どんな絵画作品でも営業活動していると必ず売れる

絵に限らず営業をすればどんなものでも確実に商品は売れるようになる。

 

「営業」という言葉だけを聞くと無理やり安いものを高く売りつける事だと思い込んでしまう人もいるが、そうではなくただ自分の作品の価値や自分自身がどんな人生を歩んでそこからどんなスキルを得る事ができたのかなど魂を込めて伝える事で相手も理解し、商品が売れるようになる。

 

よく営業のテクニック本などが販売されているが、実際、直接出会う人にはテクニックなんかよりもまずは情熱を伝える事が大切なのだ。

 

たまに画家やアーティストがこういった営業をしていると「ただの営業マンでは?」っという人もいるが営業もしないで絵の仕事がバンバン入って・・・

 

っというアーティストはいないと思う。

 

仕事は自分で取りに行かなければ話にならない。

 

 

画家の営業にも色々形があって自分の個展に遊びに来てくれたお客さんに対する営業。

 

自分から出版社にアタックする営業。

 

自分の足でアートイベントができるような場所を回る営業。

 

そして僕が強く力を入れているのが、活動をSNSやブログを通して強く訴えるネット型営業活動。

 

例えば僕は毎年沖縄の離島で絵を描くキャンプペイントの生活を送っている。

この情報を発信すると多くの人からこのストーンアートの依頼が入る。

これは事前に離島に行った時にしか描かないと発信しているので離島についた時から「描いてください!」と依頼がくるようになった。

 

とにかく営業とは人と深く関わり、それを画家活動につなげていくものである。

 

営業なしに画家の仕事は務まらないのだ。

 

結局何事も人と人との繋がりが一番大切であり、それを増やす事ができる行動が「営業」という事である。

 

 

ほかにも画家になるための要素があるのだが、それはこちらで語っているので読んでおいてほしい。

 

《関連記事》

日本で画家になるには5つの情報を知っておく必要がある。

 

 

 

実際僕も昔、画家になるために他のテクニックも身に付けないといけないとフリーでグラフィックデザインの仕事もしていた時期があったが、自分の足でクラブやイベント会場を周り、ポスター制作などの営業活動をしていたが、同時絵よりもそちらの仕事の方の依頼が極端に増えていった事があった。

 

そしてその後、絵に力を入れようとグラフィックはやめて絵一本に絞ることにした。

 

 

 

しかし、グラフィックデザインでの営業活動で知り合ったクラブやイベント主催者との関係が続いていたため絵の方でも順調に仕事を得る事が出来ていったのた。

 

営業と聞くと悪いイメージを抱く人もいると思うが、そう思う人はほっておけば良い。

 

結局人と人との繋がりがなければ何も発生しないのだから。

 

 

 

勇気を持って人と出会うことに全力を注いでみてはどうだろうか?

 

 

 

PS.

今回この記事はツイッターで呟けない内容だったので簡単に語るものにしようと思っていたが、想像以上に長くなってしまった。

 

やはりツイッターでは文字数の関係で伝えるきる事が出来ない内容が多い。

 

そして伝えたい人をやる気のある人にだけ絞るっという事を考えた結果、メルマガを利用している。

 

人それぞれ用途にあった発信場所を持っていた方が良い。

 

これも営業につながっていくので。


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

見た事もない絵画を描く簡単な方法をお伝えする。

byron-hatue

見た事もない絵画を自分の手から誕生させる・・・

 

それは誰でもできる簡単な事である。

 

「誰にでも簡単に描く方法なんて本当にあるのか?」

 

っと今一瞬考えたあなたは間違っていない。

 

 

それは正しい反応だ。

 

 

なんせそんな魔法のような方法があるのなら世界にはさらに多くの芸術家が誕生していただろう。

 

 

 

しかし・・・

実際にその方法はある。

 

 

 

僕はその方法を実践し続け、
僕からしか生まれない作品、

つまり今まで見た事もない絵画を描き続けている。

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そして僕の活動力に大きく貢献しているのが
「旅」である。

 

 

旅は僕に大きな衝撃と影響を与えてくれた。

 

今では世界中を旅しながら画家として生きている。

 

 

世界を旅する画家・・・

それがこの世界画家旅人のブログの始まりであった。

 

 

今回はそんな僕が普段からよくしている絵画を描くにあたって

必要な事を説明しよう。

 

画家はこうして生きていく

byron_zekkei

僕はオーストラリアを旅していた。

 

どうしても欲しかったセカンドVISA・・・

 

セカンドVISAがあればさらに1年滞在できる。

 

 

言い換えるとさらに
1年多く楽園生活が僕を待っている。

 

 

朝は太陽とともに目覚め、
寝起きのまま朝日がさす
海に飛び込んで目を覚ます。

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目が覚めればビーチの前のおしゃれなレストランでコーヒーを飲みながらブログを更新する。

 

 

そんな生活を続けていた僕だったがセカンドVISAを手にいれるため3ヶ月農場で働かなければならなかった。

stanthorpe_ienomae

その3ヶ月間は僕にとって地獄でもあったし最高の友人と出会えた最高の場所でもある。

 

 

そこでは毎日イチゴ狩りをする仕事をする事になる。

 

イチゴには困らないので
オーナーの目を盗んでイチゴの投げ合いをした。

 

 

 

エスカレートして「イチゴ戦争」が勃発する事もある。

 

そんな楽しい事もある反面
毎日規則正しい忙しい生活に僕はうんざりしていた。

 

 

なんせこれまで自由に生きてきたからだ。

 

 

僕の性格上、組織に所属して働くという事が苦痛でしかたなかった。

 

 

 

ただの我がままではあるが、その生活がこうをそうしたのかこの後、自由な画家人生を手にする事となったのだ。

 

大都会で創造力を身につける

stanthorpe_kennyhutari

ある日、友人のケニーが
「街に遊びにいこう!」と言ってきた。

 

 

ケニーは香港人でまだ18歳の青年だ。

 

街に行ってパーマを当ててみたいと言う・・・

stanthorpe_kennybefor

僕もたまには都会に出て刺激が欲しい。

 

 

っと言う事でブリスベンというオーストラリアの東部にある大きな街にアートの刺激をもらいに行く事にした。

 

 

ブリスベンの街は広い。

 

ケニーがパーマを当てている間にカジノで一角千金をねらう事に。

 

 

 

以前ケアンズのケアンズで爆発的に勝った事があり、それからたまに遊びにいくようになった。

 

 

 

結局、今回も2千円が3万円に早変わりした。

 

そのまま今回の目的であるアートの創造力を身に付ける事に。

 

 

 

どうするのかと言うと・・・
「興味がある美術館を巡る」

 

 

 

 

ただこれだけである。

 

 

しかし、どうやって自分のアートに組み込むのかを考えながら鑑賞しなければ意味がない。

 

 

 

 

ブリスベンには多くのアート会場のような場所があり、その中で一番興味を惹かれたアートからインスピレーションを頂いてそれを絵で表現する。

 

 

こうする事により観たものと自分の中のものを融合させる事により独創力の高いアート作品がこの世に誕生するのだ。

 

 

 

例えばこれ・・

stanthorpe_kabehakubutukan

僕は化石が大好きだ。

 

 

博物館で壁に埋まっている化石を見て新しいインスピレーションを感じる。

 

 

壁をキャンパスに描くだけでアートになる。そこから自分の表現したいものを描いていくとこうなる。

paint_nihonga2

paint_zazen

この時から僕の頭の中には

『壁+独創力=アート』

という計算式が衝撃としていまでも残り続けている。

 

 

そしてそのまま参考になる作品も展示されていた。

stanthorpe_kamehakubutukan

これをそのまま参考にして頭の中で世界を広げていく。

 

とりあえず練習がてらに出来たのがこの作品。

paint-kinosimakame

今ならさらにリアルに描ける自身がある。

 

 

やはり美術館は最高だ。

 

様々な刺激を与えてくれる。

 

これを一生やっていればスランプなんてくるはずがない。

 

 

 

それに僕には頭の中のもう一つの世界が存在する。

 

 

 

その景色を見てキャンパスに描くのでこちらも僕にはスランプがない要因の1つである。

zinworld

ブリスベンを十分満喫した僕はパーマをあてに行ったケニーの様子を見に行く事にした。

 

 

 

するとちょうどケニーも終了したようで店の前で待っているケニーを発見したので声をかけた。

 

 

ヘイ!ケニィ・・・

 

 

 

 

・・・・・・

 

 

 

 

 

ケニィィィイイイ!!!!笑

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爆笑だ。

 

腹がちぎれるほど笑った。

 

 

 

 

 

 

「ケニーカッコイイね!」

っと言うと

「オケ!ジン!ゴーゴーゴー!!」っと満面の笑顔。

 

 

 

笑顔パーマがツボに入り
笑いが止まらない。笑

 

 

 

 

やはり香港人はおもしろい。

 

日本人とお笑いのセンスが合っているのだろうか?

 

なぜか香港からくる人は全員
強烈なキャラを持っている。

 

 

 

 

旅をしているとこのような楽しい出来事も衝撃的な刺激も得る事ができる。

 

 

 

見た事もない絵画を描いてみたいというのなら僕のように世界を旅してみてはどうだろう?

 

その時は僕に連絡をして欲しい。


自分で描いた絵画で稼げない日々の始まり

paint_sekai2

 

独自のスタイルから生み出される絵画で

人を魅了し、なおかつそれで収入を

得られたなら最高の人生を送れると思わないだろうか?

 

 

僕は現在、画家として活動しているが

その夢の生活を手にいれるまでかなり

時間がかかったがようやく形にする事ができた。

 

今まで本当に絵を描く仕事をするために

活動してきて良かったと思っている。

 

その苦労のおかげで画家という

仕事の流れと言うものも理解できたので。

 

 

 

 

今では世界を旅しながら絵を描いて

のんびり自由気ままに生活している。

 

 

 

もちろん日本に滞在しながらでも収入は入ってくる。

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その僕が歩んできた道は

ZiNARTメールマガジンで配信しているので

興味がある人は是非読んでみて欲しい。

 

 

 

旅の始まりの頃は自分では納得いくほどの

スキルはまだ持っておらず、ましてや収入を

得る方法なんてものも知るわけもなかった。

 

 

旅はオーストラリアのケアンズから

始まり、そこで出会った人達と交流を

かわし、日にちが経つにつれてどんどん

絵で収入が入ってくるようになっていった。

 

 

オーストラリアの東部に位置する

バイロンベイでは絵を描いて収入を得る方法を

発見し、毎日それで貯金もできていたし、

車も購入できるまでに成長していた。

byronbay_umikuruma

 

しかし、僕の人生の分岐点とも言える土地

バイロンベイから離れなければならない。

 

当時ワーキングホリデーVSIAを使って旅を

していたのだが、どうしてもセカンドVISA

が欲しかったのだ。

 

 

セカンドVISAと言うのは普通1年間滞在できるVISAを

最長2年間滞在できるようにするVISAの事を言う。

 

それを手に入れるには指定された農場で

最低3ヶ月間働かなければならない。

 

 

このた僕の絵画を見てもらう事も

人に認めてもらう事も収入を稼ぐ事も

できなくなってしまう。

 

もちろん一時的にではあるが

画家活動を開始してから絵画と

離れた時期がなかったので多少の不安は残る。

 

 

 

 

しかし、オーストラリアに

2年滞在する事ができれば

それだけお金を貯める事ができ、

なおかつ世界で僕からしか生まれない

絵画を量産できると言う事になる。

 

後の事まで視野に入れると

絶対に3ヶ月我慢して農場で

働いた方が良い方向へ向うと感じていた。

 

 

が・・・

 

 

この農場生活では予定外の災難が起こり、

その計画も水の泡と化してしまうのだが、

当時の僕はそんな事を知るよしもなく

住み慣れたバイロンベイを離れて、

農場の仕事を探す旅にでる事にした。

 

 

 

 

そして・・・

 

 

 

僕は車の修理工場にいる。

 

前回の記事でも話したが、

オーストラリアの山奥で突然

車が故障してしまったのだった。

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普段から車に寝泊まりしていた僕は

修理工場のお兄さんに頼み込んで

一夜をそこで過ごさせてもらった。

 

 

車が故障してから約24時間後・・・

 

無事に修理も完了し、やっとこさ

農場地帯であるスタンソープへと向う事ができた。

 

 

 

これから農場の仕事を探すため、

絵画を描いて稼ぐ事ができない日々が続く・・・

 

 

僕は昔から会社や組織のようなものに

入って働く事が苦痛で仕方なかった。

 

就職した時も毎日が苦痛で

鬱病にもなってしまったほどである。

 

 

 

一般的にみればただの社会不適合者ではあるが

その性格のおかげで現在の僕の生活を

手にする事となったのだ。

 

 

 

しかし、セカンドVISAがどうしても欲しい・・・

 

 

 

そんな強い思いが僕を突き動かした。

 

 

まずは友人に連絡してスタンソープで

農場の仕事の情報を聞き出す事に。

 

 

 

すると・・・

 

 

ものの2分で農場の仕事が決定してしまった。

 

 

運よく友人の働いている農場で人手が欲しいとの

事だったのでそこで働かせてもらう事になったのだ。

 

 

 

すぐに仕事が決まりすぎて

やる事がなくなってしまったので、

スタンソープを探検する事に。

stanthorpe_warabii

 

少し山の中に入るだけでワラビーが大量にいる。

 

日本で言う猫のようなもので

道ばたにもたまに車に引かれたワラビーが

転がっているのを目にする機会が多かった。

 

 

そして何と言う場所か忘れたが、

この町の遺産のような場所があると

聞いたので車で向う事にした。

 

 

これは大昔に落石があり、

雨や風に少しずつ削られたため

このような形になったらしい。

stanthorpe_iwayama

 

 

気がつけば夕方になっており、

夕日を見るために町の丘の上に行く事にした。

stanthorpe_yuhizin

 

 

 

 

 

奇麗な夕日を見ながら僕は思った・・・

 

 

 

 

 

カップルが邪魔で見えない・・・

stanthorpe_jyama

 

これから始まる農場生活の事を考えると

憂鬱にはなるが、また新しい出会いが

待っているかもしれない。

 

そう自分に言い聞かせるようにして

3ヶ月の農場生活に気持ちを備えていた。

stanthorpe_artpicmeigen

 

 

3ヶ月経てばまた僕からしか生まれない

絵画を利用して収入を得る事ができる。

 

 

っとこの時は思っていたが、

この後、ある事がきっかけで最悪の

結末を迎える事となる。

 

 

 

 

 


【重要】絵画を描いて稼ぐ方法をしらなければ損をする!

「自分で絵画を描いて稼いでみたい!」と絵の仕事に憧れを抱いている人はこのような考えになるのは当然の話。

 

しかしその一方で

「どうやって稼いでいいのかわからない・・・」

 

と言うような悩みを抱えた

数多くの人達が僕の所へ直接連絡をくれるようになった。

 

絵で稼げるのか?稼げないのか?

 

結論から言うと・・・

その方法と順所さえ知っていれば稼ぐ事はできる。

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世の中では画家の仕事をしながら普通の会社員として働いている人が数多く存在しているが、恐らくその人達は絵だけでは生活できないと判断した人がほとんどだろう。

 

 

 

その人達は大きなミスを

犯している事に気付いていないのかもしれない。

 

 

ちなみに僕は海外で活動していおり、世界43ヶ国以上を旅しながら絵を販売してきたり、オーストラリアでは新聞にも掲載され、この活動が僕にとって大きな影響をもたらす結果となった。

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先に断っておくが今回の記事は

海外に行かなければ稼げないと言う話ではない。

 

始めは何も知らない絵もそこそこ描ける普通の人間であったが、世界を旅する事によって多くの知識を得る結果となり、その経験が今の自分を構築している。

 

 

 

今回はその知識を利用して

日本での正しい活動方法を紹介していこう。

 

目先の収入より数年後の収入を意識しよう!

zironozouzin

絵を描いている人は誰でもすぐに

収入が入ってこなければその不安から将来の事を考えるようになり、無難な「社会人をしながら絵を描けばいい」と言う選択をしてしまうもの・・・

 

 

しかし僕からするとその行動は

かなりもったいない事をしていると感じる。

 

 

世の中の大半の人はやりたい事が見つからず、何をしていいのか

分からないのでとりあえず就職すると言う決断を下す中、

「絵を描いて生きていきたい」と思える事自体が珍しい事なのだ。

 

しかし日本社会の

「就職していない人はクズ」

のような考えを持っている人に

流されてしまい絵に費やす時間を浪費してしまう。

 

 

 

絵で稼ぐにはそれなりに

時間がかかってしまうのは当然で最初は努力しなければならない。

 

 

 

しかしこの中の多くの人は目先の収入を意識して

絵を安くで売ってしまうため

「稼げない」と判断してしまう。

 

 

それではどうすればいいのか?

 

それにはまず、

あなたの絵の単価を上げる作業から始めていかなければならない。

 

 

 

最初の考え方としては絵が売れなくてもいいので「そんなに安い絵は描いていない」と絵を見る人に意思表示をしなければならない。

 

その考え方をしながら絵を描きためていき、後はその考えにそった正しい活動をするしかないのだ。

 

正しい活動と勘違いしてはいけない事

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まず絵を描きためる事が先決であり、ある程度の数量と時間が経った時に安くでは絶対に売らない事。

 

絵を描き始めた頃はどれだけの人があなたの絵を欲しがるかテストとして安くで売るのもいいかもしれないが、それをずっと続けてしまうと先ほども言ったように「絵では稼げない」と言う判断をしてしまう。

 

 

なのである時期から

「収入」<「絵の単価を上げる」

に切り替えた方が後々の事を考えると圧倒的に効率がよい。

 

もちろん最初は無名の人の絵を

買ってくれる人はそれほど多くはない。

 

 

 

しかし、ここで

「正しい活動」が後になって役に立ってくる。

 

 

 

現在はインターネットが世界中で流通しており、あなたの活動を宣伝する方法は無数にある。

 

現に僕は

「世界を旅しながら画家の仕事をしている」

と言う事をインターネットを通してあなたにお伝えする事ができたのだ。

 

 

 

 

ここで勘違いをしてはいけな事がある。

 

 

 

 

おそらく絵を描いている人なら誰しも

「Facebookやtwitterならすでにやっている」

と言う声が飛んできそうだが、その中の多くの人がインターネットで自分の絵や活動を広める活動をしているのにも関わらずそれほど効果がでない人がほとんどではないだろうか?

 

 

その答えは簡単で、ただ単に

正しい宣伝活動の方法を知らないからである。

 

 

 

僕は基本的に海外でライブペイントをして宣伝活動をしながら収入や絵の依頼を受けて絵を描きながら休憩時間にこの世界画家旅人の記事を書いているが、それほど努力もしていない。

 

普通に僕の得た知識を書いているだけなので。

 

 

 

しかしそれだけで多くの人が僕の活動を知る事になり、日本に住んでいる画家仲間も集める事ができる。

 

世間一般的に言えばこの方法はマーケティングと言うものなのかもしれないが僕はそれほど難しくは考えてはいない。

 

 

 

 

ここで注意して欲しい事がある。

 

それは

アメブロやFC2などを使って

絵や自分の活動を広めようと言う考えは間違いと言う事だ。

 

 

 

 

絵を描いているほとんどの人が宣伝活動のためにアメブロやFC2のような

無料ブログをメインで宣伝活動用に使っているがそれはかなり効率が悪く、一握りの人しか結果はでないであろう。

 

 

 

 

この話はここで話すと長くなってしまうので

ZiNARTメールマガジンで細かく説明している。

 

興味のある人はメルマガを見て欲しい。

 

 

とにかく世の中にはあなたの知らない間違えた情報と正しい情報が混在している事を知る事が正しい宣伝活動の仕方に繋がってくるのだ。

 

まさに情報は武器である。

 

絵で稼ぐために絶対にしなければならない事

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ここまでの流れは

「絵の価値を上げる」

「正しい宣伝活動」

と言う順番で説明してきたが、絵で稼ぐために画家が絶対にしなければならない事がある。

 

 

何の事だかおわかりだろうか?

 

 

 

それは「人に直接絵を見せる場所をつくる」と言う事である。

 

当たり前だろと言われる事を前提としてあえてここではこの話をしよう。

 

 

 

では人に見せる方法とは具体的になんだろう?と考えた時に一番最初に思いつくのが個展。

 

そして次に公募展に応募すると言う事だ。

 

 

僕の場合は先ほども言った通り

海外でライブペイントをして活動をしてきたが、これからは日本に滞在する時は個展や画家の仲間と素晴らしい映像をつくりあげて行きたいと考えている。

 

 

 

これからの時代、宣伝広告で効果的なものは目を引くような動画や見ていておもしろい動画が支流になる時代に突入している。

 

絵を人に見てもらうためには個展を開いてそこで素晴らしい映像を流しておけば効果は抜群であろう。

 

 

そしてこの個展でも絵の価値をアピールする必要がある。

 

 

個展で価格の安い絵を並べてしまうと見る側からすれば「この値段で買えるなら買おう」と言う心理は働くかもしれないがそうする事によって絵が手元からなくなってしまい結果的にまた新たに絵を描きためなければならない。

 

原画を売らずに収入を得る方法

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原画を売ってしまうとまた新しい作品を描かなければならない。

 

どうせなら手元に原画を残しつつ絵で稼ぎたいもの・・・

 

 

しかしそんな方法が存在するのだろうか?

 

 

 

結論から言うと最適な方法がある。

 

 

 

ジクレー印刷と言う物をご存知だろうか?

 

今まではシルクスクリーンと言う

版画を利用した方法で絵を複製して売る事が支流であった。

 

しかし現在では最先端技術のジークレーのプリント技術を

利用して絵を複製し、後でエディション番号を枚数を限定して

記載する事でその複製品自体の価値をも高める事ができる。

 

 

 

ジークレーはヨーロッパから広がった技法であり最新のデジタル技術を駆使して好きな紙質の上に原画の繊細な部分までをも複製してしまう。

 

そのクオリティーは本物と

ほぼ代わりない出来に仕上げる事ができるのだ。

 

 

 

その最先端の複製技法を利用して複製品を売り、原画を売らずに絵を描きためる事もでき、多くの画家がこの方法で収入を得ている。

 

僕もその内の一人で日本に滞在する時は新しい作品をジクーレーを使って複製し、100枚限定で販売する事がある。

 

 

ジークレーを利用する事で原画の値段を上げる事もできるので

絵の価値を上げる事も可能になってくるのだ。

 

小額でもいいのならネット販売サイトを利用する

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googleで「絵で稼ぐ」と検索すると数多くのネット通販サイトや絵で収入を得るためのサイトが紹介されている。

 

稼ぐ額が小額でいいのであれば

これらのサイトを利用すると良い。

 

 

しかしこう言ったサイトでは絵の値段設定を安くしないと中々売れない傾向にある事も事実。

 

 

すでに何年もこれらのサイトを利用していてそれなりにリピーターがついているのなら少し高めの値段にしても売れるかもしれないが原画でせいぜい3万円程度ではないだろうか?

 

 

このサイトを利用するメリットは絵が売れやすいと言う事であり、デメリットは絵一枚あたりの価値が下がってしまうと言う事である。

 

世界を旅する画家のまとめ

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日本と海外では絵に対する価値が違い、それによって売れ行きも格段に変わってくる事を世界を旅する中で知る事になった。

 

 

これまで世界を旅した中で得た情報や知識で海外で収入を得る方法を発見したが、日本でも画家になる方法を発見する事ができた。

 

これは僕個人の考え方ではあるが、その経験から日本と海外では絵で稼ぐ方法が違うと言う事を知る事ができ、これからは日本でも僕の活動を広めていこうと考えている。

 

 

 

 

 

もしも今、絵の事で悩んでいたり、

将来の不安で押しつぶされそうなら僕の所に相談をしにきて欲しい。

 

無料のZINARTメールマがジンに登録していただければ直接僕にメールを送る事ができるのでこの機会に是非。

 

解除も5秒程で簡単にできるので心配は無用。

 

 

 

 

僕の知識を活用してこの日本に衝撃的な作品を世に放つ画家が現れる事を願っており、そのきっかけになれれば僕も嬉しいので。

 

あなたの画家活動を応援しながら

僕も日本の人達に僕の作品を知ってもらうための活動をして行こうと思う。


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カテゴリ:絵でお金を稼ぐ 

トルコで火を扱うアーティストから絵画の「魅せ方」を学ぶ

機動隊とデモ隊の衝突を無視するかのように

イスタンブルの夜の街を楽しむ観光客。

turkey_akaruikakki

 

 

ニュースでは大きく取り扱っているが現実では

街はにぎわい屋台やレストランも観光客で繁盛している、

 

「デモなんか関係ない!」

 

と言った祭りのような楽しい雰囲気が流れていた。

 

 

turkey_kuraipolis

 

 

 

さらに街の奥へと進んで行くとそこには大きな丸い広場があり、

何やら人だかりができている。

 

興味を持った僕はその丸い広場の中心へ向かって歩いていく。

 

 

するとそこには火を扱う一人の男が輪になった観客の中心にいた。

turkey_Performer

 

 

 

観客はそのパファーマンスの始まりを静かに見つめる。

 

これが人を「魅せる」アーティストと言うやつだ。

 

 

 

僕はこのパフォーマーを見た時に2つの考えが浮かんだ。

 

 

人を魅せるライブペイントをする僕だけの方法。

そしてお客さんを効率よく集める方法を・・・

 

 

しかしこの話をしてしまうと長くなってしまい

中途半端に伝わると何かと僕もいい気がしないので

この話はZiNARTメールマガジンの中だけで語っている。

 

 

 

僕は彼をファイヤーマンと呼ぶ事にした。

turkey_Performerup

 

ファイヤーマンは他人にはできないパフォーマンスで

時には観客の歓声や外国人のテンションが上がる時に

放出する「ヒューイ!!」と鳴る口笛など、

客を魅了しながら脚光を浴び続けていた。

turkey_firemantatu

 

最後まで無駄のないパフォーマンス。

turkey_firemansuwaru

 

彼のパフォーマンスが終わるとお客は拍手喝采で彼のパフォーマンスを讃えた。

 

彼の帽子の中に次々とパフォーマンスと見合った収入が入っていく。

 

 

 

彼はこのパフォーマンスだけで食べていける程の実力を持っている。

 

ほんの30分で大金を稼いでしまったからである。

 

 

 

なんて楽しい稼ぎ方なんだろう。

 

 

 

僕もライブペイントで収入を得る事を何度もしてきたが

これはまた違うスタイルの収入の得方。

 

自分が好きな事をして生きていく。

 

まさに僕と同じ考えを持つファイアーマンであった。

 

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バイトをしながら夢を追う人へ言いたい事がある。


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カテゴリ:中東の旅 

絵画や文明を勉強して絵に反映させる

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今日もマドリードは天気が良く爽やかな朝を迎えていた。

 

しかしマドリードに滞在してすでに数週間がたっており、

美術館や博物館も何件もはしごしながら一日が終わる日が多く

なっていた。

 

そろそろマドリードから離れるかと考え、今日か明日には

この街を出る事にした。

 

と言う訳で最後のマドリードを堪能しようとまだ行っていない、

僕がかなり興味がある美術館へ足を運んだ。

 

まずマドリードでも有名な美術館

「LA BELLEZA ENCERRADA」

に展示されている絵画を見て自分にないスキルを探し求める。

 

中は写真撮影禁止で入り口は厳重な警備体制がしかれていた。

 

なので残念だが中の絵画をお見せする事はできない。

 

中にはヨーロッパの絵画や石像が展示されており、

やはり細かい表現方法や肌のなめらかな質感は

かなりの腕前だ。

 

僕にはないスキルを数多く見る事ができかなり勉強になった。

 

 

そして次に「Seducidos Por el Art」

と言うメソポタミア文明につくられた

土器や壁画が展示されている博物館へ古代文字の

デザインを勉強するためにやってきた。

spain_mesopota

spain-mesopotakami

ここも中は撮影禁止だったので写真を撮る事が

できなかったが、かなり良い刺激をもらう事になり

後に僕の絵にも大きく関係する資料を得る事もできた。

 

絵を描く仕事をしながら世界をめぐり、

様々な国で得る情報やその国にしかないデザイン性は

僕の経験に大きく影響を与え、それが絵に反映されるのだ。

 

僕は絵の中に僕だけの文字を使ったメッセージを埋め込み、

何百年後の未来の人へ向けたメッセージを刻もうと考えている。

 

そのメッセージ現在を生きている人に言っても

理解されないのでここで説明する事はしないでおこう。

 

一通りマドリードの美術館、博物館をめぐった僕は

明日の朝早くからバルセロナに向かう決意を固めた。

 

バルセロナには世界的にも有名なサクラダファミリアが

ある世界有数の観光スポットだ。

 

ガウディーが手がけた建築物が沢山あり、

次は建物の形やデザインを勉強し、

僕の頭の中の世界に反映させたいと考えている。


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カテゴリ:ヨーロッパ旅の記録 

スペインの絵画を観て絵を描く時に役に立てる

基本的に何も決めず、その地の情報も仕入れないまま

旅をするのが僕のスタイルだ。

 

スペインのマドリードの駅についた時に

宿を決めていなかったのでインフォメーションの

おじさんに宿の情報を聞くとイングリッシュノーと

言われ、そのおかげで出会ったアフロの青年フィールに

宿を紹介してもらったうえ、その場所まで案内してもらい、

無事に宿を確保する事ができた。

 

フィールにお礼を言ってマドリードの街を

探索する事にした。

madrid_town

マドリードは観光客でうめつくされていた。

 

僕は人混みはあまり好きではないのだが、

新しい地に来たというワクワクした気持ちで

いっぱいになっていた。

 

日本では味わえないような空気感や日本ではありえない

お店、そして世界各国からくる人達の熱に圧倒されていた。

spajyudall

昨日から一睡もせず暗闇の電車で8時間耐えながら

ポルトガルからマドリードへ向かう長旅移動の疲れ

もマドリードの街の活気にかき消されたようだった。

 

そして何も決めていなかった僕はどこへ向かうわけでもなく

ブラブラ歩いていると絵を展示している美術館を発見した。

 

ヨーロッパを旅する理由の一つが海外の画家が描く絵を

直に観て体感し、自分の中にどんな変化が現れるのかを

確認するためでもある。

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中には風景画や人物画など様々なジャンルの絵が展示されていた。

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その中でも僕が一番興味深かったのが抽象絵画だった。

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今まで抽象画を描こうとは思わなかったが、この美術館にある

様々な抽象画を目の当たりにし、その存在感に圧倒されながらも

僕もこのよう対象のない芸術を描いてみたいと思うようになった。

 

僕だけが描く事ができるタッチの技法を使いながら

抽象画を自分が感じるまま、思うがままに描けば

インパクトある作品ができあがると確信している。

 

そんな思いで美術館をまわっていると昨日の長旅で一睡もして

いない疲れが急にきてしまい、いつの間にか美術館のソファーで

眠ってしまっていた。

 

警備員の優しいおじさんに起こされ疲れをとるために

宿に戻って睡眠をとる事にした。

 

美術館に行く時は睡眠をとってから行くべきだと

強く思ったマドリード初日の旅だった。

 


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カテゴリ:ヨーロッパ旅の記録 

絵画を購入してくれた社長さんが行方不明に・・・

これまで世界を43ヶ国以上めぐりながら僕の絵や

商品化した物を数多販売してきた。

 

その中で未だに謎で未解決のクライアントさんがいる。

 

個展のために描いていたが・・・

世界を旅する前に個展用に描いていたこの作品。

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zironozouup

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この絵を当時Youtubeに制作過程を

投稿していたのだが、その動画を観てわざわざ

電話をかけてくれたのは名古屋で会社経営を

している社長さんだった。

 

どうしてもこの絵が欲しいと頼まれたが、

僕は個展用に描いている絵だと言って初めは断っていた。

 

大金を払ってでもこの絵が欲しい

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しかし30分間ずっと売って欲しいと

頼まれたので最後にこの値段で売れば

高すぎるし諦めてくれるだろうという

気持ちからそこそこ僕でも高いと思う値段と

個展をする時は一旦返却して欲しいという条件を伝えると

社長さんは何の躊躇もなく承諾してくれた。

 

僕もかなり驚いたし、

何より僕の絵を大金を払ってまで欲しいと

言ってくれる人がいるんだなと実感した瞬間だった。

 

突然消えてしまった社長さん・・・

sydney-kouen

後日住所を聞いて名古屋駅で待ち合わせしてから

自宅まで絵を直接持って行く事になった。

 

大きな一軒家に済んでいて

20分ほど話して帰る事にした。

 

もちろん代金も頂いた。

 

 

それから1年ほど経ったある日、

地元の展示会イベントに作品を出品する事に

なったので久しぶりに連絡をとって絵を一旦

返却して頂いた。

 

その時に「展示会頑張ってね!」

と言ってくれたあの笑顔を今でも

忘れる事ができない。

 

展示会イベントも無事終わり、

次の日に社長さんに連絡をするため電話したが、

でなかったので折り返しの電話をしばらく待つ事にした。

 

 

しかし・・・

 

折り返しの電話どころか

何度かけても通じなくなってしまった。

 

 

それから約6年の月日が経ってしまったが、

今だに連絡がとれないまま時間だけが過ぎてしまっている。

 

その間にIPhoneカバーなどで商品化する事にもなった。

(現在は販売していない)

sironozouiphone

あの社長さんはどうしているんだろうか?

 

どうして連絡がとれなくなってしまったのか未だに謎のままだ。

 

しかし、いつでも渡せるよう

この絵だけは大切に保管してある。

 


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絵画を描いて初めて売った時の価格は?

画家で生きていくには収入を得なければ話にならない。

 

僕は日本や世界43ヶ国を以上をまわりながら

画家として活動しており、様々な絵の仕事の取り方

学んできたので自由気ままに生きる事ができている。

 

僕も絵を描き始めた頃は素人以下のレベルの絵しか

描けなかったが、絵を本気で勉強して4年が経つ頃には

数人のクライアントさんもでき、お金持ちというわけでは

ないが普通に暮らせるようになっていた。

 

そしてこれが僕が初めて収入を得た僕のデビュー作品になる。

 

サイズはB1(728×1,030)の大きめの作品だ。

値段は今では考えられないほど格安の2万円で売ってしまった。

SONY DSC

現在はこの作品を描いてから7年が経っているので、

この絵を見るとまだまだ修正できたり

表現できていない所が何カ所もあると感じる。

 

僕は人物は描かないのだが、

この作品の中に4人の人物を描いている。

 

これは4人家族の家庭から依頼があり、

その時に家族4人を入れて欲しいと

要望があったので描いたのだ。

 

 

今なら確実に描かないだろう。

 

 

なぜなら僕の絵は深い眠りについた時に見る夢の中の世界を

描いており、その世界の中で人影を見た事がないからだ。

 

その夢の詳しい内容は下のリンクから見て欲しい。

ZiNの不思議な能力

 

 

当時は僕の絵をいくらで買ってくれるのか予想もつかず

値段の付け方がわからなかった。

 

 

現在の僕の絵の値段はこの頃より遥かにスキルも

上がっているし、原画が欲しいというお客さんも多いため

だいたいの目安で25万円〜40万円で販売していた。

 

僕にはアート系と世界系の2種類の作品を描いているため

値段も作品によって大きく変わってくる。

 

アート系

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世界系

IMG_3176

僕はオーストラリアに絵の修行の旅へ行ったのだが、

その時の経験が僕の絵のスキルを大幅にアップさせ、

画家として世界を回る事ができるまでに成長させてくれた。

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絵は描けば描く程上達する。

 

僕が旅で経験して得たものは計り知れないほど大きなものなのだ。

 


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プロフィール
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世界画家旅人:ZiN

高校2年生の時に画家を目指す事を決断する。22歳の時にようやくデザイナー専門学校に通い学費を稼ぎがら毎日睡眠2時間、1日50円しか使えない超貧乏学生時代を経験。

画家になるために海外に絵の修行へ行く。画家として活動しながら世界43ヶ国以上を旅をしている。

2017年10月第一子誕生。
画家を目指し始めてから10年以上の努力が実を結び、ようやく絵で生活できるようになり、毎日絵を描きながら家族と自由気ままな生活を送っている。現在はこれまでの旅の経験と出会いを利用して日本でその才能が埋もれてしまっているアーティストに海外からの絵の仕事を紹介している。

毎年正月はハワイでライブペイント。毎年2回は沖縄、東京で個展をし、NYでも開催予定。
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