沖縄で絵を描く仕事をする時に抑えておく事

沖縄で絵を描く仕事をすると言うと

 

「そんなに仕事があるのか?」

 

「やっていけるのか?」

 

っと思う人もいると思うが、
実際僕は沖縄に移住して画家活動をして
家族も養う事ができている。

これまで世界中を4年間かけて旅しながら
絵を描く仕事をしてきた後、大阪で活動して
家族を持ち、沖縄に移住して画家活動を
する事になったのだが、この生活ができるように
なるまでに本当に多くの事を学ぶ必要があった。

 

ただ絵が上手いと言うだけで
絵を描く仕事を手にいれる事は出来ない。

 

 

特に東京や大阪のような都会ではない環境で
活動するとなると画力以外にも必要なスキルと
いうものが必要になってくる。

 

 

その必要なスキルとは

自分の作品に興味を持つ人に

その価値を伝えるスキル。

 

そしてこれを伝える事で
絵の仕事につながってくるようになる。

これを世間ではマーケティングと言われているが
このスキル+独創的な作品を描ける能力
と言うものを持たなくてはいけない。

 

今の時代SNSやネット環境が整っており、
世界中と簡単につながる事が出来るので
これらを有効的に使いこなす事ができれば
沖縄でも違う国でもキャンパスとパソコンさえ
あれば絵を描く仕事を得る事ができるようになるだろう。

 

 

しかし、大抵の人はこの画力以外の
スキルの必要性に気づいていない。

 

いや、気づいてはいるが、どうしていいのか
わからない、あるいは本格的に学ぼうと
せずに後回しにしてしまっているようだ。

 

 

人を集めるスキルを持ってしまえば

その後に個展をする時でも何かイベントを
主催する時でも簡単に人を集める事も出来るのに。

学びというのは本当に大切で
一つ一つ学んで着実に画家にとって
必要なスキルを手にする事ができれば
あなたにとって最強の武器となり得るだろう。

 

僕がこれまで学んできた事と言えば

 

・専門学校で絵の描き方

 

・グラフィックデザイン

 

・海外で絵を描いて稼ぐ方法

 

・英語

 

・絵の価値を伝える方法

 

・人を集める方法

 

・文章術

 

などなど、これらはほんの一部であり、
この他にも様々なありとあらゆる事を
学んできたが、一つ一つ着実に身につけるため
数年かけて学んできた。

 

 

焦る人ほど物事を一気に学ぼうと
しすぎて結局頭の容量がパンクしてしまい、
全てが中途半場に終わってしまう。

 

 

そうならないためにもまずは
明確な目標を決めてその目標に必要なスキルを
これからじっくり時間をかけて一つ一つ
学んでいく事が重要である。

 

沖縄の画材屋さん

沖縄に来て一番心配だったのが、
画材屋さんがあるかどうかだった。

 

僕は基本的にアクリル絵具と
木製パネルと大きな水彩紙ロールと
特殊な筆を使って作品を描いているのだが、
もしも沖縄にそれらが売っていないので
あれば内地から取り寄せなければならないと
考えていた。

 

しかし、そんな不安も沖縄に引っ越してから
すぐに解決させてくれたのが、こちらの
グリーンノートという画材屋さん。

比較的なんでも揃っていたので
絵を描く道具には困らないし、
思っていたより値段も安かったので
かなり助かっている。

 

難点といえばアクリル絵具の
一番大きなサイズが売っていない事くらいである。

 

その他は大抵販売されているので
沖縄で絵を描く仕事をするなら
グリーンノートを利用すると
問題なく仕事を進める事ができるだろう。

 

 

PS.

僕は毎年夏は沖縄の座間味でキャンプを

しながら絵を描くライブペイントをしている。

 

朝、太陽の光で目覚め、そのまま

目覚まし代わりに海に飛び込むと

1日が始まったと実感できる。

 

そんな生活を皆でしてみたい。

 

座間味キャンプペイントの日にちは

メルマガでお伝えしていくので

旅行がてらにタイミングがあれば

是非遊びに来て欲しいと思う。


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カテゴリ:沖縄 

絵を描くだけ!?路上パフォーマンスでお金を稼ぐ方法

路上で絵を描くだけで十分な収入を得る方法がある事をご存知だろうか?
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毎日生活するのには十分な収入が入ってくる。

 

「そんな事難しいに決まっている!」

 

「日本で絵一本で生活している人はいない!」

 

 

っと言う嘘の情報を信じてしまう

人からすると信じられないような事だが、紛れもない真実である。

 

 

なぜ真実だと言いきれる事ができるのか?

 

 

それは僕が実際に経験してきた事であるからだ。

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僕は世界を旅する画家。

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これまで43ヶ国以上の国を旅しながら画家として生活している。

 

そして最初に海外で稼いだ方法もこの路上パフォーマンスである。

 

路上パフォーマンスでは小額の

お金しか稼げないと思い込んでいる人も多いのではないだろうか?

 

 

 

しかし、実際僕はオーストラリアのバイロンベイで1日3時間〜5時間路上で絵を描くライブペイントと言われるものをやってみて1日の平均で約3000円〜7000円以上は稼いでいる。

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しかし、路上で絵を描いて稼ぐにはその方法や仕掛けを用意しなければ1円も稼ぐ事ができない。

 

事実僕の友人の絵描きは

僕の真似をして路上でただただ絵を描く事しかしていなかった。

 

それでは稼ぐ事はできない。

 

路上パフォーマンスで稼ぐ詳しい

詳細はこちらの記事で書いているので読んでおいて欲しい。

海外で絵の上達をしながら収入を得る方法

 

アートイベントに参加してライブペイントをする

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オーストラリアのバイロンベイには世界中から様々なアーティストが集まってくる。

 

そしてここでは様々なアートイベントが開催され、僕もそのアートイベントに参加してお金を稼ぐ事もある。

 

 

アートイベントは日本人の友人に誘われ、急遽特別に参加する事ができた。

 

 

ここには様々な国の人々が集まり、得に外国人は日本人よりも絵に関心があるので絵を販売するにはもってこいの環境である。

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今まで描いてきた絵を並べ、新しい絵を描きながら立ち止まってくれたお客さんと会話すると簡単にポストカードを買っていってくれた。

 

アートイベントと路上パフォーマンスの収入の違い

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アートイベントでもお金を稼ぐ事ができたが、路上パフォーマンスとは異なる収入の発生の仕方に気付いたのでここに記録しておこう。

 

路上パフォーマンスでの収入

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路上パフォーマンスのいい所は通りすがりの人がお金をポンと投げ入れてくれると言う所だ。

 

それに足を止めてみてくれる人と数分間会話をする事で

 

僕がどのような思いで絵を描いているのか?

 

どんな活動をしているのか?

 

などを事細かに伝える事ができればそこから絵の商品を買ってくれたり、絵の依頼を頂ける事が頻繁にある。

 

なので収入の割合で言うと

 

・絵の商品、原画 30%

 

・絵の依頼 30%

 

・通りすがりに入れてくれるお金 40%

 

っとなっている。

 

アートイベントでの収入

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ここへ来るお客さんはお金と

引き換えに何か商品を求めてやってくる。

 

例えばポストカードや原画など、絵を利用して制作した商品などを目的としてこの場所に足を運んでいるのだ。

 

 

しかし、それが原因で路上パフォーマンスのように通りすがりの人がお金を投げ入れてくれるような事はあまりない。

 

よってここでの収入原は絵を利用した商品からの収入がどうしても多くなる。

 

アートイベントでの収入の割合は

 

・絵の商品、原画 50%

 

・絵の依頼 50%

 

・通りすがりに入れてくれるお金 0%

 

っとこのような割合になる。

 

 

僕がこのイベントに参加した時にとあるホテルのオーナーから絵の依頼を頂く事もあった。

 

結果的にどちらが稼げるの?

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路上パフォーマンスと

アートイベントでは結局どちがら稼げるのか?

 

結果から言うと路上パフォーマンスの方が収入は多かった。

 

 

 

アートイベントでは路上パフォーマンスよりも遥かに多くの人々が僕の絵を立ち止まって見てくれたのだが、収入面だけで言うと圧倒的に路上パフォーマンスの方が多いようだ。

 

これは通りすがりの人が

お金を入れる行為がなくなってしまった結果だと思われる。

 

 

 

ポストカードは一枚大体100円程度の稼ぎになるのだが、お金を投げ入れてくれる人はだいたい100円〜500円程度が多かった。

 

それにお金を投げ入れる方がスムーズに事が進むので収入を得るスピードも早くなる。

 

この事からアートイベントよりも路上パフォーマンスの方が稼ぐ事ができた結果だと言えるだろう。

 

路上パフォーマンスをする前に絶対必要な準備

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海外で路上パフォーマンスをしてお金を稼ぎながら旅をしようと計画している人は多いのではないだろうか?

 

僕もその内の1人であったが、今思えば海外で路上パフォーマンスをする前に用意しておいた方がよかった事があった。

 

僕はこれをしていなかったのでかなり後で後悔してしまった。

 

 

それは個人ブログを立ち上げると言う事。

 

 

 

アメブロやFC2などのような無料のブログではなく個人ブログ。

 

この世界画家旅人も個人ブログとして情報を発信している。

 

 

もしも旅初日から世界画家旅人を立ち上げていたら旅の前半からもっと優雅に贅沢な旅をする事ができていただろう。

 

 

旅の当初はアメブロで十分だ。

 

っと考えていたが、

それが大きなミスであった。

 

 

 

 

 

個人ブログが成長すればアメブロで記事を描くよりもさらに多くの人が見にきてくれるようになり、しかもそこから収入を発生させる事ができる。

 

 

 

 

よくブロガーと言われる人達がアフェリエイトを駆使してお金を稼ごうとしているが、90%以上の人が失敗している。

 

これには原因があるのだが、その原因を知らずに個人ブログを立ち上げてしまい、結局失敗する人が多過ぎる・・・

 

 

 

 

それに絵描きならアフェリエイトなんてしなくてもキャンパスとパソコンがあれば画家として生きていく事も可能なのに・・・

 

 

さらに言えばライブペイントや

アートイベントに参加しなくても稼ぐ事ができる。

 

 

 

しかし、日本に住む絵を描く仕事がしたい人達の多くは人生一発逆転を目指して個展やどこかの会社に雇われようとしている現実がある・・・

 

 

その方法だとかなり難しい。

 

運も必要になってくるので。

 

 

 

 

その事に気付いてから僕は

僕の考えた方法で画家として生きていく決断をした。

 

 

結果・・・

 

 

僕は自由な絵描き人生を手にいれる事となる。

 

 

 

好きな時に絵を描き、

 

好きな時に寝る。

 

行きたい時に海外を旅し、

 

日本食が恋しくなれば帰ってくる。

 

好きな時期に個展を開き、

 

お金に困る事もない。

 

 

個人ブログを立ち上げればそんな生活も可能になる。

 

 

しかし、ここまでなるには

絵のスキルの他にかなり重要な知識が必要だ。

 

僕はその知識を順序良く伝え、僕のような生活ができる絵描き仲間を増やすためにZiNARTメールマガジンを発行する事にした。

 

もしも今あなたが、

「海外で活躍したい!」

「絵を描いて生活したい!」

「絵の上達がしたい!」

「絵で収入を得たい!」

 

っと考えているのなら

僕からの画家になるために必要で

有利な情報を受け取って欲しい。

 

 

 

 

 

PS.

ZiNARTメールマガジンの中では

様々な悩みや相談にものっているので気兼ねなく何でも話してほしい。

 

僕の目的は日本に画家として

生活できる人を急激に増やす事が目的なので。

 

 

 

ちなみに詐欺師がするような

くだらない事はしていないし、したくもない。

 

 

 

ただ僕は日本でも画家として

生計を立てて生活する事は可能だと言う事を伝えたいだけである。

 

 

 

 

PPS.

あと絵の上達がしたいと言う人のために僕の絵の描き方を伝える絵画教室ZiNARTをひらき、生徒さんも募集しているので興味があれば参加して欲しい。

 

他の絵画教室とは比べ物にならないほどの成果をあげている。

 

どれほど画力向上できるのかも

生徒さんの作品を見て頂ければわかると思う。

 

生徒さんの募集は人数限定で

メルマガ内でしかやっていないのでこのチャンスを見逃さないように。


クレイジーな絵を描く少年と行く!肌がスベスベになる湖!


以前からこのオーストラリアの旅で

度々でてくるマスターコミ。

 

彼とはアーツファクトリーで仲良くなり

バイロンベイの暮らしを一緒に楽しんでいた。

 

 

彼は不思議な能力を持っており、

『気』を操る事ができる。

 

僕はこの時まだその事を信じていなかったが、

後に信じざるを得ない状況になってしまう。

 

これ以外にもマスターコミは

他にもクレイジーな考えを持つ少年であった。

 

彼も僕と同じように絵を描いていた。

 

その絵がこちらの黒魔術のような作品。

byron-comipaint

まさにクレイジーな青年だが、

僕はこの作品に伸びしろを感じるし、

僕の通ってきた道を歩めば十分この作品でも

収入を発生させる事ができると考えている。

 

このようなスタイルの絵を好む

コアな人を集め、この絵の意味を伝え

ファンにする事でそれが可能となる。

 

しかし、これには知識と情報がないと難しい。

 

その具体的な方法はZiNARTメールマガジンの

中で話していく予定なので興味があれば

無料のメールマガジンを読んでおいて欲しい。

 

全財産を車に使ってしまうマスターコミ

byrobay-komicar

オーストラリアの旅を快適にしてくれるのが車である。

 

僕も車を購入していつも海の前に

車をとめてのんびり絵を描いていた。

byronbay-ekakucar

それを見たコミが羨ましかったのか、

車が欲しいと言いだしたが、彼の全財産は

約20万円ほどしか持っていない。

 

オーストラリアを旅するなら十分な金額であるが

彼は絵で収入を得る事ができなかったので

お金は大切に使うしかない。

 

そんな時に日本人の友人が車を売りたいと

申し出たのでそれをマスターコミに話すと

すぐに車を見に行く事にした。

 

 

 

車はハイエースのような大きな車である。

 

車の中に寝泊まりするのなら申し分ない

広さであり、快適に過ごせるだろう。

 

 

 

いくらで売りたいのか友人に訪ねると

彼は20万円で販売したいと言う。

 

この大きさでこの先、宿代の事を考えると

決して高くはないがマスターコミの全財産は

20万円・・・

 

 

 

この車を買えば貯金がなくなってしまう。

 

 

 

これは良い車だが、マスターコミには買えない

だろうなと思っていたがさすがマスターコミ・・・

 

 

 

「いいじゃん!買う!」

 

 

 

と言いすぐに銀行に向かい、

お金をおろして現金を持ってきた。

 

 

 

僕は信じられなかった。

 

この先どうして生活するのだろうか?

 

お金を稼げるのなら問題ないが、

彼はまだ仕事も決まっていないし、

絵で稼ぐ事もできていない。

 

幸いこのバイロンベイに滞在していて、

車を持っていれば1円もかからず

生活する事が可能だ。

 

その方法はこちらの記事で紹介している。

オーストラリアで4ヶ月の旅費0円で生活する方法

 

泳ぐだけで肌がスベスベになる湖にいく!

byronbay-jyanguruoku

車を購入したマスターコミは上機嫌で

バイロンベイの裏にあるティーツリーレイク

に行こうと提案してきた。

 

ティーツリーにはオーストラリアの

化粧品にも使われている肌をスベスベにする

樹液が含まれている。

 

そのティーツリーがバイロンベイの

裏の森にある湖のまわりに何千本も

生えており、その樹液が湖に染み込んでいるのだ。

 

それがティーツリーレイクである。

 

ここはあまり日本人にも知れ渡っては

いないので僕のお勧めのスポットだ。

 

 

 

マスターコミがテンションを上げながら

車を走らせ、ジャングルの奥地へと突き進む。

byronbay-takitocyu

途中で大きな滝があったのでここで

少し休憩していると動きが遅い動物がいた。byronbay-kitanaitokage

後で知った事だが、このトカゲのような動物は

毒はないが噛まれればその口の中に潜むばい菌が

人間の体に悪影響を与えると言う。

 

簡単に言えば口が汚過ぎるトカゲである。

 

動きがかなり遅いので触れそうだが、

見かけた人は絶対に触らない方がよい。

 

バイロンベイから1時間ほどかかって

ようやくティーツリーレイクに到着した。

byronbay-teetreelake

湖の色は樹液が浸透しているためか

薄赤色に染まっている。

 

最初は抵抗があるが、泳いでいる内に

すぐに肌がスベスベになるのがわかる。

 

オーストラリアの紫外線は日本の5倍は

あると言われており、オーストラリア人は

紫外線対策をあまりしないようで

肌がカサカサの人が多いように思う。

 

 

 

しかし、ティーツリーレイクの近くに住んでいる

女性はよくこの湖で泳いでいるらしく、

確かに他の地域の人とは肌質が違うように感じた。

 

およそ1時間程ここで泳いでいるだけで

全然肌の質感が変わっている。

 

 

 

バイロンベイに訪れる際はこの

ティーツリーレイクに是非足を運んで欲しい。

 

っと言っても車がなければここへ行く事はできない。

 

バイロンベイには多くの日本人が住んでいるので

仲良くなった日本人に訪ねれば連れていって

くれるかもしれない。

 

バイロンベイでお金を稼ぐ

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十分楽しんだのでバイロンベイに戻る事にした。

 

僕は1日の生活費を稼ぐため

毎日ライブペイントでお金を稼いでいた。

 

しかし、この日は朝から遊んでいたので

夕方からライブペイントをしてお金を稼ぐ事に・・・

 

わずか1時間で3000円程稼いでしまった。

 

バイロンベイに来てからすでに2ヶ月以上

経っていたが、完全に絵で収入を得る方法を

発見してしまった。

 

しかし、僕は海外に移住する気はない。

 

この時はこの生活を一生しようと思っていたが

VISAの関係もあるので一生はする事はできない。

 

そんな考えが頭の片隅にあり、

やはり日本に滞在しながらも絵で

収入を得る方法を発見する必要があった。

 

それから5年の月日が経った現在・・・

 

僕は日本でも違う国でも絵を描いて生きる方法を

発見し、それを実行に移す事により、今の自由な

生活を手にいれた。

 

好きな時に起き、好きな時に絵を描く。

 

好きな場所で絵を描いても

それで収入が発生する。

 

 

日本で画家になる事は難しいとしか言われていない。

 

しかし、そんな事は信じなくてよい。

 

 

それは失敗した人のただの言い訳であるから。

 

 

僕は僕の考えたその方法を

伝えていく活動もしている。

 

この活動により、日本でも絵を描いて

生きていける人が増えればなと考えているのだ。


旅は怖くない!海外で絵を描く旅をして得した事とは?

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旅をしたいけど海外は怖いとよく

絵を描く友人から話をされる事があるが、

旅に出ると得する事がある。

 

僕は絵の修行、そして絵で生きる方法を探すために

旅にでる事を決意したがそれ以上に得るものがあった。

 

旅の始まりはオーストラリア。

 

そして絵を描いて十分な収入を稼ぐ方法を

発見したのがバイロンベイと言う楽園である。

byronbay

バイロンベイに長く滞在していると

画家活動に有利な出会いや経験をする事ができる。

 

 

具体的に何を得る事ができるのか?

 

今回はその事について語っていこう。

 

日本にはない環境を体験できる

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バイロンベイは世界中からアーティストが

集まる町でもあり、アーツファクトリー

と言う宿には旅をしている多くのアーティストが集まってくる。

 

ここはすぐ隣が森になっていてキャンプ場や

コテージも設置されており、野生動物が頻繁に

キャンプ場に現れる場所でもある。

 

 

ハンモックでのんびり過ごしているとその下を

徘徊する大きなトカゲがよく現れる。

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ここに滞在していれば当たり前の光景になり、

危害も加えてくる事もないので皆気にしていない。

 

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食事をしているとトカゲが餌をもらいに

近寄ってくる事があるので愛着がわいてくる。

 

世界中にアーティストの仲間ができる

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夜になるとたまにイベントのようなものが

開催され、外国人がギターを演奏しながら歌を披露する。

 

 

ここにくるアーティストは歌を歌っている人が多く

絵描きは僕しかいなかったようだ。

 

ここで絵を描いていると様々な国からやってきた

アーティスト達が話しかけてきてくれて

お互いのスキルを見せ合う場ともなる。

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それがどう得するのか?と言うと

僕はこの後、世界43ヶ国以上をキャンパスと

絵具道具もって旅をする事になるのだが、

オーストラリアの旅で出会った人達の

国に行く時に連絡すると、必ずおもてなし

をしてくれる。

 

これにより、観光客が知らない秘密の場所などを

世界各国で訪れる事ができたのだ。

 

しかも、家にも泊めてくれる友人もいるので

ヨーロッパの旅はかなり宿代を節約する事ができた。

 

アーティストからの依頼を頂ける


前回のオーストラリアの記事でも書いたように

バイロンベイで活動していると僕の噂を聞きつけた

人達からの依頼で収入が大幅にアップする事がある。

 

ちなみに前回の記事と言うのは

3.11の世界的に同時に行われてる

イベントのポスター以来であった。

 

詳しい事は3.11大震災のポスターイベント依頼

と言う記事で書いているので見ておいて欲しい。

 

 

絵を気に入ってくれた人がCDジャケットデザイン

などの仕事をくれる事がよくあった。

 

 

その3.11のポスター依頼をしてくれたハーシャ

家に頻繁に遊びにいくようになっていたが、

そこにリーフと言う青年が父親とバイロンベイに

きており、彼はサウンドクリエイターの仕事をして

父親のトーマスはブラジルで有名なミュージシャン

の仕事をしているらしい。

reefsound

毎日このシェアハウスに遊びにきていたので

リーフとも仲良くなり彼からもCDジャケット

のデザインを頼まれる事となった。

 

そしてこの数年後、彼の故郷である

ブラジルに行くのだが、そこで彼の家を訪れ

驚愕の暮らしをしている事を知った。

 

しかし、それはまだまだ先の話。

 

英語を話せるようになる

cairnsnakayoku

画家が英語を話せると最強の武器になると感じた。

 

なぜなら日本はまだまだ絵に関しては

それほど関心がない人が多いが、外国だと

まるで絵に対する価値観が違ってくる。

 

そうなると外国で絵を売る方が

確率的にも飛躍的に買ってくれる可能性が上がる。

 

僕は学生時代から英語が一番苦手で

テストのある日はさぼって近くの大学で

ハトに餌をあげながら昼寝をしていた。

 

 

 

それほど英語が苦手ではあったが、

この旅で絵を描く事により、多くの外国人と交流

する機会が増えたのでいつの間にか英語で普通に

会話し、深い話もできるようになり、相談にも

のれるくらいまでに成長する事となった。

 

英語が話せないから外国に行くのが怖いと言う

人もいるようだが、3ヶ月もあれば日常会話

くらいは誰でもできるようになる。

 

 

 

ただし、日本人とばかり遊んでいては

英語を話す事ができずに日本に帰国する事となる。

 

僕も一度ケアンズで英語から逃げた事があったが、

今では世界中どこに行っても友人がいる。

 

ちなみにその英語から逃げた時の状況の詳細は

こちらの英語勉強から逃げてしまった日々の始まり

という記事で掲載している。

 

世界を旅する画家のまとめ

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これまで世界中を旅してきたが、

本当に旅にでて良かったと思っている。

 

このバイロンベイだけでも

 

「絵で収入を得る方法」

「外国人とのコミュニエーション」

「人を引き込む話の仕方」

「英語」

「0円で楽園に数ヶ月滞在できる方法」

などなど・・・

 

数多くのスキルを身につける事となり、

この経験が僕の人生に大きな影響を与えていると

言っても過言ではない。

 

もしも、海外に絵の修行にでる旅を

辞めていたら・・・想像するとゾっとする。

 

 

もしかすると普通の会社に入りながら

休みの日に絵を描いて僕は画家をしていると

言いはっていたかもしれない。

 

もしくはバイトをしながら個展をして

人生一発逆転を狙っていたかもしれない。

 

上で話したように日本ではアートに対する

価値観があまりにも低い。

 

この事から世間では日本で

画家になる事は難しいと言われている。

 

しかし・・・

 

旅にでる事で画家になる事はそれほど難しい事ではない

という事を知れて本当によかったと思っている。

 

もちろん今では日本でも絵で生活できるほどまでに

成長できたのも知識や情報を手にいれた事からだ。

 

僕はこの日本で画家として活動しながら

新しい作品を生み出す画家が増える事を願い、

絵で生きていけるようになる人を増やす

プロジェクトも考えている。

 

その方法は僕がやってきた事をするだけ。

 

これは海外に行くという事ではない。

 

僕の生きてきた道に興味がある人だけ

メルマガでその道をお伝えしている。

 

とにかく、今のこの日本のアート事情を覆すには

さらに大きな行動に移さなければならない。

 


不思議な能力がある青年は絵を描く人生を歩

この世界画家旅人で何度も話しているが

僕には不思議な能力がある。

 

深い眠りにつくと見た事もない世界へと

飛びつつ事ができる能力。

 

僕はそれがきっかけで絵を描く人生を歩もうと

決断したきっかけとなった。

 

そして、絵の修行をするため、

海外で画家として生活する方法を探すために

僕はオーストラリアへと旅立ち、

バイロンベイと言う海に挟まれた

ちいさな町でコミと言う青年と出会い、

彼もまた絵を描いていた。

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そして彼には驚くべき能力が備わっている。

 

彼の事を皆マスターコミと呼んでいた。

 

今日はその話と、絵でお金を稼げない、

絵が上達しない人の特徴について語っていこう。

 

マスターコミの能力

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このバイロンベイと言う場所は

スピリチュアル的な文化があり、

地中深くに眠るクリスタルが

この地にパワーを送っていると言われている。

 

そしてこの地には常識では考えられない

ような事を当然のように言う人が多数

存在していた。

 

 

突然だが、あなたは「気」を信じるだろうか?

 

ドラゴンボールなどで手から気を放って

相手を倒すあれである。

 

 

僕は全くと言っていい程信じていなかった。

 

 

 

 

アーティストが集まる宿アーツファクトリーで

仲良くなったマスターコミとその他の

日本人の友人数名いたが、その時は

誰もその話を信じようとはしなかった。

 

 

 

 

しかし、このスピリチュアル的な土地に

長らく住んでいる多くの人達だけは

「気」は当然のようにあると言う。

 

 

それでも僕は信じていなかった。

 

 

 

 

するとマスターコミが

 

「じゃあZiN君にも気が見えるようにしてげるよ!」

 

っと言い僕を仰向けに寝かせると

僕の額に親指を立て、何やらパワーを送っている。

 

何をしているのか聞くと

 

「ZiN君の第三の目を開いてる」と言う。

 

 

 

何をわけのかわらない事を言っているんだ。

 

僕はそう思っていたが、

一応、彼の相手をしてあげる事にした。

 

 

 

ものの5分で「もういいよ!」

と言われ、それから気の見方と

言うものを教わった。

 

 

まずは暗闇で指を立てて

その指先を集中して見つめる事。

 

ただそれだけだった。

 

 

 

数分間集中して指先を見ていたが

何も起こる気配がない。

 

やはり、気なんてものは

思い込みの一種で本当にあるわけはない。

 

 

その時はそう結論付けて

気を見る事をやめてしまった。

 

 

それから数週間経ったある日、

その時まわりにいた日本人の友人が

気が見えるようになったと言いだした。

 

なかには、気は見えないが手のひらに

溜める事ができると言う友人も・・・

 

 

 

なんてクレイジーな人達なんだ・・・

 

この時点でも全く信じていなかった僕は

彼らが洗脳されて思い込みに負けてしまい、

それで見えもしないものが見えているだけ

だと考えていた。

 

僕以外の日本人の友人や、

ヨガを教えている外国人の人、

そしてこの町に長く住む人は

「気」の存在を強く肯定していた。

 

 

 

僕も改めてコミ君に気は思い込みで

見えるだけだろうと言うと

「いや、あるけど、まぁ信じれないよね」

と言ってその話は終わった。

 

 

しかしそれから数ヶ月後、

僕は驚愕の体験をする事になる。

 

その話は後日詳しくお話していこう。

 

マスターコミの黒魔術

byron-comipaint

マスターコミも絵を描いていると言っていたが、

上の写真のような絵を描いていた。

 

誰もが何を描いているのだ?

と思うかもしれないが僕はこの絵を

さらに芸術的にするスキルを持っている。

 

僕だけのタッチの描き方と色合いを

マスターコミの作品をモデルとして

描く事で世界に一つしかない作品を描く事も可能。

 

 

独創的な絵と言うのは

あなただけからしか生まれない絵のタッチや

世界観、色合い、考え方などを組み合わせる事で

生まれ、それを得るにはまずあなた自信が

あなただけのスタイルを発見するしかない。

 

その発見の仕方は僕のメールマガジンで

発信しているオンライン絵画教室ZiNARTの中で

詳しく説明しているので興味があれば

下の無料登録フォームにアドレスを入力して

僕からの情報を受け取って欲しい。

 

ちなみに解除も簡単にできるので心配ない。

 

共感されなければ絵で稼げない

byronbay_beache1829

まだ海外で絵を描いて収入を得てから

数日しか経っていなかったが、

僕は安定的に1日で十分すぎる程の

金額を稼げるようになっていた。

 

僕の方法に興味を持ったマスターコミも

ライブペイントで絵を描いてお金を稼ぎたいと

言いだし、いつも僕がライブペイントをしている

場所を教えてあげた。

 

 

キャンパスを広げてく露魔術のような

作品を描き上げるマスターコミの絵を見て

まだ絵の塗り方や影の付け方をマスター

できていないと思ったがライブペイントに

挑戦してお金を稼ぐ事は良い事なので見守る事にした。

 

結果的に3時間やっても

1円も入ってこなかったようだ。

 

 

 

マスターしているのは気の見方だけだった。

 

 

マスターコミはまだ当時18歳の青年。

 

これから絵を描き続ければ

絶対に上手くなるが、現在彼は消息不明

なので、どこで何をしているのかはわからない。

 

やはり絵で稼ぐとなると

いくら外国のように絵に関心がある人が

多い場所でも人を魅了する作品、

一目みれば立ち止まるほどのインパクトが

ある作品を描き上げなければお金を稼ぐ事は

難しいのかもしれない。

 

そしてマスターコミの場合、

他にも稼げない問題があると思った。

 

 

 

彼のライブペイントを見ていると

人と話さず、一心不乱に絵を描き続けていた。

 

ここで大切なのは見てくれる人と

会話をして絵の価値や、自分がどのような

活動をしているのか?そしてその絵には

どのような意味が込められているのか?

などを語る必要がある。

 

彼はそれをせず、黒魔術を一心不乱に描くだけ

をしていたので他人からすれば

「わけのわからない絵を描いている」

これだけで終わってしまい、到底収入が発生する

とは思えなかった。

 

 

しかし、マスターコミは

「バイロンベイは自分の絵と合わない」

とこの場所が悪いと言いだした。

 

 

そんな事はない。

 

むしろ、スピリチュアルな場所であり、

マスターコミが描く絵はそのような

非現実的な表現をしている絵なので

合わないとは僕は思わない。

 

 

 

上手くいかない事に何か理由をつけて

否定している人でそれ以上に成長した人を

見た事は今だかつて一度たりともない。

 

その事に気付けずになぜ自分の絵が売れないのか

理解できていない絵描きは日本には大勢いる。

 

 

絵で生活できていないのなら

まず自分のスキルが不足している箇所を認め、

それを改善していく事でしか成長はありえないのだ。

 

 

 

 

次回はバイロンベイの観光客が知らない、

秘密の場所に行った話をする。

 

そこはジュラシックパークのような

大自然が広がり、ジャングルのような森と

その奥地に美しい滝壺がある。

byronbay_urasuji

ここはあまり知られていない場所なので

バイロンベイに行く際は絶対に行って欲しい

特別な場所である。


座間味への行き方!島で絵を描く日々を過ごす画家生活。

日本が誇る南国の楽園『沖縄』

 

沖縄は世界から見ても美しい自然と

独特の文化が根付く島。

 

その中でも最も僕がお勧めする島が座間味島。

 

もしも座間味がなかったら

僕は日本に住まずに恐らく

ハワイで一生を過ごすと決断していただろう。

 

 

 

僕は夏の時期に日本に滞在している時は

絶対に沖縄に行くようにしている。

 

沖縄の島は全て行った事があるが

その中でも一番居心地が良く、しかも

キャンプをすれば一日300円で泊まれる

座間味のキャンプ場で絵を描きにいく。

zamami-tent

キャンプ場で絵を描く事を

キャンプペイントと言う事にしている。

 

キャンプペイントとは僕の考えたもの。

 

絵をのんびり描きたいと言う人に

お勧めの方法で具体的に何をするのかは

こちらの記事に記載しているので

読んでおいて欲しい。

南の島でキャンプペイントをするその魅力とは?

 

 

今回はそんな座間味でのキャンプペイント生活が

どのようなものなのか?どうやって行けばいいのか?

と言う事を僕の経験談から沖縄の旅の記事として

記録していこうと思う。

 

沖縄空港からフェリー乗り場へ

zamami-ferry

僕の生まれは宮崎県、そして育った場所は大阪。

 

大阪には1歳から住んでいるので

宮崎よりも大阪の方が詳しい。

 

そんな大阪の都会で育った僕は

都会よりも島暮らしに憧れていた。

 

 

キャンプペイントに行く前は

タイのお寺で精神修行をしていて、

修行が終わってすぐ日本食が

食べたくなったので一時帰国する事にした。

 

タイの精神修行の話はその内この

世界画家旅人で話していこうと思う。

 

 

 

タイから福岡空港に到着してメキシコで

仲良くなった日本人で福岡に住んでいる友人の家に

2泊させてもらう。

 

それから大阪に戻り、

久しぶりに会う地元の仲間と飲みに行き、

そしてすぐに絵具道具と大きなキャンパス、

10人用の大きなテントを持って沖縄へ向かった。

 

zamami-nimotu1

荷物は格安で座間味のキャンプ場の受付に

送る事ができる事を知らずに30キロ以上ある

荷物を大阪から抱えて持ってきてしまった。

 

沖縄空港からモノレールで那覇市の国際通りに行き、

そこから座間味へ行くフェリーターミナルまで

タクシーで向かう事にした。

zamami-ferryhow

それほど遠くないので国際通りにある

ドンキ・ホーテから歩いても

15分程度で到着する事ができる。

 

最高に癒される座間味島に到着

zamami_inu

那覇のフェリー乗り場から約2時間程度で到着した。

 

高速船を利用すれば1時間で到着する事もできる。

 

座間味のフェリーターミナルから出ている

バスに乗り込んでキャンプ場を目指す事に。

 

キャンプ場まではバスで3分で到着し、

受け付けに宿泊料金(一泊300円)を払い、

後は好きな場所にテントを組み立てるだけである。

10人用のテントなので大きすぎて

一人で組み立てるのに時間がかかってしまったが、

何とか無事にこれから泊まる事になるテントを

完成させる事ができた。

 

キャンプ場の目に草木が生えており、

その間の道を通るとすぐ目の前は海。

zamami-michi

しかもそこはウミガメが数多く

集まる場所になっているので、

ウミガメと泳ぎたければいつでも泳ぐ事ができる。

 

キャンパスの組み立て

zamami-campas

僕は基本的にB1サイズ(728×1030)

のキャンパスに絵を描いているが

このキャンプペイントではその2倍の大きさの

B0サイズ(1030×1456)のキャンパスに

絵を描く事にした。

 

 

テントの中でキャンパスを組み立てて

絵を描く準備を整える。

 

ボードに紙を張る方法はZiNARTメールマガジン

詳しく説明しているのでやり方がわからない人は

そちらを見てボードを組み立てて欲しい。

 

 

ボードに張った紙が乾くまで

待つ必要があったので、とりあえず海の前で

これから描く絵をどんなアートを描くのか

ノートに下書きをする事にした。

 

ビーチの砂は太陽の光で熱くなっているので

草が生えている場所に座る事に。

 

 

 

僕は「世界」と「アート」の2つのジャンルの絵を

描いているのだが、この座間味ではアートを描いて

いこうと決めていた。

 

下書きは形が見えればそれでいいので

この程度のレベルで十分である。

zamami_sitagaki

この日は座間味に到着した初日だったので

とりあえず下書きとキャンパスの組み立てただけで

キャンプ場でのんびり過ごす事にした。

 

絵で収入を得る事ができる生活

zamami_nabe

キャンプ場には調理場が

設置されているが冷蔵庫はない。

 

コンセントを差し込む場所はいくらでも

あるので座間味に来る前にドンキ・ホーテで

小型の冷蔵庫を買ってこれば良かったと後悔した。

 

 

とりあえずこの日はキャンプ場の近くの売店で

ボンカレーを購入して調理場で米を炊いて

ビーチでビールと一緒に食べる事にした。

zamami_beerbonkare

ビーチで夕日を見ながら食べるカレーは

格別に美味しく感じるし、それをビールで

流し込むあの瞬間がたまらない。

 

 

 

 

こんな生活ができるのも

どこでも絵で収入を稼ぐ方法を知っているからだ。

 

本当に幸せな日々を送っていると自分でも思う。

 

 

 

 

世の中の画家は汗水たらしながら

バイトで収入を得て一日の残りの時間を

絵を描く時間に費やしている。

 

そんな事をせずとも僕の歩んできた道をたどれば

例え海外にいたとしても、ネットが繋がる環境さえ

あれば自分の絵を収入に変える事なんて可能なのに。

 

 

 

日本人はその方法を知らない画家が多すぎる。

 

仕事は自分で構築した方が良い。

 

 

 

絵の仕事を構築する方法に興味がある人は

ZiNARTメールマガジンで配信しているので

読んでおいた方がいいだろう。

 

 

確実に絵描きにとっては

有利となる情報を発信している。

 

 

登録は無料で気に入らなければ

解除も簡単にできるので、

一度僕の歩んできた道を見て欲しい。


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カテゴリ:沖縄 

【経験談】絵を描く仕事がしたいなら英語を勉強する事が大切?

僕のまわりのアーティストのほとんどの人が英語を話せるように

なりたいと願っている。

 

日本で絵の活動を始めれば自然と感じる事だが

インターネットを使って世界に発信をする時に

英語が話す事ができればより多くの人に自分の作品を

アピールでき、その他にも絵を描く仕事に有利な

状況へ持って行く事ができる。

 

英語を話せるようになる事で画家にとって

どのように未来が変わるのか?

 

そんなに簡単に英語をマスターできるのか?

 

今回はそんな疑問を頂いたので記事にしてみた。

 

英語を勉強した結果・・・

friend_austrip

実際僕も日本に滞在しながら画家として絵を描く仕事を

していた時は海外に自分の絵を発信しようと

SNSなどでアップしていたが外国人と英語で

コミュニケーションをとる事ができず

仕事へと繋がる事は少なかった。

 

当時は海外から仕事も来たが、それはすべて

海外在住の日本人から仕事の依頼がきたので

会話には困らなかった。

 

この時もしも英語を話す事ができたならさらに仕事が

舞い込んでいたのかもしれない。

 

今では絵を描く仕事をしながら世界中を3年間旅して

まわってきたので普通に会話もでき外国人の

クライアントさんや友人が沢山できた。

 

英語をは話せないまま日本に滞在していた時と

比べると様々な経験をする事もできたし、

何より英語を話せるようになった事で海外から

仕事の依頼をうける事の方が多くなった。

 

英語を話せるだけで仕事へと繋がる?

hawaipainting

外国人と直接コミュニケーションをとる事によって

絵の売り上げや仕事の依頼が海外の人から頼まれる事が

多くなる事もアーティストが英語の勉強を始める理由の

一つでもある。

 

外国人の画家やアーティストはほとんどの人が

英語を話せるため様々な国へ行き個展などをして

自分の活動を広める事により仕事へと繋がる確率が

飛躍的にのびるのも事実なのだ。

 

僕の友人のアーティストのタイガーもマンダラと言う

アートの個展をオーストラリアで何度もひらき

アーティストVISAという永住権も取得する事ができた。

 

英語を話せる事で活動の幅が広がり、

できる事が増える事によって日本では

体験できないような未来が待ち受けているのだ。

 

日本にくる外国人とも繋がる事ができる?

zamamichildren

近年急激に増え続ける日本へくる外国人観光・・・

 

絵を描く仕事をする人ならこれから日本に住んでいても

外国人と接する機会が増える事もあるだろう。

 

もしもその時英語でコミュニケーションをとる事ができたら?

 

どのような活動をしているのか?

 

絵にどのような意味を込めているのか?

 

あなたの絵の価値がどれほどのものなのか?

 

 

これをすべて直接説明できれば仕事へと繋がる事も

増える事は言うまでもない。

 

なぜなら海外の人は日本人と比べて絵への関心や

価値観が全く違うからだ。

 

日本人は経歴や受賞歴を見る事の方が多いが

外国人は絵のデザイン性や絵の意味、そしてその絵を

描いた本人の人間性の方に関心があり、

気にいってもらえればその場で買う事を

決断する事も普通にあるのだ。

 

日本人の常識は外国人の常識とは違う・・・

それは僕が旅をしてきたなかで学んだ真実なのだ。

 

日本に住みながら英語を話せるようになる?

franmaturi

結論から言うと簡単に英語を話せるようになる。

 

さらに言うと3ヶ月で日常会話や英語の聞き取りも

できるようになり、絵の説明や世界観なども

伝える事ができるようにもなる。

 

しかしこれはあなたのやる気次第なのも事実。

 

本気で英語を話せるようになり、絵の仕事へと

繋げたいのなら外国人とだけ接するようにしな

ければならない。

 

これはあくまで「3ヶ月で話すようになるには」

という場合の話でもあるが・・・

 

そして日本にも外国人とだけ接する事のできる場所も

いくつも存在する。

 

ちなみに僕はこれまでの繋がりを生かして

海外からの絵の仕事も日本のアーティストに

提供している。

 

海外からの絵の仕事に興味のある方は

こちらの記事で詳しく説明しているので

読んでおいて欲しい。

 

《関連記事》

無料で海外からの絵の仕事を紹介している!合格者発表!

 

まとめ

絵を描く仕事がしたいのなら英語を勉強するべきと

話を進めてきたが、その前にさらに重要な事があるのを

忘れていた。

 

絵の上達、独創的な絵を描けるスキルの向上が必要だ。

 

誰でも描ける絵を欲しがる人は世界中探しても

見つからない。

 

僕が教える絵画教室は巷の絵画教室とは

レベルが違うので確実に画力をあげる事ができる。

 

ちなみに素人から始めた生徒さんで

一回めの授業だけで僕のタッチや世界観を

見事に取得する事が出来ている。

この作品は「世界」の授業でこの次に「アート」

の授業を行なっている。

ちなみにこの作品も

絵画教室ZiNARTの一つの作品である。

 

まずは画力をあげて、独創的な作品を

描けるようになってから絵の仕事を得るために

どんな方法があるのかを考えていこう。

 

詳しくはメルマガを読んでおいて欲しい。


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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