無名の画家でも絵画が売れる秘訣!雑談力を磨こう!

どんな有名な画家やアーティストでも最初の段階は無名で自分の描く絵画がバンバン売れて普通に生活できるようになった訳ではなく、それ相応の覚悟と継続する努力が必要なわけであるが、現在画家を目指す人が真っ先に考える事といえば「絵を売って生活できるようになりたい!」っという事である。

 

 

しかし、ほとんどの人が

 

「自分は無名なのにそれでも絵は売れるのか?」

 

「どのようにすれば買ってもらえるのか?」

 

っという疑問にぶつかっている。

 

実際、僕も最初の頃は描いた作品がたまに売れるだけの超ど貧乏画家の道を歩んでいたが、現在は家族で沖縄に移住して毎日ビーチで絵を描いて暮らして行けるまでに成長した。

今回のこの記事ではそんな無名の画家から変身を遂げるための重要な話をしようと思う。

 

雑談力=信用の力

無名の画家だからこそ身につけなければならないスキルとして画力や表現力をつける事はもちろんであるが、そのほかに必要なスキルというものがある。

 

どれだけ絵が上手くても今の日本の低迷したアート市場の現状では「うまいね〜」で終わってしまう事の方が多いが、それを次に繋げてくれるスキルというものが

 

”雑談力”

 

だと最近常々感じている。

 

 

もちろんやり方次第では会話をしなくてもすむ方法があるのだが、(実際僕はメールだけで契約を交わす事がよくあるので)その方法は一旦おいておくとして、今回は無名だからこそ学ぶべき事でもあり、絵を売る時に必要な雑談力について語る事にしよう。

 

 

自分の作品を売る時に一番気をつけなければならない事

 

「売り込みすぎてしまう」

 

ということ。

 

 

 

自分の絵を買って欲しい欲望が丸見えになり「絵を売ってやるぞ!」っという意気込みを感じてしまうほど、人はその人が描いた絵を買いたくなくなってしまう。

 

 

それは当然で、例えば同じような状況を洋服屋さんでも感じる事がある。

 

ただ何となくお店に入っただけなのにしつこく店員に話しかけられ、「この人は売りたいだけなんだ、会話めんどくさいな〜」っと思った事はないだろうか?

 

 

 

もう少し違う例を出すと例えばナンパなんかも雑談力がなければ成立しない。

 

まぁ僕はナンパをした事がないので説得力に欠けるかもしれないが。笑

 

出会って1秒やそこらで「ホテル行きましょう!」っと言っても「何この人!きしょくわる!」っと思われて愛想笑いでスルーされるのがオチである。

 

 

 

成功させるにはまず初対面の人の情報を会話の中で引き出し、相手にできるだけリラックスしてもらいながらも「この人の話面白い」っと思ってもらい、信用を得る所から始めなければならない。

 

 

 

とにかく、売り込みくささや目的重視の姿勢が相手に伝わってしまえば相手の警戒も解けずにそのまま終わってしまうという事である。

 

 

絵でも他の仕事でも人と関わる仕事で最も重要なのが「信頼、信用を得る」という事であるが、それに必要なものがまずは雑談なのだ。

 

 

 

そしてもう一つポイントとしてはその場ですぐに購入してもらおうと思わない事。

 

 

 

失敗する人ほど手前の利益を求めてしまって雑談どころか絵の説明だけに力を入れてしまい、今この場で稼ぎたいと言う欲望が丸裸になってしまうものなのだが、成功する人は逆にまず「この人とまた話したい、繋がっていたい!」っという想いを相手に持ってもらうようにしており、信用や信頼を得る事からはじめている。

 

 

 

このような信頼、信用の感情を抱いてもらえる人ほどリピーターになったり、口コミで他の友人に伝えたり、利益とはまた違った形となって返ってくるようになり、さらに新しい作品を購入したり、また個展などに遊びにきてくれたりするようになり、利益は後からついてくる形となるのである。

 

何よりそういった人との繋がりが増える方が活動としても楽しくなってくるのでモチベーション維持にも役にたつようになるのである。

 

それにどこの地域に行っても知り合いがいるようになり、家に泊めてくれたり、飲みに行ったり、遊んだりできる人が増えていく事になる。

 

 

 

実際、僕は世界中どこの国に行っても友人がいて、SNSなので「ここに行きます!」っと言うと一人旅に出たのにもかかわらず一人で過ごす事の方が少ない状況が生まれているし、僕の作品を買いたいと言う外国人のほとんどが口コミによるものである。

 

要は雑談力を高めていく事で、人と親密に関わる回数も増え、画家活動以外にも利点を生むと言う事になるのだ。

 

 

最初の一歩として最適な場所

誰でも最初は無名で一回描いただけで「絵が売れた!」なんて人は滅多にいないと思う。

 

これは僕もそうだったし、超有名画家でも同じ事が言えるだろう。

 

それではこの状況を打破するためには何をすれば良いのか?

 

 

方法としてはいくつかあるのだが、一番効率が良いのが海外で活動するという事である。

 

 

「海外なんて行けない!」っという人は後で違う方法を紹介するのでひとまず一番確率の高いこの方法を読んで頂ければと思う。

 

 

まずなぜ海外が良いのかというと、外国人の絵に対する価値観の違いがあり、絵を買う環境が整っていると言う事と、画家としてやっていくための自信がつくという事。

 

 

一度海外でお金を稼いでしまえば日本で働く事がアホらしくなるほど稼げてしまうし、実際に僕の生徒さんもかなり稼いで帰ってくる人も出てきている。

 

ただし、稼げる人はちゃんとした方法を僕から学んだ人だけであり、行き当たりばったりでしてもあまり効果が出ない。

 

 

 

ほとんどの日本人は英語を話す事ができず、海外に活動しているっという事を伝えるだけで「この人はすごい人なんだ!」っと思う傾向がある事がわかった。

 

 

僕も最初は全く英語を話す事も出来ず、海外に友人もいない状態からオーストラリアでの画家活動をスタートさせたが、そこでの出会いや絵を売る方法を学ぶ事で「海外では絵の価値観がこんなにも違い、日本よりも比較的簡単にお金を稼ぐ事が出来るんだ!」っという自信がつき、それが今の画家活動の基盤となっている。

 

 

どうやって絵を売って稼いできたのか?っというところだが、簡単に言えば路上でライブペイントをするバスキングと言われる方法である。

 

 

すでに僕が追ってこの方法で生活できる人も多数出てきたし、現在も常にオーストラリアに何人かバスキン旅へと出ている。

 

「絵 バスキング」と検索して出てくる絵描きのブログ記事は僕の生徒さんだと言ってしまってもいいだろう。

 

 

 

その詳しい方法は以前記事にしているのでそちらを参考にしてもらえればと思う。

 

《参考記事》

路上で絵を売って1ヶ月20万円以上稼いだ方法

 

海外でバスキングをする前に絶対に用意しておくもの。

 

 

 

とにかく行動して結果を出し、プチ成功体験をいくつも重ねる事により次はあれをしてみよう、これをしてみよう、っと言う行動力にも繋がってくるので一石二鳥の方法であると僕は思う。

 

 

 

そして海外に行く事が困難な状況にいる人もいると思う。

 

 

そんな人たちはこちらの記事を参考にして頂ければと。

 

《参考記事》
プロの画家になりたいのなら絵以外に学ぶ事がある。

 

とにかく失敗する事が一番勘を磨く方法

多くの人は一度や二度の失敗で「これはダメなんだ」っと言う答えを出してしまいがちであるが、実際僕もこれまで自分の絵の売り込み方や魅力の伝え方、そして雑談を後回しにしてしまって失敗した事があった。

 

しかし、今思えばその失敗から学んでどういった流れで雑談を進めれば良いのか勘を磨く事ができた。

 

もしも失敗を恐れて何も挑戦していなければ、一切その時点からの成長はなかったと思う。

 

頭だけで考えてしまうと、アイデアや考え方に固執してしまうのでまずは失敗する事を目的として考えていく事もいいかもしれない。

 

失敗は成功の元とよく言われていて、この言葉はあまりにも世間に出回っているせいかあまり響かない人が多いようだが、実際確実にその通りである。

 

今もしも絵が売れなくて悩んでいるのなら失敗ありきで挑戦してみてはどうだろうか?


タグ:  

カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

無名の画家でも出来る個展での戦略術!!

自分はまだまだ無名で駆け出しの画家なのに個展で売り上げを

伸ばす事なんてできるのだろうか・・・

 

あなたが今このような悩みを持っているのなら今回のこの記事は

あなたにとって重要な話をする事になる。

 

僕はこれまで世界中を飛び回り個展をしたり、ライブペイントなどでお金を稼いできたが、現在は沖縄の秘密のビーチで絵を描きながら画家活動をしており、これからは沖縄の国際通り付近でギャラリーを建設する計画を立てている。

今回は僕のこれまでの経験から

 

個展をする時にどこをどうすれば効果が出るのか?

 

何をどうすれば売れ行きが良くなるのか?

 

無名でも活用可能な画家活動なのか?

 

っという重要なポイントについて説明していこう。

 

 

あまり僕の戦略を教えてしまうと真似する人が増えすぎるので本心ではあまり教えたくないが、あまりにも多くの人から個展の効果的な方法を質問されるので、僕の戦略の一部をみなさんにお伝えし、少しでも参考にして頂ければと思う。

 

展示する絵画に説明は必要なのか?

まず展示する作品で必要なものといえばもちろんその絵自体が発信する迫力や魅力、独創的なインパクトを与えるような画力である。

 

これは当然で中途半端に誰でも描けるような作品だと見る側も

「ふ〜ん」で終わってしまう。

 

中途半端な作品を展示するなら
極端に下手(下手ウマ)か極端に上手いかどちらかに振り切っている方が見る側の脳裏には残りやすい。

 

 

 

ちなみに下手ウマな作品について以前に記事にしているのでこちらも参考にして頂ければと思う。

 

《関連記事》

下手ウマな絵を極めると絵描きとして覚醒する

 

 

 

画力は各々のスキルによって異なるし、見る側の感じ方によっても異なるので画力の話は置いておくとして・・・

 

 

よく個展や展覧会を見に行くと
作品と共にその絵の説明文を
展示されているのを目撃する。

 

この説明というのは必要あるのか?

 

っという事なのだが、これは結論から言えば

 

「あればより良い」

 

っという事でありなければないで

僕は全然構わないと思う。

 

 

 

「一つ一つの絵の説明ができなければいけない!」
っという先生方もいるが

僕個人の考えとしては絶対必須ではないと思う。

 

 

 

説明した方がより良く見る側の心を掴める作品もあるし説明がなくても相手の心を掴み、絵を見ただけで何かを感じさせる作品を描く人もいる。

 

そして、

むしろ説明をつける事によって
胡散臭さが出てしまう人もいる現実がある。

 

実際、過去に知り合いの画家に個展を開催するから見にきて欲しいと言われた事があり、その人も作品と一緒にその作品の説明文を展示していたが、読んでいると

 

「これって後付けじゃない?」

 

と感じた事があった。

 

 

 

その人に直接話を聞くと、案の定

「展示する際に説明文が必須と言われたので
無理やり絵の説明を考えた」

 

っと言っていたのだが、そうしてしまうとやはり文章というものは不思議なものでその熱意のなさをこちら側も感じ取ってしまい、胡散臭さ、後付けっという感じまでも伝わってしまうのだ。

 

 

 

中途半端な説明文も展示するなら
もっと他に効果的な文章を展示する方が確実に良いだろう。

 

効果的な文章とは何なのか?

 

これからそれを説明しよう。

 

自分という人間を知ってもらう大切さ。

個展にわざわざ足を運んでくれる人というのは比較的あなた自身、あるいはあなたの作品に興味がある人である可能性が高い。

 

 

そしてその人達は

あなたが展示する作品を
熱心に見る属性の人達である事は間違い無いだろう。

 

 

そこでお客さんの心を掴み、心を揺さぶるような刺激が必要なのだが、効率の悪い間違えた展示の仕方をしてしまうと心を動かせる割合というものが少なくなってしまい、作品購入までに至る可能性を上げるという意味ではまだまだ不十分である。

 

それではどのようにして見る側の人に

 

感動、共感、興味、親近感、尊敬、などの感情を
抱いてもらえるのか?

 

というと・・・

 

 

 

それは、

人生のストーリーを語る文章も
一緒に展示するという事。

 

 

 

 

よく芸能人でもアート活動をして成功させている人もいるが、芸能人はテレビという強力な媒体を使って自分がどのような人間でどのような人柄でどのような人生を歩んで来たのかをすでに視聴者に伝える事が出来ている。

 

 

 

自分の人生、人間性を伝えるという事は非常に大切であり、これによって尊敬や憧れ、興味、親近感など様々な感情を抱いてもらい、より強く作品に感情移入されるようになっているのである。

 

 

 

しかし、僕達のような無名で名前も浸透していない素人はテレビという強力な媒体を利用する事が出来ない。

 

これをカバーできるものが

人生ストーリーの文章も一緒に展示するという事なのだ。

 

 

 

スタート地点としては無名の画家からなのでなおさらこのストーリーの力を利用した方が良いし、この人生ストーリーというものは何も人間だけが利用できるというわけではない。

 

 

 

例えば、売り上げも安定しているラーメン屋が必ずしている事と言えばそのラーメンにかける思いやどのようにして作られて来たのかなどを記載した説明文をお店の目に作ろころに設置している。

 

 

このラーメンが出来上がるまでのストーリーを見せる事で、よりその味に感情移入する事ができ、さらに味が本物であればその人は心動かされその味に感動し、リピーターとなるのである。

 

 

原理はこれと同じではあるが、
絵画を個展をする場合「見る」という事を目的としているので自然と文章の既読率も上がるためそこを利用しない手はないと僕は思う。

 

 

 

今回はストーリーの力を簡単に説明したが、もう少し知りたいと

いう人はストーリーの力について以前に記事にしたのでチェック

しておいて欲しい。

 

《関連記事》
絵を描く仕事をするために知っておくべき最重要な事とは?

 

心を動かす個展戦略

個展をする時の僕の戦略の一つとして考えている方法がある。

 

 

僕は世界各国を旅してきた記録を小説にしてこの世界画家旅人で記事にしているのだが、その文章の一部を(全ての文章だと多すぎるので)展示ボードに貼り付けて世界の写真と共に展示するようにしている。

 

 

写真というのも自分の人生を伝えるために効果的な一つの武器である。

 

 

 

そしてどこの国でどのように感じたのかを小説にしてその過程で描かれた作品を展示する事で見る側の人にも旅の中で得たその時の僕の感情を心に宿す事で感情を動かし、感動させる効果がある事がわかった。

 

 

別に海外の旅でなくても普段の日常から感じた文章を掲載しても良いと思うが、よりインパクトのある話の方が見る側にとってはおもしろみもあるので個展に来た満足感が増幅する事は間違いない。

 

 

相手の満足感を満たす事により
「この人から作品を買いたい」
っという欲求も生まれてくるものなのだ。

 

 

 

しかし、これも中途半端な人生ストーリーだとうまくいかないので正しく組み立てるなら文章術の勉強もしておく方が自分の武器の一つになる。

 

 

結局最終的には人間性が全て

ここまで、
無名の画家でもできる戦略の一つを紹介してきた・・・

 

が・・・

 

 

実際、
ストーリーがどうだ説明文がこうだ話していても、
結局最後は人間性が全てである。

 

 

インパクトがある人間性は無名の画家にこそ必要であり、

なくてはならないものだ。

 

 

「インパンクトある人間性ってどういう意味?」

 

「自分の人間性に自信がないんだけど・・・」

 

っと思う人はこちらの記事で

その解答を記載しているので確認しておいて欲しい。

 

《関連記事》
画家になるなら全てにおいて「平凡」でいてはダメ!!

 

 

まとめ

これまで無名な人だからこそするべき個展の戦略を話してきたが、人があまり来ない立地の個展会場を選んでしまうとこの戦略というのも効果が発揮できない。

 

やはりなんだかんだで、

どこに思い切って投資できるかが

成功の鍵を握っていると思う。

 

 

金額が安ければ安いほどそれ相応の場所にあり、そこそこ値がはる会場やギャラリーだとそれに比例して多くの人が立ち止まる場所になる。

 

ここで投資をケチって出し惜しみしてしまうと
少しの個展費用を払ってあまり人が来ない事になり
結果も出ないという状況に陥ってしまう。

 

どうしても安い場所を借りてするならそこでも人が集まってくるほどの集客力を身につける必要がある。

 

 

集客にお金をかけたくない人はSNSやブログをうまく利用すると良いが、これをうまく利用する場合、これも学んでいかなければならない。

 

 

日本で画家を目指すなら

絵以外にも様々な学びが必要なのである。

 

 

学びは人生を豊かにしてくれるもの。

 

 

これからも生きている限り様々な
知識とスキルを手に入れて次に進んでいこう。


タグ: 

カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

画家として絵で稼ぐ事を目標にする時にやるべき計画表作り

画家を目指す人にとって最大の目標と言えばやはり絵を描いてそだけで稼いで生計を立てて一生絵を描く人生を送る事だと思う。

 

僕も高校生の頃から画家を目指し始め、世界を回る画家旅を終え(今もたまに出てるが)現在は嫁と子供と一緒に沖縄で活動しながらも絵の依頼も途絶える事もなく、毎日絵を描いてのんびり暮らす生活ができるまでに成長した。

なぜ絵で稼ぎ、依頼が途絶える事がないまでに成長できたのか?

 

今回の記事では僕がしてきた重要な事をメモがわりにまとめてみたので参考になればと思う。

 

目標達成シートを作ろう!!!

僕は画家を目指す人達からの相談が毎日数十件、多ければ100件以上届く時もあるのだが、ほとんどの人が「絵で稼いで生きていく事が目標!!」っという最終的な目標だけを掲げて突き進んでしまう人が本当に多かった。

 

 

その人達に

 

「どうすれば達成できると思いますか?」

 

っと尋ねると

公募展に出して賞を取って絵の依頼を増やすだとか、個展で注目

されて大手企業と契約を結んで・・・

 

っと言うよに第三者ありきの計画を話してくれた。

 

 

 

もちろん賞を取れば活動もしやすいと思うし、依頼も増えて稼ぐ事ができるかもしれないし、個展でどこかの会社も注目してくれるかもしれない。

 

しかし、それだけでは可能性としては不十分であり、それを証明するかのようにどこで調べても今の日本では画家になる事は不可能とまで言われてしまっている。

まぁ僕は実際こうして絵を描いて

生活できているので不可能ではないと確信を得ているのだが。

 

僕がまず何をしてきたのかと言うと目標に到達するまでのプロセスを明確にするという事。

 

 

 

これをしなければほとんどの人は心がブレブレになってしまい、モチベーションも下がってしまい、最終的には何となく絵を描いて会社で働いて生活費を稼いで・・・

 

っというような生活になってしまうようだ。

 

 

 

メジャーリーガーの大谷翔平選手も目標達成シートというものを高校生の時点で書いていた事が話題となっていたが、実は僕もここまで綺麗に表にはしていなかったが、18歳から35歳までの事細かな画家になるまでの計画表をノートに書いていた。

 

大谷選手の場合はその最終的な目標に到達するまでに何が必要なのかをさらに細分化し、それぞれの小さな目標を達成するには何が必要なのかを書き込んでいた。

 

 

 

言葉で説明するよりも図を見た方が早いだろう。

大谷選手の目標達成シートを見て驚いたのが「運」までも味方につけようとしている所。

 

普通の人なら目標までのプロセスに運を味方にしようとする発想は出ないのではないかと思う。

 

 

 

この作業というのは画家を目指す人だけでなく何か夢を叶えたい人や何かビジネスで稼ぐ目標をもっている人にとってかなり重要な役割を果たす事になる。

 

大抵、成功をつかむ人というのは今から何が必要でそれを手にするのには何をすれば良いのか?っという事をノートに書き写し、明確な成功までのプロセスを具体的にしてから行動に移すようにしている。

 

 

 

こうする事により何をすべきか頭で考えるよりもさらに明確になり、目の前の目標が見えている分モチベーションが保ちやすく、行動力に大きく関係してくるのである。

 

画家を目指す過去の僕の場合にあてはめてみた

まだ高校生だった僕がノートに書いた画家になるまでのプロセスを参考にしてこの表に書き込んでみるとこうなった。

日本で活動する画家にとって必要なのは画力だけではなく、他にも様々な事を身につけなければ生きてはいけないという事をこれまで経験して学んできた。

 

例えば、

自分の人生を伝える力。

 

これをセルフプロモーションと言い、超有名な画家はすでに企業がプロモーションしてくれるようになっているので学ぶ必要はないが、個人で発信して絵の価値を伝え、絵の商品販売をして稼いで成功している画家達の中にはセルフプロモーションをしていない人はほぼいないと言っても過言ではない。

 

 

これがなければアーティストとして世の中に発信してもあまり効果がなく、そのため絵で稼ぐ事が難しくなるのである。

 

 

 

そして販売スキルも必要で、このスキルを持つか持たないかで大きく売上の結果が変わってきてしまう。

 

現在アーティストとして成功している人はこのスキルが今までの活動経験から自然に身についている人が多い。

 

 

 

逆に失敗してしまう人ほど真ん中の最終目標である「画家になる」っという事だけを頭におき、他の必要なスキルを得るプロセスを無視してしまうため途中でどうすれば良いのかわからなくなり、足止めを食らってしまうようだ。

 

目標達成シートプレゼント!今すぐ書いてみよう!

今回僕が作ったこのシードを

プレゼントとして簡単に

ダウンロードできるようにした。

夢達成シートプレゼント

 

 

これまで画家になる事は可能だと言う事を伝え、見事に成功する僕の生徒さんも増えてきた。

 

っが・・・

 

まだまだ今の日本ではアート業界の低迷が続いており、日本国内にしか目を向ける事が出来ていない人の多くは毎日悩み苦しみながら生活を送っている人が数多く存在する。

 

絵で稼ぐなんて事は今の日本では不可能と言われてしまっている事は画家を目指す人なら少しは理解できているだろう。

 

 

 

絵を描いていて辛い経験をした人達からの相談も何百通と受けてきたが、腐りきった公募展の話や師弟関係を結ばないと賞を取れないだとか様々な日本アート業界の闇の話を聞かされると本当に悲しくなってきてしまう。

 

 

 

この日本のアート業界に頼りきってしまってはいつまでたっても絵で稼ぐ事も出来ない。

 

それにそんな裏の繋がりに媚を売ってまで成功したいと僕は思えないだろう。

 

 

 

いい加減目を覚まして公募展や個展で誰かに拾ってもらうような第三者ありきの考えを捨ててしまおう。


タグ:  

カテゴリ:画家になる 

沖縄移住にかかった費用を公開!

画家を本気で目指そうと決断しはじめた当時18歳の僕がずっと思い描いていた将来の夢は南の島で絵を描いて毎日楽しくのんびり過ごしながら絵を描く生活をする事だった。

 

それから10年以上の月日が流れた現在はすでにその夢を叶える事ができ、愛すべき家族と共に沖縄に活動拠点を置き、毎日のんびり絵を描く生活を送っている。

そして僕はこれまで、

 

画家になるために何をするべきか?

 

っという事を詳しく教えている活動もしていたのだが、ここ最近でその生徒さん達が絵を描いて収入を得るまでに成長し、「僕も沖縄に移住して絵を描く生活をしようかなと思います!」っと話してくれるまでになった。

 

 

そこで、今回のこの記事では地方から沖縄に活動拠点を置いて画家活動をしようとしている人のために、沖縄移住でかかった費用をお伝えしよう。

 

 

最初に話しておくが、南の島での画家活動は僕の昔からの夢だったので理想の生活を現実にしたいと思うあまり、沖縄移住にかなりお金をかけて高額になってしまった。

 

今思えばもっと安くで移住できたのに理想を現実にしたいと思う欲が生まれてしまい本当にバカだったなと反省している。

 

 

ちなみに僕の場合だと大阪から沖縄へ家族3人での引越し費用となるので、もしもあなたが独り身ならさらに移住費用は安くなるだろう。

 

沖縄で賃貸物件を探すまでに住む場所

沖縄移住でまずしなければならない事と言えば今後住む賃貸物件を探す事であるが、その物件を探す間に住む場所も確保しなければならない。

 

独り身なら格安の宿やホテルで十分事足りるし、費用も比較的抑える事ができるだろう。

 

しかし、家族で移住となるとその分費用も高くなってしまうし、まだ子供が6ヶ月だったので、ホテルだと迷惑をかけてしまうっという思いからマンスリーマンションに1ヶ月住む事にした。

 

ここでも僕は夢の欲に歯止めをする事が出来ず、「どうせ住むなら広いテラスから海が見えるマンションが良い!」っとなってしまった。

 

1ヶ月滞在する場所に選んだのがナムラアクシスというマンション。

1ヶ月の滞在費用が

327,324円と高額ではあるが、8階のテラスから海が見え、国際通りまでタクシーで10分程度で到着するので立地条件としても申し分ない。

ただ、住んでみてわかったが、高級マンションは床がタイルになっていて寝転がるスペースがソファーとベットくらいしかなかったので、やはり普通のマンションのような床がフローリングである方が僕的には落ち着く環境だと実感した。

 

大阪から沖縄に車を送る費用

僕は車にそれほど興味もなく、嫁が小さくて乗りやすい方が良いと言うので乗用車のCUBEを購入した。

 

車の中に子供用品をギュウギュウに詰め込んでそのまま大阪から沖縄に船で送る事にした。

費用は車の大きさによって異なるがキューブの場合67,126円で送る事が出来る。

 

運行状況にもよるが、だいたい3〜4日で沖縄に到着する。

 

粗大ゴミを捨ている費用

大阪のマンションに嫁と子供の3人で過ごしていたのでどうしても家具家電で捨てなければならないものが出てきてしまう。

 

食器棚、本棚、ベッドの枠、ソファーなど車で直接ゴミ処理場に

持っていけるものは3,230円で捨てる事が出来た。

 

しかし、ベットマット、冷蔵庫、洗濯機といったものは運ぶのが大変なので直接家に取りに来てもらう事にしたのだが、この3つだけで27,000円もかかってしまった。

 

1ヶ月の食事代

沖縄に到着して先ほど紹介したマンスリーマンションに滞在していたのだが、これからずっと住む物件探しや、子供の世話などで忙しくしていたので、食事は毎回スーパーでお惣菜を買ったり、外食が中心となっていた。

 

ちなみに嫁の手料理は本当に世界一美味しい。笑

 

慣れない土地に引っ越したばかりで精神的にもあまり負担をかけたくなかったので僕が作らなくてもいいと言っただけであり、僕自身も沖縄での外食を楽しみたかったからである。

 

っと言うわけで1ヶ月の食費は147,199円と高額になった。

 

賃貸マンション契約費用

沖縄移住で一番重要なことが住む場所を決めると言うことである。

 

僕は最初海の前のマンションでテラスが広い事を条件に探していたのだが、引っ越しシーズン真っ最中の時期という事もあり、いい物件はすぐさま埋まってしまった。

 

不動産の人によると4月はネットで物件を見て内見をせずにそのまま契約してしまう人がかなり多いようだ。

 

 

少し妥協して海の前ではなく、海から近くて那覇の都会にもすぐ行ける場所で物件を探す事にした。

 

 

場所は詳しくは言えないが、3LDKの8階で海が見えてテラスがかなり広い物件で家賃10万円の場所を抑える事が出来た。

 

 

 

初期費用は379,147円でこれに住宅保険の22,000円が追加されて合わせると401,147円となる。

 

さらに車を持っているのでこの場合、警察に行って車庫証明をとらなければならないが、その費用が51,240円となり、先ほどのマンション契約の費用と合わせると452,387円となった。

 

家具購入費用

ソファー、ダイニングテーブル、ダイニングチェアー、テレビ台、ベッド、食器棚などなど、生活に必要な最低限必要なものを購入した。

 

これは人によって好みもあり、値段はピンキリではあると思うが、リビングはリラックスできる空間にしたかったのでソファーはそこそこいいものを購入する事にした。

 

家具にかかった費用は全部で346,715円となってしまったが、これは僕にとっては必要な出費なので(リラックスできる空間作りのために)無駄使いではないと今でも思っている。

 

家電購入費用

家計に一番大打撃だったのが家電である。

 

テレビ、クーラー、炊飯器、空気清浄機、冷蔵庫、扇風機、洗濯機、ダイソンの掃除機などなど、

 

総額すると120万円ほどになったが、ヤマダ電機のまとめ買い値引きは本当に素晴らしく、約50万円ほど値引きしてくれた。

 

値引きされた電化製品の購入費用は741,512円となる。

 

買い物用電動自転車

僕は仕事上よく県外や海外に出てしまう事が多く、子供を嫁に任せっきりにさせてしまう事が多い。

 

年末はハワイライブペイントをしていて、夏は沖縄の座間味という島でキャンプペイントをするし、これからは東京、大阪、海外での個展も本格的に開始していくので嫁と子供を沖縄においてくる事も増えてくるだろう。

 

そんな嫁の負担を減らすために買い物用の電動自転車を購入した。

 

これが結構高額で138,260円となった。

 

 

 

しかし・・・

 

 

 

沖縄の歩道はガタガタで整備されてない場所が多く、スーパーもマンションの下にあるのであまり自転車を利用する機会も少ないので別に買わなくてもよかったのでは?っと思っている。笑

 

日用雑貨、消耗品

これは単純に生活に必要な雑貨や消耗品を0から揃えた時にかかる費用である。

 

基本的に100均一で揃うものは100均一で購入してしまうのでそれほどお金はかからないと思っていたが、子供用品も揃えなければならなかったので少し高額になってしまった。

 

日用雑貨、消耗品の費用は69,061円となった。

 

沖縄移住の総額

さて、それではこれまで説明した沖縄移住にかかった費用を合計してみよう。

 

・1ヶ月のマンスリーマンション

・車の郵送費

 

・粗大ゴミの処理費用

 

・引越し最初の1ヶ月の食費

 

・沖縄の賃貸マンション契約初期費用

 

・家具家電購入費用

 

・日用雑貨、消耗品、自転車の費用

 

 

 

これら全てを合わせると・・・

 

 

総額2,319,814円・・・

 

 

本当にバカな事をした。

 

 

これは明らかにお金を掛けすぎである。

 

 

まずマンスリーマンションは探せはもっと安い費用で済ませる事ができるし、食費は確実にもっと抑える事ができる。

 

 

おそらくこれらだけでも33万程度の節約をする事ができるが、あまり費用の事はよく考えずに突き進んでしまった。

 

あとは車があれば自転車は別に必要ないと思う。

 

その他の粗大ゴミ処理費用や家具家電はどうしてもお金がかかってしまうのでこれは仕方ないと思う。

 

 

全てを節約すれば100万以内でも移住できると思うが、子供がいる人は思わぬ出費も重なる事があるのでできれば移住費用として150万円は用意しておいた方がいいと思う。

 

 

PS.
これから沖縄の国際通り付近に誰でも遊びに来れる南国ZiNARTギャラリーをつくる計画を立てている。

 

沖縄を中心に活動していき、年末年始はハワイでのライブペイントを毎年する予定である。

東京、大阪での個展も定期的に開催していき、海外での個展にも力を入れていく予定。

 

毎年夏は沖縄の離島でキャンプをしながら絵を描くキャンプペイントというものをしているので、興味がある人は是非遊びにきてほしい。


タグ:   

カテゴリ:沖縄 

画家を目指す人ための相談会を開催して成功した人と会ってきた。

僕はこれまで数千人の画家やアーティストとして生活できるようにになりたい人達からの相談メールを受けて来た。

僕と会って直接話をしたいと直接連絡頂ける方達も100人以上(最近はさらに増えてきた)待ってくれている状態だったので、東京と大阪で不定期に開催するベロベロ飲み会相談会を開く事にした。

 

その中でも僕が教えた事を忠実に守り、すでに画家として絵を描く生活を手にいれた人や今後、確実に成功する人などとも出会う事が出来た。

成功した人の特徴としてはやはりモチベーションを保ちながら続ける事ができる力を持っている。

 

成功した彼らと話していても

「モチベーションは絶対に必要」

っという話をしてくれた。

 

このモチベーションとは絵を描く事だけのモチベーションではなく画家として生きていく方法を知識として学び続けるためのモチベーションである。

 

 

よく

「絵を描く事以外したくない!」っと相談される事が多いのだが、そういう人ほどその状態に到達する前のちょっとした苦労から逃げ出してしまう人がかなり多い。

 

その後は今まで通りの活動をして再び悩み苦しむ生活を自分自身で選んでしまう。

 

何故なのかは理解できないが、相談者の中でも実際そういう人が本当多かった。

 

日本で画家として生きるには?

そもそも日本で画家になるという事は画力だけを上げればいいというわけではない。

 

むしろ画力だけを上げて成功した人は今の日本には存在しないのではないかと思う。

 

有名な画家として活動している人は画力や表現力+人を惹きつける能力を持っているのだが、人を惹きつける事により大きな繋がりが生まれ、次の大きな動きに繋がるものを得る事が出来る。

 

この人を惹きつける能力の話をすると「私には何もない」っと思い込む人がいるのだが、それは違う。

 

もちろんそのままでいればそのまま何ら変わりのない日々が過ぎ去ってしまうだけではあるが、そう言った人達は知識を詰め込むという発想がないのではないかと感じる。

 

他にも

画家を目指すなら絵以外にも学ばなければならないものがあるのだが、この記事一つでは語りつくせないので、他の記事も読んで参考にして見てほしい。

 

画家活動が上手くいく人、いかない人の差

画家活動が上手くいく上手くいかないと言うのは単純な話で、行動できているか、できていないかっという所がポイントである。

 

一番てっとり早く絵で生活できるようになる方法としては海外で活動する事が確実に一番の近道ではある。

 

 

しかし、ここでも行動できる人とできない人で大きく差が開いていく。

 

 

ZiNARTメールマガジンを読んでくれている人ですでにオーストラリアに旅立って路上パフォーマンスで3ヶ月で300万円稼いで帰ってくる人もいたり、海外で絵を描いて稼ぐ方法を身につけて日本で働くよりも海外で活動する方がお金が貯まる事に気づけた人もいる。

 

 

 

子育てや親の介護、何か正当な理由があって海外で活動できない人は日本での正しい活動方法というものがあるのだが、(ここを僕はメルマガで教えている)それすらも途中の苦労から実行に移せない人がいる。

 

この事から

 

 

行動できる人=結果が出る

 

行動できない人=何も現状が変わらない人

 

っという答えに繋がるわけである。

 

 

何も現状が変わらないから僕に相談しにきたのに、あれも嫌、これも嫌で、これまでしてきた活動に戻しても、また同じ道に戻るだけなのだが・・・

 

その事にすら気付いていないのかは僕もわからないが、少しの努力もできないなら僕にも神様にも誰にもどうする事もできない。

 

 

今回、東京と大阪で会った成功したアーティストの生徒さん達は皆、

「自分の頭でも考える事が必要」っと話してくれた。

 

それはつまり僕が教える知識にプラスαで自分に合う活動スタイルというものも取り入れ、それが個性になり、成功しているという事である。

 

諦める人は諦めて元いた位置に戻り、考えて学ぶ努力を続けて行動する人はどんどん成長していく。

 

これは結果を出してきた僕や生徒さんが体験してきた事なので、誰がなんと言おうが紛れもない事実は事実なのである。

 

 

 

今後はそんな彼らと協力してまた新しい画家活動に力を入れていきたいと思っている。

 

 

やはり自分自身で発信して人を魅了できるスキルを得る人が増え、その人たちと協力する事が出来れば今よりもさらに楽しい活動イベントなどに多くの人を集める事ができるようになるだろう。

 

僕は画家として生きていける人を育てる所までの目標はすでに達成してしまったので今後はそのように皆で力を合わせて上り詰めていくスタイルに切り替えていこうとおもう。

 

 

 

PS.

飲み会相談会は人数が多すぎると深い話が出来なくなるので一応1回の飲み会は限定5人までと決めているが、結局飲んでる最中に人数が増えてしまう事の方が多い。

 

たまにタイミングが会えば一対一で話す事もある。

僕は沖縄にいるのでもしも話がしたいという人はメルマガに掲載しているラインかメールアドレスから連絡いただければと思う。

ちなみにSNSのメッセージは毎日大量のメールが届いてキリがないので全くチェックしなくなってしまった。

 

無視しているわけではなく、僕一人では対応しきれないほど相談が届くのでSNSでメールを頂いても全てチェックできないという事なのでご理解頂きたいと思う。

 


タグ:  

カテゴリ:画家になる 

画家を目指す!挫折せずに目標をキープし続ける人生計画戦略


人生において大きな目標があっても

人はその目標に到達する前に挫折したり、

違う道を選択して結局あとで後悔したりと

歳を重ねてから気づく事が多い。

 

世の中はそのように後悔している人で溢れている。

 

僕は毎日幅広い年齢層の人達からの相談を受けるのだが、

その中でも40代、50代の方達の話を聞くと

「若い時にもっとできる事をしておけばよかった」

っという話をして頂く機会が本当に多かった。

 

その会話の中でも特に多かったのが、

 

「やりたくても何から始めていいのか?」

 

「どう目標に向かえばいいのかわからなかった」

 

っという事であり、その状態をいつまでも続けた結果、

後で後悔するような事態に発展している事もわかった。

 

もちろんこの方達の多くは

画家を目指した人であり、

今でも地道に絵を描いている方もいるが、

長年結果の出ない日々を送っているようだ。

何をしていいのかわからない

っと思う人の場合の多くは

現在の状態から目標までの

明確なプランが漠然としている事が多い。

 

例えばこれは相談者さんからのメール相談の内容

(名前を記載しないなら記事にしても良いと

許可は取っているので問題ない)

相談者のHさん/宮崎在住

 

zinさん初めまして。

 

現在宮崎県にて会社員をしながら休みの日に

アート活動もしている1歳になる息子もいる

シングルマザーです(36歳)

 

私は昔から絵を描く仕事に

強い憧れを持っておりまして

これまで地元や東京でも個展をした事も

ありましたが結果も出ずに今に至ります。

 

最近ではもう無理なのではないか・・・

と諦めムードも漂っていてどうすればいいのか

わからなくなりました。

 

絵描きとして生きていく大きな夢が

あったのにもかかわらず何をどうしていいのか

わからないまま気持ちも何度もブレてしまい、

もう絵を描く事はやめてしまおうと考えた事もあります。

 

ですがやはり絵を描く事が好きなんでしょうね。

 

気がつけば休日に子供が昼寝をしている間に

筆が勝手に進んでしまうようです。

 

もっと若い時にzinさんのように海外や国内で

活動しておけばよかったのでしょうが

そもそも私はメンタルの方も弱く、

それも理由でシングルマザーになった経緯もあります。

 

20代の最初の頃は自信に満ち溢れていたのですが

年齢を重ねるごとに自信も失って弱気になっている

自分に気がつき、このままではいけないと思い

色々調べていた結果zinさんの存在を知る事となりました。

 

まとまらない文章で申し訳ございません。

 

簡潔にまとめると目標に到達するまでに

どうすれば弱気にならずにzinさんのように

自信に満ち溢れる活動していけるのか

経験者であるzinさんから直接お話しを伺いたいと思いました。

 

挫折したくないのに挫折しそうになる自分に嫌気がさします。

 

何か助言を頂けると助かります。

 

このように20代から画家を目指しているが

諦めたり諦めきれなかったりと感情を

キープする事が難しく、活動にも悪影響を

与えてしまっているという相談がかなり多かった。

 

それではどうすれば良いのか?

 

今回は僕の経験を交えた解決策を語った

相談メールの返信文章をここに記載しておく。

 

どうすれば諦めずに気持ちをキープしがら

目標に向かって活動していく事ができますか?

おはようございます!

 

思い立ってもふわふわして何を

決めていいのかわからないという場合、

おそらく目標自体は(未来の自分の人物像)

ハッキリしているのにそこにどう到達するのか

明確なプランをまだ組み立てて

いない為だと思われます。

 

よく小さな事からコツコツと

っという言葉が世の中に出回っている為

皆さんスルーしたり、あまり心に

響かなかったりするのですが

このような言葉こそ基本的な事であり、

絶対にしなければならない行動と

いうものなんですよね~!

 

まず何をすればいいのかというと

とりあえず紙に今の状態から目標(未来の自分の人物像)

までに到達する為に必要なスキル(絵に関係ない事でも)

を書き出していきます。

 

僕は高校2年生の春に

画家になろうと決断して、高校卒業後は

美大か芸大に入りたかったのですが

両親に話すと反対されたので自分で

お金を稼ぐ必要がありました。

 

その時に僕は18歳から35歳までの

画家人生計画プランを組み立てたのですが、

まずは今の何もない状態から南の島で

絵を描きながら何不自由ない生活を

送る自分の姿を想像してそこに到達するまでに

必要なスキルを書き出しました。

 

・学費のお金

 

・画力、表現力

 

・絵の仕事の経験値

 

・海外で勝負する為に英語力

 

・何不自由なく過ごす絵の仕事の取り方を学ぶ

 

当時はこの程度しか思い浮かびませんでしたが、

とりあえずこれらの小さな目標の間に

今から何をするべきなのか書き出しました。

 

就職して学費を300万円貯める。

 

美大芸大で画力を上げる為に

毎日絵の事だけしか考えない。

 

いろんな絵を見て自分でもいろんな手法を試して描いてみる。

 

美大芸大を卒業後、絵関連お就職をして

知識や経験を学ぶ。

 

などなど、今自分にできる事を

片っ端から書き出してそれら一つ一つ

何歳までに達成させるという事を

画家人生プランの中に書き出して

実行に移す事にしたました。

 

ですが、何かを目指す時には必ず壁と言うものが

立ちはだかります。

 

学費を貯める為に就職したのですが

給料が安すぎて、いろいろあって鬱になったり、

お金を貯めるのに4年もかかったり、

1日50円生活の超貧乏学生を2年したり、

絵の就職先が見つからずに悩み苦しんだり

弟が他界してしまったり・・・

 

いろいろと計画と違う事もでてきますが、

その度に人生計画プランを練り直して

軌道修正してきました。

 

途中で絵の就職がなかった時なんかは

自分のHPを作るスキルが必要で

WEB会社に就職してグラフィックデザインを

学びながら自分のHPを製作したりして

次の自分のステップへと繋げる

足がかりにした事もあります。

(今では全くHPの作り方を覚えていない)

 

要はその時その時で何か問題が起これば

その問題を解決する為に何をする事がいいのか?

どんなスキルが必要なのかを考え、それを

画家人生のプランに組み込むようにするんですね!

 

これまで多くの方から相談されましたが、

結局ほとんどの人は苦しい事から逃げ出して

結局ずっと悩み続けるようです。

 

悩むくらいなら苦しいことから

逃げ出さずに学び続ければ良いのですが

それも出来ないようなのでその場合は

僕にはどうする事も出来ません。

 

画家になる道に楽な道はないですからね~!

 

そこを乗り越える事が出来た人だけが

見れる世界というものがあります!

 

想像する憧れの未来の自分に到達する為には

苦しい事でも必要ならば貪欲に学ぶ必要があるので

そこを踏まえて乗り越えていきましょう!!^^

 

 

この相談メールでは僕の画家人生計画の中の

一部であり、説明を省いている僕の通ってきた困難も

あるがようは現在の状態をよく考えて

目指す未来の自分の像に近づくには

他にどんなスキルが必要なのかを明確にし、

それら一つ一つのスキルをどうすれば

手に入れられるのかをよく考えて人生計画に

組み込むという事である。

 

この時、計画に入れていた海外での活動も

すでに実行済みで、かなり大きな成果も

出てしまった。

ここをよく考えない人ほど

現在の自分から途中の成長する段階を

完全に無視したまま未来の自分を一気に目指してしまい、

結局到達できずに挫折してしまう傾向にあるようだ。

 

これはわかりやすく言うと

小学1年生のまだ足し算引き算を習っている段階の人が

途中の掛け算割り算その他諸々を習わないまま

中学で学ぶ2次方程式を解こうとするようなもの。

 

段階を踏まないと絶対に解けない答えを

無理やり解こうとしても無理があるのである。

 

画家活動にも段階というものを踏んで

少しずつ着実に必要なスキルを得る事により

将来の未来の自分像に近づいていく事ができるだ。


タグ: 

カテゴリ:相談会 

沖縄に拠点をおいて画家として生きていく事にした。

これまでキャンパスと絵具を持ち運びながら
4年間ほど世界中を巡り、画家として生きていく道を
追求して来たが、結局最後は沖縄に拠点を置く事にした。

 

もちろん海外での活動をやめるというわけではない。

基本的に海外のクライアントさんを中心に
活動しているので年末年始はハワイで
ライブペイントをしている。

 

ただのファンよりコアなファンをつくる

画家として生きていくなら
都会の大阪や東京を拠点におく方が効率的だと
思う人もいるだろうが、僕の活動方法では
あまり場所は関係ない。

 

いや、それはもちろん人が多く訪れる
都会の方が自分の事を知ってくれる比率も
大きく変わり、その分絵の収入も増える事は
間違いないのだが、別にお金を稼ぐ目的で
絵を描いているわけではない。

 

沖縄で画家として活動していても
十分家族を養える収入はあるので
これ以上を求める事もしない。

多くの人は画家になるなら
数万人の人に認められないと
生きていけないと思い込んでいるようだが、
実はそうではない。

 

コアなファンをたった1000人ほど
集める事ができればそれでも十分
画家として生きていく事ができる。

 

ただのファンではなく
「コアなファン」という所がポイントである。

 

ただのファンならある程度独創的な
作品を描けるなら誰にでもファンはつくだろう。

 

しかし、コアなファンというものは
ありきたりな活動をしていると
思っているほどファンがつくスピードが遅い。

 

コアなファンをつくる方法として簡単に説明すると
あなたの人生を含めて相手に伝えるという事である。

 

 

よく考えて欲しい。

 

 

どこの誰かもわからない人の作品より
身近な友人や昔から活動を見てきた人の絵の方が
魅力的に感じないだろうか?

 

もちろん出会いの最初は皆
他人に過ぎないのだが、そこから
交流を通して自分のこれまでの活動や
考え方や人間性を見てもらう事で
他人から知り合いにステップアップする。

 

 

そこからさらに自分という人間を
相手に伝える事で確実にその距離は縮まる事になる。

 

結局は人と人との繋がりが一番大切で
そこを無視して画家として生きていく事は
不可能に近い。

 

 

この話は奥が深く、この記事一つでは
語りつくせないので、もっと詳しく知りたい人は
沖縄に旅行がてらに僕に会いにきて欲しい。

 

沖縄に行くまで待てないと言う人は

こちらの記事を読んでみてこれからの

画家活動の知識として役立てて欲しい。

SNSで絵を売る人がよくする間違いと僕のお勧めの方法

オリオンビールでも飲みながら
楽しく話せたら僕も楽しいし、
これまでの世界での活動で
日本人が知らない話やこれからの
画家活動に一番効果的な方法も知っているので
あなたにとっても確実にプラスにできる自信もある。

 

まぁ本音を言うと飲みながら
いろんな人と話をしたいだけなのだが。笑

 

沖縄で活動しても人は会いに来る

沖縄で画家活動をスタートさせてから
すでに1〜2日でかなり多くの人が
わざわざ会いにきてくれた。

 

飲み過ぎて体を壊しそうになったので
これから抑えるようにしていこうと思うのだが、
毎日「◯◯日に沖縄に行くので会えますか?」
っと連絡がくる。

これは早く対策を練らないと僕の体が持たない。

 

っと言う事で飲みにいく人と
ランチをしながら話人をする人と
ビーチでゆったり絵を描きながら

話をする人に分けていこうと思う。

連絡はSNSのメッセージは量が多過ぎて
あまりチェックしないので
メルマガのメールアドレスかそこに
ラインのIDを記載しているので
そこから連絡していただければと思う。

Gmailが一番読む機会が多いので。

 

 

PS.

僕は都会が嫌いで近くに海や川や森などの
自然がないとストレスがたまり、いい作品を
描く事が出来ない。

 

自分が納得いかない作品を多くの人に見せても
自分自身が納得できないし、あまり楽しくない。

 

ワガママと言われるとそれまでだが、
一番リラックスできる環境で100%の力を
出して描いた作品をみてもらえる方が
僕自身も納得できるし、何より楽しい。

 

まだまだ僕の事を知らない日本の人も
いると思うが、これからは沖縄での
画家活動に力を入れながら年末はハワイ、
その後は沖縄で自分のギャラリー作って
個展や東京での個展をして少しずつ僕の作品を
日本で広めていこうと思う。


タグ: 

カテゴリ:沖縄 

SNSと動画を活用して画家活動を飛躍させよう!in Hawaii 14日目

このハワイのライブペイントの動画をいろんな所で配信してから

以前よりも爆発的に絵の仕事が増えていった。

 

すでに14日目を迎えたハワイでのライブペイントも後残すところ2日。

 

すでにライブペイントが目に見えるほど結果として収益に出ているので最後の日はのんびり買い物でもしてハワイを満喫しようと思う。

 

SNSに絵を投稿しても反応がない理由

これまでのハワイの画家活動の動画全てを見てもらえれば理解できると思うが、本当に様々な人から声がかかり、そこで人と人との繋がりも急激に増えていく事になった。

 

画家活動にとって人と人との繋がりは一番大切である。

 

こうして実際に行動して直接話をするのとネット上で絵を見るのとでは大きな違いがある。

 

それは

 

その人がどのような人なのか?

 

どのような人生を歩んできたのか?

 

これからどんな活動をするのか?

 

ここを明確に相手に伝える事ができるという点。

 

 

 

日本で活動している人で、

絵の写真をブログやSNSに掲載しているだけで何とかなると思っている人も大勢いるが、それだけではあまり結果は出ない事はこれまでの僕の海外や日本での活動経験で学んできた事を考えれば明らかである。

 

それによく相談で

 

「SNSに絵をアップしているけどあまり反応がない」

 

「やっぱり画力がないと相手にされないのでしょうか?」

 

っというような相談を頂くのだが、第三者の立場になってよく考えてみてほしい。

 

 

どこの誰かもわからない、どんな活動をしているのかもわからない状態の人の絵を見てどう感じるだろう?

 

僕なら日本で絵を描いている人達の中の1人としてスルーしてしまう。

 

一目でその絵に魅了されるほどの画力や表現力があれば目に止まってしばらく観察するが、「凄い!」っと思ってそこで終わってしまう事の方が多い。

 

 

ここで必要なのが相手に

 

どのような人物、人間性なのか?

 

どのような活動をしているのか?

 

っという事を伝えるという事。

 

 

 

こうする事により、相手に共感や憧れ、人によっては親近感などの感情を抱いてもらい、相手の記憶に自分という存在をすりこむ事に成功するのだ。

 

 

そしてやっとここから一人の人間として相手とのコミュニケーションが始まり、やがてはそれが絵を見たもらったり、個展に来てもらったりしてからやっと「この人の絵だから買いたい」という感情を抱いてもらえるようになるのである。

 

動画を撮影しておくと二次的効果が期待できる

動画はこれからの時代主流となっていくメディアの一つであり、実際動画を撮影してそれをSNSやブログで配信してからは僕の収益も飛躍的に上がっていった。

 

一つの大きな要因としては動画では声を出して話しているため、その人がどのような口調でどのような雰囲気の人なのかが伝わり、信頼性、安心感が生まれたためではないかと思う。

 

動画を配信する前はひたすら文章だけで発信していたが、文字というものは読む人によってどこか読み忘れが生じてしまったり、どのような人物なのかなど、こちらの思い全てが伝わる確率が動画よりも少ない。

 

 

もちろん文章だけでも十分すぎるほど絵の収入は発生させていたが、これにプラス動画で自分という人間を相手に伝える事でより良い結果が生まれる事となった。

 

 

 

僕の場合、ライブペイントで直接会話してこれからの活動を宣伝しているが、その様子をそのまま撮影して短く編集して動画配信する事により後で何度でも利用する事もでき、何より宣伝やインパクトを与える意味では効果が高い方法だ。

 

さらに、日本人は英語が話せない人の方が多いので英語で会話しているだけで「この人はすごい!」っという印象を相手に与える事もできる。

 

 

 

英語を話せる人は是非動画を利用した画家活動をしてみて欲しい。

 

 

 

もちろん英語を話せない人でも動画配信は相手に自分がどのような

人なのかを伝えやすくなるので活用可能である。

 

ちなみに僕はYoutubeにも動画をアップしているが、

インスタグラムに投稿した動画の方が効果が高い結果が出た。

 

これは僕がインスタグラムに力を入れて宣伝しているからだと思われる。

 

自分が動いて宣伝するしかない

この記事の一番最初の動画の最後でお客さん相手に直接僕のこれからの画家活動を宣伝する様子が記録されているが、こうした地道な努力も必要である。

 

人と接するのが苦手だとか、あまり人と関わらずに絵だけを見て買って欲しいだとかいう話をされる事もあるが、そうしたいならそうれ相応のやり方を自分自身で発見する努力をしなければならない。

 

僕のこれまでの経験や知識を得ても人と関わらずに画家として活動できる方法なんてものは発見する事が出来なかった。

 

 

 

人と人との繋がりを持たずに絵で生きていく方法があるのなら僕も知っておきたいが、おそらく不可能である。

 

っとなると苦手でも人と接する事だけは避ける事は出来ないので、まずここは思い切って行動してみる事が大切であり、その経験値を積み重ねる事で人と話す事にも慣れてくるし、何より行動したという事が自信に繋がり、次の活動意欲にも繋がる事になる。

 

まずは怖がらずに行動してみて欲しい。

 

「できない、何もない」という思い込み

自分にはできない、何も話す事がない、目を引くような活動をしてこなかったので何も伝える事がないという人達からよく相談を受けるのだが、まず「自分にはできない」という考え方の基盤から直していく方が良い。

 

このように考える人達からの相談メールが後を絶たないので以前その事について記事にしたので目を通しておいて欲しいと思う。

 

《関連記事》

「自分には人に語れるような絵の知識も実績もない」という人達へ・・・

 

 

 

PS.

沖縄を拠点に画家活動を開始した。

 

沖縄に遊びにきてもらえれば晴れている日はとあるビーチで絵を描いているので簡単に会える。

夜は遊びに来てくれた人や若くして成功した社長さん達と一晩中飲んで語る事もある。

よくSNSで僕に会って直接話をしたいという連絡をいただける事があるがSNSのメールはあまり見ないのでそのまま放置されている事の方が多い。

 

もしも僕に連絡するならメルマガに記載されているメールアドレスに連絡してきて欲しいと思う。


絵を売るだけが画家として生活する方法ではない

今もしも、あなたが絵が売れなくて

画家として生活できないと嘆いているのなら

固定概念に囚われている、もしくは

絵を売って生活する事が画家と言える!

っというプライドを持っている事が

うまくいかない原因になっている可能性が高い。

 

1つの考え方に執着してしまう人ほど、

それだけが正解だと思い込んでしまい、

他の選択枠を見ようという発想自体が生まれない。

 

そう考える人が今の日本にはかなり

多いようなので日本では画家になる事が

難しいと言われてしまう要因の一つと

なっているようだ。

 

発想の転換とプロデュース能力

普通の考え方だと絵を描いて原画を販売したり、

その絵を印刷してポストカードを製作したり、

コップや枕カバーなどに絵を印刷して

それをネット上の販売サイトで売ろうと

いう考えに至るのだが、結局はそこ止まりで

生活ができるほどになるまでには至らない。

 

それで生活できるという人の場合は、

誰もが目を引くようなアーティストとしての

活動のやり方を知っている人であり、

その活動の中で自然と自分という人間を

プロデュースするスキルを持っている人がほとんどである。

 

その方法も経験もしていない間は

いくらネット上で原画やポストカードを

販売しようとしても生活できるまでになる事は

かなり難しいという事をこれまでの

日本での活動で理解できている

人の方が多いのではないだろうか?

 

そのような人は発想の転換と

固定概念を崩す所から始めた方が良い。

 

価値あるものと融合させる方法もある

まずは絵を利用した販売する物の

発想転換であるが、これはポストカードや

枕カバーなどの商品だけでなく、

もともと価値のあるものと融合させても良い。

 

例えば、簡単な話で言えば

とある場所でしか手に入らない石や

すでに知名度のある木などに描くように

するとその知名度にのって価値を上げる事もできる。

 

もちろんその価値を伝えるスキルも

必要になってくるが、そのスキルは

ここで簡単に説明できるほど浅いものではない

ので気になる人はZiNARTメールマガジンを

読んでおいてほしい。

 

「絵の商品=物」の発想自体を変える

あと、今までは「絵=手に取れる商品」の発想を

してきたのだが、ここは別に手に取る物

全てが商品となるわけではない。

 

僕の場合で言えば

絵のスキルを利用した絵画教室ZiNARTも

その一つであるし、これまで受講してくれている

生徒さんも今のところ100%の確率で

画力は上がってきている。

 

《関連記事》

アクリル絵画の描き方を知る事で画家として生きていく。

 

 

このように本当に人の為になる

スキルや知識を伝える事も

商品として成り立つ事になり、

また、相手側にしてもかなり

下手で困っていた絵が衝撃的なほど

画力が上がるというメリットもあり、

お互いにWINWINの関係性を築き上げる事も可能なのだ。

 

さらに言えば絵画教室ZiNARTは

動画を見て学ぶ授業スタイルであり、

それを僕は自動で配信するスタイルに

しているため、今この記事を書いている間も

家のテラスで絵を描いている間も、

トイレで用を足している間も、さらには

真夜中に深い眠りについてる間にも

絵のスキルが収入に変化している。

何もしなくても収入が発生する

仕組みを絵のスキルを利用して

作り上げた為、その時間を今まで以上に

絵を描く時間につぎ込む事ができる。

 

そしてその描いた作品は

世界最先端の複製画技術ジークレーで

原画と全く同じような複製画を

製作する事もでき、それを販売する事で

絵の収入はさらに追加されているのだ。

このように絵を活用した収入発生の

システムを作り上げる事が出来たため、

僕は今長年の夢だった沖縄でのんびり

絵を描きながら生活するライフスタイルを

手に入れる事もできた。

晴れの日は海の前で絵を描いており、

そこに僕と話がしたいという人達が

訪れ、彼らと夜は飲みに行く。

数年前の原画を販売して

何とか食いつないでいた自分からは

想像もできないほどゆったりとした

生活をする事が出来るまでになった。

 

これからは誰でも遊びにくる事ができる

南国のZiNARTギャラリーをモノレールから

すぐの場所に作り、ライブペイントを

毎日そのギャラリーでしながら

遊びにきてくれたお客さんと楽しく

会話したり、飲みにいったりしようと思う。

 

 

PS.

毎年夏になれば座間味島でキャンプをしながら

絵を描くキャンプペイントをしている。

沖縄に旅行に来る時があれば

一度僕に会いにきてほしい。

 

個展や座間味キャンプペイントや

飲み会相談会などのお知らせは

ZiNARTメールマガジンを

読んでくれている人にしかしないので

(あまり大人数が好きではないので

人数を絞らせて頂くために)

興味がある人は登録しておいてほしい。

ちなみに絵画教室ZiNARTの

募集もそこでお知らせしようと思うので。

 

毎日いろんな考えの人と出会えたり

いろんな職種の人と話ができるので

日々新しい知識や情報を得る事ができるし、

何より本当に楽し生活を送る事が出来ている。

 

 

これも発想の転換、固定概念を

崩せた結果だという確信がある。

 

今悩んでいる人は今までの

考え方を一度改めて新しい活動を

してみてはどうだろうか?

 

僕ならその新しい活動方法なんてものは

いくらでも思いつくので、もしも

何から始めていいのかわからないという場合は

直接僕に連絡していただければと思う。


タグ:  

カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

日本でも絵を描く仕事で食べていく方法をハワイで学ぶ!

ハワイでは絵を描く仕事をしながら生きるために必要不可欠なものをまた新しく手にいれた。

 

それは僕が常日頃からお伝えしている「人と人との繋がり」っという事。

 

これがなくては絵描きとしては食べていけない。

 

当たり前だろ!っと突っ込まれそうだが、実際、日本で絵を描く仕事を得たい人の中でこれをできている人はかなり少ない。

 

その証拠に日本で絵描きとして食べていけている人は海外に比べて圧倒的に少ないし、「僕の職業は絵描きです」っというと「それで食べていけているの!?」っと驚く人の方が圧倒的に多い。

 

 

僕はこれまで数千人の絵で生きる生活を目指す人の悩みを聞いてきたが、個展をしたりイベントやグループ展をしているだけで、「人と人との繋がりを広げていく」っという事ができていると思い込んでいる人がかなり多い事を感じ取る事ができた。

 

 

もちろん個展やイベント、グループ展でも人との繋がりは広がっていくので、やらないよりはやる方が断然良いのだが・・・

 

危険なのはそれで「やっている感」を出してしまう事である。

 

もしも、本当の意味でそれをできているのであれば日本でも絵描きとして生活する事は可能であるし、すでに絵で食べていく事もできているはずである。

 

逆に言えば今もまだ絵で食べていけていないというのであれば、「どんな人と繋がるのか?」あるいは「自分という人間をどのように世の中に発信しているのか?」という所に問題がある事は間違いない。

 

日本アート業界が遅れている理由とは?

僕はこれまで34カ国以上をキャンパスと絵具を持ち運びながら旅をしてきた中で、海外のアーティストが当たり前のようにしている「自分を世の中に発信する方法」っというものを学んできた。

 

これをセルフプロモーションと言うのだが、日本ではまだまだ認知されていない。

 

なぜか日本の芸大や美大では絵の基本中の基本を教えているだけで、絵描きやアーティストに必要不可欠なセルフプロモーションの具体的な方法を教えている学校は未だに存在していない。

 

先ほどの動画の最初に出てきたハワイで活動している絵描きのMarkさんもこの世界画家旅人のようなブログを持っていて、そこでセルフプロモーションのスキルを駆使して絵で生計を立てているようだ。

 

 

しかし、彼と僕とでは圧倒的に違う点がある。

 

 

彼というよりも海外はアート業界自体が先に進んでるので、海外のアーティストと僕との違いと言ってもいいかもしれない。

 

その違いとは、
「自分自身で自分をプロデュースする」
という事と
「プロデュースを第三者に任せてしまう」
というところ。

 

世界画家旅人では僕が僕自身をプロデュースしているが、Markさんは第三者にブログでのプロデュースを任せてMarkさん自身は作品を描きためている。

 

どちらがいいのかと言えば断然Markさんのように人に任せた方が絵を描く時間も増えるし、リアル世界での活動にも力を入れる事が出来るので良い。

 

しかし、これを僕が日本でしようとしても今の日本では絵の仕事をとれるように絵描きプロデュースできる人がほぼ0と言っていいほど存在しないのである。

 

 

これが日本のアート業界が遅れている原因の一つでもあるのだ。

 

 

そのため、日本で活動する絵描きは自分自身で「世の中に自分という人間を発信する方法」を学び、それを実行に移していく必要があるのだ。

 

っとは言ってもこの話を聞いただけで簡単に出来る事ではない。

 

 

一切学びもせずに、ブログで自分自身を世の中に発信しようとしても普通の日記のようなブログが完成してしまうだけである。

 

 

セルフプロモーションは奥が深く、画力以外の一つのスキルとして身につけなければ失敗に終わってしまうだろう。

 

自分を世に出す方法はブログが全てではない!

世の中には「ブログをやった事がない!」っという人も少なからず存在するが、何もブログだけがセルフプロモーションを活用する場所ではない。

 

僕は常にリアル世界での活動で新しい活動の方法を研究しながらメルマガ読者さんにその方法を伝えていく活動をしている。

 

他にも何か相談したい事があれば、メルマガから僕に直接連絡をとれるようにしているので遠慮なくどうぞ。

 

 

ちなみにSNSでは相談は受け付けていない。

 

 

数百、数千人から相談メールが来ても対応できないので、メルマガ読者さんだけに限定させて頂いているし、その相談内容もメルマガの中で返答しているので僕の負担も減る。

 

そんな理由から相談はメルマガ内だけに絞らせて頂いているのである。

 

日本人は裕福すぎるので挫折する。

日本人は裕福な生活をしすぎたのか途中の苦労から逃げ出す人がかなり多い。

 

何でもそうだが、夢を追う途中の段階でモチベーションを保てなかったり、途中の苦労から心がブレブレになって逃げ出してしまう人は何をしても失敗してしまう。

 

特に日本で絵を描く仕事で生計を立てようとする人は日本のアート業界の低迷というマイナス地点からスタートしなければいけない分、ハンデを乗り越える精神力や忍耐も必要となってくる。

 

もしも、今現在、アート活動がうまくいっておらず、途方に暮れているのなら、まずはこれからの絵描き人生の戦略に「自分という人間を世の中に発信する」っという事を学ぶ事を組み込み、さらに「苦労するのが当たり前」という考えを常に持ちながら突き進んでいくしかない。

 

その方法がわからない日本人が多いのでこうしてメルマガで情報発信をしている。

 

そこから先、あなたが絵の仕事を得て普通に生活出来るようになるには、あなた自身がやるかやらないかによって大きく変わってくる。

 

失敗する人の特徴としてはまず先に第三者に頼ってしまうという事。

 

なぜか日本人で絵描きを目指す人は「どこかの誰かに拾ってもらう」という考えを捨てきれない人がかなり多い。

 

 

まずは考え方から変えない限り日本で困っている多くの画家志望の人が通るような同じような道を進んでしますだろう。

 

日本の洗脳教育の「皆がする事が正しい、皆がしない事は正しくない」っという考え方は捨ててしまおう。

 


タグ: 

カテゴリ:画家になる 

onlinezinart
プロフィール
profile_zin
世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
画家ZiNとは一体どんな人物?

絵を描く人のための記事
カテゴリー
最近の投稿
ZiNのリアルタイム


ページの先頭へ