

利用した宣伝活動を駆使して日本でも活動する事ができる。

 

その中で一番利用できるのが

ブログとバスキングの動画である。

 

 

しかし、

ただ単にバスキングを

している様子をブログにアップするだけでは意味がない。

 

 

 

まずはブログのアクセス数を

上げる作業から始める事をお勧めする。

 

この世界画家旅人もすでに年間36万人以上の人が訪れるようになったが、そこまで成長させてから初めてバスキング動画が意味をなす。

しかし、ここで安易に

「ブログに記事を書いて動画をアップすればいいんだ」

っと考えてしまっては必ず失敗する。

 

 

アメブロやFC2などの無料ブログでは芸能人でないかぎり数万人訪れるという事は難しいし、なおかつ一生記事を書き続けなければ安定した集客というものを望めない。

 

 

 

ちなみに僕は2週に1回、旅の記事を書いていればこの世界画家旅人に訪れる人の数は下がる事はない。

 

そこまで成長させるには1年はかかるのだが、バスキングをしている間に起きた出来事や経験、知識を語り、そこで動画を配信していけばあっと言う間にそこまで到達できるようになる。

 

つまり、海外にバスキングの旅をするならブログを用意しておいた方が確実に後で最強の武器になるという事である。

 

 

僕はバスキングの旅に出た当時は

この情報を知らなかったので後で知ってかなり後悔する事になった。

 

なのでこれから挑戦するのなら

是非、ブログを成長させるという事も頭の中に入れておいて欲しい。

 

 

 

PS.

あと他にもバスキングを活用して

圧倒的な宣伝活動ができる方法がある。

 

それは芸能人を相手にバスキングをするという事。

 

「そんな事むりだろ!」

 

っと考えた人は考えるという事を

放棄してしまっている。

 

この秘密の方法はあまり多くの人に伝えてしまうと僕もやりずらくなるのでメルマガで具体的な方法をお伝えしていこうと思う。

 


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

海外で活躍できるアーティストになりたい中学生からの相談にのる

ドイツのベルリンからチェコのプラハに到着した。

 

 

旧市街でドイツで使っていたユーロから

チェコの通貨チェコ・コルナに両替して

街を探索する事に。

 

街には様々なオブジェが展示されており

やはりヨーロッパはどこの国に行っても

アート文化が日本よりはるかに根付いている事がわかる。

 

 

僕がヨーロッパを旅する目的は

様々なアーティストの作品にふれ、

そこからインスピレーションを

頂いて絵に反映させるためだった。

 

さらにアーティストからだけではなく

その土地にしかないものを見て

脳に刺激を与える事も目的としている。

 

今回チェコに来た理由はドイツの宿で

仲良くなった韓国人の女の子が教えてくれた

「人骨教会」を直接この目で見て新しい

インスピレーションを得るためだ。

 

旅の経験や刺激が僕の画家人生を

支えていると言っても過言ではない。

 

 

本当に旅に出てよかった・・・

 

 

学生時代の僕からすればまさか

絵を描いてお金を稼ぎながら

旅をするなんて想像もしていなかった。

 

経験と知識は僕の人生に

最大の武器を与えてくれたのだ。

 

 

 

そういえば先日、卒業を迎える中学3年生の子から相談がきた。

 

彼は高校に進学する気もなく、

ましてや就職するなんて考えは

これっぽっちもないようだ。

 

一部を抜粋して相談メールを載せておこう。

(許可はとったので大丈夫)

ZiNさんこんにちは!

僕は現在中学3年生で今年卒業するのですが、

高校にはいかず、就職もする気がありません。

昔から絵を描く事が好きで漠然といつか世界で活躍できる

アーティストになりたいと考えていました。

そんな時にZiNさんの事を知り

ブログを読む内に僕がやりたい事をすでに

やっている人だと思い今メールを送らせていただきました。

親からは高校だけは卒業して欲しいと言われているのですが

どうしても海外で活躍したいと思いが強く

高校なんて行っても意味があるのか?

っと思ってしまっています。

もしもZiNさんがこの状況ならどのようにしますか?

あと海外の旅にでるのにどんな準備が必要でしょうか?

できれば今年中に行きたいと思っているのですが

費用はどのくらいかかりますか?

質問が多くなってしまいましたがよろしくお願いします。

 

彼のように画家やアーティストになりたいと

思っている人からのメールで僕の

メールボックスは埋めつくされている。

 

まだまだ若いのに将来の夢がある事は本当に素晴らしい事だと思う。

 

 

 

僕が中学3年生の頃なんて将来の事なんて

一切考えず自由気ままに生きていた。

 

まぁ今でも自由に生きてはいるが、

当時は目標もなければ夢もなかった。

 

 

もしも僕の今の記憶がそのままで

彼と同じ状況になったとしたら僕は

高校は一応行くが定期的に海外の旅に

でているだろう。

 

 

高校時代はかなり楽しかったし、

一生の付き合いとなる友人も高校で

数多く出会ったのでそれをわざわざ

なくしてまで高校に行かないという選択はしない。

 

しかし、旅に出た方がいいのは事実なので

夏休みを利用したり、確実に高校を卒業できる

まで単位をとった後に海外の旅にでる事にするだろう。

 

 

 

なぜこのような選択をするのかと言うと

すでに海外で絵を描いて収入を得る方法を

知ってしまっているからである。

 

日本の安い時給のバイトで汗を流すより

遥かに稼げるし何より楽しいのだ。

 

 

 

なので彼も画家もしくはアーティスト意外の

仕事は絶対にしたくないと本当に強く心で思っているので

あれば今からお金を貯めて海外に刺激を求めて

ちょくちょく旅をして欲しいと思う。

 

 

もちろん高校はどちらかと言えば

行っておいた方がよい。

 

そこで困った時に助けてくれる

友人と出会う可能性が非常に高いからだ。

 

あと他の質問で

「旅の費用はいくらかかりますか?」

っとあったが、ワーキングホリデーなら

18歳から適用されるため、働きながら

旅をする事ができるのでお金の事はそれほど

心配しなくてもよい。

 

 

 

旅をする上で一番必要なのが

「何を目的とするか?」である。

 

何も考えずに旅に出てしまうと

ただの旅行になってしまい、画家になる活動もできず、

英語も話せないまま帰国という形になってしまうのが一番最悪だ。

 

 

なので何か一つでも目標を立てて

それを達成する事を心がけて欲しいと思う。

 

 

 

僕が旅に出た時の当初の目標は

 

・英語を話せるようになる

 

・絵で収入を得る方法を探す

 

・外国人の友人をつくる

 

っというような目標を立ていたが、

それ以上に得るものがあった。

 

なので今こうしてヨーロッパの旅を

続ける事ができているのだ。

 

 

 

チェコの街をブラブラ散歩していると

いつのまにか夕方になっていた。

 

 

プラハの有名なヴルタヴァ川沿いを歩いていると

多くの観光客が川沿いのレストランで食事を楽しんでいた。

 

こちらは少しお高めの船上レストラン。

 

ここでもバスキングでお金を稼いでいるアーティストがいた。

 

 

彼らの演奏が心地よく耳に入ってくる。

 

プラハの旧市街の向こうに夕日が

沈んでいく風景を眺めるながら

一人でビールを飲む。

 

僕にとって最高に贅沢な瞬間である。

 

 

僕はもともと一人でどこかに行く事が

できない性格だったのだが、

一人旅の楽しさを知ってから

一人で過ごす時間がかなり好きになっていた。

 

 

旅は人の生き方を激変させてくれる魔法のようなもの。

 

 

明日向かう人骨教会は僕にどのような

刺激を与えてくれるのか今からかなり楽しみである。

 

 

 

 

 


海外で絵の依頼を頂く方法と絵の描き方!

byronbay-higeojisan

 

海外で活躍して絵の依頼を頂いて

将来は有名な画家になりたい!

と言う夢を持つ多くの人から

僕の所へと相談にくるようになった。

 

僕はその夢を一足先に叶えてしまったからである。

 

 

その中でも一番多い相談が

「どうすれば海外で絵を描いて生活できますか?」

っと言うものであった。

 

今回はその事について詳しく

僕の経験を元に話をしていこうと思う。

 

まずは何から始めるのか?

paronellaparkpaint

 

海外で絵の依頼を頂くには

人と出会うと言う事が基本的な事である。

 

人と出会わなければ依頼も何もないのは

誰が考えてもわかる。

 

 

 

どうすればそのような人と出会う事ができるのか?

 

 

 

僕も最初の絵の修行の旅では

オーストラリアのケアンズから始まったのだが、

全く何をしていいのかすらもわからずにいた。

 

友人もいるわけでもなく、

英語が話せるわけでもない、

ましてや外国なんて韓国くらいしか

行った事がなかった・・・

 

そんな僕でも現在は

世界中を旅しながら絵を描いて

十分な収入を得るまでに成長できた。

 

 

何をしていたかと言うと・・・

 

 

 

公園で絵を描いていた。

 

最初はただこれだけである。

 

しかし外国人は絵に関心がある人が多く、

その中で絵を買ってくれる人や

絵の依頼を頂ける事が少しづつ多くなっていった。

 

ライブペイントで依頼の数が増える!

livepaint1

 

得に絵の依頼が増えた時期が

路上でライブペイントを始めた時期であった。

 

まだまだこの時は英語もまともに

話せなかったがノートに英文を

描いて丸暗記し、ライブペイントを

見てくれるお客さんと会話をすると

絵を買ってくれるし、依頼される

数も大幅に増えていったのだ。

 

その時の詳しい方法やどれくらいの収入なのかは

こちらの記事で書いているので興味があればどうぞ。
絵を描くだけ!?路上パフォーマンスでお金を稼ぐ方法
海外では本当に多くの人と出会う事となったが、

その経験が今の僕の人生を構築したと

言っても過言ではない。

 

人との出会いが増える

ライブペイントは僕の画家人生を大きく

変えてしまったのだ。

 

絵の描き方とデザインの決め方

byron-hatue

 

以前3.11東北地方大震災のイベントが

オーストラリアのバイロンベイで開催される時に

主催者であるインド人のハーシャのシェアハウスで

絵のデザインの打ち合わせに行った事があった。

 

そのイベントは無事に終了したのだが、

そのシェアハウスに滞在した時に

ブラジル人のリーフと言う青年と仲良くなる。

 

彼はブラジルで有名なサウンドクリエイターの

仕事をしており、僕も彼の事を天才だと思っている。

reefsound

 

 

リーフは僕の絵をかなり気にいったようで

こんど出すCDジャケットのデザイン依頼を

僕に頼んできた。

 

テーマは「マンダラと化石と自然」

 

この時点でかなり難しそうだったが

僕には描ける自信があった。

 

今まで旅をしてきた中で絵の上達を

する事もできたし、何でも描けると言う

自信がついてきた頃だったのだ。

 

 

僕はいつもビーチに車をとめて

そこで一日中絵を描いていた。

byronbay_umikuruma

 

まずは下書きから。

byronbay_reefsitagaki

 

普段は下書きなんてせずに

絵具をのせていくのだが、

依頼があった場合はまずデザインを

依頼者に確認しなければならないので

そのような場合だけ下書きをするようにしている。

 

 

下書きを確認してもらい、

気にいってもらえればそこから

絵具を載せていくと言う流れになる。

 

まずはバックから描いていき、

ここで依頼者のテーマである

化石の色合いで描いていく。

byronbay_reefsitagaki2

 

次にマンダラと言う上下左右が

対象になるようなデザインを考え、

絵具を載せていくと完成する。

reefjob

 

リーフにデザインが完成したと報告し、

確認してもらうと・・・

 

 

「ん〜〜・・・化石感がない・・・」

 

 

っとダメだしを頂いた。

 

僕的には上の写真のデザインの方が

色合いも含めて気にいっているのだが、

依頼者が気に入らなければ意味がない。

 

 

なのでさらに化石感をだすために

描き直す事にした。

 

こちらが最終的に決まったデザインである。

paint-reefkaseki

 

再びリーフに見せにいくと

彼は大喜びしながら、

「本当にありがとう!ZiNに頼んでよかったよ!」

っとお礼を言ってくれた。

 

この瞬間があるので

絵を描く仕事はやめられない。

 

世界を旅する画家のまとめ。

reef_back

 

このオーストラリアの旅が終わり、

その後は世界中をまわりながら

絵を描く仕事をしていたのだが、

ブラジルに行った時にリーフの家に

お邪魔する事となった。

 

 

彼は森の奥地に住んでおり、

まわりには野生動物が現れるような

最高のロケーションに家を建てていた。

 

 

このような出会いから絵の依頼も頂けたり、

旅さきで助けてもらったりできるので

海外で絵を描いて生活する事へ挑戦すると

絵以外にも僕にとって得になる事が

頻繁に起こるようになった。

 

 

しかし、日本人は英語が話せないだとか

海外に行った事がないと言う理由で旅にでる

事を恐れている人が多い。

 

 

僕は旅の中で日本でも海外でも

絵を描いて生活する方法を発見した。

 

もしも海外に行くのが怖い!

と考えている画家を目指している人が

いるのなら僕の活動方法を真似る事をお勧めする。

 

 

これは海外に出なくても可能な方法である。

 

 

詳しくはZiNARTメールマガジンで

話しているので興味があれば

無料の登録フォームから

その情報を受け取って欲しい。


海外で絵を売る前に絶対に知っておくべき事とは?


「海外で絵を売って自由気ままに旅をしたい」

 

そんな夢を抱いている人が

僕の所へ相談によく来るようになった。

 

なぜなら僕はこれまで43ヶ国以上を

絵を描いて十分な収入を得ながら

旅を続けているからだ。

 

旅の当初はそれほど魅力的な

絵は描けていなかったのかもしれない。

 

 

 

しかし、旅の中で画力が上がり、外国人との

コミュニケーション能力も格段に向上し、

今ではたとえ絵に関心がない国や

危険地区に指定されている国に

滞在していてもパソコンと絵具道具さえ

あれば収入を得る事ができるまでになった。

旅の最初の頃はバスキングと言われる

路上パフォーマンスのようなもので収入を得る事に。

 

それだけでも生活するのには

十分な収入が発生していたので

その時はこの先の未来に

不安なんて感じる事はなかった。

 

どれくらい稼いでいたのかは

こちらの記事で紹介しているので

興味があれば読んでおいて欲しい。
海外で絵の上達をしながら収入を得る方法
今回は海外で絵を売る方法と

日本に滞在しながら外国人に絵を売る方法で

僕が今もなお実践している方法を紹介しよう。

 

海外で絵を売るには何をすべき?

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海外に滞在しながら絵を売るのか?

それとも日本に滞在しながら

外国人に絵を売るのか?

 

この2つの道は全く違う方法である。

 

まず「海外に滞在しながら絵を売る」

と言う事から説明していこう。

 

海外に滞在しながら絵を売る

 

これは冒頭で話したバスキングが1つの方法である。

 

僕の場合路上でライブペイントをして

収入を得るのだが、ここでは絵を売らなくても

絵を描いている所を見せるだけで通りすがりの

人がお金を投げ入れてくれる。

 

日本にはチップを払う習慣がないためか

路上で絵を描いていても何かを売らなければ

収入が入る事はないのだが、海外は逆に

独創的な絵を描きあげていくパフォーマンスに

お金を払うと言う習慣が強く根付いている。

 

 

 

 

そして僕がお勧めしている国はオーストラリア。

 

 

 

 

オーストラリアではバスキングで

収入を得ながら旅をしている人が

世界各国からやってくる場所。

 

しかし、そのほとんどの人が

楽器で演奏をしてお金を稼いでいた。

 

ライブペイントでお金を稼いでいる人は

数人しか見た事がなかったし、僕の友人も

僕の真似をしてライブペイントに挑戦していたが、

あまり稼いではいなかった。

 

ライブペイントでお金を稼ぐには

立ち止まってくれる人との会話が

必要不可欠になってくるのだ。

 

日本に滞在しながら外国人に絵を売る

 

海外に出るのが怖いけど

自分の生み出した作品を世界に発信してみたい

と言う人からの相談が後を絶たない。

 

 

日本に滞在しながら海外に住んでいる人に

絵を売るのなら間違いなくインターネット

利用するしか方法がない。

 

 

 

今の時代はSNSがあるので

簡単に外国人と交流する事も可能なのだが、

英語が話せないと海外に向けて発信しても

意味はないだろう。

 

もしも、絵が欲しいと言われても

そこから先の細かいやり取りの時点で

かなり大変になってきてしまう。

 

日本に住みながら世界に発信するのであれば

まず英語を勉強するしかない。

 

日本に住みながら絵を売る方法

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日本に住みながら外国人に絵を売るのなら

英語が必要だと話たが、英語を話せない日本人

にはかなりハードルが高いと言える。

 

なので日本に住みながら絵を売るのなら

売る相手を日本人にすればいいだけの事である。

 

 

しかし、日本人は未だにアートに対する価値観

と言うものが外国人に比べて低い。

 

 

高額なお金を出して絵を買う日本人は

たいがい成功した富裕層の人達である。

 

 

しかし、それならそれなりに

絵を売る方法がある。

 

 

 

 

僕はその方法で世界を旅しながら

絵を描いて収入を得ているのだ。

 

しかもこれは、日本に住んでいたとしても

絵を描いていれば収入が入ってくる。

 

 

 

 

何の知識のない人がこの話を聞くと

夢物語のように思うかもしれないが、

事実、僕はその方法で自由な暮らしをしているのだ。

 

冒頭でも話した通り、この方法は

パソコンと絵を描く道具さえあれば可能な方法。

 

 

しかし、日本人の多くはこの方法がある事をしらない。

 

なぜならこれは僕が旅の中から

導きだしたものなのでgoogleで検索しても何もでてこない。

 

この情報は僕からしか発信されない。

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ライブペイントをして稼いでいた当時の僕には

何の不安もなかったが、旅をするにつれて

日本に帰るのが怖くなってきていた。

 

なぜなら日本でライブペイントをしても

全く稼げないからである。

 

そこで日本に滞在しながらも

絵を描いて収入を得る方法を試行錯誤した結果

今のような僕のスタイルが誕生する事となり、

世界を旅する自由な画家としてこれまでしてきた

活動の情報を発信している。

 

 

僕の生きてきた道を多くの人に知ってもらい

僕と同じような生活ができる絵描きが

日本で数多く現れる事を願ってこの

世界画家旅人を立ち上げる事となった。

 

世界画家旅人では海外で絵を描いて

活躍したいと思っている人のために

海外の情報を発信しているのだが、

日本に住みながらも画家として生活できる方法は

ZiNARTメールマガジンでしか発信していない。

 

なぜ世界画家旅人でその情報を発信しないのか?

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なぜ日本に住みながらも画家として

生活できる方法を世界画家旅人で発信しないのか?

 

それは夢を奪うモンスターが

この日本には大勢いるからだ。

 

 

日本で画家になる事はかなり難しいと

言われているが僕はそうは思わない。

 

難しいと言っている人は

途中で挫折した人

最初から行動もせずに諦めてしまった人

人の話を鵜呑みにして間違った情報を

真実だと勘違いした人が大半である。

 

 

もしも画家として成功している人なら

「画家になんかなれない!」と言うわけがない。

 

 

そして挫折した人達はこれから

画家を目指す人達の足を引っ張るような事を言う。

 

画家になるにはどれだけ否定されようが

継続して自分を信じて突き進める人がなれるものなのだ。

 

 

 

 

 

挫折した人達は画家になる夢を追う人を

潰しにかかってくるモンスターと化している。

 

 

そのような人の足を引っ張る人間が

まわりにいては叶う夢も叶わなくなってしまう。

 

 

 

実際、僕が画家になると言いだした時、

僕を真っ向から否定する人と何人も遭遇してきた。

 

しかし、夢を追いかけ続けた結果、

僕は絵を描いて生きていけるまでに成長している。

 

 

 

 

もしもこのモンスター達の言う事を

聞いてしまっていたら今の僕は存在していない。

 

 

 

 

このような事から僕が歩んできた道は

ZiNARTメールマガジンでしか発信していないのだ。

 

 

絵を描いて生きていきたいと本気で

思える人だけ僕からの情報を受け取って欲しい。

 

 

登録は無料で解除も簡単にできるので

まずは行動に移してみて欲しい。

 

 

 

 

 

何の知識もなく、

何の行動にも移せない人を僕は恐れている。

 

このような人が人の夢をバカにする

モンスターとなってしまうので。

 

モンスターと関わっていては何も始まらないのだ。


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

海外を旅して画家になる!壁を突破して人生を変えよう!

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人生には大きな壁が現れる・・・

 

画家になるために海外を旅していたが、

その旅の中でも大きな壁が立ちはだかる事が

あったが、その度に壁を突破し、画家として

成功する事ができた。

 

 

海外を旅する事を怖がらなくても良い。

 

 

 

将来のためにならないと言う嘘の情報を

信じて海外に行く事をやめる必要もない。

 

旅するだけで人生は大きく変化する事を

この世界画家旅人にで僕が証明している。

 

 

 

そして僕は今大きな壁を登っている。

 

 

 

画家になるためにオーストラリアにきて

バイロンベイと言う南国を満喫しながら

自由気ままに絵を描いて生きていた。

 

バイロンベイは自然豊かで

見た事もない景色を見る事ができる。

 

 

ジュラシックワールドのような

ジャングルの奥地にある神秘の滝や

泳ぐだけで肌かスベスベになる湖。

 

340度水平線が見える灯台。

 

光るキノコが生える草原。

 

そして僕は今、バイロンベイのジャングルを

一望できる場所を求め、崖を登っていた。

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海外を旅すると得しかしない

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カナダ人のジョン。

 

バイロンベイのキャンプサイトに

滞在していた時に仲良くなり、

バイロンベイを一望できる良い山が

あると言うので一緒に登山をする事になった。

 

ジョシュはカナダ人で普段から

陽気に話しかけてくれる。

 

カナダ人は親切で気さくな人が多いようだ。

 

 

海外を旅していると

外国人の友人が毎日できるようになった。

 

数ヶ月前まで日本に住んでいた時とは

毎日が大きく変わっていく感覚を毎日感じている。

 

 

 

 

これまで外国人の友人ができるような

事も僕の人生にはなかった事だし、

ましてや英語で話す環境なんて縁遠い生活・・・

 

 

海外を旅するだけでこれだけ

環境が変わり、今までの日本の常識に

縛られた考え方から解き放たれるようになる。

 

 

最初は英語と言う壁も現れ、

外国人と接する事から逃げた時期もあったが、

ライブペイントをして収入を得て、

英語を学びながら日々生活する内に

自然と外国人との接し方が分かってきた。

 

 

画家をしながら外国人の友人を増やすと

その友人が口コミで僕の絵を広めてくれて

そこから絵の仕事を頂く事もよくある。

 

 

 

旅に出ると得しかしない。

 

 

 

よくyahoo知恵袋の中の質問で

ワーキングホリデーVISAを利用して

海外を旅しようとしているが、

その先の生活の不安を考えてしまい、

行くかどうか迷っていると言う質問がある。

 

ワーキングホリデーで海外を旅すると

一度決めた人がこの先、就職する時に

不利になると言うデマを信じてしまい、

海外を旅する事を諦めたりしてしまう事に

僕は非常にもったいないと思ってしまう・・・

 

海外を旅するだけで今まで学んでこれなかった事や、

様々な出会いにより、人生の財産を得る事ができる。

 

自然を満喫!自然を感じる自由な生活。

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毎朝好きな時間に起き、

海に飛び込んで目を覚まし、

山に行こうとなればすぐに向う事ができる。

 

それでいて絵を描いて収入を得ながら

貯金もする事ができる。

 

僕は夢の暮らしをしていた。

 

山登りの途中、お腹が減ったので

昼食を食べる事にした。

 

山の上で食べる昼食は何故か

かなり美味しく感じてしまう。

 

僕は日本人なので、

山で食べる美味しい昼食は絶対に

米を食べたいと思うのだが、

ジョシュはカナダ人だからか、

大きなパンケーキを食べる。

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このような小さな事からでも

文化の違いを感じる事ができるのだ。

 

だから旅は楽しい。

 

昼食を食べ終え、

ようやく頂上に到着した。

 

 

バイロンベイのジャングルを一望できるポイント・・・

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のはずが・・・

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見えない・・・

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景色を見るために山登りをしたのに

全く何も見えない・・・

 

 

 

っと思っていると、ものの数分で

雲が姿を消し、そこには絶景が広がっていた。

かなり気持ち良い。

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この景色を僕の絵に反映させ、

その絵で収入を得る事ができれば

この山登りも仕事の1つとなる。

 

このように自由に生きながら、

見たものを表現する仕事は画家に

ならなければする事はできなかった。

 

僕は旅にでる事で最強の武器である

絵を描いて収入を得ると言うスキルを

手にいれたのだ。

 

 

この事から旅にでると今まで持ち得なかった

スキルを手にする事ができると言う事になる。

 

 

それが人生において最高の武器や財産にもなり、

充実する人生が待っている。

 

旅に出ると決断したのなら

嘘の情報に惑わされず、

すぐに行動に移す事をお勧めしている。


海外でのトラブル!真夜中の草原で裸のまま閉め出された。

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世界を旅していると何度も最悪の状況に

陥ってしまうトラブルがある。

 

真夜中・・・

 

僕はオーストラリアの草原の真ん中で

上半身裸で1人たたずんでいた。

 

季節はもうすでに夏が終わりを迎え、

秋に一歩足を踏み入れる時期であった。

 

 

秋の夜中の気温はもはや冬である。

 

 

そんな中、僕はどうする事もできず

1人真っ暗闇の草原の中に立っている。

 

 

 

なぜこのような状況になったのか説明しよう。

 

僕は旅する画家

byroneuru

オーストラリアの旅に来た目的は

絵のスキルを上げるための修行・・・

 

そして絵を描いて生活できる方法を探すため。

 

 

旅は順調に進み、僕はオーストラリアの

バイロンベイと言う世界中からアーティスト達

が集まる小さな海に囲まれた町に滞在していた。

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旅中に出会った人達からの依頼や

ライブペイントなどで絵を描いて

収入を得る事により、日本で普通に

働くより稼げてしまったので、

思いのほか簡単に

『海外で絵を描いて生活する』

と言う方法を発見してしまった。

 

 

お金も十分貯まる生活なので

僕はバイロンベイで車を購入し、

毎日海の前に車を停めてのんびり

絵を描く仕事をしていた。

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寝泊まりも僕の愛車でしており、

シャワーや食事は無料で提供される場所があるので

そこを利用する事で全く出費がなく、何のストレスも

不安もない生活を送っていたのだ。

 

 

車はかなり古い型であったが、

5万円と格安で友人に売ってもらい、

日々車と過ごすと共に比例して

愛着も湧いてきている。

 

 

言うなれば相棒のような存在であった。

 

今回のトラブルはその相棒と

一緒にいた時に起きた事件である。

 

夢の生活をしながら絵を描く

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この日も朝からライブペイントで

一日分の生活するお金を稼いでいた。

 

一日過ごせる収入があれば十分。

 

以前ブラジルからやってきた僕の友人の

サウンドクリエイターをしているリーフ

と言う青年からの依頼であるCDジャケットの

絵を描きに僕の相棒である車を走らせ、

海の前に停めてビーチでラーメンを

食べながら絵を描いていた。

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ちなみにこれがCDジャケットの依頼作品の

途中の段階である。

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byronbay_reefsitagaki2

波の音が心地よい。

byronbay_yuttaritime

こんな生活日本にいては

絶対にできなかった。

 

ましてや絵で収入を得る事は

日本ではかなり難しい事とされている。

 

今まで苦労してきて画家人生を

歩んできたが、これまでの苦労が

報われた生活に十分満足している。

 

 

 

 

キリがいい所までCDジャケットのデザインを

描いたので車にもどり、海の前でジブリの名作

『海が聞こえる』

を観ながらのんびり時間を過ごす事に・・・

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海の前で海が聞こえるを見ながら

ポテトとコーラをつまみ、

ゆったりと流れる時間・・・

 

まさに夢の生活である。

 

事件は夜に起こった・・・

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映画を観ている途中でいつのまにか

寝てしまっていたのか、気がつけば

目の前には太陽が海の向こうに沈もうとしている。

 

今日はどこに車を停めて寝ようか?

 

別にこの場所でもいいのだが、

お腹が空いたのでひとまず

晩ご飯を食べに町の中心街へと戻る事に。

 

さきほども話したとおり、

バイロンベイでは食費に一切お金がかからない。

 

その理由はこちらの記事に書いているので

興味がある人は読んでおいて欲しい。

オーストラリアで4ヶ月の旅費0円で生活する方法

 

 

アーツファクトリーで晩ご飯を食べおえ、

時間も12時をまわる時間帯になっていたので

今夜の寝床を探す事にした。

 

寝床と言っても自分が好きな場所に

車を停めて車の中で寝るだけである。

 

今夜は雲が1つもなく、

満点の星空を観ながら寝りたかったので

バイロンベイの町から車で20分かかる

広い草原地帯で寝る事にした。

 

草原には誰もいない。

 

いるとすれば野生のワラビーだけである。

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まわりには民家もなく

人なんてくるわけもない。

 

草原のすぐ横にある丘を登ると

月明かりに照らされた海が見える。

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聞こえるのは波の音だけ・・・

 

今夜はこの場所で寝る事に。

 

僕は車で寝る時はTシャツを脱いで

上半身裸で眠るようにしている。

 

昔からの癖で服を来ていると

眠りが浅くなってしまうのだ。

 

とりあえず服を脱ぎ、

お昼に観ていた海が聞こえるを

途中で寝てしまった所から再生して、

ビールとつまみを食べながら最後まで観てから

眠りにつく事にした。

 

 

が・・・

 

 

気がついた時にはまた眠ってしまっていたようで

いつの間にか映画は最後のエンディングの場面まで

進んでしまっている。

 

 

「また寝てしまった・・・」

 

 

そんな事をぼやきながら

急にトイレに行きたくなったので

外にでて草原の真ん中で用を足す事に。

 

海が近いためか、今日はやけに風が強い。

 

 

 

時間も夜中の1時になりかけていたので

少し肌寒く感じ、腕には鳥肌が立っている。

 

寒い寒いと言い、両腕をこすりながら

海の側にあるシャワーで手を洗う事にしたが、

風が強かったため少し体に水がかかってしまった。

 

車の中にバスタオルをおいていたので

体を拭こうと車の方へ戻り、

ドアに手をかけた・・・

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

開かない・・・

 

 

 

 

 

無意識の内に鍵を閉めてしまったんだな〜

 

っと思い、鍵でドアを開けようとした。

 

 

 

 

 

 

鍵がない・・・

 

 

 

 

 

その瞬間、血の気が引くのを感じた・・・

 

 

鍵を車の中においたままロックをかけてしまった。

 

車で生活していたので僕の荷物は

全て車の中にある。

 

 

 

これはまずい状況になった。

 

とりあえず友人のリーフに電話して

助けを呼ぼうとした。

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

携帯も車の中だった。

 

 

 

 

 

僕は上半身裸のまま1人月明かりの下で

海から吹く風に揺られながらただただ

ボーッと立っていた。

 

 

 

 

寒い・・・

 

 

 

 

海から吹く風と秋の気温が僕を苦しめる・・・

 

 

辺りは闇で囲まれており、

そこから1m先が月明かりで

かろうじて見えるだけ・・・

 

 

どうしようか考えたが、

これは助けを呼ぶしかないと思い、

この場所から一番近いリーフの

シェアハウスに向う事にした。

 

普通に歩いても1時間はかかる。

 

暗闇の中を手探りで歩けば

何時間かかるのだろう・・・

 

 

 

そんな事も言っていられないので

僕は暗闇の中を必死に歩き、1時間半後に

ようやくリーフのシェアハウスに到着した。

 

運良くまだ起きていたので

家に入るとリーフが驚いた顔で

「どうしたの?」と言ってきた。

 

事の事情を説明すると、

リーフの車でその場所まで向かい、

どうにかして開けてみようと言ってくれた。

 

あいつに乗っ取られた僕の車

byron_amanogawa

20分かけようやく到着し、

僕の車へと向った。

 

ライトが無ければどこに車があるのからすら

見る事ができない。

 

 

よくこんな暗闇の中を1時間半も歩いたものだ。

 

車につき、リーフが僕の車の中を照らす・・・

 

突然「あっ・・・」

 

とリーフが何か発見したかのように

車の中を覗き込んでいる。

 

 

 

「どうしたの?」

 

と訪ねるとリーフは中を見てみろと言う・・・

 

 

 

 

 

リーフがライトで照らしている光の先を

見るとそこには地球上で一番最悪の奴がいた。

 

 

 

 

 

ゴキブリだ・・・

 

 

 

 

オーストラリアのゴキブリは

日本のように俊敏に動く事はない。

 

むしろゆっくり歩き、

体は強そうな甲殻で覆われ、

黄色っぽい頭をしている。

 

カッコイイと言えばカッコイイが

やっぱり僕にとっては気持ちが悪かった。

 

僕の車の中をゆっくり歩きまわり、

ドアが空かないため僕はそれを

見ている事しかできなかった・・・

 

 

もう笑うしかない・・・

 

ここまできてしまえば何だか

妙におもしろくなってきた。

 

 

僕はリーフとヘラヘラしながら

リーフのシェアハウスに帰り、

今夜はここに泊まりなと言ってくれたので

ソファーで眠る事になった。

 

 

 

 

半笑いの僕を半笑いで優しく接してくれる

リーフが僕のために健康に良いオーガニックの

晩ご飯を作って慰めてくれた。

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何ていい奴なんだ・・・

 

 

半笑いでありがとうと言い、

1分でたいらげると半笑いのまま

リーフは自分の部屋へと帰っていった・・・

 

 

 

 

次の日、僕の車を開けてくれる

救世主となる人物と出会う事になる。

 

運命とはよくできたものだ。

 

僕は旅をしていて何かトラブルに巻き込まれる

たんびにそこに救世主が現れる事がよくある。

 

そんな人達のおかげで楽しい旅を

続ける事ができているのだ。

 

 

その人との出会いは次の記事で書いていこうと思う。


画家なるために一度は海外へ旅に出る5つの理由

僕はこれまで画家の仕事をしながら

世界43ヶ国以上を旅してきた。

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日本では画家として生きて行くのは

難しいと言われているが、一度海外へ行き、

様々な経験をすれば日本に帰ってきた後でも

画家として生きて行く事は十分に可能だと確信している。

 

ではなぜ画家になりたい人が

一度海外へ行くと日本でも有利になるのか?

 

 

僕の経験から得たその

5つの理由を公開して行こうと思う。

 

海外で起きた実体験を話して相手の興味をそそる事ができる

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僕は初めて会う人には今まで

何をしてきたかを話すようにしている。

 

特に海外で3年間旅をしてきた中で得た

面白い話や、不思議な話、危なかった話、

画家としての活動の話、などの話をすると

相手が興味を持って僕に接してきてくれる

様子がよくわかる。

 

旅で経験してきた本当の出来事を話すと

説得力もつくので相手が信頼してくれて

積極的に連絡をくれるようになるので僕の場合は

ここから仕事に繋がる事が多くなった。

 

『人に見せる』という形を見つける事ができる

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画家になりたい人や、絵で食べて行きたくて

悩んでいる人の多くはグループ展などで

知り合いや友達と絵の展示をしているが、

もしも、あなたがこれから絵で生きて生活したい

と思うのなら、あなた流の個性あふれる

見せ方を考える事も必要だ。

 

日本人で画家になりたい人は

海外で個展などをひらいて

海外での知名度を上げている人が多い。

 

 

 

その中で英語を話す事もできない画家は

大勢いるが旅をしている中で学ぶ事もできるし、

話せなくても日本人は世界各国にいるので

その人達との出会いをきっかけに

個展を開くという事もあるようだ。

 

僕の場合はライブペイントをメインに

活動しているが、これからは

日本に一時帰国して長期滞在する時は

東京での個展と海外での

路上パフォーマンスを中心に

自分の作品を世に広めていこうと思っている。

 

あなたの絵を自分の物にしたくなる衝動が起きる

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これはまず第一に絵の画力や

個性が必要なのだが、

「海外で絵を描いている」

と言うだけで日本人は

その人を尊敬する傾向にある。

 

海外に行く事に臆病になっている人からすると、

海外に出て活動している人を羨ましくも思い、

それと同時に自分にはできない事をこの人はしている。

 

っという思いが尊敬に繋がるようだ。

 

そしてその中に絵に興味がある人達がいれば

「あなたのこれまでしてきた活動」

「あなたを尊敬する気持ち」

「あなたの絵の個性」

を知った時にあなたの絵を私物にしたい意欲が高まる。

 

これからどう動けばいいか鮮明に見えてくる。

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目的を持って旅に出るとそれを

達成した時に自信もつくし

スキルも身に付ける事ができる。

 

海外に行くと刺激が毎日

舞い込んでくるだけではなく、

様々な手法で売られている絵や

アート作品を見る事によって

自分にもできる事が見えてくるものだ。

 

ここで注意して欲しいのが

目的もなくブラブラ旅行気分で

旅にでてしまうと楽しい思い出で

終わってしまう。

 

海外へいく前に今のあなたには何が必要か?

 

どんなスキルを得なければ

ならないのかを考える必要がある。

 

外国の人との交流が増え支援してくれる人も現れる

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日本では絵に興味はあっても

お金を出してまで買う人は少数だが、

海外では絵によっては数百万でも

買いたいという人が大勢いる。

 

そんな人達と繋がりを持つチャンスは

旅をしていると格段に上がる

 

僕も実際旅にでてからfacebookの

外国人の友達が急激に増えていった。

 

特にオーストラリアとアメリカでは

多くの富裕層の人達と繋がりを

持つ事ができたし、絵の説明や

僕がこれまでしてきた活動を伝えると

その場でお金を出して買ってくれる人もいたり、

日本に一時帰国しても外国人の友達が

違う友達に僕の事を話してくれて

絵の依頼がくることは今でもある。

 

まとめ

海外に行く最初の一歩は

様々な不安が付きまとうが

その一歩すら踏めないと何も進まない。

 

行動しなければ何も起こす事はできないのだ。

 

僕が画家は海外にいく事を

お勧めしているが海外移住する必要はない。

 

ただあなたの経歴に強いインパクトを

残す事によって今後の活動にも有利に

働くので一度世界を見てはどうだろうか?


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

海外を一人旅したいけど決断できない人の間違えた考え方を画家が語る。

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海外を旅したいけど怖くて中々第一歩が踏み出せないと言う人は沢山いるだろう。

 

特に女性が旅をするなら何かと気にしなければならない事も多いはず。

 

しかし、僕が世界43カ国以上を旅してきた中で出会う事が多かったのが一人旅をしている女性だった。

 

むしろ男性より女性で一人旅をしている人の方が多かったように感じる。

 

さらに言えば小さな子供を連れて2人で世界を旅している女性にもめぐり会う事もあった。

 

世界を旅していると様々な人と出会う事になるが、なぜ彼らは旅をする決意を固める事ができたのだろう?

 

それにはいくつか理由があるが、旅に出る事を決断できる人とできない人の差を説明し、危険を避ける旅の仕方を話していこう。

 

海外一人旅ができる人の思考

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僕は世界43ヶ国以上をキャンパスと筆と絵の具を持って旅してきたが、世界中で様々な考えを持った日本人と遭遇する機会があった。

 

彼らは何を考えて旅をする決断をくだせたのだろう?

 

どうにかなると思っている

「どうにかなる」

僕の経験から言うとまさにその通りだった。

 

これは僕だけの言葉ではなく旅に出て出会った人が99%の確率で言う言葉である。

 

僕は旅をする時、なるべく日本人と会う機会を減らすようにしているが、その旅の中で偶然出会った日本人に話を聞くと世界のどこの国でも日本人宿やコミュニティーが存在し、情報交換にも困る事はないようだ。

 

情報を集めて行動にうつせる

上で話したように日本人宿で様々な情報を直接聞く事もできるし、インターネットでも情報を得る事ができるので彼らは安全に旅をする事ができるのだ。

 

僕は旅をする時は何も情報を得ないようにしている。

 

なぜなら何も知らない事によってその土地の人に直接聞く癖ができ、その時に話した人と旅をしたり、思いもよらない出会いが待ち受けている事があるので旅をするなら情報を得ない方が普通の旅人よりさらに濃い時間を過ごす事ができ、経験値の向上にも繋がるからだ。

 

英語を話せなくても大丈夫

僕が絵の修行の旅を始めたオーストラリアについた時は全く英語が話せずthis is a penくらいしか理解できないレベルだった。

 

旅の当初は英語が話せず苦労もしたが、それは日本人と一緒にいない時間を増やしていたからであり、もし英語の勉強が目的でないのなら世界のどこにでもいる日本人と一緒に過ごせば何の問題も発生しない。

 

それに英語が苦手と言っても片手に辞書一つ持っていれば世界各国のレストランやツアーなどにも簡単に参加する事ができる。

 

 

さらに言えば辞書なんてなくても身振り手振りで何となく言ってる事がわかってくるようになるので英語が話せなくても旅をするだけならそんなに大きな問題ではないのかもしれない。

 

学生時代の時、英語のテストが苦手で白紙で出した事のある僕が言うのだから間違いない。

 

目的が明白

一人旅をするにも目的が必要だ。

 

景色を見る。お目当てのレストランへ行く。

 

海の前でのんびり過ごす、世界遺産を見に行くなど一人旅をする人は必ず何か目的を持って旅をしている。

 

目的がないとどこへ向かっていいのかわからず困惑してしまうし、行動する気にもならないだろう。

 

 

僕の場合は絵の修行と画家として生きる方法を探すためにオーストラリアへ一人で旅立ち、その後オーストラリアで学んだ事を生かすため世界へ出て情報収集をする目的で世界中を旅してきた。

 

旅をするにはまず目的から決める必要がある。

 

一人旅に出れない人の思考

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僕が画家として生きる方法を探しに世界に旅に出た後、多くの絵かきの知り合いや友人が僕のように旅にでると言っていたが結局それから5年たった今も旅にでる事はなかった。

 

行動に移せば人生は劇的に変わるのに何故しないのか?

 

飛行機を使う事で旅が大げさなものになる

日本は島国なので海外に出るとなると飛行機を利用するが、それが恐怖心をあおっているようだ。

 

これは別に飛行機が怖いという理由ではない。

 

飛行機で行かなければならないほど遠くに行くという錯覚がそうさせているのだ。

 

もしも日本が陸続きで車で違う国へ行けるのならもう少しは気持ち的にも楽に旅に出やすくなっていたのかもしれない。

 

頭の中だけで考えすぎる

知らない土地、知らない環境、知らない人々。

 

違う国に行くと新しい環境に身をおく事になるが、行動に移せない人はまずその事を頭だけで考えてしまい旅をする決断をできないでいる。

 

知らないと言う事は確かに恐怖でもあるが頭だけで考えてしまうとマイナスイメージしか浮かんでこない。

 

 

 

これは旅人あるあるでもあるが、

 

「思ったより何とかなった」

 

と言う人が99%以上をしめていた。

 

 

 

行動に移せない人は体より頭を先に動かしてしまうようだ。

 

英語が話せない

英語を話せないから旅に出るか迷うと言う人が一番多いのではないだろうか?

 

しかし僕が旅をした中で出会った人達は英語を話せない人の方が多かった。

 

 

日本で英語を勉強してから行こうと思っていても外国人と接する事の少ない日本では英語を勉強しようとしても中々上達する事ができない。

 

日本で英語を勉強するより海外で外国人のネイティブな英語を聞いて勉強した方が確実に英語力は上がるのだが、それすら恐れていては旅には一生でる事はできない。

 

 

日本で勉強するのは単語をいくつか覚えておくぐらいで十分なのだ。

 

実際、僕も英語が苦手で旅の当初は全く何を言っているのか聞き取る事ができなかったが、辞書で調べた片言の日本語でも十分旅をする事は可能だった。

 

 

 

そして旅の中で英語を覚えていき、今では世界各国に友人ができるまでに成長する事ができた。

 

できない理由をさがす

ずっと頭で考えているとネガティブな事しか浮かんでこないのは事実。

 

人間の脳はできない事に理由をつけて正当化する仕組みになっており、旅をしたいけど迷っていると考え続けると自然と「仕事が忙しい」「いつでも行ける」「いつか英語が話せるようになった時行こう」などの旅にでない理由を探しだし、それで自分自身を納得させようとするのだ。

 

情報とは?

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旅をする上で恐怖心を和らげてくれるのが旅先の情報である。

 

しかし具体的に何を調べればいいのか?

 

調べる事が多すぎて不安になるのであればこれだけは知っておけば安全と言う情報を伝えていこう。

 

時間

国によって治安の良い場所や悪い場所は異なってくるが大抵夜の都会は危険だ。

 

 

人が大勢いる観光地なら夜でも警察がパトロールしているので安全だが、治安の悪い国の夜の都会は気を引き締めなければならない。

 

僕も世界を旅する中でエジプト、コロンビア、パナマで5回ほど強盗にあったが、すべて都会の夜の時間帯で遭遇した。

 

その国の行く予定の地域の治安をインターネットで調べてから行く、もしくはもうすでにそこに行った事のある人に直接話を聞く方がいいだろう。

 

 

 

しかし考えれば日本でも夜道は危険と言われているので日本の夜の町を歩くのと外国の夜の都会を歩くのではあまり変わらないような気がすると言うのが僕の考えだ。

 

危険な場所

日本にも「あそこに行っては行けない」と言う場所も少なからずあるが、海外のどの国にも危ない地域は必ず存在する。

 

そこが何処なのか事前に知る事で危険を回避でき安全な場所だけを選んで旅をしていれば一人でも問題はない。

 

タクシーを使う

僕はなるべく自分の足で目的地まで歩く事にしていたがその考えが大きな間違いだと感じた事件があった。

 

パナマを旅していた時に空港から宿まで歩いていた時、何も知らない僕はスラム街のど真ん中を大きな荷物を持ちながら歩いてしまったのだ。

 

 

案の定、黒人4人組に強盗されたが反撃して荷物を全て守る事ができたので良かったが、この時タクシーを使っていたらこんな事は起きなかっただろう。

 

 

 

しかしこれはパナマの危険地帯だったためでありもしもオーストラリアや治安の良いマルタ島なら今でもタクシーなんて使う必要はないと思っている。

 

それでもやっぱり怖いなら?

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旅にでるのが怖いのなら一人旅を考えずに友人と一緒に旅に出るようにすればいい。

 

知っている人と旅に出てしまうとその人とばかり話す事で英語をいつまでたっても話せないと言う欠点はあるにしろ、それが目的でないのなら何の問題もないはず。

 

 

 

世界の様々な景色を見たり、美味しいものを食べたり信じてもらえないような体験をする時も友人と一緒ならそれを共有でき、より絆が深まるという点では僕は二人旅でも十分楽しめるのではないかと思う。

 

まとめ

多くの旅人と出会ってきたが旅に出た人に後悔している人は一人もおらず、むしろ旅に出て良かったと思っている人の方が多かった。

 

何も行動しないとわからない事も沢山あり、そのわからない事が恐怖をあおっているのは事実。

 

一歩前に進んでしまえば確実に来てよかったと思うが、その一歩を踏み出せずに言い訳を探し始める人が多いように思う。

 

 

行動できない人は「未来の自分がするだろう」と考え行動できる人は「今の自分がするべき」と直感的に理解できているのではないかと思う。

 

考えてばかりいると時間が経つだけなのだ。

 

人は限られた時間の中で生き、その中で行動できるかどうかによって人生が大きく左右されるのだ。


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カテゴリ:画家になる 

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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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